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しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



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球速測定・・・115キロが出ました。

といっても、いつもの神宮バッティングドームではなく、某所にあるバッティングセンターに併設されているゲームコーナーの中にある「球速測定ゲーム」での話。機械をまじまじと観察したわけではないので、マットにあたったときの衝撃で測定するのか、どこからかセンサーが出ていてそれで測定するのかは定かではないが、まあ、とにかくそれで115キロが出たということ。


果たしてこの「ゲーム機」でどれだけの正確さがあるかという事が問題なわけですが、ある程度の正確さはあるのではないかと思います。なんというか、その「機械の中でのブレ」というのはあまりないのではないかと。実際のスピードが110キロのところを115キロと測定するとしたら、常に110キロに対しては115キロ近辺での測定値を出すいう意味です。


というのも、何球か投げたわけですが同じ力加減で投げた(全力ですが 笑)球に対して大体似たような数値が出るんですね。でも実際のところ、「ゲーム機」ではありますが、スピードガンで測るのと比較してもそう極端には違わない数値が出ているのではないかって気がします。

実は以前もこの同じ機械でやったことがあるんですが、その時は107キロ近辺の値しか出ませんでした。その頃は神宮で測定するとやはり107キロ近辺の値が出ていた時期でして・・・そういう意味で値が一致するわけなんです・・・・ということは、今回神宮で測ったらやはり115キロ近辺が出た!?・・・・・今回私が言いたいことはこのあたりだったりして(笑)。球速が上がったのではないかと。


実は、最近テークバックを「改良」して、オーバースローっぽい感じに投げ方が変わったのであります。その「成果」を試したいってのもあって、測定してきたわけなんですが・・・・そこそこ成果はあったかなと。


さて、こうして200円ばかり使って(2ゲームやった 笑)帰ろうかと(この前に1000円バッティングに使った)思ったら、ゲーム機には写真が何枚か貼ってあるのに気がつきました。球速ランキング10位までの人が顔写真とともに貼りだされてるんですね。「うわー、ちょっと恥ずかしいなあ」と思って、よくよく見てみると「その月のランキング10位までの人には1000円カード(バッティングが4ゲーム出来る)を1枚進呈」とあるのです。115キロは・・・・今月のランキングでは6位か7位に位置するようです。今日は30日、抜かれる可能性も低いか・・・・恥ずかしいけど応募しない手はない。係員の人を呼んでポラロイド写真を撮ってもらいました(笑)。


果たしてあと1日で私の値は抜かれるのでしょうか?ちなみに先月だったら115キロは10位内に入れなかったようです。明日も休日って事で果たして果たして大ドンデン返し(?)があるのか・・・この報告はいずれ。うまくいけば1000円分が戻ってくることになります。毎月ランキング10位内に入れば1000円分は戻ってくると・・・ちょっと面白い事になってきました(笑)。
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テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


なだぎ武と友近の 「ビバリーヒルズ青春白書」

以前「やりすぎコージー」で見たこの物真似が又見たくなり、youtubeで「友近」で検索をかけたら↓の動画を見つける事が出来ました。いや?、何度見ても面白い。私は「ビバリーヒルズ青春白書」ってチャーンとは見たことはないけれども、「似てる!」と言えてしまうくらいの出来の良さがあると思います。そんだけ、あの元のドラマ、吹き替えがインパクトあるって事でしょうか?

この二人M?1に出たら、決勝の7人(8人?)とかには残ったんじゃないかなあ?

なんでもこの二人、付き合ってるということで、息が合ってるのもそれゆえかな?

少し調べてみましたが、関西テレビで彼が毎週マッケイの物真似をする10分番組があるとか(今もやっているかどうかはよくワカラナイ)。少しそのことについて触れられている記事(ブログ)がありましたので、ごらんください。→さとしのぶろぐ






自転車で、もうオカシイ(笑)

テーマ:おもしろいよ!この動画! - ジャンル:お笑い


クリスマスに、ワタシの大好きなアニメ、トムとジェリーを・・・。

ワタシは基本的にアニメはほとんど見ない・・・っていうか、目にするほとんどのアニメがキライなのですが、この「トムとジェリー」を基準にしているから、なのかもしれないです。まあ、トムとジェリーが好きで、他のアニメが好きな人も多々いるでしょうが。

では、お楽しみください↓・・・・思いっきり著作権違反だけど(苦笑)


