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しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



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落語だ!吉田だ!小川だ!須藤だ!KIDだ!ボビーだ!クラシックだ!2006年だ!

落語・・・・どうやら立川談志家元の落語がテレビで久々に見られそうである。家元の落語そのものもしばらく聞いてないので楽しみである。東京MXテレビ14チャンネルにて。おそらくは「芝浜」だろうが(家元自身そう言ってた)、事によると変更かも。出来にムラがあるといわれる「名人・立川談志」ではあるが、大晦日である。きちんとコンディショニングを整えてるはずだ。こちとら、相当に気合の入った高座を期待している。東京地方限定だが、東京在住者はぜひとも見てもらいたいところである。日本テレビのお笑いライブなんか見てる場合ではない(笑)。

格闘技・・・ボビーと曙の試合だけ、テレ東を見る関係で録画になりそう。格闘技は全部見たいが、そうもいかない。しぼりにしぼって、吉田と小川、須藤と山本の試合だけ見ようと思う。

クラシック・・・1年間、待ちにまった「カウントダウン・ドンピシャクラシックコンサート」である。昨日も書いたが、興味がなくても、カウントダウンのシーンだけ生で見てもらいたい。去年ワタシがやった2分前からだっていい。とにかく演奏をミスしさえしなければ(まぁ、数秒違ったって「ミス」ではないのだが)、本当にドンピシャに演奏が終わる。そして2006年の幕開けである。ナイナイ岡村のカウントダウンなぞ見ている場合ではない(笑)。


今日は仕事があって、ただいま帰宅。これから軽くお茶、菓子食って、風呂入って、掃除して、メシ食って、クソして、9時から落語である・・・ワクワク。

※・・・ちなみに演目が「芝浜」の場合、人情噺なので笑いのある話というよりは、しっとりとした内容なのでそのあたり頭に入れておいてもらいたい。ていうか、これ読んだ東京地方の人!、せっかくだから14チャンネルの落語見なきゃだめだよ!貴重だよ!
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テーマ:落語 - ジャンル:学問・文化・芸術


年越しはテレビ東京、ジルベスターコンサート。

去年初めて見た、テレビ東京年末恒例のクラシックコンサート。それも年越し2分前にチャンネルを合わせた。ただダラダラテレビをつけ、カンニング竹山がヒライケン(?)のバラードを唄って年越しなんて番組にぶちあたった。番組内では「おいおい、こんなんで年越しか?冗談じゃないぞ??」なんて茶々を入れていたが、見ている自分も「ちょっと、冗談じゃないなあ」と思ったので(笑)、チャンネルを替えた。その時見つけたのがテレ東のコンサートだったのだ。

ボレロ(?)を演奏しているコンサート、一人男性ダンサーがそれに合わせて踊っている。首藤・・・ナニガシという人。ま、有名な人だ。そして年越しということで時計が映る。アニメーションのアナログ時計の文字盤がコンサートの映像をバックに映し出される。

ワタシは本当にこのコンサートをこの時初めて知ったのだが、年越し0時丁度に演奏を終わらせる、決めるという企画なのだ。ただの年越しではない。0時0分0秒に「ジャジャジャジャ!」と決めるのだ。時計の文字盤がやけに強調される。クラシックにはうといが、演奏が本当に終盤に近付いてることくらいは分かる。年越し2分前から見出したこの番組だが、意図がわかった。

演奏は見事0時0分0秒に終了させた。2分しか見られなかったけど素晴らしかった。司会の大江アナも思わず感動してしまい、少し声が詰まる場面があった。

ジルベスターコンサートは今年で11回目。こんな素晴らしい番組をずっと知らなかった事を惜しんだ。といってもクラシックはさほど好きでもないのだが(私はジャズ派)、あれはいい。ぜひ見てもらいたいなと思う。最悪23時58分から見てもらってもいいかと(笑)。視聴率もずっと1,2%らしいから、知らない人も多いだろう。又「クラシックコンサートをやってるのは知っているが、カウントダウンでジャストで演奏を終わらせる」ってのは知らない人も多いのでは?ワタシはそうだった。

