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しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



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抜群の距離感!徳山勝利。

いやぁ、いい試合だった!!洗練されたワザを持ち、高いレベルで、しかも力が拮抗した者同士の戦いというのはスポーツの種類に関わらず面白い。それにしても徳山は見事だった。

Kー1やプライド、あるいはプロレス等でリングのある試合は随分見なれているが、ボクシングの観戦(それも世界戦)となると久々だった。久々に見たボクシングの試合、自分の目をひいたのは「洗練されたパンチ」だった。あの世界レベルでのパンチ(特に徳山)を見ると、やはりK?1などでのパンチってやや見劣りするなと思った。もちろん高いレベルでの話だ。

何が違うってパンチの軌道が違う。徳山のパンチは直線である。それも紙の上に直線定規を使って極めてきっちりひいた直線のような軌道を描くのが徳山のパンチだとすれば、K?1とかの選手が放つ直線はやや曲線が入る。例えて言うなら紙の上でフリーハンド(定規等を使わない)で思いっきりひく直線、この軌道に近いと思う。どうしても肘を支点にして円周を描くように曲線が混じるのがフリーハンドで描く曲線というもの。メンドクサイ話をしているが(笑)、たとえて言うならばこんな感じかなと。

徳山につかめて、川嶋につかめない距離感ってものがあると思った。時々は川嶋もその距離感をつかむのだが、徳山は常時距離感というものを把握していたと思う。川嶋が今一歩踏みこめればって見方はあると思うが、距離感が把握しきれないのだからあの試合中にそれを求めるのは酷だったかもしれない。そして徳山よりはパンチに歪みというものがあったように思う。

とは言え、見事な世界戦だったと思う。ボクシングの面白さは、選手同士が計ってる距離感に対して観ている側の人間もいっしょに距離感をはかるといった楽しみがあるように思う。紙一重でパンチをかわし、紙一重のところでもぐりこみ、紙一重の距離感で相手にパンチを与える。この醍醐味が十二分に楽しめた試合だった。

それにしても録画中継っていうのはリズム狂うね。たとえテレビであっても3分、1分、3分、1分・・・のリズムで観戦したい。日本タイトル戦を夜中に録画中継で見るってのはこれはこれで味わいがあるんだけどね。夜中の中継で浜田剛史さんの「ガぁ?いす、ばディー!!」って解説を耳にしながら、緑茶に羊羹をお供にボクシング中継を見るというのはなかなかオツでござんす。

録画中継なクセして最後のインタビュー途中で切ってやんの。アホカ!


※ 昨日の書きこみ訂正・・・川嶋は今回初防衛戦と書きましたが誤りでした。
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