しぃせんたけだHP
コメント、どんどんお書きください。ネチケット違反は即刻削除です。また当HPの内容が取り上げられてない記事のトラックバックも削除対象です。携帯版のアドレス→http://simeji74.blog8.fc2.com/?m

プロフィール

しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



黒猫clock



天気予報


-天気予報コム- -FC2-






管理人へのメールはこちら

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ノウ・ホワット・アイ・ミーンを聞いているところ。

サックス、キャノンボール・アダレイ、ピアノはビル・エヴァンス。

いいわぁ?♪

CSの旅チャンネルでの太田和彦氏の居酒屋シリーズで流れていた音楽。番組中に彼のサックスの音色が流された瞬間に「お?これは、そうかな?」と思ったところ、字幕でその表示が出た。サックスの音色でミュージシャンを当てられると少し誇らしげになる(笑)。たとえ分かりやすい音であってもだ(笑)。コルトレーン、マイルスあたりも分かりやすい。そして心地よい。

とある小さいスーパー(とあるチェーン店)で、ジャズが流れていてそれがマイルスの音色だった。いつもいる店長さんか、責任者か(同じ意味か)、そう思しき人に(おそらくこの人が選んで店内にかけていることは雰囲気で想像できた)話しかけたことがある。その人がレジにいて、精算をしてもらってるときだ。

「ジャズ、いいですね。マイルスですよね?(マイルスですよね?と聞いたかどうかはちょっと記憶がアイマイ)」
「ああ(テレながら)、そうです。まだ、マイルスの初期の、ブルーノート時代の頃のでね、ミスペットとかが多いんだけど」
「いや、いいですよ」

↑こんなほんのちょっとした会話。この店長さん、出来るな!と思った(笑)。

ジャズは1950?1965年頃の音源を探して聞けば、な?んにも知らない人でもそこそこ楽しめると思う。ちなみに今聞いている(まだ流れている)ノウ・ホワット・アイ・ミーン(know what I mean?)は1961年の録音。図書館にリクエストして借りました。
スポンサーサイト

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽


ピッチングを撮影しました。カーブの動画、ストレートの動画です。

こちらをクリックして、ヤフーブリーフケースを開いてください。「抜けたカーブ」「速球とスローボールとカーブ」をクリックするとそれぞれ映像がダウンロードされます。AVIファイルなので、クイックタイムプレーヤーを使うのをおすすめします。ファイル対応さえしていればそのままクリックでメディアプレーヤーで見ることも出来るでしょう。

詳しい解説は後ほどってことで。とりあえず映像を堪能してください(笑)。「抜けたカーブ」ってのは文字通り抜けたカーブの映像です。現実にはこういう球が多くなってます。映像に撮ることで、「抜ける要素」の一つを見つけられたので今後は改善していこうかと思っております。「速球とスローボールとカーブ」ってのもそのまま。順番としては「速球→スローボール(カーブでもナックルでもない、ストレートの握りでのただのスローボール)、次に撮影位置を変えて、速球→カーブ」となっております。理想はこの映像内にある、最後のカーブです。見事ですね(ジガジサン!)。これがいつも投げられたらって思います。メジャーではカーブのことをブレーキングボールと言いますが、いいブレーキがかかってると思います。

最後に撮影に協力してくれたキャッチャーのI氏、ネットもないのに頑張って撮影してくれたJ氏、感謝であります。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


シンジョーまだやれるって!

まだやれるってのは、「一軍でレギュラークラスのプレーが出来る」って意味です。打率.250しかなくても相手としてみれば決め打ちでブンブン振りまわされるのがコワイ。なかなかこういうタイプのイヤなバッターってのはいないそうですよ。

確かに全盛期は過ぎたなあと、アタクシも感じていました。それは昨日の会見でシンジョーがいったとおり。ただ、「それでも超一流」ですよ、彼の守備は。

やめるにあたり、モリモトが成長していることはデカイでしょうね。モリモトってのは「チャ・ク・ジ・ツ・に」(フジテレビの青島アナばりにはっきりと口を大きくあけて発音する)成長している選手の一人だと思います。実は彼のプレーも見ていて楽しい。そしてユニフォーム姿が映える(これは生で観戦するとよーく分かります。目立ちます)。