指揮者の底知れぬ実力が発揮される、「非常に分かりやすい」番組のジルベスターコンサート、見てもらいたい。

ちなみに東京地方限定だが、14チャンネルでは21時から立川談志が落語「芝浜」をやるとか。これも楽しみである。テレビで落語をやるなんて落語のピン以来じゃないのか?相当に気合の入った家元の落語が見られそうである。

テーマ:日記 - ジャンル:日記


今年の観戦の反省&来年の観戦スタイル

今年、見事見事、千葉ロッテマリーンズが日本一になった。

「千葉ロッテが強くなり有名になる」、「知名度が全国区になる」ってのはワタシが千葉ロッテファンになって以来の願いであった。2001年にパリ?グの試合を見始め、マリーンズの試合、千葉マリンでの試合を生で見、「ああ、こういうチームの試合が全国区になってもらいたい」と思っていたのだ。

もちろん、投手力がしっかりしていて、選手の個々に魅力があり、それらがからみあったときの戦い方ってのがワタシ好みだったってのが一番である(悲しいかな、なかなか「からみあわなかった」けど・・・・)。ちなみに当時魅力的に映ったのは、小坂、ミンチー、ボーリック、福浦、初芝などなど・・・・。

ボビーマジックなどと言われ、いかにも新たに生まれ変わった感のある今年の「新生マリーンズ」だが、それは否定しないが、まったくの新生かっていうと、それには抵抗を覚える。むしろワタシがファンになった当時からの「いいときのマリーンズの戦い方」が今年から「常時出るようになった」という感じがワタシには強い。じゃあ、まさに監督の力の差か?なんて言いかたもよくされるが、これも否定しないが(笑)、前監督が単純に好きだった自分はそのことについてはあまり言及したくない。ま、書くにしてものちほどってことで・・・・。

ピッチャーだと、ナオユキ、コバヒロ、コバマサ、シュンスケ、ヤブタ、フジタ、シンゴ、キャッチャーだとタスク、サトザキ、野手だと福浦、小坂、コーイチ、サブロー、オオツカアキラ、などなど・・・・これらのプレーヤーはまさにワタシがファンになった2001年から在籍し、又すでにプレーをしていた。3,4年前から頑張ってマリーンズの野球を構成していた彼らがそのまま今年活躍した。それが何よりもうれしい。そしてワタシの目から見れば今年の野球も彼らが以前からやってきた野球なんだ、とのイメージがある。つまり応援してきたチームがそのまま強くなった感が強いのだ。それが何よりもうれしい。それは「ああ、自分の目は間違ってなかったんだ」って感情ともつながる(これはファン心理って事で大目にみてくらはい)。


そんなマリーンズが今年勝ちつづけた。ワタシで言うならば3,4年願ってた「マリーンズの優勝」が現実になるかもしれないわけだ。もっと以前からのファンなら願ってる年数はもっと長いわけだ。「わー、ほんとに優勝するかも!」という、この思い、他球団のファンにはなかなか分からないだろう。

だが、この思いが「勝ち負け」のみを気にする観戦スタイルになってしまった。ワタシはこれまでは、試合の内容をじっくり見るようにしてきた。それこそじ?っくり見る場合は(最大級は録画して、も1回見る)第一打席から最終打席までの配球を気にして、その違いを観察するとか、お気に入りの解説者だったらじっくり聞くとか、フォームを分析するとか、そういう観戦スタイルを取って来た。それが今年はほとんどできなかった。やはり勝ったか負けたかのみを気にしてしまったなあとの「反省点」がある。

とはいえ、ホントに優勝がガンガンかかってたから観戦者の立場からすればそれも仕方ないかなあと思う。逆に言えば、それだけこれまでのマリーンズは優勝がかかってなかったから試合内容のほうに集中できた(あるいは勝ち負けのみを気にしてたら楽しめないからそうせざるを得なかったw)とも言えるかもしれない。

