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しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



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風邪防止に、塩水うがい、塩水鼻うがい。

まだまだ暖かいけれども、確実に季節は変わっているのが、自分の場合は手肌の乾燥具合で感じてしまう。こうなると風邪、インフルエンザに対しては警戒し過ぎて、し過ぎるということもない。

自分の場合幸いにも病弱って事もなく、まーまー健康体である。どちらかというと暑がりで、薄着を好む。が、これも調子に乗ってあまり薄着で長い間外気にさらされていると、風邪をひいてしまう。幾度となく、そんな失敗をしてしまっている。さらにいけないことには、大体毎年同じ時期に体調を崩す。例えばその「同じ時期」の一つというのが一月の中旬から下旬のあたり。この時期にどうしても風邪をひいてしまう。バイオリズムの関係だ、なんてドライな話で片付けられる問題でもない。そこで今度ばかりはしっかり防止策に励もうかと思っている。

薄着をし過ぎないというのもそうだが、最近になって強く意識しているのがうがいである。

1ヶ月ほど前にうがいの風邪防止効果を示すデータが発表された。市販のうがい薬(名前は明らかにされてないが、これは恐らく「イソジン」)と、普通の水、塩水でのうがい、何もしない場合での比較だったように記憶している。400人弱と少ない人数のデータなので信憑性は弱いのだが、イソジンの風邪防止の効果は、普通の水、塩水でのうがいの風邪防止効果に劣ることがデータで示された。又、なにもしない場合と比べると、水、塩水でのうがいをしたほうが風邪の防止効果があるということが明らかになった。

水と塩水でうがいに違いはあるのか?ざーっと検索をかけたが、これといって明確な話は見つからなかった(ご存知の方おられましたら、お教えください)。が、浸透圧の関係からか、塩水のほうが口、のどの粘膜にたいして「効く」のではないかという話もある。実際やってみると、私は塩水でやったほうがさっぱりして好きである。

たまたまというか、2週間ほど前、風邪気味になってしまった。のどが痛く、やや体が重い。典型的な風邪の初期症状である。で、意識して塩水でのうがいを多くしてみた。3日ほどでのどの痛みがひいたのである。これはうがいの効果もあるのではないか?と思っている。

加えて、鼻うがいもやる。塩水でやれば痛くはない。片方ずつやる。横着して一気に二つの穴から吸うと頭が痛くなる(笑)。私は鼻がやや弱い事もあるので、これをやるとかなりスッキリする。鼻の粘膜強化にも良いようである。


風邪、いやぁ?なものである。なんとしても、今季のみならず、ずぅ?っと防いでいきたい。
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テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


朝青龍強い!すごい!面白い!かっこいい!

いいなぁ・・・朝青龍・・・。

今場所は、丁度優勝を決める一番は、生でテレビで見ることが出来た。いやー、強い強い!

貴乃花の「受けとめるだけ受けとめて、後からじんわり」って相撲も「格の違い」を見せつけるようでスゴミがあるが、私は単純に今の朝青龍の「まともにガーンとぶつかり、なおかつ受けとめる」って相撲のほうが好きだ。やっぱ迫力がある。分かりやすい。そういう意味でも優勝を決めた魁皇との一番は改めて「トップ力士のスゴミ」ってのを感じた。双方思いきってぶつかって、どちらも弾け飛ばない。双方真正面から圧力をかけて、動じない。私はこういうのが見られるだけで満足!なところがある。


この相撲を見て、初めて2ちゃんねるの「相撲」の欄に行ってみた。今の相撲の流れってのはどうなんだろうと。2ちゃんねるっていうのはおおまかな流れを見るにはすごく便利なところだと思う。おそらくはインドア、斜めな見方の人が多いだろうから、その「読解」にはかなり注意を要すが、例えて言うなら、ある人を知るのに「その人が本当にどういう人間であるのか」というのを調べるには適さないが「その人の着ている服が何であるか」ってをの調べるにはすごく役に立つサイトが2ちゃんねるではないかなと思っている。

で、その2ちゃんによれば、「今より若貴曙時代のほうがレベルは上」との事。うーむ、確かにこの3力士は強かった。それのみならず、その下にもたくさん強い力士がそろってた。それと比較して今・・・・確かに今のほうがレベルは下かもしれない。

