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しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



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「森光子の若さの理由」に、補足したい。・・・その3

いやぁ、2ヶ月近くもあいてしまいました。どうも、ひとつの話題を分けるっていうのはよくないですね。確かに今回の話題は長いので分けざるを得ないというところはあったのですが、書かない日が過ぎるにつれ、私にとって重たくなってしまいました。本当は時事ネタをポンポン入れていきたいこの2ヶ月ではありましたが、記事が途中のものがあるのに別の話題をさしこむのもなんだろうと。この2ヶ月中、ちょっとのっぴきならない事情だとか、せっかく書いたはいいが、PC操作のミスで文章が飛んじゃったりとか(3度もあった!)、そんなこんなでこんなにも間隔が開いてしまいました。

では、森光子さんの健康法の本当のところ、の続きです。
(以上、ここまでの文章はいずれ削除予定)


本題に入る前に、「その2」で書いた工藤の食事法の話。その2で書いた番組内ではそれが紹介されなかったですね。まあ、この話題についてはどこかの別の番組がすでに取り上げたかもしれないですし、今後もどこかの番組が取り上げることでしょう。詳細を知りたい人は、幕内秀夫氏の『粗食は最強の体をつくる!』をお読みください。一読に値する本です。


本題。森光子さんの「1日の全体量」はさほど多くないのではないかっていうのが私の感想です。番組内ではさかんに「よく食べる」との印象が述べられてましたけど、「1日全体の食事量」は大したことないんじゃないかと思うんです。現に昼飯はちゃんとした形で摂ってません(豆乳ジュースを飲むのみ)。より正確に言うならば「その日の運動量に合った量を」きちんと摂っている
のではないかと。これは意外と出来そうで出来ないです。そういう意味では、舞台のある日は本当に「しっかり食べる」のかもしれません。

「快食」」というと、しっかりモリモリ食べるという印象があります。もちろんそれはそれで間違いではないのでしょうけれども、私はその印象にだまされる事なく、むしろ徹底的に食事の量を減らす事を、誰もが一度は考えるべきだと思います。ここで言う「徹底的」とはどういう事かといえば、「やせない」量という意味です。やせないようにそれでいて量を減らすだけ減らしてみる。もちろん、蛋白質だとか必要な量の脂肪であったり、もちろんミネラル、ビタミンはしっかり補給出来るような食事をするわけです。カロリーだけ徹底的に減らしてみる・・・といっても分かりづらいので、感覚的でいいから減らしてみる。端的に言うならば「頭を使う」わけです。

なお、「やせない」量の食事を試みる中で、500g?1kgくらい体重が減ってしまう事があるかと思います。この後さらに体重が減るならば、食事を見直す必要がありますが(つまり量が少なすぎる)、体重の減りが止まれば、その食事を継続すべきです。この場合の500g?1kg(人によるが)の減りは、それまで体内にあった余分な便の量です。毎日多量の食事を摂れば、毎日体内にとどまる便等の量もそれだけ多くなるという事です。ちなみにダイエットで「最初の1kgはすぐ落ちる」というのもほとんどの場合、この原理です。


豆乳ジュースの話。豆乳は100ccで大体3,4gの蛋白質を含みます。おそらく森さんは200ccくらいは飲まれるでしょう。ということは、この1杯(豆乳+ほうれん草)で、7?8gくらいの蛋白質、そして各種ビタミン・ミネラル類を補給することになります。これはあなどれない量です。森さんは可能な限りはこの「おやつ」を口にされているとの事。
番組内ではさかんに「肉」「量」ということが強調されていたフシがありますが、私はむしろこのジュースのほうがあなどれないと思います。別に私が
ベジタリアンだからというわけではなくて、栄養という意味からみてもなかなかの内容だからです。


さて、食べ物は可能な限り細かくして唾液と十分にからめ、胃腸に送るのが、消化という意味では一番いいわけです。そういう意味ではミキサー等を使って作った流動食を十分に唾液とからませた上で飲み込むのが一番健康にいいという事になります。けれども、こればっかりだと胃腸が弱ってしまうそうです。
朝お粥を食べるというのはいい事ですが、毎食お粥は胃腸を弱らせます。適度に固形状態のものを胃腸に送るくらいのほうがいいんです。

もちろん、咀嚼は十分にすべきです。咀嚼は最低でも一回に20回ほどはすべきでしょう。森さんは80回噛んでいました。なお、2、3時間かむと
「味の向こう側」が見えるそうです(笑)。ただ、毎度流動食はヤリスギ。

そうした原理を十分ふまえた上で効果的に流動食を使うのは「若い人でも」大いにアリなのです。そういう意味では森さんの豆乳ジュースの使い方は非常にいい。又、森さんくらいの高齢の人が流動食を積極的に取り入れるのは実に効果的でしょう。101歳で亡くなられた三浦敬三さんも、きな粉、すりごま、卵の殻の粉末、牛乳、ヨーグルト等を混ぜた特製ジュースを毎日飲まれていたとか。このあたりは決して見逃せないポイントだと思います。

ちなみに三浦敬三さんの書かれた一連の本も健康法、考え方等という意味において、大いに一読に値します。


以上、私が考える森さんの「食事法の本当のポイント」を述べてきましたが、実はこれらよりももっと大事なポイントがあります。それは「食べる」という気概です。「食っておかないとマズイ」という意気込みです。森さんはもちろん先天的に丈夫ではあるのでしょうけれども、やはりこの気概があるのだと思います。森さんで言えば舞台という非常にハードな仕事をされているわけで、それをこなすにはやっぱり「食っておかないと」仕事にならないわけです。
誰かから教わったのかもしれませんが、「食っておくには」と森さんが思案した中での賜物が豆乳ジュースだと思うんです。

ということは、やっぱり「ライフワーク」を持つ事が、より健康的な生活を送る上では何よりも大事じゃないかなと、番組を見て私は感じました。2ヶ月前に(笑)。




こういうところをTVはきちんと突っ込んで番組を作ってほしいんだけどなあ。そう思ってこの記事を書いたんですが、たまたまこの記事を書いてから(1月11日)しばらくあとに「あるある捏造問題」が発覚しましたね。
私はあの番組は、というかあの手の番組はほとんど見てないので納豆の回も知りませんでしたが、まあ、すごく幼稚な内容ですよね。はっきり言ってしまえばあの程度の番組でだまされるほうが悪い。私なんか中学とか高校生の頃から栄養関係の本に興味があってそこそこ読んでいたからテレビで放送される内容が生ぬるくて仕方がない。たとえ新たな栄養学上の発見だとしても、生ぬるい。

まあ、この手の話は又今度ということで(こういう形で「又今度」というのはアリ。話が途中で、残りの記事もまだ書いていないのに、「明日以降」と書くのがよくない。笑)
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テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット


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