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しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



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ようやく杉村衛作さんの話。

ようやく、と言ったって、誰も待っちゃいないんだろうけど(笑)。

いや?続きを書こう書こうと思いつつもな?んか腰が重くて書けずじまいでした。なぜでしょ?・・・ま、それはどーでもいいことで・・・

さて、改めて杉村衛作さんとは? 以前高校野球の選手宣誓でこういう言葉を残した方です↓

宣誓
野球を愛する私たちは、あこがれの甲子園球場から全国の仲間にメッセージを送ります。
ファイト、フェアプレー、フレンドシップの頭文字の「F」のマークをあしらった高校野球連盟のもと、私たち選手一同は、苦しいときはチームメイトで励まし合い、つらいときは、スタンドで応援してくれている友人を思い出し、さらに全国の高校へと友情の輪を広げるため、ここ甲子園の舞台で一投一打に青春の感激をかみしめながら、さわやかにプレーすることを誓います。
                選手代表 山口県立光高校野球部主将  杉村 衡作(第76回全国高校野球選手権)



いや?、いいですねぇ。「せんせー!我々は?、スポーツマンシップにのっとりぃ?」なんてのと全然違う。見ようによっちゃ「らしくない」のかもしれないですが、「らしくない」ってほど「らしくないこともない」と思うのです。ワタシはこれはちゃんと「宣誓」になっていると思います。

さて、これをワタシは去年の5月頃に斉藤孝氏の『くんずほぐれつ』という本の中で引用されているのを読み、大いに感動したというわけなのであります。去年の5月にこのHPにもちらっと書いてそのまま放置・・・約1年、、、ひっでぇ?・・・。それもただ「ひっでぇ?」ならともかく、実はこの話を引用するにあたり「花子」さんに確認をしたのもこの5月だったので始末に悪いのです・・・。花子さんすみません。


花子さんとは?・・・・「花子のノート」(こちらをクリック)の管理人さんであります。この花子さん、ご自身のHPにこの杉村さんの宣誓を載せられているのですが、なんとこの記事を杉村さん自身が見つけたという事なのです。で、杉村さんから花子さんへメールが送られ、いくつかのやりとりがあったとの事。あの宣誓がつくられる過程、本人の気持ちなど・・・。で、杉村さんご自身の許可もあったようで、そのやりとりが花子のノート内で載せられています。なかなかの内容だとワタシは思います。

↑こういう事を書きたいのですがよろしいですか?と、花子さんにメールで確認を求めたのが去年の5月・・・・・すぐ許可をいただきました。で、本日に至る・・・・・すみません。ほんと。でも肩の荷がおりたといえばオリタような・・・。


ワタシなりにこの宣誓の何がいいのだろうか?と考えてみましたが、言葉を丁寧に扱い、丁寧に言葉を選び、丁寧に感情を込めてるという事があるのではないかな?という事。やみくもに「反・せんせぇ?!」をすればいいというものではないのだと思います。たかだか「一つの大会の宣誓に過ぎない」ととらえてしまえば、どんな宣誓だってゾンザイになってしまうと思います。ところが杉村さんの宣誓を見ると「言葉の力」「言葉の影響」あるいは「言葉のおそろしさ」というものをつぶさに見つめているような気がするのです。その「言葉」に真正面から取っ組み合い、それに自分の感情を乗せ、格闘し、練り上げ、作り上げたというのが暗に伝わってくる・・・そんなところが宣誓を聞いてる(読んでる)我々に感動をおぼえさせるのではないかな?と思いました。


「これっていいよねぇ、感動するよねぇ」って言うと、かえって感動が薄れるものだとは思いますが、あえて言いますと・・・・

「ここ甲子園の舞台で一投一打に青春の感激をかみしめながら、さわやかにプレーすることを誓います」

↑特にこの文、いいよねぇ?・・・・。青春の感激をかみしめながら・・・うーん、涙が出てしまう、で、それを「誓う」わけ、、、まさに「宣誓」。「感激をかみしめながらさわやかにプレーすることを誓う」・・・・これは実に重たいことですよ。でもここに「真摯さ」「真剣さ」ってのが感じられて・・・・いいのですよ。

ではでは、みなさんも改めて宣誓文を読んでみてください。きっと心が・・・・イワズモガナガナ・・・
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テーマ:高校野球2006 - ジャンル:スポーツ


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【2013/02/13 04:55】 | #[ 編集]


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