でも、今のほうが私は好きだ。それは朝青龍によるものがやはり大きいかもしれない。私の見方で言えば「横綱らしさ」は若貴曙武蔵丸より上。格というか、いわゆる「線の細さ」ってのが感じられないのがいい。若貴曙、いずれもなーんか線が細い。武蔵丸はそういう意味ではどっしりとしていて私好み。武蔵丸は好きな力士だった。何がいいってケガしないところに好感を持っていた。晩年はどうしても重量力士の泣き所というか、膝を中心として故障があったが、あのどっしりとした感じは好きだった。でも朝青龍と比較となれば、朝青龍のほうが上である。

制限時間直前の仕切りから塩を取りにいくときの独特の動き、実に「華」があっていい。彼については、懸賞を受け取るときが左手だとか右手だとか(どっちがホント?)、勝ったときのガッツポーズ等、いろいろ取り沙汰されたが、私は彼に限っては構わないって気持ちになっている。語弊のある言いかただけど、「強ければ許される」と思うのだ。今場所でいえば、優勝を決めた一番、雄たけびをあげた。私は感動した。

立川談志氏が、「外国人を受け入れた時点で、100%日本らしさを求めるのは違うと思う。モンゴルからきたなら、土俵の中でモンゴルらしさってのがある程度出るのが自然」と言ってた。私はこの意見に影響されているのかもしれないが、確かにそれはそうだと思う。要は「どこで線を引くか」なのだけれども、今の朝青龍を見る限り、特別どうこうっていうレベルでもないかなと思う。又、これまでに直るところは直されてきてるし、今後も徐々に改まるところは改まって、より「横綱らしさ」が出るのではないかと期待している。

夜中の再放送で千秋楽の相撲も見た。いい相撲だった。千代大海のキョウレツなのど輪、付き押しに耐え、受けとめ、組みとめ、勝った一番だった。千代大海はまさにこの「押し」で大関になった。その「大関の証」の付き押しを、横綱の器で返した相撲と、私には映った。

朝青龍、まだ25歳なんだよねえ。

テーマ:大相撲 - ジャンル:スポーツ


タモリ倶楽部が楽しみだよ?ん♪

埼京線ダービー後編。先週すっごく面白かったから、楽しみである。私はあーゆーのが大好き。自分は鉄道マニアじゃあないのだけれど、気持ちは分かるというか、「核」はあると思う。「世界の車窓から」が、全く楽しめないという人以外は、鉄道モノに対しての核というのはみんな持っているのではないかなあ?ってのが私の考え。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記


ブログは1日10?20分。

今後、とにかく「生活の基盤」ってのを優先していこうかと。・・・こう書くといかにもハチャメチャだったって印象を与えかねないですが、そのあたりについては前回の記事にて・・・。

「生活の基盤」って何って言われれば簡単に言うなら「流しに洗い物がたまってないようにする」って事です。イマダカツテ洗い物などためる生活をしたことない!っていう、生活の仕方ってのがしっかりと身についてるって人には分からんでしょうがね(笑)。私は気ぃ緩むと洗い物ためちゃうイケナイ人間なのでそれは避けようということです。「え?洗い物、テレビとかブログをいいわけにしちゃうわけ?」・・・・ああ、そうですとも(笑)。プロ野球中継で得点圏にランナーがいてサトザキがバッターボックスに入ったらテレビの前動けなくなりますとも。だからどっちか切り捨てないといけないわけです。で、今後は・・・プロ野球中継とか、切り捨てるんです。そうしないと「生活の基盤」が崩れちゃうから。

かといって、ブログやらないってのもそれもまた「生活」ではないわけで、となると、「1日1更新」ってのを目標とするのではなく、はじめにブログに費やす時間を決めちゃうと。んなわけで、基本的に1日10?20分ってのを目安にやっていこうかと思います。文章書いていって時間が経ってしまったら、残りは明日以降。で、完成したらアップすると。つまり、毎日更新は今後していきますんよ、って事です。

こうなると時事ネタについてアーダコーダ書く事が、きわめて出来にくくなるけど、これは諦めました。ここ数日もあったんですよ、書きたいことが!(笑)。たとえば川上哲治氏が、千葉ロッテをほめてたなんて記事がありました。スポーツ報知だったかな。で、その記事によると「川上氏は、今年千葉マリンに3回足を運んだ・・・」ウンヌン、よくマリーンズの試合を見ているなんてことが書いてあったのですよ。

↑これ、書いた記者、川上氏がマリーンズの試合中継の解説したことシラネ?ナ、って思いました。確か、2,3度解説したはずです。現に私は間違いなく1試合はスカパーで聞いてます(すごく良かった)。つまり千葉マリンに足を運んだというのは半分は仕事で足を運んだということなのですよ。コノ勉強不足記者め!