「千葉ロッテが全国区になった」との願いはかなった。正直結構力が抜けている。観戦の反省点もある。そこで来年からは、マリーンズの試合を見るのはぐっと減らそうと思う。ファンをやめる?・・・・いやいや、ファンなんてものはやめようと思ってヤメラレルモンジャーゴザンセン。マリーンズの試合は見たい。実際客観的に見てもマリーンズの試合は面白いと思う。が、他のことについてだいぶうとくなってきたなーとの思いもあるのだ。自分の場合、これじゃあーまずいなと感じるのだ。


全ての野球を見る・・・・出来るわけない。そもそも野球観戦自体、時間を割きすぎだなあとの危惧がある。そんなわけで来年は、メジャーの試合、セリーグの試合、パリ?グの試合を3:3:3くらいの割合で見ようかと考えている。パリーグの試合のうち、4?5割くらいをマリーンズの試合に割り当てる。大きく観戦スタイルを変えようと思うのだ。

やっぱりどっか捨てないとなかなか新しいものって見つけられない。「野球」をもっといろいろ見たいのだ。それにはやはり、観戦スタイルを変えないと・・・。

本当はマリーンズファンではないのではないか?・・・いや、私がファンじゃなかろうがそうだろうが世の中は変わらないけど、少なくともここしばらくはマリーンズファンではあると思う。その根拠は、プレーオフで心臓を酷使したという経験があるから。たかが野球の試合に心臓をドキドキさせる、これをファンでなくしてなんであろうと、自分で自分の事を思う。だからワタシはマリーンズファンであると思う。

が、来年からは観戦スタイルを変える。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ


「お湯もらえますか?」

「は?お湯ですか?」


どうやら、お冷や代わりにお湯をもらうって人はまずいないらしい。タイトルに書いたような質問を店員さんにするとまず聞き返される。どんなに営業スマイルがかわいいドトールの店員さんも、一気に営業スマイルが崩れ、「素」に戻る。時々はこの「素」の顔が見たいときもあってお湯をくださいと聞くこともあるんだとかないんだとか(これをスケベ心と呼ぶ)。

今の季節、正直お冷やはつらいことがある。ただし、珈琲一杯では物足りない時がある。もっと水分が欲しい。そんなときワタシはお湯を頼む。が、なかなかこれがスムーズにいかない。

お冷やの時・・・・「すいません、お冷やください」「はい」(若い女性店員さんだとスマイル付きの時も多々)。
お湯の時・・・「すいません、お湯ください」「(お冷やを注文したときにはない0.2秒ほどの間)お湯ですか?(この時9割の店員さんがやや目を見開く)」「はい、お湯です。お冷や代わりに・・・」

と、まあ、なかなかスムーズにいかない。たかがお湯を頼んでるだけなのに・。

「あの、普通のお湯ですか?」「熱湯ですか?」「普通のカップに入れてお持ちすればよろしいですか?(他にどうしろというのだろう?)」

6割がたは(この「6割」って数字も著しく低い気がするが)、「お冷や代わりに」といえば理解してもらえる。が、なかなかスッとお湯を出します!てな流れにならない。たかがお湯である。ここでマニュアルにしばられまくってる店員か、マニュアルはしっかり頭に入った上で「頭をきちんと働かせられる店員」かってのも分かる。・・・・・いや、別にそんなことを調べてるわけではないが・・・。

そもそもなぜ「お湯」なのか?だって、お冷や氷たっぷり入ってて冷たいんだもん(笑)。珈琲で体あっためたのに(ちなみに珈琲は原料的にはどちらかというと体を冷やす飲み物)、そのあとお冷やじゃ台無しになる。これがお湯だと珈琲のあとの「つなぎ」としてなかなかいい役割をしてくれる。

そして、実はこのお湯ってのはなかなかうまい。それゆえ注文をするのだ(ただだけど)。ファミレス、喫茶店での厨房の仕組みは分からないけど、ある程度は浄化とかがされてる気がする。カルキ臭さは感じられない。そして珈琲一杯より、珈琲+お湯だとかなり時間がつぶせる(笑)。いや、仮に同じ30分滞在するのでも結構いい塩梅になるのだ。つまり体にいい。感じがいい。

ん?なわけで、よろしければ皆様おためしあれ。

お湯2杯目?・・・・いやー、そこまではまだ試したことがない。それが出来るほどまだまだ修行を積んでおりませぬ・・・。

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今夜はすべらない話がある。

あやうく見のがすところだった。フジテレビ深夜から(おそらく関東地方のみ?)すべらない話があります。過去3回、確かにすべらなかった。ほんとに面白い。お笑い好きな人はどうぞ。

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これを最初ッから驚かなかったらIQ130以上?

