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しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



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今のフォーム。構え、足をあげる(1)

tops.jpg


以前はバットを立てて構えていた。そのほうが格好いいような気がしたし、実際バットを立てて構えている好打者は多い。しかし確実性を考えるならば寝かせたほうがやはりいいような気がする。バッティングのメカニズムとして、トップをつくりバットを振りに入る時にはバットは寝るものだ。つまりバットをあらかじめ寝かせるというのは無駄が少ないということなのだ。少年野球の指導書、又、実際に教える場面でもこういうことは聞かれる。自分も随分前からそんなことは知っていた。

でもバットを立ててる好打者も多い・・・矛盾するじゃないか!。又、寝かせることの利点を知ってなおいっそう寝かせることへの反発があった。あえてプロセスを1つ「余計に」つくって打撃巧者になるほうが格好いいじゃないか。バットを立てて構えるのは格好いい。懐が広く美しく見えるフォームは「打ちそうだ!」の印象をピッチャーに与える。そんなわけでバットを立てることにはこだわりがあった。といってもまっすぐ立てるわけではなく、30度?40度くらいには傾けてバットを持っていたが、地面と水平に寝かせるなどとんでもないと思っていた。調整で寝かせてバッティング練習することはあっても本番では立てて形をつくるんだ、と決めていた。


「つかまえた!」そう思ってバットを振りにいった。が、バットはボールの下を叩いてしまいファールとなった。練習試合であったこの経験がバットを寝かせるきっかけになった。「本当に」つかまえたと思った。いろいろ原因は他にあるのかもしれないが、自分が導き出した理由は「バットのヘッドの重みに負けてしまう」というものだった。毎日練習できる環境でもないし、する気もない(オイ!)。へたれ体力でバットを立てて振るにはバットが勝ってしまう、重力に負けてしまう。そんなことを考えた。

メカニズム的に他に原因があるのかもしれない。特に自分はトップで体全体を「入れすぎて」しまう欠点がある。これは遠回りしやすい。ただ、それをふまえた上で改善ができるのならこんないいことはない。

グリップを中心としてそこから円運動をするものと考えるとバットを立てて構えればインパクトゾーンではヘッドは下に下がる。実際は振りに行くときにバットは寝るし、修正をきかせるわけだからこんなに単純ではないがそういう傾向はある。バットを寝かせるバッターは高めが強くて立てるバッターは低めが強いという原則もこの理屈からだ。

こうした理屈と自分の体力、今の自分の頭の中にあるスイングのイメージ、そして重力とうまく付き合うには寝かせることが「ベスト」ではないか?そんなことを思うようになり寝かせることに決めた。又、自分は背が低いせいか、高めに球が割りと来やすい。それに対応するにはグリップの位置を西武の中島みたいに高くするか、寝かせるかだったが、結局寝かせることで落ちついた。

うーん、バットを立てるか寝かせるかだけでこんなに長くなってしまった(笑)。続きはまた今度。


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この記事に対するコメント

いろいろとアドバイスどうもですm(__)m

エレクトーンの方は親任せだったんで…
よくウチの地元の道端ででかい粗大ごみが置かれてるんですけど『これは取り扱いできません』みたいな張り紙が貼ってあるのを見かけるのでそれでダメだと思ったのではないでしょうか?

お酒の方は慣れるためにちょくちょく飲みたいんですがウチには自分のお子様な舌に合うお酒がないもので(^^;まぁ将来の事も考えて少しでも飲めるようになりたいです(まだ未成年ですが)


バットは寝かせた方がいいと思いますよ。自分も昔は立てて構えてましたけど、フォーム変えたときに『結局寝かせるのだから無駄の少ないフォームにしよう』と思って僕も寝かせてます。この前中学の友達と野球やってたときも感じたんですけどやっぱり無駄な動きが少ない方が素直に思ったところにバットがふれますからね。

ところで『トップの位置』って右打者で言うと左足が地面につく瞬間、あるいはグリップが一番高く来る瞬間の事じゃないんですか?ちなみに中学の時この2つの瞬間が同時にならないといけないって習ったんですが。
【2005/05/08 22:54】 URL | 弱肩外野手 #HlYXEWHA[ 編集]

>ところで『トップの位置』って右打者で言うと左足が地面につく瞬間、あるいはグリップが一番高く来る瞬間の事じゃないんですか?

おっしゃるとおりですね。タイトルも変えました。いわゆる「割れ」に入る直前の段階をトップといいますね。勘違いしてました。

うー、眠いからまた今度レスしますぅ。
【2005/05/11 01:13】 URL | しぃせんたけだ #-[ 編集]

写真を見て思った。
足をあげたとき一緒に目線が上がっている。
それではブレる。
【2005/05/20 16:23】 URL | ちゃっぷりん #-[ 編集]

多分右ひざが伸び上がってるのではないかと思います。
【2005/05/20 21:40】 URL | 弱肩外野手 #HlYXEWHA[ 編集]

このバッティングの件、更新が遅れて申し訳ナイッす。まったくの気分で書いてるので(あまり義務感なし)、お待ちの方がいらしたら申し訳ないですが、いましばらくお待ち下さい。書きたい気持ちはウズウズシテンノ。でもなにかとやることアルノデス、アタクシモ。

さて、右膝の件ですが、これは次回にでも取り上げようと思っていたところです。自分では意識なかったのですが、かなり上下に動いてますね。膝というか、かかとも地面から離れるんです。それだけ上にいったん伸びるんです。対して、例えば巨人の小久保、気持ちいい一本足打法ですが、マー、見事に頭の位置が動かない!!。あれはなかなかできないですよ。物まねでやってなかなかあーはならないです。物まねでやってなかなか同じようにできないのはイチローの以前の振り子打法ですね。たいてい、足をキャッチャー方向に振るのにつられて体もまわりすぎてしまい、グリップもまわりすぎてしまい「入りすぎてる形」になるのです。イチローはグリップの位置は動かないし、何気にかなり「抑えられた」からだの動きをしているのです。
閑話休題。目線は可能な限り、おさえたいとは思ってるのですが、次回書くときにも載せますが、今はあまり神経質に考えてないです。体が上下に動くのをふまえた上で「目線ぶらさないようにしよう」って強く意識するのを大事にしようかと思っています。詳しくは、次回、さらにその次の回以降の掲載をオタノシミニィ~。
【2005/05/20 22:51】 URL | しぃせんたけだ #IRHGKaLM[ 編集]


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