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しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



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マリーンズ優勝、陰のMVPはコミーフェブラリーである。

本題に入る前に、昨日更新をマジお休みした理由について・・・・。連戦(うち、第3,4戦は千葉マリンに出陣)での「心労、内臓疲労」もあったのでしょうか、睡眠不足も加えてありまして、昨日は何と8時前からグースカ眠ってしまいました。途中夜中に目がさめ唖然としましたが(笑)、又、すぐ眠り結局10時間以上眠ってしまいました。疲れてたんですね・・・・コバマサのせいで(笑)。

コミーフェブラリーとは小宮山のことです。私が勝手に名付けたあだ名です。別に小宮山は2月生まれでもなく(調べた)、何の意味もありませんが、なんかゴロがいいのでつけた次第。私しか言ってません(笑)。ま、周りの人はコミー(ボビーとか言う)とかコミさんとは言うんだよね。

城島不在、まー、デカカッタですね。観戦する側から見ればズレータが終わると「ほっ!」としましたもん。それゆえ、カブレラに打たれた面もあるかもしれませんが。ただカブレラは良かった。非常にうまい内角打ちも見せましたし、最後の打席の外角打ちだって(ライトフライ)打ちかたは完璧でした。さて、城島ですが、初芝引退の日にコミーフェブラリーが投げたシュートを打ったもののシュートのキレが良かったからか、ボールの上をこすり自らのスネに自打球。あの痛みに強い城島が苦悶する姿をテレビ画面は捉えてました。その試合テレビで見てましたが「こ・・・これは!!」と思いました。

感動的な初芝の引退セレモニーの記事よりはるかにでかく城島骨折の記事が各スポーツ紙を飾りました。各スポーツ紙がおいてある喫茶店に寄り、初芝引退の記事をニヤニヤしながら読もうとしていたので、結構ガッカリもしたのですが(あぁ・・・しょせんロッテかぁ・・・って思ったデス)「今季絶望」の見だしに・・・・正直・・・・ニヤニヤ・・・・。

松中不調よりもデカかったかもしれません。果たして城島がいたら・・・マリーンズは優勝したでしょうか?こういう事も含め、ぜ?んぶひっくるめて勝てるかどうかってのが優勝するって事なんだと思います。(そういえば西武のカブレラも骨折しましたね。彼がいたら第一ステージは!?)

松中・・・あまりにカワイソウになってしまいました。もう、見た目に「真摯ぃ!!」「真面目ぇ?!!」「武骨ぅ?!!」ってのが伝わってくる風貌であり、そして実力も兼ね備えた「パリーグの4番」であります。その彼が2年続けてズタボロでした。球場内で観客が「一人で背負いこむな!」と書いたプラカードを掲げているのが映りました。私も「そうだよな?」と思いましたね。ほんと、なんとかしてやってくれ?!と思いました。非情ですよね、初芝にはあぁいう内野安打をプレゼントして、松中には最終戦にやっとタイムリーヒット1本ですよ。本来全試合HRを打っておかしくない選手なんです。

ただ、私は「いいかあ?!そのまま眠っておけよ!、ズレータと共に眠っておけ!そして(M投手陣に向けて)起こすな!!」と同時に強く念じてましたが(笑)。ズレータは起きちゃったけどね。

松中はずっと4番でした。これはもう王監督にとって譲れないモノだったんでしょうね。理屈は完全に抜きだと思います。マリーンズでいうところの「最後はマサ!」と同じことなんでしょう。理屈で言うなら、「3番DH大道、4番ズレータ、5番カブレラ」なんてコワイと思いませんか?実際にあったところでは3戦目の「3番・宮路」は怖いと思いましたね。ただ5戦目はバティスタが戻りましたから、「打線の流れ」という「理屈では割りきれない理屈」というのもあるのでしょう。ただこういう面でも救われたところはあったと思います。バティスタはポップフライ打てそうな雰囲気満々だったし実際そうだったからね(笑)。

このプレーオフで感じた事は「紙一重」という事です。最後の最後川崎が打ったレフトフライだってホントに紙一重でホームランですよ。ビデオで確認しましたがタイミングは外されてないです。ただコバマサの球の威力が勝ってましたね。その他、初芝の内野安打もほんのチョットです。3戦目、大道が打ったピッチャーゴロはコバマサのシュートの切れが完璧だったゆえ起きた出来事です。もうちょっとだけ甘ければ内野ゴロでゲッツーでゲームセットです。ズレータには1,2戦目ホームランが出ていてもおかしくなかったですし、松中にもたくさん甘い球はあった。早坂のファインプレーが流れを変えましたが、あれがもうちょっとだけずれていればヒットです。又、疲労のたまっていた堀がそのまま出ていれば(堀は守備もいい選手ですが)あの当たりは抜けていたかもしれません。全てに紙一重ではなかったかと、感じます。

紙一重・・・ここから感じた事もあるのですが・・・・又今度ということで・・。
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント

こんにちは!コメントありがとうございます☆

そうですね・・・本当に紙一重でした。
いろいろな意味で。

でも城島選手の怪我は、ちょっと長引きすぎですな。僕の印象では・・・。
プレーオフだけでよかったんですが…^^;;
おそらく彼は宝ですからね。球界の。

松中選手は2冠とっても3冠とっても、練習量に裏打ちされた自信で打ててるのであって、自分の打撃理論を構築できてなかったということでしょうか?
唯一のヒットも、執念で持っていったって感じでしたし。

今年はマリーンズが優勝するように出来てたんですね☆
まぁ鴎軍も小坂選手を途中で欠きましたが…。
西岡君がよく穴を埋めてくれました!!

早坂選手も2軍でも見せたことのないプレーを…(笑)

日本シリーズ、アジアシリーズも、やって欲しいですね☆
【2005/10/20 08:42】 URL | じょにぃ #8bG46Sr6[ 編集]


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