ホントのホントに「初見」で、1発目から「おぉ?」とか「えぇ、なんで?なんでぇ??」とか言わなかったらその人のIQは高いかもしれない。ひねくれもんは、顔でクールに心は「????」かな?

なんのことかと言うと、みなさんに、今回紹介するサイトに行って頑張ってきてもらいたいのです(笑)。

いつもお世話になってる「我がマリ」さんでNAEさんという方(バファローズファン)のHPでの記事が紹介されていました。HP内のブログ(diaryの項目)での記事です。ここにある『Mind Reader』 を試してください。おそらくは、大部分の人があ!って事になるかと思います。

ワタシもあ!となりました。ええ?なんでだ??ってなりました。ただ、このゲームそのものは似たようなものか、同じものだかを以前やった記憶があったので、まず自分を静め(笑)、冷静になってよーく見たら「仕組み」は分かりました。ただ、頭弱いので理屈がわからない。さ、みなさん(我がマリ経由でここに来た人以外)試してみましょう。


でも、これ、サイトの演出が見事だよね。いかにも!って感じでよーく出来てると思います。

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112キロが出た!

いつもの神宮バッティングドーム。前回買った3000円カードが4回か3回分残ってたので行って打つほうと、投げるほう(これはカードが使えない)をやってきた。

1ゲーム、300円、15球。2ゲーム分購入。目的は「通常投げる感覚、つまりスピードを目的としない」投げ方でどういう感じ、どのくらいの球速が出るものか?というもの。アンダースローとか、オーバースローとか左投げで投げたりとか(過去最高83キロ)、いつもやるお遊びはナシで投げてみた。

最初の15球は肩ならし。実は前回、もう3週間前になるが、試合で投げた時の後遺症が少しある。肩の小さい部位が「やや」痛いのだ。投げるには投げられるが(だから今回神宮に来たのだが)、ずぅ?っと「やや」痛いのだ。回復もすこ?しずつといった感じ。場所は三角筋の一番背中側、後ろ側の筋肉。多分間違ってないと思うが、あるいは違うかも。ま、場所的にはそのあたり。実はいつもたくさん投げた時は痛くなるところでもある。ただ今回は異様に回復が遅い。少しイヤな話なのだが、骨腫瘍の時の痛みに似ている。もしや?ということも考えている。ただ、前回発症以来再発はしてないし、なによりこの痛みが前回ピッチングしてからのものなのだから、おそらくは筋肉の痛みなのだと思う。(骨腫瘍ってそういう痛みなのです。だから何気にやっかい。骨に異常があるっていう、明確な感覚ではないのです)

痛いとはいっても、「投げられるナー、大丈夫だなー」って感じになったので、球速測定をしにやってきた。そんな事情もあるから前回の試合以来投げてはいない。シャドーをそこそこ、といったところ。

最初の15球、そんなわけでゆったりとした感じで「力まないで」投げてみた。99?103キロといったところ。いつもと変わらない。カーブを間に何球かはさむ。カーブは85?90キロあたり。

いよいよ後半に入ったあたりで少しずつ力を入れるように投げてみる。わずかに数字があがる。105とか106が出る。力んだところで数字がわずか2、3キロしか違わない。これもいつもと変わらない(笑)。ここでいつも「平凡人」なんだなあ?と、諦観じみた気持ちになるのもいつものこと。ためいきひとつ・・・・。

残り6,7球となったあたり、いよいよ「本気、全力で」ガーンと放ろうと思った。直後放った一球、これが「112キロ」と出た。これはウレシイ。意図的に放って高い数字が出る。これがウレシイ。意図しないところで出る高い数字はフロックか?計器のミスか?などと考えてしまう。