↑こういう事をリンク記事もふまえ(今回貼りませんが)アーダコーダ書こうと思ったけど、出来なかった・・・って書いちゃったけど(笑)。ま、とにかくこういう感じの文章が書きづらくなるかなーってとこです。ある程度時事と関係ない普遍的は話をネタにしていこうかと。時事ネタは他の方にオマカセしようかと。

他の方におまかせといっても、私は「私なりの解釈」ってのがあったから時事ネタでもあーだこーだ書いてきたっつー事なんですが。

早寝早起き・・・・こうなるとナイターがつらい・・・いや、中継じゃなくて、実際にやるほう。草野球でナイターとなると、眠くてタイヘンそうだ(笑)。ま、実際にそうなったら多少調整しますがね。いや、ナイターのみならず仕事だとか、必要なことが出てきたらそういうのってのはズラシマス、当たり前です!。ただ、普段の生活ってのが大事で、普段はきっちりやっておこうかと、思うんです。普段きっちりした生活をすることで、たとえば睡眠をちゃーんととる生活をしていることで、生活時間を崩さざるを得ない時に対応できると思うンデスヨ。普段しっかり寝てるから多少寝なくても大丈夫だとか。そういうもんじゃないかな・・。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


4時台起床の日々。

ブログ更新でやんす。久々でやんす。お??????とこの道は、ど根性でや????んすぅ???、きぃ????びぃ??で、やんすぅ???、ってなもんです。

ブログをしばらくお休みしたのは、どうにも生活が不規則になり、止まらないといったところにありました。私は日頃18時から20時といったあたりの
間に帰宅するのですが、諸雑事をすませながらも、否、すませなかったりする前に頭の中に「毎日ブログ更新」ってのがあってそっちを優先してしまうのです。半分以上は普通に「書きたい」という気持ちがあるのですが、やや強制的に自分を強いてるのもあります。そうしないと書かなくなっちゃうから。

で、ブログというのがなかなかクセモノで、たとえネタが決まっていてもあ?だこーだ時間を食うのです。2,30分くらいで終わらそうかな?と思っても1時間以上時間を食ったり、なんてことがしばしばあったのです。頭が悪いだけかな?これはもう少し能率的にやる必要があるなあと思いつつも、なかなか「予定外に時間が延びる」ということがなくならない。疲れてるし、明日は朝早いからメシ食って寝ちまおうなんて思っていても、これがブログで狂わされる。

ただ、ブログで終わらせるならいいのですが、これで「インターネット熱」が出るんですね(笑)。あちこち行ってぼんやり時間を食っちゃう。否、ぼんやりっていうか、行った先でもあーだこーだ書いちゃう。「別に悪いことしてるわけじゃねーや」と思ってるから、罪悪感ないままにそこでも時間を使っちゃう。「早く寝てぇ?な?」と思ってたのが、すっかり目が覚めてしまう。夜更かしする、朝がツライ・・・・といった具合だったのです。

もちろん、プロ野球シーズン中、特にロッテファンである自分は、今シーズンは特に11月過ぎても「プロ野球中継」に合わせて動いていました。試合展開も山場になれば、他のことなどしてられない。まさにテレビにかじりついての応援、観戦となるわけです。で、見終わったあと、ネット、ブログ・・・夜更かしへマッシグラ・・・・となるわけです。

幸い、千葉ロッテマリーンズが優勝し(♪♪♪)、プロ野球中継も終わり(正確にはマスターズリーグもあるし、スカパーでは野球関連番組はメジャー、日本のプロ野球の試合の再放送も含め、結構番組はある)、ヒッジョーニ!おだやかな気持ちで観る側として私もオフシーズンに入ったわけです。これを機に生活見直そうかと、前々から気になってたけど生活たてなおそうかと、それでは思いきってブログ更新をストップさせようかと、そう思ったわけです。

で、この続きは明日?4日後以内あたりに書きますが、具体的に何をしているかとなると冒頭のタイトルにあるように4時台起床(4時?4時半あたり)ということであります。寝るのは22時?遅くても23時といったところ。昨晩は21時に寝ました(笑)。すごく調子が良いのです。今後も続けていこうかと思っています。

じゃ、今後野球中継、野球関連、ブログ、どう付き合っていくのか?・・・その続きは今度というところで・・・・。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


ブログ書かない日々を満喫中(笑)

もちっと休みます。土日あたりに、近況というか、あれこれ書きますんで。

いやー、ブログ書かないってのいいね!(笑)。時間浮くわ?(「浮く」っていう言葉を使うのもどうかという話ですが・・・・)

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


1週間くらい休みます。

別にどこかへ出かけるというわけではなくして、

単にブログお休み!!