シンジョーって何かしでかす前って少しだんまりを決める、といった感じになるような気がします。ここ最近、調子落としてるってこともあってか、元気ないな?と思ってたんですけど、それよりは、おそらくこれを狙っていたゆえじゃないかと思います。

開幕戦で客が一杯になったから役割が終わった・・・・おいおい、毎試合一杯にしてもらわないと困るよ・・・。あとはチーム次第、いつまでもシンジョー頼みってわけにもいかない?・・・わかるけど・・・・でも、彼はまだまだ客を呼べる選手ですよ。ほんと、ま?だまだ。

体にガタが来てる・・・いや、ワタシはシンジョーじゃないですが、まだまだシンジョーはガタ来てないです(笑)。そもそも全試合出るような選手じゃないんだから(実はソウナンデスヨ)、意外と長持ちするはず。ただ彼のような全身バネのような選手は一気に体を傷める懸念もありますな。そうは言っても彼の体はしなやかだし、そうそうガタがくるとも思わない。もっと節制して、もっとコンディショニングを勉強すればもっとやれるはず。元々、あれだけの体を作り上げてるほど「猛トレーニング」をしているのだから、ちょっと気をつければもっと若返ると思う・・・・んですけどねえ・・・・・。


田中幸雄が今年やめても、島田が去年やめても、初芝が去年やめても(ワタシの予想より1年早かったけど)、仮に桑田が今年やめても、さほど違和感はないけど(残念とは思いますが)、シンジョーの引退は違和感ある!(ちなみに巨人の工藤もまだまだやってもラワンと!)。やめんなよ、シンジョー・・。こんな時代、なんでもありの世の中、引退撤回したら、ボカァ、喜んで歓迎致す。


ところで、メジャーからオファーがあったらどうなるんだろ?・・・・ありえない話じゃないと思うんだけど(笑)

テーマ:北海道日本ハムファイターズ - ジャンル:スポーツ


横じゃなくて縦かぁ?!

あれ、どうだったかなあ?前テレビで見たとき、それから間を置かないですぐやったときはうまくいったけど、こないだ久々にやったらうまくいかなかった。結局、それまでやっていた方法でやったけどなんか納得いかない・・・。

今回久々にそれをする機会が訪れた。好きなのに久々なんだよなあ。

さてさて・・・・なにか方法が違うんだ。TVで映像も直接見たのに、どこかに違いがあるということ。

こういうときこそ、ネットネット・・・。ほんと便利!こればっかりはインターネットの優位性というのを感じますな。

ちなみに「こればっかり」と書きましたが、ネットに結構依存した生活をしているアタクシではありますが、最近「ネットの優位性」ってのもどうなんかな?って思うようになってきました。おおざっぱにニュースを見るなら新聞のほうが早いし、「速い」。そして面白い。これはワタシが光ではなくADSLでPCのスペックもかなり低いとか、ソーユーモンダイじゃなくて・・・・ドーデモイイカ・・・

あとメモ書きとか考えをまとめるってのは手書きのほうが「圧倒的に」速い。手書きだとアーダコーダ書いてて、気になった部分を瞬時に○でかこんで矢印で引っ張ったりとかが出来る。これPC上ではムズカシイネエ。携帯の画面でもムズカシイんじゃないかな?

で、なんの話だっけ?巨人に就任した尾花コーチは12球団一ゆっくり歩くって話だっけ?(この話については以前書きました。このHP内にある検索機能を使ってどうぞお読みくださいまし)そういえばホークスの杉本(?)コーチはマウンドまで走っていた。ごく最近は見てないのでどうかわからんですが、開幕わりとまもない頃の試合ではそうした姿をTVで見ましたが、やっぱり尾花コーチの時と違ってリズムが違ってましたね。昨日尾花コーチの歩く姿を見ましたが、ホークス時代よりさらに遅く歩いている印象がありました(笑)。なかなかあそこまでゆっくりは歩けませんよ。昨日かおととい原監督がマウンドにいくシーンがありましたが、確か行くとき歩いていって帰る時小走りだったと思います。さすがだなあと思いました。