再び力んで投げる・・・・106キロ・・・・これもいつものこと(笑)。なかなか連続して出ない。同じように投げて、さほど変わらない球速に見えるのに6キロも違う。誤差?6キロも?それにしてはそれまで「同じ力で力まずに投げていた球」は判で押したように102,3キロが出ているのだから、オカシイということになる。その証拠にためしに少し力を抜いて(パワーを落として、の意味)直球を放る時は「きちんと」95キロあたりの数字が出る。だからおそらく計器に異常はない。112キロは112キロだったのだろう。でも自分の目じゃ分からない。出きれば他人の目で見てもらいたいな、と思う。

結局110キロ台はこの1度。2番手の数字は107キロ。

ただそうは言っても前回より(7月31日あたり。ちまちま書いてあります)2キロアップしてたことは素直にウレシイ。ソレヲヨロコボウカト・・・・。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


チュートリアルは決勝残ると思ってたけどなぁ・・

M?1なんて全然頭になかったけど、今日神宮バッティングドームに行ったら(この話は後日。112キロ計測!♪)、行く途中、神宮球場近くで「M?1予選」の看板を見かける。確かにそんな声が球場のあたりから聞こえてた。もともと見る予定もなかったけど、なんか気になったからやっぱりテレビをつけた。

いやぁ、面白かった!。見られてよかった。M?1の1、2年目って「M?1を権威あるものにしよう」的な雰囲気があったのと(賛同者求む。笑)、緊張感を「前面(全面)に押し出していて」(これも賛同者求む)、面白いには面白かったけど「なんかなぁ・・・」ってのがあった。そんな事があるから「別に見なくても・・・」って思ってた。

やっぱり番組とて場数を踏むと「練れて」くるようで(エラソー)、さすがに何年も続いたというか、思惑どおりというか(笑)、「M?1の権威」ってのがちゃぁーんと生まれてきて、観る側(といってもワタシだけの統計なんだけど)に緊張感がなくなってラクーに観られるように大きいかもしれない。

ま、それ以上に、ネタそのものが面白かった。参加資格は漫才結成歴10年未満らしいが、特に決勝の3組なんてそんな「若さ」どこにもなかった。練りに練ったというか、それでいて「新しくて」面白い。


エラソーナコトカイテマスケド、ワタシは元来お笑い好きで一時期は落語だとかお笑いライブだとか通った時期があるのです。1995年頃がそうなのですが、年末に試しに数えてみたら一年間に50回ほど行ってました・・。

「だからオメーは評論家ぶるの?」「はい、そうです」(ジョーク、ここはジョークアベニュー)


若手、ベテラン問わず「新しくない」芸人さんってのは結構いるもので、そういう人達は単純な理屈で飽きる。面白いネタを、数こなして、しかも微妙にアレンジを加え続ける。こういうことを繰りかえしている芸人さんのネタは面白いと思う。ライブとか寄席とかでは「新しくない」(=面白くない)芸人さんらに触れる機会が結構あるが、彼らと今日のM?1メンバーらと比較するとそのあたりがよーくわかる。面白くて面白くて笑って笑って仕方ないんだけど、同時に「練り」というか「精錬さ」みたいなものが感じられて、見終わったあとにスガスガシサが残る。といって「汗をいっぱいかいて頑張った」というような「クササ」はないのだ。これがプロの芸。野球でもいい動き、見ていておもわずうっとりしてしまうようなプレーには「クササ」もなければ「練習いっぱいやってます!」感もない(ムリヤリ野球の話題につなげた!いや、でもこれ本心)。

録画し忘れたのが残念。冒頭に書いたM?1に対する感情があったから録画しないで見た。よく「コメディとかお笑いものを何度も観て楽しむって気持ちがわからない」っていうのを聞くが、いいものは何度も楽しめる。もちろん最初に見た時のように爆笑はしなくなるのだが、「愉しめる」のだ。ワタシは落語を聞くが、そういう意味で同じ噺家さん(特に志ん生さん)の噺を何度も何度も音楽代わりに聞いて何度も何度も愉しむ。小坂のプレーも何度見ても愉しい(・・・・コサカー・・・)。