カンニング竹山のいい話。

深夜3時・・・無理やり早起きして聞いたはいいが、翌朝やや遅刻(笑)

カンニング竹山のラジオが深夜3時からあるっていうので聞きました。まあ、大半は「がんばります」って話で、正直やや期待はずれっぽいところもありました。ワタシとしては「中島との思い出話」を聞きたかったところでした。


ところが、TBSの彼のラジオのサイト内にある「ポッドキャスト」なるものではそれが語られているのです。生放送の1時間が終わったあと、どうやらその後別に20分ほど毎週録音するらしいのです。これには「ituneなどの受信ソフトが必要」っぽい事が書かれていますが、アドレスをブラウザにコピペすれば聞くことが可能です。

「TBS 竹山」でググッて公式ページに行ってみましょう。下のほうにRSS Podcastingと書いてあるところがあるのでここをクリック。するとhtmlで書かれたページが出てくるかと思います。mp3と書いてあるところを探してみましょう。このアドレスをコピーして、IEなどのアドレス欄にペーストしてエンターキーを押せば「一時ファイル」としてダウンロードが始まるかと思います。


この話がすごくいいなあとワタシは思いました。出来ればこれを生放送のほうで聞きたかったところですが、まあ、ポッドキャスト用に残していたんでしょうね。まあ、仲のよろしいこと!二人で東京の名所、観光地と呼ばれるところはほとんど行ったんだとか(笑)


復帰してからのカンニングの漫才見たかったなあ。残念。

テーマ:ラジオレポ - ジャンル:テレビ・ラジオ


動画の回答

おとといアップした動画の回答です。


この動画は1993年制作のものなんですよ。なんとなんと、ほとんど実現しているというわけ。映像がほんと今と違和感ないってのがすごいですわな。もちろん未来予想図なわけで、中にはちょっと違うかなってのもあるけど、ま?、大した映像だと思います。これ、日本でリアルタイムで見たかったですねえ。


思うに、1993年っていうと携帯電話も(少なくともワタシの周りでは)まだそんなに普及してないころのはず。分かりやすく当時の時代をとらえた話題を言うならば裕木奈江主演の「ポケベルがならなくて」っていうのが確かこの頃。・・・・・・・・・時代だ(笑)。他にも当時いくつか歌詞にポケベルって言葉を入れた唄がいくつかあったような気がします。携帯といっても、画面はまだモノクロだったんじゃないかな?さすがに「マルサの女」に出てくるような肩掛け式ではないですが、とにかくそんな感じのものだったはず。それこそインターネットそのものがまだまだ身近じゃない時。その頃かその数年前に放映されたNHKのドキュメント「新・電子立国」では、その「インターネットというもの」を事細かに説明するシーンが出てきます。ビデオでも出てますが、書籍でもこのくだりは読むことが出来ますんで、興味湧いた方はぜひご一読を。


ただ、↑のように日本では(ワタシが感じるところでは)、1993年頃はこんな感じだったと思いますが、アメリカではもう少し進んでいるわけで、つまりは人々の意識も少し日本よりは進んでいたと思われるわけです。そのあたりの事も『新・電子立国』に詳しいですが、映画「スニーカーズ」で如実にそれを見ることが出来ます。

「スニーカーズ」は1992年制作ですので、今回の話題とほぼ同時期。この映画を見ると、今回のAT&TのTVCMの感覚というのもすごくよく理解出来るかと思います。

ところで、この「スニーカーズ」という映画、めちゃくちゃ面白いですよ。ワタシ自身はとあるシーンがどうしても気になるので、満点は上げられないのですが、98点はあげてもいい映画ですね。もう、ホンットに面白い!超オススメです。


今回のこの記事、映像は、又、GIGAZINEさんの記事を参考にして書いたものです。

テーマ:YouTube動画 - ジャンル:テレビ・ラジオ


動画の回答

おとといアップした動画の回答です。


この動画は1993年制作のものなんですよ。なんとなんと、ほとんど実現しているというわけ。映像がほんと今と違和感ないってのがすごいですわな。もちろん未来予想図なわけで、中にはちょっと違うかなってのもあるけど、ま?、大した映像だと思います。これ、日本でリアルタイムで見たかったですねえ。