なんの話だ・・・?んと、・・・マキノ雅彦監督の映画は久々にみたい映画だなあと思ったとか・・。あれ、落語テーマにしてるので、ワタシ好みなんですが・・・チガウチガウ、そんな、そんな話じゃな?い。




「アボガドの剥き方」って検索入れたら一発ヒット!便利だぁ?。

アボガドは縦に包丁を入れるんですね。横にいれてましたよ。それで前回うまくいかなかった。結局それまで同様、普通に包丁で皮を剥くハメになった。今日は見事見事うまく行きました。縦に包丁を入れて、くるっと回してきれいに2分割!スプーンですくって、わさび醤油をつけてごはんの上に乗せる。のりでくるっと巻いて、ほぉばる・・・・・・・・・・・・・・・・・なに?このおいしさ?

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


シンジョー

テレ朝、今宵11時半から。みるぞ?

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ


金本もすごいけど、岡田監督もすごいね。

金本が骨折した翌日「なんにも言わないで」スタメンに金本の名前を連ねたっての、昨日の金本のコメントで初めて知りやしたよ。いやぁ?・・・「何も言わない」ってのがすごい。男気あるよね、ほんと。金本も意気に感じたと。そりゃー、そーでしょうな?。仮に自分だったらと考えてみた・・・・。いやぁ?、「何も言わない」ってのは無理だな。3日後に日本記録もかかってたっていうんだからとりあえずスタメンには名前連ねるとして、軽い調子で「手ぇ?、どうなん?」って位聞くな、自分だったら。おそらく金本は「いや、ダイジョブッスヨ」って答えると思う。で、それ聞いて「そうか、ま、一応スタメンな」って返答・・・・このくらいのやりとりはすると思う。やっぱり選手預かってるわけだからねえ・・・・場所が場所だけに、ムリする事で逸材をつぶしかねないわけで・・・。


いやぁ?、何も言わないってムリだわ。


しかし金本が38歳で、清原が39歳。金本のほうが若いですな、はるかに。金本のほうは30代前半にも見える。やや童顔もあるかもしれないけど(笑)。やっぱり摂生のたまものがあの若さを作ってるということでしょうか。

「プロに入って最初の感想は?」「いや、もう、絶対自分にはムリだと思いました」

↑プロの大半が口にする感想。ワタシはこれを聞くのが大好きである(笑)。この金本のコメントもなんつっても「実感」がこもってるのが、失礼ながら聞いてて楽しい(笑)。一方清原といえば「高卒1年目」から活躍。現在、清原は大事を取って休んでいるところ。歳の差わずか1歳。・・・ナンチューカホンチューカ・・・。

モットも清原は清原の苦しみがあるわけで、又、ワタシは以前にも書いたが清原は基本的に好きな選手である(ブログ内の検索機能使ってくださいまし)。とはいえ体つきを見るに、連続出場をしている金本と比較しての現実を見るに、ヒジョーニキビシイ言いかただけど「コンディショニングへの意識づけ」に差があるように感じる。

とはいえ、38とか39までプロ野球選手の第一線にいることはすごいことであるし、高卒でプロ野球の世界に飛びこんだ清原と(しかも最初っから第一線)大卒の金本とは体の酷使の具合に差があるのかもしれない。


スカイAの中継に文句。大阪ドーム内のデッカイ画面に映す映像の権利、取得とけっつーの!あるいは問題あるならクリアにしとけって!せっかくのセレモニー中継が台無し。

↑どういうことかというと、球場内でセレモニーの最中にバックスクリーンの画面に流された映像を一切テレビに映さなかったのです。おそらく著作権か何かの問題でテレビには流せなかったのでしょう・・・っていい訳になるかっつの!カル・リプケンがお祝いのコメントを寄せたそうで、それが流されたのですが、それも映されることなく終わってしまいましたい。もう・・・・センスあるやつがいないのかよ!と。そのセンスの無さは稲垣ゴローメンバーに匹敵するぞ!と。