ナンノハナシダッケ?そうそう、エムワン。ブラックマヨネーズ、見事。スカパーのよしもとチャンネル(再放送が多い)を以前契約してたから(月額500円)「ブラマヨ」は知ってたし、面白いのも知ってたし、漫才も見た事あったけどあそこまで面白いとは・・・・・。

チュートリアルでもう十分笑わせてもらって、その内容、残りの出場者から考えてもチュートリアルは決勝進出だと思った。ちなみに、ワタシの順位付けだと1位、2位は番組と同じだけど、3位は笑い飯か、チュートリアル。チュートリアルがやや上か・・・でも決勝の笑い飯のネタもおよそ馬鹿馬鹿しくて笑わせてもらったから、これはこれで異論なし。

今年のM?1は誰が獲るか?ウンヌンじゃなくて、ここまで面白いと一つの「演芸番組」として楽しめるなあと思った。それもシジョーに質が高い番組。こういうの見ると「エンタの神様」ってチャチだと思う(元々、2,3回しか見たことないから分からんけど(芸を見せる(?)番組でセリフの字幕つけるって感覚、感性がシンジラレナイ)。

いい番組みたなぁ?って思った。

※1・・・麒麟のネタが終わったあと(「ズバーン!」とオチが決まったあと)の、松っちゃんのコメントが最高だった。そのあとの今ちゃんと小池栄子のやりとりもレベル高かった。菊川怜じゃあーはいかない。
※2・・・準決勝進出者の中に「ストリーク」の名前を発見。ひそかに応援しているコンビ。「史上最高のこだわり野球ネタ」コンビである。もう、感動するほど野球ネタに徹底していて、女性受けは悪い(笑)。個人的にはそのネタが阪神を中心としたセリーグネタがメインなのが惜しいなと思う。オリックスの阿部って地味だけどいい選手とかそういうネタちりばめてもらいたいなと思うが、ますます女性受けは悪くなりそうだ(笑)。

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最近ハマッテる2ちゃんの某スレ

これ、分かる人しか分からないんだけど、まあ、このHPはそういうところがあるのが大前提だから、いまさらこういうことを書いても意味ないっていうところあるよね。で、何のスレッドにはまってるかっていうと「書き込みが三沢口調になる魔法のスレ 5周年」ってところ。これ、週刊プロレスとか、あるいは三沢氏のインタビューを聞いたことがある人なら分かると思うんだけどね。最近では長州の物マネがかなりブームみたいなところがあるけど、俺的にはイジリー岡田がやる三沢の物まねもかなりいいと思うんだよね。で、いつもならリンク貼るんだけど、HTMLでやるのがちょっとメンドクサイところあるんで、これ読んで気になった人は自分で行ってほしい、と。2ちゃんねるのプロレスって板の中にあるから適当に検索して行って読んで、笑ってもらえればうれしいよね。あと、過去スレは「makimo.to」ってところがあるからこれで検索かければ読むことが出来るから、三沢口調が分かる人は大いに楽しんでもらいたいよね。2ちゃんでは珍しい、荒しがほとんどない、ホントほのぼのとしたスレなんで、気軽に読んでもらえれば、と思うよね。

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試合は見事、逆転負けでした・・・・。

すっかり話も新鮮さを失い・・・(笑)。ま、気にせず、前回の話の続きを書かせてもらいます。

前の週の練習で結構な球数を放ったことが良かったみたいで、結果的には8イニングを放ったのですが、最後までさほどへばらず投げる事が出来ました。試合の最中も「いつへばるか?いつへばるか?」などとコワゴワ放っていた部分もあるのですが、コワゴワ放っていたのが幸いしたのか、あれよあれよという間に8イニング放ってしまったという感じです。コワゴワ+前の週球数を放った=結構持ちこたえた、といった具合であります。