思うに、1993年っていうと携帯電話も(少なくともワタシの周りでは)まだそんなに普及してないころのはず。分かりやすく当時の時代をとらえた話題を言うならば裕木奈江主演の「ポケベルがならなくて」っていうのが確かこの頃。・・・・・・・・・時代だ(笑)。他にも当時いくつか歌詞にポケベルって言葉を入れた唄がいくつかあったような気がします。携帯といっても、画面はまだモノクロだったんじゃないかな?さすがに「マルサの女」に出てくるような肩掛け式ではないですが、とにかくそんな感じのものだったはず。それこそインターネットそのものがまだまだ身近じゃない時。その頃かその数年前に放映されたNHKのドキュメント「新・電子立国」では、その「インターネットというもの」を事細かに説明するシーンが出てきます。ビデオでも出てますが、書籍でもこのくだりは読むことが出来ますんで、興味湧いた方はぜひご一読を。


ただ、↑のように日本では(ワタシが感じるところでは)、1993年頃はこんな感じだったと思いますが、アメリカではもう少し進んでいるわけで、つまりは人々の意識も少し日本よりは進んでいたと思われるわけです。そのあたりの事も『新・電子立国』に詳しいですが、映画「スニーカーズ」で如実にそれを見ることが出来ます。

「スニーカーズ」は1992年制作ですので、今回の話題とほぼ同時期。この映画を見ると、今回のAT&TのTVCMの感覚というのもすごくよく理解出来るかと思います。

ところで、この「スニーカーズ」という映画、めちゃくちゃ面白いですよ。ワタシ自身はとあるシーンがどうしても気になるので、満点は上げられないのですが、98点はあげてもいい映画ですね。もう、ホンットに面白い!超オススメです。


今回のこの記事、映像は、又、GIGAZINEさんの記事を参考にして書いたものです。

すごいねぇ?、このCM

↓このCM,何がすごいかわかりますか?

アメリカの大手通信会社、AT&TのTVCMです。






まあ、よく見ればどういう事なのか分かるでしょうし、英語が聞き取れる人はなおさら分かることでしょう。又、「別にすごくはないでしょ?」って思う人もいるでしょう。でも、私は「すげぇなぁ?」って思いました。


回答は2,3日中に「必ず」発表いたします。私が死なない限りは・・。

テーマ:CM - ジャンル:テレビ・ラジオ


「i phone」ってご存知ですか?

携帯端末をそろそろ買い換えたいなあと思っている方で、まだipadを持っていない方でいい加減そろそろ欲しいなあと思っている方で、携帯電話はソフトバンクはドコモの方(あるいは他の会社でもこちらに乗り換えようと思っている方)は、少し待ったほうがいいかもしれません。


そのニュースソースはこれ 
「I guarantee it」だって!? 日本語に直すと「間違いない!」といったところでしょうか?(笑) このGizmodoってサイトがどんなところか今ひとつ分からないのですが・・・。


「ニュースソース」とエラソーに書きましたが私もGIGAZINE(http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061215_iphone/)の記事で知ったというのが、実のところ。「ニュースソース」もこちらに載っていたというだけです。



ところでこのGIGAZINEってサイト、私は昨日知ったばかり。調べてみるとブログランキング常時上位の超有名なサイトのようですね。んなわけで、このニュースすでにご存知の方も多いことでしょう。でも、このGIGAZINEって面白いなあ!


ドコモあるいはソフトバンクかって話も、この記事内でリンクが貼られてますのでそちらを読まれたし。なお、記事内にある「i phone」の写真は、これはあくまで「デザイン予想図」ですので勘違いされないよう。


とりあえず、嘘かホントか分からないけど、来週の月曜日か火曜日あたりに発表されるというこの話、少し見守ってみるとしましょう。



ちなみに、私がGIGAZINEを知ったのはこのサイト内に書かれてあったこのニュースを読んだから。これもすごいですねえ。緊急時のフラッシュライトの電源として役立つというこの発明、果たしてどれだけ普及することでしょう。



テーマ:おすすめ商品 - ジャンル:ライフ


これは作りたくなるかも・・・。




でも、すごく動画がよく出来てますわ。「なんなんだろ?なんなんだろ?」っていう構成で、最後に「おぉ?!!」ってもの。

ただ、これ、最初にこんなに素早くきれいに、スッと置けるかどうかのような気がしないでもない。果たしてこんなにきれいに出来るかどうか。

テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ


コントロールを良くするには・・・その3

野球に限らず、スポーツのこういう技術事っていうのは意識的に行っている間は、まーだまだ、なわけで。ただ、練習ではもちろんだけど、本番の最中でも、こういうポイントを知っているのと知らないのとでは「多少なりとも」違うのかな、とも思いますね。まあ、状態がガッチャガチャになってたら、いくら修正ポイントが分かっていようとも体が言う事聞かないもんですが・・・。


