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しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



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ほらぁ!やっぱり佐々木明コースアウトしたぁ!

先日このブログに書いたとおり、「ビッグマウス選手」が起こしそうな事態になってしまいました。やっぱりねぇ・・・本当にビッグマウス選手は「五輪では」勝てないんですよ。「他の大会で勝てても五輪では勝てない」。それだけ五輪って魔物がいるというか、神がいるというか、そういう場なんですよ。仮にビッグマウス選手が勝てても、ワタシャー、日本人にはビッグマウスってのは似合わないと思いますな。古臭い、ダサイ、つまらないと言われようが寡黙、淡々ってのが一番似合うような気がします。仮にプロの選手でもそう。ここだけの話、日ハムの新庄にもそれは感じるんです。彼がもう少し寡黙なら少しつまらなくなりますが(笑)、もっともっと大活躍する気がするんです。

「暗くて見えなかった、もうダメ」とは佐々木選手が、1本目を滑り終えたときに発したコメント。この時点でトップとは1秒差の8位。確かに金メダルには厳しい位置ではある。ただ、「常識的に」まだまだこういうコメントを発する時ではないことは明らか。まあ、それゆえ、報道側がこのコメントを発信しちゃいけないかなって気もしますが・・・。

岡部哲也氏は「佐々木の1本目は慎重に行った結果である」(http://torino.yahoo.co.jp/voice/opinion/okabe/at00008127.html)と分析してましたが、佐々木選手は前の競技、大回転で1本目コースアウトしてます。慎重っていうか・・・・「ビビッた」んじゃあないですか?「ガンガン攻める、イチかバチか、金メダルかコースアウトか」と公言していた人間が、同じ日本人選手(皆川)と約1秒も差がつく滑りをするって・・・・ええ、スキーはハの字滑走しか出来ない私ですけど(笑)書かせてもらいますとも!

1本目の佐々木(「選手」ってつけるのもバカらしい)の滑走順は10番目。わずか0.07秒差につけた皆川選手の滑走順番は11番目。皆川選手はよく見えたって事かな?天候が急変したって事かな?(まあ、天候の急変も私は五輪特有だと思っていますが)

1本目終わった時点でトップのライヒ選手と約1.4秒のタイム差がつき17位につけた湯浅選手、2本目は素晴らしい滑りで7位まで順位を上げた。この2本目のみのタイムで言うと湯浅選手は3番目のタイム。金メダルを取ったライヒ選手の2本目のタイム(1本目、2本目両方共トップタイム)にわずか0.04秒差だった。佐々木がこの湯浅のタイムをたたき出していたらメダルに届いたか!?・・・今計算したら4位でした(苦笑)。では仮にライヒの2本目と同じタイムを佐々木が出していたら・・・見事0.01秒差で銅メダルです。これってどういう意味を持つんでしょうね?ちなみに銀メダルを取るにはライヒ選手の2本目のタイム(トップ)よりも0.18秒も速いタイムが必要でした。ただ、1本目で佐々木が0.18秒速いタイムを叩き出す事、これは可能だったでしょうよ。

ライヒ選手と銅メダルを取ったシェーンフィルダー選手との合計タイム差は約1秒もつきました。今回1、2本目両方ともにトップタイムを出したライヒ選手を2本目で追いぬくのは佐々木の言うとおり「もうダメ」だったのかもしれません。1本目終えた時点で銀メダルも「もうダメ」だったのかもしれません。でも仮に佐々木がライヒ選手の2本目と同じタイムで滑り銅メダルを取ったとしたら・・・私の頭には「そこそこ喜んでいる」佐々木の顔が浮かぶんですよねえ・・・まあ、あくまで想像ですけど。「残念です、金メダルを取れなくて。日本の皆さんスミマセン!」とか相変わらずの「ビッグマウスぶり」を見せながらの満足顔で微笑んでいる佐々木の顔がそこに見えるのです。だって半世紀ぶりのメダルだもん。入賞だってすごいって世界(だから皆川、湯浅両選手は素晴らしいと思う)でのメダル、各テレビ局をまわり、みんなにほめられ、ほくそ笑んでいる・・・・・・・・・ってもうヤメトキマショウネ。

ま、感情論にしろ、結果論でこうして↑分析するにしても(私はスキー素人だけど)、端的に言うなら「佐々木はもう少し1本目のタイムを上げられたはずだし、金は難しかったにしても銅は十分取れた。銀も取り得た」という事です。そして佐々木は五輪で大回転も回転も成績ナシで終わったという事です。


別の話。1、2本目ともコースアウトしたけど「登って」二つとも完走した生田選手には感動させられましたね。2本目終えたあとのガッツポーズ、すばらしいです。そりゃー、実力的にも上を狙う選手じゃないゆえに出来る事なのかもしれませんが、私はここに「五輪」を見ました。「登って」完走を狙うというのはトップクラスの選手は出来ないだろうし、又、やらなくてもいいだろうと思いますが、「姿勢」はかくあるべきだと思います。

7位入賞した湯浅選手の2本目の滑り見ていただきたい。これが「攻めの滑り」! そこには「イチかバチか」って姿は不思議と感じられない。上体が一定の前傾姿勢を保ちながらやわらかい。途中態勢が崩れながらも持ちこたえる。ここに根性が見える。

4位入賞した皆川選手。2本目のスタート前にはそれはそれは緊張したそうです。でも「自分は大怪我したのに、今こうして3位の位置でここに立てる。これだけで何と幸せなんだろう・・・こう思うと緊張も解けてきた」とレース終了後コメントされてます。いいセリフだねえ!!!(涙)

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