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しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



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アツアツのご飯にチョコレート

この組み合わせ、何気に悪くないなって思ったんですよ。正確にはご飯の上にチョコを乗っけたんじゃなくて、チョコを少し食べて試しにご飯を食ってみた、口の中でミックスさせたって事なんですけど、まあ、ドイツやイギリスの甘いだけのお菓子よかよっぽどマシ・・・・これじゃマズイみたいだな(笑)。

ライスチョコってのがあって、あれはコメを「パフ」(?)させているから、チョコと歯ごたえも一致してなかなかいいのですが、まあ、あえてヤワラカイコメとチョコを合わせるってのも味的には大差ないんじゃないかと思って魔がさしたというわけです。

何度も言いますが、そんなに悪くないと思うんですよ。ただ、な?んか足りないって感じなんです。これがライスチョコとは違うところですな。なにかもうひとつか二つあればGOOD!ってなるような気がするんです。あるいはコメの分量が多いのかもしれない。普通にメシを食うようにごはんをほおばってチョコをかじったから、ライスチョコとはチョコと米の割合が逆になってますな。

一般的に日本料理、日本人の味覚ってのは「甘さ」ってのをベースにしてます。旨味の基準は、素材そのものの甘さってのも含んだ、広い意味での「甘さ」ってのが目安になるんです。で、一般的な日本料理にない要素というのが「苦味」。これを補うのがお茶というわけです。僧の栄西が中国から持ちかえったと言われる茶の飲用の習慣というのはこの「薬効」の意味を含み、養生の意味でも茶を飲むのをすすめたとか。

飽きなくておいしい料理に含まれる要素の一つに「酸味」ってのがあります。コンソメ味のポテトチップスがウマイのはこの酸味を含むゆえです。これはラーメン王の石神秀幸氏の分析です。ふむふむ、確かに言われてみればおいしい料理は酸味が必ずといっていいほど含まれております・・・。

話は戻ってチョコとご飯・・・・・酸味かぁ??と思ったけどなーんにも思い浮かびません。どうすりゃいいんでしょうねえ?


※・・・・他に私が考案した食べ合わせというのはホットミルク+はちみつ+カレーパウダーというのがあります。いわゆる普通のはちみつ入りホットミルクを作り、マグカップに入れ、そこに少しカレー粉をかけるのです。これは冬の朝になかなかおすすめであります。出来ればカレー粉はガーリックパウダーが少なめのほうがいいでしょうね。
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ほらぁ!やっぱり佐々木明コースアウトしたぁ!

先日このブログに書いたとおり、「ビッグマウス選手」が起こしそうな事態になってしまいました。やっぱりねぇ・・・本当にビッグマウス選手は「五輪では」勝てないんですよ。「他の大会で勝てても五輪では勝てない」。それだけ五輪って魔物がいるというか、神がいるというか、そういう場なんですよ。仮にビッグマウス選手が勝てても、ワタシャー、日本人にはビッグマウスってのは似合わないと思いますな。古臭い、ダサイ、つまらないと言われようが寡黙、淡々ってのが一番似合うような気がします。仮にプロの選手でもそう。ここだけの話、日ハムの新庄にもそれは感じるんです。彼がもう少し寡黙なら少しつまらなくなりますが(笑)、もっともっと大活躍する気がするんです。

「暗くて見えなかった、もうダメ」とは佐々木選手が、1本目を滑り終えたときに発したコメント。この時点でトップとは1秒差の8位。確かに金メダルには厳しい位置ではある。ただ、「常識的に」まだまだこういうコメントを発する時ではないことは明らか。まあ、それゆえ、報道側がこのコメントを発信しちゃいけないかなって気もしますが・・・。

岡部哲也氏は「佐々木の1本目は慎重に行った結果である」(http://torino.yahoo.co.jp/voice/opinion/okabe/at00008127.html)と分析してましたが、佐々木選手は前の競技、大回転で1本目コースアウトしてます。慎重っていうか・・・・「ビビッた」んじゃあないですか?「ガンガン攻める、イチかバチか、金メダルかコースアウトか」と公言していた人間が、同じ日本人選手(皆川)と約1秒も差がつく滑りをするって・・・・ええ、スキーはハの字滑走しか出来ない私ですけど(笑)書かせてもらいますとも!

1本目の佐々木(「選手」ってつけるのもバカらしい)の滑走順は10番目。わずか0.07秒差につけた皆川選手の滑走順番は11番目。皆川選手はよく見えたって事かな?天候が急変したって事かな?(まあ、天候の急変も私は五輪特有だと思っていますが)

1本目終わった時点でトップのライヒ選手と約1.4秒のタイム差がつき17位につけた湯浅選手、2本目は素晴らしい滑りで7位まで順位を上げた。この2本目のみのタイムで言うと湯浅選手は3番目のタイム。金メダルを取ったライヒ選手の2本目のタイム(1本目、2本目両方共トップタイム)にわずか0.04秒差だった。佐々木がこの湯浅のタイムをたたき出していたらメダルに届いたか!?・・・今計算したら4位でした(苦笑)。では仮にライヒの2本目と同じタイムを佐々木が出していたら・・・見事0.01秒差で銅メダルです。これってどういう意味を持つんでしょうね?ちなみに銀メダルを取るにはライヒ選手の2本目のタイム(トップ)よりも0.18秒も速いタイムが必要でした。ただ、1本目で佐々木が0.18秒速いタイムを叩き出す事、これは可能だったでしょうよ。