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ


ようやく杉村衛作さんの話。

ようやく、と言ったって、誰も待っちゃいないんだろうけど(笑)。

いや?続きを書こう書こうと思いつつもな?んか腰が重くて書けずじまいでした。なぜでしょ?・・・ま、それはどーでもいいことで・・・

さて、改めて杉村衛作さんとは? 以前高校野球の選手宣誓でこういう言葉を残した方です↓

宣誓
野球を愛する私たちは、あこがれの甲子園球場から全国の仲間にメッセージを送ります。
ファイト、フェアプレー、フレンドシップの頭文字の「F」のマークをあしらった高校野球連盟のもと、私たち選手一同は、苦しいときはチームメイトで励まし合い、つらいときは、スタンドで応援してくれている友人を思い出し、さらに全国の高校へと友情の輪を広げるため、ここ甲子園の舞台で一投一打に青春の感激をかみしめながら、さわやかにプレーすることを誓います。
                選手代表 山口県立光高校野球部主将  杉村 衡作(第76回全国高校野球選手権)



いや?、いいですねぇ。「せんせー!我々は?、スポーツマンシップにのっとりぃ?」なんてのと全然違う。見ようによっちゃ「らしくない」のかもしれないですが、「らしくない」ってほど「らしくないこともない」と思うのです。ワタシはこれはちゃんと「宣誓」になっていると思います。

さて、これをワタシは去年の5月頃に斉藤孝氏の『くんずほぐれつ』という本の中で引用されているのを読み、大いに感動したというわけなのであります。去年の5月にこのHPにもちらっと書いてそのまま放置・・・約1年、、、ひっでぇ?・・・。それもただ「ひっでぇ?」ならともかく、実はこの話を引用するにあたり「花子」さんに確認をしたのもこの5月だったので始末に悪いのです・・・。花子さんすみません。


花子さんとは?・・・・「花子のノート」(こちらをクリック)の管理人さんであります。この花子さん、ご自身のHPにこの杉村さんの宣誓を載せられているのですが、なんとこの記事を杉村さん自身が見つけたという事なのです。で、杉村さんから花子さんへメールが送られ、いくつかのやりとりがあったとの事。あの宣誓がつくられる過程、本人の気持ちなど・・・。で、杉村さんご自身の許可もあったようで、そのやりとりが花子のノート内で載せられています。なかなかの内容だとワタシは思います。

↑こういう事を書きたいのですがよろしいですか?と、花子さんにメールで確認を求めたのが去年の5月・・・・・すぐ許可をいただきました。で、本日に至る・・・・・すみません。ほんと。でも肩の荷がおりたといえばオリタような・・・。


ワタシなりにこの宣誓の何がいいのだろうか?と考えてみましたが、言葉を丁寧に扱い、丁寧に言葉を選び、丁寧に感情を込めてるという事があるのではないかな?という事。やみくもに「反・せんせぇ?!」をすればいいというものではないのだと思います。たかだか「一つの大会の宣誓に過ぎない」ととらえてしまえば、どんな宣誓だってゾンザイになってしまうと思います。ところが杉村さんの宣誓を見ると「言葉の力」「言葉の影響」あるいは「言葉のおそろしさ」というものをつぶさに見つめているような気がするのです。その「言葉」に真正面から取っ組み合い、それに自分の感情を乗せ、格闘し、練り上げ、作り上げたというのが暗に伝わってくる・・・そんなところが宣誓を聞いてる(読んでる)我々に感動をおぼえさせるのではないかな?と思いました。


「これっていいよねぇ、感動するよねぇ」って言うと、かえって感動が薄れるものだとは思いますが、あえて言いますと・・・・

「ここ甲子園の舞台で一投一打に青春の感激をかみしめながら、さわやかにプレーすることを誓います」

↑特にこの文、いいよねぇ?・・・・。青春の感激をかみしめながら・・・うーん、涙が出てしまう、で、それを「誓う」わけ、、、まさに「宣誓」。「感激をかみしめながらさわやかにプレーすることを誓う」・・・・これは実に重たいことですよ。でもここに「真摯さ」「真剣さ」ってのが感じられて・・・・いいのですよ。

ではでは、みなさんも改めて宣誓文を読んでみてください。きっと心が・・・・イワズモガナガナ・・・

テーマ:高校野球2006 - ジャンル:スポーツ


多村が同点HR,延長で石井が2塁打!

