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しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



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神宮バッティングドームで110キロの話の最後。

この日の主な目的は、「マウンドのあるところから投げて」リリースポイントの確認でした(神宮バッティングドームでは人工芝ながらマウンドが18.44mの距離でつくられている)。他にそうしてシャドーでつくったフォームで(リリースポイント以外にも腕振りとかを修正した)「球速どれだけ出るべか?」という興味も少しだけありました。「少しだけ」というのは、かなりきっちり体つくらないと球速最高値更新は出来ないだろうなと思ってるからです。ふらっと寄ったときに測定するくらいじゃ高い球速も出ないだろうと。

ワタシの神宮で球速を測るときのおおよその目安は103?105キロです。力を抜いて体を大きく使って8割ちょっとの力加減の心持ちでこの数値が出ればヨシとします。じゃぁ、思いっきり力いれれば110キロ超えるのかっていうと、悲しい話、それでようやく107、8キロってところなんですな(笑)。でも力を抜いて「リラックス」を頭に入れながら投げて103のあたりを超える感じというのはホントであります(何をムキになってるんだろ。笑)。

10数球投げてリリースポイントのチェックがある程度終わり、「あぁ、こんなものなんだなあ」と少しがっかりした後、ワタシの興味は段々と球速へと傾いていきました。コントロール、リリースポイントが思うように定まらなかったものの、何球か投げていくうちに修正もききはじめ、納得は出来なかったものの以前よりかはブレというものがおさまるのは感じました。

腕振りが横振りになっていたので縦方向にしたところ、思いっきり腕を振っても体が横に流れる事が少なくなったのです。以前はリリース以後はあまり意識しないで腕の流れるままにという感じでした。それをやや意識的にリリース以後縦方向に(つまり下に)振ってみようと思ったのです。この腕振りの件については話がまとまらなくなってしまうのでまた次の機会に(いつだろ?)。

で、ぶれなくなったものの球速はそのまま。大体104?107キロの範囲をウロウロという感じです。そこで今度は小宮山式に「ボールを深く持って、強めに握ってリリース」しようと思い、投げたところその日最高値の108か9がでました。「お!?」と思い、何球か投げたら感じがよい。で、「高い球速を出すのを狙って」投げたところ110キロという数字が出ました。

これはうれしかったですね。力を入れるとかえって体の動きというのは阻害されるのが普通。でも力を入れてそれが発揮されたというのが嬉しかったデス。ただ、できれば「力を発揮させたい場面で力を抜いて、実際は100%力が発揮されてる」なんて事がいいのかもしれない。あるいは力を入れて本当にそのように発揮されるというのもいいと思う。でもシビアな話すれば、通常はどんなに力を100%発揮させようとしても、体を守る意味で100%の数値などは発揮できないようになってるのが人間の体。また余談になってしまうが、この「防御作用」を多少解除させる役目を出すのが「大声を出す」というもの。力を発揮させるのに合わせて声を出す、ハンマー投げなどでよく見られるアレです。これは実際にデータ上証明されてます。ま、こんな話はともかく、スピードの面での体の動き、という意味では日ごろの試行錯誤(笑)が実を結んだのであります。


私の過去のスピードマックス値は115。そういう意味ではまだまだ余地があったのかもしれませんが、現状(特にパワーアップを図るという意味では何もしていない)では110という値はいい数字だと思います。


又、ぐっと話を戻して「シャドーピッチングでリリースポイントをつくる試み」の話。結局それが実現できなかった事で「あぁ、ツメの部分では実地で実践を重ねないとダメなんだな」って事が分かりました。どんなことでもそうかな?と。事前情報、事前試行、これらは決して悪くないと思いますが、やっぱり最後というか本当に自分のモノにしていく時、感覚をつかんでいこうとするときっていうのは「本番の積み重ね」でしか得られない感覚というものがある・・・・

「それしかない」と、

・・・・感じたのです。もう、理屈抜きに量。もちろん質を考える部分はあるけれども、「質を考える」という行為は「量をこなそうという意気込み」を見事にさえぎってしまうんですよね。ワタシはこれをするのが得意(笑)。で、本番→反省、思案、試案、練習→本番→反省・・・・の繰り返しでないかな?と。ピッチングで言うと、単純に人がバッタボックスに入っただけで投げる感覚って違いますからね。もう、これは理屈抜きに投げる人間が感じること。人が入ってないと思って投げればいい、なんていうのはまさに「机の上での話」であって、じゃぁオマエ投げてみろ!ってなもんです。

理屈っぽい人間でありながら、ワタシは何事も中途ハンパはやめようって考えてます。中途ハンパでなんでもやりがちってのもありますが、やっぱり得られるものは少ないから。で、こう考えていくと「草野球でうまくなる」っていうのはどういう指針でやっていけばいいのか?・・・これは何気に深いテーマであると感じています。


事前情報、事前試行等大事であるといいながら、じゃぁ「質を考えることと、量をこなす事とのバランス」はどうしたらいいかと。上にも書いたように、事前情報ばっかり気にしてしまうといつまでたっても実践にうつせません。それはやっぱり書いたように「量をこなす行為をさえぎる」力があるから。同じく書いたように私はこれが得意(笑)。また、人生は有限であります。やがて老います(進行中でもある。笑)。さらに「無常」であります。事前に考えていた環境が変わるかもしれません。となると、「何も考えないで量をこなせ!」という昔昔から言われているこの言葉もすごく効率的な方法じゃあないかなあ?なんて考えてしまうのです。

ヨシ!!じゃぁ、早速これからガンガンさまざまな事柄について、バシバシ量をこなすようにしようじゃないか!!よーし!!!


と思っても先にラクを覚えた人間にとっては最初の一歩が重いもんでして・・・(笑)。


以上、神宮110キロの話でした。チャンチャン!(日をまたいでしまった・・)


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