その3・・・前回書いた目線を地面と平行にする、頭をぶらさないとかかわりがありますが、これは私なりに見つけた一つの方法。それは頭の移動軌跡を自分なりに作って・・・・つまりは、ぶらさない軌跡を空中に描く・・・そこの軌跡に自分の頭をはめ込むというもの。要は、結局は頭をぶらさないって話なんですが、より具体的にどうするかというもの。

リリース時、指先からキャッチャーミットまでボールの軌跡をイメージして投げるという方法はよく聞くかと思います。それと同様に、投球動作を始める時の頭の位置を始点として、リリース時の頭の位置(終点)をおおよそ決めて・・・・コントロールを良くするためだから、始点からほぼ一直線になるでしょう・・・線を描くんですね。

私の場合は、頭にワイヤーなり紐がついてるとイメージして、そのワイヤーは自分の頭上にあるレール(キャッチャー方向に伸びている)につながっているとイメージします。で、投球するにあたり、そのレールからずれないように体を動かしていくというわけです。

当然、沈み込み動作があるので、下方向には曲線を描くわけですが、左右のぶれというのは、このようなイメージを使ってなくすようにするわけです。


「両目を結んだ線を地面と平行にする」のと合わせて、この「頭の軌道」というのもイメージして投げることを行えば、そんなに極端に球がぶれるものでもないです・・・・より高いレベルでは分かりません。私もこれが出来たときはさほどぶれないものです・・・・が、アマチュアゆえ(言い訳)・・・なかなかこのポイントを忘れてしまうもので・・・・冒頭に書いたようにそもそも「意識的に行う」時点でまだまだなわけです。



ま、ともかくも、ひとつのポイントということで、これはかなり使えるのではないかと思い、披露(エラソー)した次第。といっても、何も私が一人で思いついたわけではなく、牛島前監督がクルーンのコントロールを直すにあたり、腕、頭が横にぶれる点を修正したって記事を読んだことを元にし、自分なりにアレンジを加えただけですんで・・・・その点はアシカラズ・・・・。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


腕の引き上げ方を間違ってたので肩を痛めがちだった。

ほんとーだったらイラストで示したほうがはるかに話が早いんだけど・・・。
いずれ下手な絵を描いてスキャナで取り込んでアップしますか・・・。


肩の後ろの筋肉・・・三角筋の後ろのほう?・・・が投げると痛くなるのが、ここしばらくでした。筋力もないから、そんなもんなんかなあと思ってたのですが、投げ方が悪いことが判明。一言でいうならば肘が上がりきってないのに、そこでトップをつくり、腕を前に振り出しにかかってたということ。しかもサイドスローに近いスリークウォーターでフォームを作っていたから、肩のあたりに強いねじれが加わり、肩を痛めがちだったというわけ・・・・やっぱり分かりづらい(笑)。



要は、しっかり肘を上げるということ。脇の下の空間を90度の角度を作ってあけるということ。肘の角度も90度。これが基本。他にもいろいろあるけど、ややこしくなるので割愛。いずれ絵でアップしたいです。


すると・・・・あらら、オーバースローになっちゃった。私の上体の立ち方、フォームからすると腕の位置はオーバースローが適切だったようです。・・・・以前アップした私のフォームにあるような腕の位置にするには、もっと上体が寝るというか、背中をバッターに向けるようなというか、そうでないと肩に負担がかかるのです・・・・いかんせん、文章では伝えづらい?。


今日、シャドウピッチを使って強いシャドーピッチングをやったのですが、肩には痛みが残らないようになりました。そのかわり腕の振りが強くなったからなのか、あるいはヒサビサにやったからなのか、前腕、指にかなり張りが出てます・・・現在。


さて、これで問題はコントロール。実際に投げてどうなるかということ。でも今度はなんとかなるような気がいたしますです。

(コントロールが安定しなくて、だんだんと腕が下がっていったという経緯もあるっちゃーある)

※・・・今回の文、いつもにも増して分かりづらい。まあ、メモ的なものだと思ってくださいまし。ただ、「わきの下の角度を90度」作って肘を上げるっていうのは大事なポイントですよ。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


新庄!新庄!!新庄!!!