試合のピッチングについては、まぁ、とにかく変化球が決まらない。いつも決まらないけど(笑)、いつも以上に決まらない。切れのいいカーブ(動画参照)、これ、実はさほど身についてないのに、投げようとする。なぜなら投げたいから(笑)。加えて「試合で投げておかないと身につかない」って考えがこの日はあったので、結構試しまくりました。でも決まらない・・・・。しょうがないから、テキトーに抜いた球を使う。うーん、このカーブは決まれば結構いいチェンジ・オブ・ベースになるのにな・・・・。実際、1、2球(1、2球かい!)「決まった」球があったのですが、それはやはり相手バッター、一瞬「!」って感じになってくれました。

一方、直球が良かったのであります。大きく高めに浮きまくるって事がなかったのが幸い。ほどほどの高さ、低さで、散らばり(コントロール悪いです、あたしゃ)、これが相手バッターを困らせたようです。加えて「速く感じさせる」事が出来たみたいで、直球+抜いた球+荒れ球+超スローボール(ほとんどボール 笑)+キャッチャーのグッドジョブ(感謝!)の組み合わせで、相手チームを7回途中まで1点に抑えるピッチングだったのであります。

どうもワタシの球は相手バッターからすると速く感じるみたいなんですよね。ワタシの自己分析は「球そのものはさほど速くない」のです。マウンドから投げてても「あぁ、おせぇなあ」と思うことしばしば。ただ、もしかしたらフォーム的なものがかなり速さを感じさせてるのかな?なんて考えてます。で、この日もどうやら相手バッターがこっちの球を速いと感じてるみたいなので、そこをふまえてあれこれ投げてみたところ、結構うまくいったというわけなのです。


さ、7回、ツーアウト、ツーストライク、ランナー3塁でどうなったかという事であります。実は、ここでのバッターがワタシがこの日一番イヤだと思ってたバッターです。外角球に強く、なんとも粘りを感じさせる、ミートがうまいバッターという印象を持ってました。

キャッチャーの要求は外角低め、ボール気味の直球。「うん、わかるわかる」と大いにワタシも納得し、そこに放りました。投げた瞬間、「お!これはいい!」という球。構えたミットの位置とほぼ変わらぬところに球がいきました。

コツーン!とライト前のヒット・・・・・。どうてーん。えぇぇ?、ほんとにこういうことあるのねぇ?ん・・・。まさか自分の身にふりかかろうとは。。

試合から2週間がたち、今から振りかえって感じることは「心がけ」がまずかったなということ。1点差だからやはり油断しちゃいかんいかん!と思って投げてたのですが、油断はしてなかったと思うのですが、油断というより「甘さ」があったなと思うのです。それはこの日良かった直球に大いに頼るピッチングをしたということ。「この感じだと直球さえ投げてりゃ、なんとか終わるだろう」って気持ちで投げてたのです。

野球って相手バッターもいることだから、こっち(ピッチャー)がミスしても相手バッターがミスして、結果的にアウトにつながるって事は往々にしてある事なのです。この考え、上手に生かせばいいけど、今回悪いほうに出た。又、相手チームもワタシの球に慣れたのもあるんでしょうね。実力が出たということでしょう。7回、スリーベースが出ました。この日一番の大きな当たり。打たれた球は真ん中に行ってしまった直球。これも甘さがありました。「どうにかなるだろう」と・・・。結果どうにもならなかったのです(笑)。


試合は同点のまま7回を終え、時間もまだあったので延長1イニング限定でやろうと。で、2点を取られ、我々も点を取れず、4対2で終了・・・あーあ。

なーんか、すごく勉強になりました。6イニング相手チームを騙せたけど、最終2イニング、騙せなかった。というのも、ワタシ自身に騙す気がなくなっていて「真向勝負で、テキトーにやってれば10分後くらいには試合終わってるだろう」って気持ちで投げてたから。うーむ・・。ま、どうやっても逆転されたって可能性もあるんですけどね。相手チーム強かったし。ただ、ワタシの気持ちの中で「あ、これで完投勝利だ!」ってスケベ心が出たのは事実ですから(笑)。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


最終回ツーアウト、1点リード、ランナー3塁、ツーストライクに追い込んだ!!