ほんの少しだけのんびりします。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


骨腫瘍の話、補足。

昨日骨腫瘍に自分がかかったことがあると書いたが、具体的にどういう症状があったのか、もう少し書いてみようと思う。

症状が出たのは上腕部。ツボで言うとほぼ臂臑(ひじゅ)というところに当たる。具合が悪いことに、痛みが出てもこのあたりをもんでいると痛さはなくなっていったのだ。さらに具合が悪いことに、この場所がツボだと知っていたから、ツボによる効果で腕、肩の疲労感が緩和されたのだなと思っていた。今にして思えば悪循環だったのだ。

腫瘍が出来てどういう症状だったかと一言で言えば負荷がかかると痛いということである。普通にしていれば特別痛いということはない。ただ、例えば腕立て伏せをするとか、ダンベルとかでアームカールなどをやるとこの部位が痛むのだ。そういうふうに負荷をかけるといつも痛かった。やはり異常以外の何ものでもなかったという事だ。

さらにさらにさらに具合の悪いことがあった。この当時、「正しい投げ方というのは腕を内旋させ、リリース後にはあたかもシュートを投げたかのように小指が上を向く」なんてのを知ったのだ。これがいけなかった。当時、これまでどおりの「リリース後は手の甲が上を向く」アーム式の投げ方で投げると痛みが出たのだ。というのも、確かにこれは肩の小さい部位でブレーキをかけるといった投げ方なので、上腕部に異常が出ているとすれば痛みが出るわけだ。ところが「正しい投げ方」だと痛みが出ないのだ。「正しい投げ方」というのは確かに正しくて、背中、腕全体でブレーキをかけるので腕、肩の小さい範囲に負荷が強くかからないのだ。

「ああ、今までのは確かに悪い投げ方だったんだな」などと大いに納得する形となり、事前の発見が遅れた事にもつながってしまった。骨腫瘍になってさえいなければ、アーム式の従来の投げ方であってもその程度の負荷では痛みは出ないのだ。現に今、その投げ方でオモイッキリシャドーをやっても痛みは出ない。

これらに加えて、運動等である程度暖まると痛みが緩和されるという事があった。シャドーなり腕立て伏せなりして、「痛いなあ」と思っても、それをかばいながらある程度続けているとまーまー平気になってくるのだ。こんなのがいろいろ重なってこの痛みは「運動痛」だと思っていたのだが・・・・とんでもなかったというわけだ。

この病気は10代、20代によく起こる病気だとのこと。栄養状態がどーだとか、そんなのに関係なくほぼ先天的なものらしい。この文章を読んでる人であてはまる↑、という人がいたら病院に行くことをおすすめする。又、これを機に「骨腫瘍」「骨のう腫」「骨のう腫 内川」「骨の腫瘍」とかで検索をかけてみるといいかと思う。


※丁度古田氏がブログ内で、同じ骨の腫瘍の話をされてます。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


無自覚のまま急性骨髄性白血病って怖いよね。

本田美奈子といえば、シングル(CD?多分レコード)デビュー前に、たまたま当時自分が聞いてたラジオ(所ジョージのバホバホ隊)にゲストとして出演していた。それゆえか、親近感のある有名人の一人であり、やはり今回の彼女の死には衝撃を受けた。

急性の病気というのは、本当に他人事ではないから実際にその死というものに触れるとショックを受けるし、コワイなと思う。アンディ・フグも数週間でやられてしまったというこの病気だが、復帰例も増えているというし、今年初めに本田美奈子がこの病気にかかったとのニュースがあってもなんとかなるんだろうなあと思っていた。

悪性ではないのだが、私も無自覚の病にかかった事がある。「骨腫瘍」だ。あるいは「骨のう腫」か。どういう病気かというと、簡単にいうと骨が溶ける病気。横浜ベイスターズの内川も高校時代にかかとにこの病巣が見つかり、苦労したとか。自分の場合は右の上腕部にこれが出来た。年末の自転車旅行の途中(初日)にコケて受け身をとったときに骨が折れ、その時に判明した。