すげーね、やっぱ新庄。この頃は確かケガもまだそれほどじゃなくて、守備範囲、肩の強さとしては全盛期ではないでしょうか。

それと、B`zって私は彼の歌声(メタリック・ボイス!)はかなり好きなんですが、歌詞がけっこうどぎついものが多かったりして(知らないだけかもしれませんが)イマイチ好きになれない部分があるのですが、このBGMに使われてるのはいいですね。

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ


コントロールを良くするには・・・その2

投げる方向に足を踏み出すということ。外角に投げる時は外角に、内角に投げるときは内角に、又、内野や外野のスローイングでも投げる方向に「丁寧に」ステップをして、つま先を投げる方向に向けて投げる。これ、すごく単純ですが大事なことです。


外角内角の投げ分けもこれでやるわけです。これは故・宮田征典(ゆきのり)氏(早すぎる死です・・・)の考えです。バッターにバレやしないのか?って思うところですが、18.44m離れたところから外角内角に投げ分けるにあたり、踏み出すつま先の方向・角度の違いなど微々たるものだという事。何十センチも違うわけではない。バレルはずがない・・・・そういう事らしいです。それを、へんに投げ分けようと体の角度をいじってみたりすることで、かえってばれやすくなる部分もあるとか。非常にシンプルな考えですが、これは非常にいいと思います。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


コントロールを良くするには・・・その1

いくつか「万人に共通する」ポイントはあると思います。問題はそれらを覚えたところで実践できるかどうか。つまりは、体で覚えるかどうか。試合で無意識のうちに出来るかどうかということです。私はというと、ついつい試合どころか練習でも忘れてしまうという感じ。草野球だから仕方ない・・・・というのは言い訳にならずして・・・・それはともかく・・・・・。


ポイントの一つ。それは両目(顔)を(結んだ線を)水平に保つ努力をするという事です。スリークウォーターくらいだったら体がまっすぐ立つので比較的たやすいですが、極端なオーバースロー(野茂のような)や、アンダースローだと、顔をまっすぐに保つのはやや意識しないとできないもの。

別に完全に、厳密にまっすぐ、水平にならなくてもいいんです。又、投げるにあたっては「頚反射」といって、リリース時に顔、頭が横にぶれるという事が「勢いあるボールを投げるにあたってはある程度必要」になってきます。だから、一瞬だったら顔が横にぶれても、目線がキャッチャーミットから離れても構わない。それは、例えていうならば、人が生活の中で無意識のうちに行っているまばたきのようなものです。目をつぶったからといって、視界が一瞬暗くなった・・・という意識は持たないはずです。それと同じように、投げるにあたってリリースのほんの一瞬、顔が勢いよく横にぶれるのは構わないと、私は思います。


ただ、頚反射が必要だからといってそれに甘えてはいけないと思います。そこで必要になってくるのが、最初に書いた「両目を結んだ線を水平に保つ」という事です。私は少し前からこれに注意してますが、例えばハンカチ王子の斎藤投手はこの前の大会でバツグンの制球力を見せていましたが、顔はぶれるものの、腕は比較的上からふりおろされるものの、目線そのものは水平に近い感じで保たれていたと思います。


目線を水平に保つには、鏡で確認というのもいいですし、ビデオで確認、あるいは影を見て確認というのもいいですが、「アゴを意識して」やるというのがいいように思います。アゴが横・・・というか、斜めにぶれないように注意する。真横にぶれるなら構わないけど、斜めにぶれるというのはよくない。


まだいくつかポイントはありますが、又明日以降ということで・・。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


高井に失礼だよな?。

契約更改の席にて、球団側から高井に手渡された一冊の雑誌サイズの本。それは高井が投げ方を参考にしているという工藤の話、投げ方が掲載された、成美堂出版の野球技術本だった。ふがいない成績が続いている高井に対して「これ読んで勉強してほしい」って事らしい。

なんとも笑ってしまう話だが、これは球団側にしてみれば冗談でもなんでもないらしい。

高井はすでにこの本は持っていたとの事。さすがだと思う。・・・いや、「さすが」っていう言葉はおかしいか・・・。


本当に冗談じゃなく、球団側の人間はこの本を手渡したのだろうか?記事を読むと、困惑している高井の姿がそこにあったとの事だから、本気なのだろう。


だとしたら、すごく失礼な話である。よっぽどプロ野球選手は研究・勉強をしないと思われているのだろうか?あるいは、成績が今ひとつぱっとしない高井は勉強をしていないと思われていたのだろうか?問題はもちろん、高井がこの本を持っていたいないという事ではないわけで・・・。