昨日の草野球であった場面であります。ピッチャーはワタクシ。後攻の我がチーム、7回表、スコアは2対1であります。完投勝利間近!・・・・どーなったと思います?みなさん(笑)。

先週の土曜日、久々に練習に参加です。おそらく2ヶ月ぶりくらいかと。というのも、チームメイトにマリーンズの優勝報告をしてないなあと思っていたので、そう考えるとそのくらいブランクがあったと思うのです。この2ヶ月、壁当てさえしてなかったです。せいぜい、ストレッチとか軽く走るくらい。そのせいか、この先週の練習で結構球数放ったのですが、翌日以降かなりバリバリ筋肉痛が残りました。というか、当日練習中に、脚に来ました(笑)。右内股の筋肉、左太もも前面の筋肉ですね。いわゆる投球で体を支える筋肉です。久々のマウンドは何気に拷問かもしれません(笑)。

・・・お時間が参りました。とりあえず、ここまでの分をアップということで残りは次回・・・。うわぁ、書くこと一杯たまってる感じ。ちょっと気持ち悪い。



近況・・・この土日、やっぱり書けないかも・・・。

お待ちいただいてる方いらしたら、すんません。えー、日曜日夜か月曜日に書く感じになりそうです。今宵、少し飲み会がありまして、明日は試合でございます。先発です。相手チーム強いそうなので、ただただガンバルってことだけであります。

昨日、たまに行くお気に入りの漫画喫茶で2時間近く過ごしてしまいました。そこは何がいいかというと、PCがないのです。最近はやりの個室漫画喫茶とは真逆の雰囲気。一昔前の、漫画喫茶が出始めた頃の雰囲気なのです。のほほんとした感じなのです。ただ店内はさほど広くないこともあって(その広くない、ってとこも又いいんだけど)たばこ臭いのが唯一マイナス要素。

で、そこで読んだ漫画の中に書いてあった言葉を頭の片隅において明日の試合にいどもうかと。

「ネアカ のびのび へこたれず」

(決断をするときに、どうする?と聞かれた六平太が答えるシーンにて↓)
「始めに少しドキドキして・・・肩の力を抜いて、エイヤっと飛びこんでいきます」

最初のは、『あぶさん』にて、次のは『山口六平太』にて。いい言葉ですよね。

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更新遅れましてすまんです。土曜に少しまとめて書きます。

そんなわけで、よろしくおねがいします。いろいろネタはありますんで(笑)。まあ、いつものたわいもない話ですが。例えば、シュートが投げられなかった自分がようやく投げられる兆しが見えたとか(こないだの練習で投げたらきっちり曲がった)、そういうたわいもない話です。

ではでは。最近、テプコ光のCM見て、妙に♪になったワタクシでありました。やっぱ、ああいう顔はワタシの好みなのだなあと認識した次第。

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ルービックキューブにはまってます。

やべぇ・・・・あっという間に1時間とかたっちゃう・・・。


ふと思って、ヤフーの「登録サイト」でルービックキューブを検索してみたが、やはり「攻略法」なるサイトをいくつか見かけた。

1つだけほんの少し前書きとか読んだけど、すぐウィンドウを閉じた。このマニュアル全盛の時代、ルービックキューブくらいオノレの頭のみであーだこーだ考えながらやるのがいいのではないかと。それこそ頭のトレーニングになるし。




んん?時間のムダだろうって?・・・・言い得て妙なんだよなあ、それ(笑)。ほんと、さっさと攻略法マスターしたほうが、時間の無駄にならなくていいかも。


でもいくら攻略法をマスターしたといっても、20秒ちょっとで完成させちまうなんて、まだ6面完成に至ってない自分としては想像もつかない話。





あああ、でもどうやって完成させればいいんだぁ?!!!


現在、上2段3面(マス目の数にすると12コ)を仕上げるなんてのは出来るんだけどそこから先がなかなか進まない・・・。じんわり行きます・・・・・。

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