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君は祝勝会のレイザーラモンAG(アカホシ・グレード)の脚を見たか!?
もんのすげぇ〜脚してましたね。まぁ当然といえば当然のボディラインなわけですが、普段はユニフォームに隠れているそのボディ・脚部のライン、私の想像をはるかに超えてました。
140試合を半年で戦いぬくプロ野球選手は、当然のことながらそれに耐えうるからだをしていないといけない。それもただ耐えるのみならず、高いパフォーマンスを発揮させるのであれば、さらにそれに見合うだけの体というものが必要とされる。走・攻・守、三拍子そろい、時代が時代ならメジャーに行ったであろう(実際にオファーはあったらしい)、先ごろ引退を表明した広島の野村の全盛期の体というのも、それはそれはすごかったそうな(達川氏談)。
AG(アカホシ・グレード)なんてスリムだし、プロ野球の世界では小柄だと言われているし、実際、小柄だし、小さく見えるし・・・・という印象がありましたが、上で書いたように140試合走りまくる、それを毎年続ける、それに耐える体というのはああいう脚を作り上げる、又、必要とされるということなんですね。
速く走るべく→強く地面を蹴る→ためには、大きなパワーが必要→だから太い脚が必要、という極めて単純な図式が成り立つんだなあと、AGを見て改めて感じたですよ。
テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ
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