ところで、成美堂出版の野球技術本シリーズはすごくいいなと私は思っている。商いとしてすごくいい材料・・・といってしまえば味気ない話だが、精力的に出版を続けていると思う。内容も毎度毎度新しい事(インタビュー記事等)が載っていて取材をマメに行っていることが見てとれる。


私はどうしても野球自体をピッチャー目線で見てしまうので(私が草野球でピッチャーをやっているとかとはあまり関係ない)、どちらかというとピッチングの技術本を良くみる。成美堂出版のこれも、そうだ。

成美堂出版のピッチング本シリーズの目玉の一つは、投手の原寸大の手の写真が載っていることだ。これを見るとわかるが、いや?、プロ野球のピッチャー手のデカイ事、デカイ事。私自身が手が小さいという事はもちろんあるのだが、いや?、デカイデカイ。上原、岩隈、五十嵐リョータ(自分では手は大きくないと言っている)あたりのデカイ事デカイ事。ホークスの和田も結構デカイよ。私は前のシリーズの本を持っていて、この4人についてはこの本のほうに載っている。最新本では杉内、ダルビッシュあたりが載っていた。


これで手の大きさ、又、指の長さを見ることで参考になる事のひとつは、「フォークボールの使い手」であるかどうかだ。フォークボールを使う選手はやはり指が長い。それに反して、指の短い投手、手そのもののサイズは大きめだけど、指はさほど長くない投手というのはフォークボールをあまり使わない、持ち球に入ってないという事が多いようだ。例えばコバマサなんかは、手は割と大きめだけど、指がさほど長くない。そのせいかどうかは分からないけど、彼はフォークを使わない。


ウラワザ的なこの原寸大の手の写真の見方は手相が見れるということ(笑)。コバマサ、五十嵐リョータなんかは「マスカケ線」が入ってましたね。・・・・いや、分かる人が分かればいい話・・・。

テーマ:東京ヤクルトスワローズ - ジャンル:スポーツ


膨満感も、状況によっては食道ガンということも・・・。

いよいよ忘年会シーズンというところでしょうか。食べ過ぎ飲みすぎのシーズンともいえるでしょう。職種によっては大変な思いをしている、そんな方もおられるでしょう。私はそういう立場にないので、仕事で内臓を酷使することは幸いにもないのですが、先週あたり、ほんと、ひどかった状況にありました。


タイトルにも掲げた「膨満感」がひどい。分かりやすくいうと、300ccのペットボトル飲料が飲みきれない。丁度胃の上あたりというか、その入り口・・・食道の真ん中から下あたりにかけて、そこを食べ物が通過するとき、非常に苦しい感じがあったのです。

ごはんを一気にガバガバ食べまくったときに一時的にぐっと詰まって苦しくなるって経験は誰でも一度くらいはあるでしょう。ほんと胸のあたりがぐーって苦しくなる感じ。あの感じが、たとえ少しずつ食べ物を飲み込んだとしてもあるわけです。もー、ほんとに苦しい。痛い感じもある。みぞおちの真下あたりがぐ?って圧迫される感じ。

私は割と食べ物はガンガン食うほうで、本当はいけないことだけど満腹になるまで食べ物を食べる事が多いんですが、それでもこんな症状一度もなかった。



不安になり調べたところ・・・・食道ガンの可能性もあると。・・・・一気に不安になりましたい。でもよーく調べてみると「この病気はある程度年齢がいった人で喫煙、飲酒の習慣のある人に圧倒的に多い」と。私はどちらもやらないに等しいので、あてはまらない。もう一度調べなおしたところ、どうやら、「逆流性食道炎」らしいことがわかりました。・・・・といっても、素人判断なのですが(イケマセンナ?)。


通常は病院で症状の確認をするために(上記の症状だけではガンの可能性も、食道炎の可能性もある)胃カメラを飲んで確認するらしいです。


幸い、一週間以上が過ぎて「正常」な状態に戻ったので、どうやら一時的なものだったようです。実はここんとこ、食事が妙に不規則で、さらにドカ食いをくりかえしていたのでそれが影響したらしいです。症状がぐっと重くなった1日前には家でつくったおかゆが妙にうまくて、ドカ食いしまくりなんてことがあって、これが症状を重くするのに拍車をかけたということ(苦笑)。