小池が犠牲バントを決めてワンアウトランナー3塁、サヨナラの場面・・・・・勝てっつーの! 川村(ワタシ好みのピッチャー)が3対3で投げてるところから何気に今まで(11時15分)他の事やりながらだけど見ちまったっつーの!今年はプロ野球観戦は控える予定ではいるのだが、やっぱりおもしれぇ?(笑)。特に今日の試合は面白かった。これでベイスターズがサヨナラ勝ちでもすれば今日横浜スタジアムに行ったベイファンは「最高!」だったんじゃないかな? ワタシも今宵はベイスターズ目線で見てたのでベイスターズにサヨナラ勝ちしてもらいたかった。ドラゴンズも好きだけど、どっちかというとベイスターズのほうが「潜在的強さ」を感じさせるとこがあって好きかな。

しかし、クルーン、コントロールますます良くなりましたな。変化球のコントロールがまだまだ確実さがないんだけど(だから勝負どころではどうしてもストレートになる。分かってても打てない球だけど)、これで変化球のコントロールがついたらタイヘン!

石井、小池、金城、佐伯、多村、種田、村田、相川・・・・・おもしれぇ?!面白すぎる打線だぁ?!

ピッチャー陣が課題かな。加糖がどうにも勢い落ちてるみたいだし、全体的に駒が足りないといえば足りない。さて牛島監督がどういう手腕を見せるか、楽しみである。

改めて↑の打線見ると・・・全員好きだわ、アタシャ。なかなかこういうのも珍しい。フォームも打った「打球の性質」も風貌も好きだ。う?ん、ベイスターズ活躍してもらいたいなあ。

テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ


参った、参ったア?、ボッコボコのまっけまけぇ?

あぁ・・・・、Wヘッダーってのは疲れますなあ・・・。「やってみて初めて分かりました」が、疲れる! 相手チームさんは、ベテランなのか、なれている人ばかりなのかグランド1日借りきって我々と2試合こなした後も喜喜として練習をしてました。この時点でも勝負あった!

私は2試合目に先発しましたが、途中からいつも以上にバテが早く来て早々に降板。3回持たなかったんじゃないかな?目標無四死球ってのも、1回早々にデッドボールをバッターの背中に「ボン!」って食らわしてしまい、あえなく達成ならずと。非常に痛そうにされてましたが、あえて正直な気持ちを書くと、痛そうッてことはやっぱり自分の球が速いのかな?とも思うし、よけられないって事は見づらいフォームになってるのかな?って・・・・そんな気持ちもチョットあります。ただ、デッドボールってやっぱり投げた側からしてシジョーに落ちこむもので・・・せっかくの草野球ですし・・・アァ、悪いなと。

でも!、調子悪かろうとも、むしろそういう時こそそれを見せないで、あるいは分かっても抑えるってのがピッチャーたるもの。ところが3回だか4回途中にキャッチャーのI氏がマウンドに寄って来て「・・・肘とか調子悪い?」と聞いて来たから始末に悪い(笑)。・・・ば、バレタ! 投げ方がおかしくなってるとのこと。

先週とか、先々週の投げこみで、小さい部位のところが完全に回復しきってなかったんですよねぇ。小さいながらもブレーキを利かしたりする部位で、ここが弱くなってくると抑えが利き辛くなる。まぁ、それならそうと最初から抑えたピッチングをすればよかったなと、反省・・・。でも、大丈夫だろうと思ったから普通にビシビシ投げたのもアリ、勉強になった次第。で、大事を取って交代・・。

ピッチングの内容そのものはメリハリのないもの。いまいち。収穫といえるか・・・・スローボールを何球か投げて、一個はきれいに凡打に打ち取りましたが、一個はきれいにセンタ?オーバーで打たれたってのがありました。思えば凡打に打ちとったときはまだまだ速い球が投げられていたときのもの。緩急って事ですな、やっぱ。

試合は12対2とかでかんぱ?い、完敗! 


テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。