夜、国道沿いの休憩所にて水を汲み、さて、海岸沿いのどこかにテントを張ろうかと、固めのビンディング・ペダルシューズ(固定の強弱の調節が利かないロードタイプ)をつけて、荷物を積めこんだ10kgのリュックを背負い、自転車にまたがりペダルを踏みこんだところでバランスを崩した。そのシューズをつけて(ペダルから足が離れない)転んだことは前にもあったから、「あぁ、しまったぁ?」と思いつつ腕全体で受け身を取ろうとし(プロレスのドロップキックの受け身に近いかも)、現にそうしたら「ポキ」という音と共に上腕の骨が折れた。

半年ほど前から腕は痛かったのだが、運動も程よくしていたし、シャドーもその頃からちょくちょくしていたので「運動による痛み」だと思っていた。折れてレントゲンを撮ってそれで判明したのは、腫瘍にやられて薄くなった上腕の骨がポッキリと折れてるということであった。いつ折れてもおかしくなかったのだ。折れた骨を接合すべく、金属の棒を2本入れたので、私の肘の近くにはその手術跡がある。

幸い、悪性ではなかったので、その後現在に至るまでそういう痛みもない。再発もしてないだろう。この病気は若い世代に多いらしい。

 
程度が違うのだが、こういう無自覚の病気が不意に自分を襲うなんてのを経験しているからか、急性の病で亡くなるなんてニュースに対してはなんとも言えなくなってしまう。こういうのは、ほぼ防ぎようがないから、逆に、いつ死んでもいいように、と毎日を精一杯生きるということか。かといって変に自棄になってもしょうがないし、正直この手の話に対しては「・・・・」ってトコデス。

テーマ:日記 - ジャンル:日記


藤川も三浦も斎藤も大丈夫みたい。

甲子園出場組みVS未出場組みの対戦という面白い企画の試合があった。こういう「巡業試合」は、差支えさえなければどんどんやってほしいかなと個人的には思う。試合前に整列し、プレイボールの掛け声とともにサイレンがなる、なかなかシャレタ演出だった。

この試合では、二段モーションのピッチャーが修正したフォームを見せてくれるのかというのが一つの注目であった。三浦、藤川、斎藤(カズミ)といったところが投げたが、いずれのフォームも「一度止まる」というところはなかった。藤川、三浦は明らかに違う足の上げかたをしていたし、斎藤はほぼ今季のフォームと同じではあったが、やや意識してか、「止まらないように」投げてたような気がする(実況では止まってます、と言っていたが)。

まだまだ試運転の段階ではあるが、特に三浦あたりが新しいフォームでそれなりの投球をしていたところには好感が持てた。「以前のフォームの面影」は見せるのだが、あれならボークを取れないはずだ。

かなり心配していたけど、この早い時期にあれだけ修正したフォームを見せてくれてホッとしている。期待をかけたい。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ


張本初ヒット!!

11月3日のマスターズリーグの試合で、張本氏がマスターズリーグ5年目にして初ヒットを打ちました。対戦投手は元オリックス・阪神の星野。打たせるべくの100キロちょっとの「棒球」を放り、それを見事にセカンドの頭を超えて(←これ注目)のヒットを放ったというわけです。

この映像は、おそらく明日午前中ののTBSの「喝だ!あっぱれ!」で放映されるでしょう。ぜひごらんください。

張本氏は今年65歳。マスターズリーグを見ると分かりますが、年齢が上がるとバットは振れても、下半身、膝が使えないから緩急がついたピッチングに対してついていけなくなります。で、今回のヒットでも、打たせるべく星野氏が放った真ん中寄りのアウトコース、腰の高さのゆるめのストレートを打ったという状況はあります。

ちなみに、マスターズリーグは「年齢に関わらず」いい動きを見せる選手がたくさんいます。恵まれた素質と共に個人の日ごろの身体の手入れがそこに垣間見えて勉強、そして「刺激」になります。そしてマスターズリーグは基本的に「セレクション」を通ってる選手の集まり(有名、高齢選手は除く)ですから、見せてるプレーはレベルが高いです。ところでこれは、張本氏が日頃身体の手入れをしていないだろう、という事を言いたいのではありません(笑。最近は毎日1時間ほど歩いているそうで10キロほどヤセタとか)。

さて、今回の初ヒットですが、これはなかなかのものです。まず注目してもらいたいのが「打球音」。見事にバットの芯に当たったのもあって、実に鋭い打球音です。1,2塁間をゆるいゴロで抜いたという当たりではなく、セカンドの頭を超えていったのです。打たれた瞬間は星野氏も少し驚いた顔をしていました(注目)。そして次に注目してもらいたいのが、バッティングそのもの。無駄のない、いいフォームなんですよ。録画をおすすめします。そしてコマ送りでインパクト時、その次のコマあたりのフォームを見ると、これは現役選手のそれと変わらないんですよ。美しいんです。