ライヒ選手と銅メダルを取ったシェーンフィルダー選手との合計タイム差は約1秒もつきました。今回1、2本目両方ともにトップタイムを出したライヒ選手を2本目で追いぬくのは佐々木の言うとおり「もうダメ」だったのかもしれません。1本目終えた時点で銀メダルも「もうダメ」だったのかもしれません。でも仮に佐々木がライヒ選手の2本目と同じタイムで滑り銅メダルを取ったとしたら・・・私の頭には「そこそこ喜んでいる」佐々木の顔が浮かぶんですよねえ・・・まあ、あくまで想像ですけど。「残念です、金メダルを取れなくて。日本の皆さんスミマセン!」とか相変わらずの「ビッグマウスぶり」を見せながらの満足顔で微笑んでいる佐々木の顔がそこに見えるのです。だって半世紀ぶりのメダルだもん。入賞だってすごいって世界(だから皆川、湯浅両選手は素晴らしいと思う)でのメダル、各テレビ局をまわり、みんなにほめられ、ほくそ笑んでいる・・・・・・・・・ってもうヤメトキマショウネ。

ま、感情論にしろ、結果論でこうして↑分析するにしても(私はスキー素人だけど)、端的に言うなら「佐々木はもう少し1本目のタイムを上げられたはずだし、金は難しかったにしても銅は十分取れた。銀も取り得た」という事です。そして佐々木は五輪で大回転も回転も成績ナシで終わったという事です。


別の話。1、2本目ともコースアウトしたけど「登って」二つとも完走した生田選手には感動させられましたね。2本目終えたあとのガッツポーズ、すばらしいです。そりゃー、実力的にも上を狙う選手じゃないゆえに出来る事なのかもしれませんが、私はここに「五輪」を見ました。「登って」完走を狙うというのはトップクラスの選手は出来ないだろうし、又、やらなくてもいいだろうと思いますが、「姿勢」はかくあるべきだと思います。

7位入賞した湯浅選手の2本目の滑り見ていただきたい。これが「攻めの滑り」! そこには「イチかバチか」って姿は不思議と感じられない。上体が一定の前傾姿勢を保ちながらやわらかい。途中態勢が崩れながらも持ちこたえる。ここに根性が見える。

4位入賞した皆川選手。2本目のスタート前にはそれはそれは緊張したそうです。でも「自分は大怪我したのに、今こうして3位の位置でここに立てる。これだけで何と幸せなんだろう・・・こう思うと緊張も解けてきた」とレース終了後コメントされてます。いいセリフだねえ!!!(涙)


テーマ:トリノオリンピック - ジャンル:スポーツ


NHKはやっぱり左なんだなと思った。

見事荒川選手が金メダル。事によったらスグリ選手の逆転メダル圏内もあるかなと思ってたけど、それは残念ながらダメでしたな。コーエンよりは良かったような気がするけど、ジャンプとか「加点方式」にあの演技はかみ合わなかったということか。

「加点方式」にとらわれないで金メダルをとった荒川選手はスゴイ。実は一番期待していたからかなりうれしい。「フィギュアらしい演技の選手」が金メダルを取るってのがうれしい。極端な話、ジャンプさえ飛べば優雅じゃなくても高得点が取れる。私はこの流れがイヤだった。

大会前の特番で荒川選手のコメントを聞いたが、その「センス」に感心した。レベル4がつくワザのひとつに「チェンジエッジ」というものがある。これはスピンの最中で回転軸の位置を(確か)変えるというもの。例えばかかと側を軸として回っていたら、それをスピンの最中につま先側に移すというものである。スケートやスキーをやったことのある人なら分かると思うが、重心をずらすとブレーキがかかる。スピンのスピードもエッジを変えた瞬間に落ちるのだ。

ところがこのワザ、決して美しくはない。見る人が見れば分かるという技に過ぎないし、肝心のスピンのスピードは落ちるわ、私が思うに決していいワザではない(ちなみに、片足を上げてアウトエッジで滑る不恰好なスパイラル?、あれも好きではないし、美しくないと思う)。

荒川選手はジャンプで点数を稼げない。ゆえにこのチェンジエッジを組みこむプランが出たそうなのだが、「点数稼いでまで不恰好なワザをしたくない」と番組内で言っていた。そこで「美しさを保ったまま」点数を上げるワザとして組みこんだのが、バックスケーティングからスピンに入るというものだった。他の選手は前に滑りながらスピンに入る。荒川選手は後ろ向きでスピンに入る。他にはY字で足を支えている手を離す等、見事に「味を活かしたまま」点数アップの構成を作り上げる事に成功した。

イナ・バウアー、これも点数が最大ではない(なぜレベル4ではなくて3なのか分からない。そんなに簡単なのか?)。しかし今回組みこんだ。それでいて金メダル。見事!