薬局に行き、生まれて初めて胃薬を買いました。まあ、あんまりこの薬で効いたなって自覚はなかったですね。幸いにも、症状が出てから睡眠をぐーんと取れる状況にあったので、10時間くらいゴロゴロ寝たらだいぶよくなりました。



妙に胸やけだとか、飲み物を飲んだだけで胸のつかえがあるとか(私もこうだった)、膨満感がひどい、となったら、最悪の場合食道ガンの可能性もありますってことです。逆流性食道炎にしても、これが続けば胃酸で食道を痛めつづけ、そこから潰瘍、あるいはガンになるってこともありえるので、そういうケがある人は注意されたし。予防法はとにかく腹八分ってことです。


だいぶ落ち着いたので今日500ccのペットボトルの飲み物をぐっと飲んでみました。いや?、全然平気。健康ってありがたいですね?。

テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット


三ヶ月書いてねー。

いやぁ・・・いつのまにやら・・・ってなもんで、時がたつのは・・・なんとやら・・・・。さすがにここまで書かないとまずいですな。もう少し頻度を上げます。

このブログってのは読者さんもいることは間違いないのですが、書き手としても「メモ」的、あるいは「日記」的な役割も自然と担うがゆえに、あまりに書かないってのもそういう意味ではよろしくないわけで。私は、もっと突っ込んだ考えで「遺言」とも思っております。死ぬのも近い将来なわけで・・・・・まあ、大体50年後あたりをメドに死期がやってきますでしょ?・・・・50年なんてあっという間ですわ・・・・近い将来ってことで・・・・ブログってのはそういう意味で「遺す」という意味合いも持っていると、私は考えております。ネット上で数年前、時には10年近く前の記事を見ることってありますでしょ?先はネット環境がどのように変わるかは分からないですけど、基本的にこうして書いた事っていうのは、管理人がいじらない限りは消えないと思うんですよね。私はブログっていうのをそういう風にとらえております。

もちろん、気晴らし的なものや、上で書いたように日記的役割も大きいですがね。




野球小僧さんにもリンクをさせてもらってるし(確認してないけど、消えてないですよね?・・)、あまりに更新をしないのはまずいかな。「我がマリ」さんのBBSにはよく書いてはいるので、PCに触れて書く時間がないわけじゃあない。




せっかくなんで、最後に野球関連の話をひとつ。井川がメジャー移籍、それもヤンキースに決まったそうでなにより。私の好きなピッチャーの一人。この選手は、私がハタで見る限りはとにかくモチベーションの問題が全てではないかと。体は基本的に丈夫だし、タイガース1の練習熱心でもある(斉藤昭夫氏の証言)。投げる球もいいし、まじめ。いろいろ言われることが多かった数年だけど、やっぱりこの選手は一級品だと私は思いますね。


野球好きならヤンキース入団は予想出来たんじゃないかな?これが松坂移籍と同じ時でなければ、違ったかもしれない・・・と私はにらんでます・・・・っていうかみんなそう予想したのでは?? 


おそらくはヤンキースの上の人間からは「松坂はもちろん欲しいことには欲しいが、レッドソックスに獲らせてやれ。40億円は超えることになるだろうが、そこまでは払えない。いや払おうと思えば払えるが、別に井川というのがいる。同じお金を払うなら井川だ。しかも松坂を買うよりは安くすむだろう。松坂井川の価値の違いはわずかなものだ。もちろん優勝できなくては意味がないが、コストパフォーマンスを考えても井川を獲ったほうがいい。井川をなんとしてでも獲れ!」・・・・といった指示が出たのではないかと思う。タイガースが驚いたというその額も、これならつじつまが合うはずだ。だから、松坂と同年でなければ、その額ももっと下だったろうと思う。


おお、ヒサビサに野球に関した話を書いたぁ?!(笑)。うーん、こうして「形」にするとやっぱり気持ちがいい。ってなもんで、今後はもう少し頻度を上げて書いてみますわ。チマチマ、書いてはアップ・・・これが、少なくとも私には一番いいですな。書き溜めて、一気にアップ・・・これは不健康。

ではでは。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ




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