張本氏のバッティングというのは、独特で、立てて構えたバットを打つにあたりキャッチャー方向に倒す(バットヘッドがキャッチャー方向に行く)んです。いわばヘッドが落ちるわけです。で、後ろに倒したバットの状態でほんのわずかの「間」をつくり、来る球に合わせて微調整。そして真後ろからバットをぐいーって上体、全身の力(これを豊田泰光氏は「臍(ヘソ)力」と呼んでます)で引っ張ってきて、ボールとバットを正面衝突させるという打ち方が張本氏のバッティングです。

来るボールの真後ろにバットを持ってきて調整するような打ち方が確実性を生み、3000本安打につながったのかもしれませんが、実はこのバッティングは、張本氏が子供の頃右手をヤケドして不自由になったところから来ているのだと思います。左打者の右手はグリップエンドを押さえる役目がありますが、おそらくはこれが出来ないのでしょう。それゆえ、早々にバットを倒してしまうバッティングになっているのだと思います。

やってみれば分かりますが、これは力をロスする打ち方です。ところが張本氏といえば、現役時代は安打製造機というのと同時にパワーヒッターという顔も持ってました(通算504本塁打)。恵まれた体格もあるでしょうが、氏自身の研鑚のたまものと言えるかと思います。

さて、マスターズリーグで見せた初ヒット、現役時代のそのフォームそのままであります。もちろん可動域は狭まってるし、スイングスピードも衰えてますが、張本氏自身のバッティングのポイントはきちーんと押さえた「練れた」フォームがそこにはありました。そして、打席での真剣な顔つき、ここにも注目です。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


更新お休み、マジお休み・・・・。

今日は文章書かないっす(ネタはあるけど)。その代わりとイッチャーなんですが、リンク2件(「なんとなくの日記」「「オリックス・バファローズ」な日々」二つとも許可済み)追加致しましたので、よろしくです。

あ、ついでに見つけたニュースでも貼っておきますか。

どう思います?→これ


これをつくるという発想、「ホントニスゴイ」と思うけど、じゃあ、壁掛けCDとかの価値はどうなるん?とか、水が近くにあるっていいのか?壊れないのか?とか、思ってしまう。家で使うというより、お店とか、公共の場のようなところでの用途かな?


ラジカセ備えたほうがよっぽどお手軽な気が・・・


名前忘れたけど・・・・(今気づいたけど、また文章書いてるし・・・笑)、えーとね、携帯電話の電池パックの型とか作った人・・・・すごい人(笑)・・・その人曰く「今後はモーター駆動の機械は衰退するだろう」って。


つまり、ビデオデッキに代わり、ハードディスクレコーダーとか、CD、MDウォークマンに代わりi podって意味です。その人曰く「だから買わないほうがいいよ(笑)」だって。・・・・この人の名前なんていったっけかな・・・。

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本日更新お休み・・・・

更新お休みって事は、ここでは殴り書きということを意味する・・・

今日仕事お休み。ついつい夜更かし寝不足。家でダラダラしながら、適度に家事しながら、12時からのパリーグ東西対抗を見る。これさえなければもう少し寝ていたかった・・・・すさまじい夜更かししてしまって・・・普段あまり熱中してみる試合じゃないけど、初芝最終打席となれば見ないわけにはいかない。

前回もそうだったのか知らないけど(ていうか、更新お休みじゃないじゃん、笑。ただ、推敲ゼロ。ほんとにただただ突き進んで書いてます)、なんとウグイス嬢は谷保さん。ということは、谷保さんの声で「・・・・初芝!」と聞けるわけです。なにせおそらく初芝代打だからね。

とはいえ、寝不足で、横になりながらテレビ観戦。そばに目覚まし時計置いて、時折セットしての見てた・・・っていうかほとんど寝てたかも。今江のホームランは完全に見逃した。西岡のホームランは打ったあとの歓声で目が覚めた。眠ったり起きたり、ウトウトしながらきちんと「今、何回か?」はチェック。初芝は予想通りスターティングメンバーじゃない、ってことは、試合後半で代打。とにかく見逃しては、「聞き逃しては」いけない。

でも、ウトウト・・・・・

「・・・・初芝!」

目が覚めた!!ウトウトしてたけど、本当にこの一声で目が覚めた!谷保さんエライ!!でも、「初芝!」ってコールする前の間を楽しむことはできなかった。残念。なんといってもこのコールの前の間が楽しい。