エキジビジョン、今から楽しみである。おそらく今度は時間をたっぷりと取ったイナ・バウアーが見られるに違いない。この間の日本選手権だかのエキジビジョン、あまりの出来に大歓声が起きた。プレッシャーから開放された今、見ている側を最大級にうっとりさせて欲しい。


早朝の中継見られず、夜のハイライトで見る事が出来た。NHKで見た。日本人初メダル、それも金メダルである。表彰式を楽しみにして見てたら・・・・君が代がカットされてた・・・・。なぜだ!!!金メダルだぞ?初のメダルだぞ?せっかく君が代の場が与えられたんだぞ!? 生中継見られなかった人間に見せろっつーの!!ハイライト前にニュースも見たのだが、ここでも君が代のシーンが流れなかった。ニュースで国旗を見つめる荒川選手の横顔見せろっつーの! 2ちゃんで調べたら、口ずさんでいたとか。さらには、国旗を体にまとってのウィニング・スケーティングもあったんだとか。いずれも見られなかったぞ!どういうことじゃ! 

まあ、NHKがこういう体質を持ってるのは言われていることだけど、今回のあまりに露骨な意図的な報道でその体質がはっきりしましたな。不正云々もあるけど、こういう体質が許せないわ、アタシャー。私は「普通に表彰式の君が代を見たい人間」だから、今回のこれは頭来たな。何が公共放送だ!聴取料払えるかっつーの!今まで払ってたけど拒否すらぁ!

※・・・10時のNHKニュースではちらっと表彰式の国旗が映り(ほんとにチョットだけ)、ちらっと国旗をまとってる荒川選手が映った(ぱっと見には「日の丸」と分からない映像だった)。

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昨日たまたまラジオをつけたら・・・

木村祐一氏と(氏ってつけるのヘンカ?笑)板尾創路氏(やっぱり変だ 爆)の番組をやっていた。その中で「みんなキム兄ぃ(にぃ)って呼ぶようになったなあ・・・。さんまさんもキムニーっていうもんなあ」なんて話題になった。先輩が後輩に「兄さん」って呼ぶの、確かにヘンって言えばヘンだ。ちなみにTBSアナウンサーの木村郁美さんは「キムネー」と呼ばれてるとか(本上まなみさんのHPに書いてあった)。



「たけしさん、ホンコンさんの事、ホンコンさんって呼ぶよなあ、そういえば」

笑ってしまった。確かに誰でもピカソとかでそう言ってるの聞いたことある。


むしょうにおかしい(笑)

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シさしぶりに更新

バタバタバタバタ・・・・(こればっかし)

引越はようやく終わり(ほぼ同じ敷地内なんだけど。大家さん同じ。引越し一人ですませた)、仕事はまだバタバタしてるんだけど、多少は落ちついたけど、まだバタバタしてまする。

週1、2のコンスタントな更新が目標なのですが、まだまだってとこですな。
期待している方おられましたら、もすこし待ってください。動画コーナーの私のフォームでも鑑賞してください(笑)。なお、このフォームでほぼ落ちついておりまして、現在はクイックを練習中です。私にすごく合っているフォームであります。

最近思ったこと・・・・・アサハラショーコーの精神分析をもとに無罪を主張している人の弁護団の家の隣に、無罪釈放されたアサハラショーコーを住まわせてみたいものですな、ということ。精神分析で「普通でないから」と釈放しようとする感性・・・ワケワカラン・・・

カーリングは長野五輪のときも男子が大健闘して話題になりましたが、今回は映画の公開も重なり、もっと人気が出そうな感じ。ジャンクスポーツにはおそらく出るでしょう。やっぱりスポーツはビジュアルですか(笑)。でも確かにあのチームはかわいくてヨロシ。かわいいけどヘラヘラしてないからいい。アタクシハその中でもマリリンさんと林さんがわりかしタイプだとかそうでないだとか・・・。イタリア戦の選手紹介の場面でアタクシはKO食らったとかそうでないだとか・・・。

ついでにもひとつ。「ビッグマウス」の人は世界選手権とか、他の「それなりに大きな大会」では大活躍することはあっても五輪となるとうまくいかない事が多い。まるでバチあたりかのように。過去数大会を振り返ってジャンプの原田なんかは典型的な例だと思う(ってここで言ってる私もバチアタリか・・・)。今回だと成田・今井もそうか(ラップラップ)。で、今大会のビッグマウスといえばスキーの佐々木。スーパー大回転ではコースアウト。さて、あとひとつ残ってます。どうなるでしょう。それともコースアウトしたらしたで「元々イチカバチカでしたから・・・」で淡々とコメントすることになるのか・・。

ついでについでにもうひとつ。スケートのマオちゃんは出なくてよかったのでは?プレッシャーにつぶれていたような気がする。私は「マオは・・マオは・・・」って自分の事を語る人が金メダルを取れるとはとても思えないのですが・・・(世界選手権の滑りはすごかったけど)。


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