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この記事に対するコメント
う〜ん。コレは、あまり例には出したくないですが、昔のマリーンズ(近藤監督時代前後)に良くあったパターンを思い出します(汗)。
チーム打率1位、チーム防御率もリーグ上位。だけど、順位は最下位。つまり勝つ時は投手はほぼ完璧に相手を封じ、打線爆発。敗れる時は接戦で連敗を重ねる…。これは一時期のジャイアンツもそうでしたね。
逆に野村スワローズが強かった時は、チーム打率もさほど高くなく、チーム防御率もズバ抜けた良さではないのに、順位はブッチギリ優勝…という感じでした。
実際、今年の交流戦、マリーンズはコバマサがMVPを取ったように、接戦の連続を拾っていったのに対し、ドラゴンズは佐藤充の当番時に代表されるように、投手が完封、打線は2桁安打・大量点…という試合が結構ありましたからね。その差が、勝率の差に出ているのかもしれませんね。
以上、長文失礼いたしました(^^;)。
【2006/06/24 22:59】
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