惜しくも内野フライ。うーん、このあたり、明日にでも書きたい。この内野フライ、意味がある。初芝、本当に「終わりにするべく」のスイングをしてたというアカシだと、私は感じた。

今日はマスターズリーグ開幕でもある。いい試合だった。駒田はホームランを打った。ムラタチョージは福島で少年野球を教えての帰りで、コンディショニング万全じゃなくて・・・・140キロ出しやがった・・・。スゲー。張本初ヒット。これも内容があるヒット。他にも他にもたくさん見所があった試合。これも明日以降に書こうか。マスターズリーグは面白いよ。スカパーでしか見られないけど。あるいは球場での観戦。

・・・・全然更新お休みじゃなーし、普段とあまり文章かわらねーし。ただ、10数分で書いちゃったからね、全然気軽だったりする。ラクガキラクガキ。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


来年の巨人、尾花コーチの「間」の取り方に注目!

角盈男氏や、落合監督が著書の中でしばしば「ゲーム中の間」ということについて述べている。落合氏曰く「よーし、これでいい流れに乗ってきたというところでタイムを取られるのは実にイヤなものだ」と。これはまさにベンチワークであって、この時に「しっかりと」間を取る事が出来るというのも監督、コーチの技術なのだということらしい。角氏は「味方が劣勢になったとき、ピッチャーがピンチになったとき、ベンチがタイムを取って間を取るのだがこの時、マウンドに小走りで行くのはあまりいいコーチではない」と書いている。この間を取るのがうまいのが尾花氏だというのだ。尾花氏はマウンドまで「ゆっくり」歩く。

ピッチャーによってはたとえどんなにピンチの状況であっても、集中を削がれるのを嫌がるからか、間を取るのを嫌う選手もいる。ただ、ピッチャー自身が嫌がるとしてもたいていの場合は間を取ることでそれまでの悪い流れが「リセット」されるというのが実際のようだ。デーブ大久保氏はたとえピッチャーが外国人で言葉があまり通じず、間を取るのがキライなタイプであっても、ピッチングが単調になってきたらキャッチャーがマウンドに行くべきだと言ってた。マウンドに足を運んで「来なくていい!」って言われるだけでも間が取れて随分とマシになるのだという。

ピッチングコーチも当然、元ピッチャーでマウンドでピンチになってるピッチャーの心理というのもよく分かる。間を取るのを嫌がるピッチャーもいるだろう。そこを気遣って小走りに行くというコーチの気持ちも分からないでもないが、ここは走ってはいけないというのだ。監督が「(間を取るべく)早くマウンドに行ってやれ!」と言ったとしても、それにつられて小走りで行くようじゃダメなのだという。

私は何年か前にこの事を本で読み、以来気にして見ているが、じゃあ小走りで行くピッチングコーチが一概に「ダメコーチ」かと言うと、それは言えないのではないかなあというのが私の見方。例えばコーチングの評判が高いとされる鹿取氏はピッチングコーチ時代は小走りで行っていたように思う。その他にも小走りで行くコーチは割りと多いし、その全てのコーチが「能力ナシ」というわけでもないだろう。

ただ、「間を取る」という目的を考えるとやはり小走りではなく歩いていくべきだという角氏の意見のほうが適切かなと思う。

尾花氏といえば、今シーズンまで7年間にわたりホークスでピッチングコーチをされてた。3、4年前からマリーンズファンとして特にパリーグを見るようになった自分としては、やはり、この尾花氏の「間」というのは印象深い。実にいい間なのだ。個人的な話だが、いいプレーを見ると私はマリーンズファンであるよりも前に一プロ野球ファンになる。その「いいプレー」の一つに「尾花コーチの間」もあるのだ。マリーンズファンとして見れば、実にイヤな間であり、一プロ野球ファンとしてみれば実に「味」がある間の取り方なのだ。「待ってました!」の声でもかけたいくらいである(笑)。

もう、本当にゆっくり歩く。12球団で一番ゆっくり歩くのではないだろうか。又、冒頭で書いた落合監督もたまにマウンドに間を取りに行くことがあるが、同様の目的のためだろう、同じようにゆっくりと歩く。

そして間を取った後は、選手が目の前のゲームに対し速やかに集中出来るようにコーチは小走りで帰るべきだとの事。確かに尾花氏もそうしてる。ちなみに角氏もヤクルト・巨人でピッチングコーチの経歴があり、このようにやっていたと著書の中で書いている。そういえば、体型も随分丸くなった角ピッチングコーチが青いユニフォームを着て(八重樫コーチといい、ヤクルトの特にビジターのユニフォームは丸い体型を強調するような気がする)、不機嫌な表情の野村監督に促されるのと同時にゆったりとベンチを出てゆったりとマウンドに歩いていった、そういうシーン、私も記憶がある。

来季は「監督の遺伝子」を持つ(父親も監督業)原氏が再就任である。おそらくこの間の取り方についても、尾花コーチと絶妙なコンビネーションを見せてくれるのではないかと密かに期待している。

今後、この間の取り方について↑を参考にプロ野球を見てもらうとぐっと楽しみが増えると思う。

テーマ:読売ジャイアンツ - ジャンル:スポーツ


サブローと高畠コーチのフィールド・オブ・ドリームス

※・・・はじめにこちらの記事をお読みください。


 
   「サブローと高畠コーチのフィールド・オブ・ドリームス」

雨上がりの晴れ間、一時的に人工芝から水蒸気がわいている、とある練習時。サブローがいつものように反時計周りにホームベース付近からグランドの端に沿ってゆっくりとジョグでウォーミングアップをしていた。レフトファールゾーン付近に差し掛かったあたりで、霧の中から彼の視界にとある人影が入ってきた。・・・・ユニフォームを着ている。選手?いや、違う。ipodで音楽を聴きながら走っていたサブローは、その人影を見るともなしに見ていたのだが、その人影の持つ、とある特徴に気づいた時、思わず小さな声で「あ」と言った。

「眼」 見覚えがあるどころか忘れようと思っても忘れられない。忘れるはずがない。厳しい叱咤に「やかましーわ」とふてくされ、そのぎょろりとした鋭い眼光から顔をそむけたことも一度や二度ではない。

「頑張ったな!日本一おめでとう」、笑いながらこちらに近付いてきた。そしていっしょになってゆっくりと走る。不思議と気味の悪いものではない。しかし考えてもいない光景にただただ唖然としていると「4番はないよな、4番は」と言ってきた。思わず「プッ」とサブローが吹き出す。

「日本シリーズで楽になれって言ったってムリですよ」「そうか?・・・やっぱり4番はないか?」又サブローが吹き出すところだったが、少しこらえ、ほほえみながら「いや、マリーンズならアリだと思います」と伝えると「そうか」と答えた。

ライトポール付近に近付いてきた。「じゃあな」 人工芝から立ち上る水蒸気を通して、一塁側ベンチ付近で選手たちが各自体を動かしているのが見える。水はけのいいグランドだ。もうじき水蒸気も晴れるだろう。

「何かボクに伝えておくことないですか?」サブローが思わず言った。「いや、ないよ。監督についていくといいと思う」そして、付け加えて言った。「ただ、PLぅ?!って言いながらもう一度くらいオマエにノックしたかったよ」

ファールライン付近も目の前だというとき、人影がおだやかに消えていった。消えるときにおだやかもなにもないだろうが、サブローにはそう感じた。

サブローは一塁側ベンチ前までぐーんとスピードを上げて走った。「おーい、ケガするぞぉー!」ジョニーが叫んだ。「日本一の実感がようやくわいてきたんですよ!」「・・・ワケわかんねーって!」ジョニーが相好を崩した。

サブローは走れる選手だ。まだまだ元気だ。ウォーミングアップの時ではあったが、ライトポール付近から一塁側ベンチ付近という区間を、周りの人間が心配するほどのスピードで走ったとしても怪我などしない。そもそもこの時だって全力では走っていない。それが周りには「すごく速く走っているように」見えるわけだ。

しかし普段はこんなこと絶対にしない。ジョニーが心配したのもムリはない。急に速く走ったのは顔に強い風を当てるためだった。「目的」を果たすには十分なスピードだった。ジョニーはまだ笑ってた。他の選手もいつもどおりウォーミングアップを続けていた。サブローは照れながら2周目に入った。水蒸気も大分晴れてきた。いつもの練習風景がそこにあった。 




※・・・・サブローはPL学園出身で、高畠コーチがキャンプ等で「オラーPL!もっとシャキっととれー!」なんてゲキを飛ばすなどという事があったんだそうです。なお、この文章は「我がマリ」の掲示板に載せたものですが、これに加筆修正を加えてあります。

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井川遥は自分の家で鏡見ながら、次長課長・河本の・・・

「オメーに食わせるタンメンはねぇ!!の物まね(正確には「物まねの物まね」になるのだが)を結構本気で練習していそうである。

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