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しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



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ヒッサビサに野球と全く関係ないユル?イ話題。

ドラえもんの絵描き歌というフラッシュを最近知りました。いろいろと記事を見ると有名らしいけど、もともとフラッシュって興味ないので最近まで知りませんでした。きっかけは眞鍋かをりのブログですね(この「眞鍋かをりのブログ」ってのが全くの固定名詞となっている感があるのは面白い)。ちなみにこれをきっかけにして「マイヤヒー」の話など、初めて知りました。私は割とそういうところニブイのです。

さて、↑のドラえもんの絵描き歌、もう、ゆる?くて好きなんですよ。週に1度は見てますね。私はこういうセンスが好きです。眞鍋ブログをきっかけにあれこれ有名どころのフラッシュを見ましたが、勝手に私が感じるに、この作者はドラえもん好きなような気がします。それに反して「エロラピュタ」を作った人はラピュタそんなに好きじゃないでしょうね。バカダナアーと、正直なところ笑わせてもらいましたが、余りにアホ過ぎてあまり気分のよいものではなかったです。


もう一個、有名なドラえもんのフラッシュをご紹介しましょう。のび太VSドラえもんです。まぁ、よく出来てますね。これ、私にとって何がいいかというと、武田鉄矢のこの歌が1番だけながらタダでいつでも聴けるというところです。私は1974年生まれなのですが、私と近い世代の人ならば「あ、懐かしい」と感じる人多いのではないでしょうか?あるいは、子供の頃この歌を耳にした時「いい歌だなあ」と子供心ながら感じたという人結構いるかと思うのですが、いかがでしょうか?ちなみにこの歌は「少年期」といいます。「のび太と小宇宙戦争(リトルウォーズ)」という映画の中で主題歌として使われました。

↑感動的だ、続きが見たい!なんてコメントを数多くみますが、私は見れば見るほど「ただ、ギャグで作ったんだなあ」と感じますね。フラッシュの最後には「つづく?」なんて出てきますが、基本的に続編を作ろうなんて気は微塵もなかったかと思います。ふと映像が頭に浮かんだから(おそらく歌といっしょに)つくったに過ぎないのではないかなあ?なんて勝手に感じてます。

とりあえず短い映像は頭に浮かんだ、と。で、作った、ただそれをナガーイ話で映像ってなると、あまり浮かばない。あるいはこの作者は市川準さんなのかも知れません(一応ギャグなのですが、わかる人だけワカッテクレレバヨシ)。


最後にミニドラえもんの絵描き歌をご紹介。

バカですねぇ?←ほめ言葉
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初芝は日本シリーズでは終わらなかった!!

ご存知の方も多いかと思いますが、初芝(アイツ)がパリーグ東西対抗に出ます!!11月3日に静岡の草薙球場で行われるパリーグ東西対抗戦では、元々福浦が出る予定だったのですが、脱腸の手術とかの関係で欠場となったのです。そこで代替出場として白羽の矢が立ったのが「アイツ」であります。

天は彼に今年何かごほうびを与えてるんですかね?だったら今年レギュラーシーズンで(代打中心とはいえ)もうちょっとヒット打ってほしかったなあ。

日本シリーズ4勝0敗で終わり、初芝の打席もあるにはありましたが、第2戦、7対0と大差のついた場面での代打。結果はサードゴロ。日本シリーズでの彼の打席はこれのみでした。

甲子園で優勝が決まり、個々の選手の喜びの表情をカメラが捉える中に初芝の姿もありました。するとそこに橋本の姿が現れました、橋本は初芝の顔を見るやいなや「・・・まだ・・・まだですよ」と言って握手をし、抱擁をかわしてました。

↑いいシーンです。アジアカップも待ってるという意味なんでしょう。ところが後日彼はアジアカップへは出る意思がないとの報道がありました。ということは「終わり」です。私は、え?本当に終わり?となんか物足りない気持ちでした。

引退発表があってから、千葉マリンの引退試合では三瀬からデッドボール、プレーオフ第2ステージ初戦でも三瀬からデッドボール、そして忘れることの出来ない、優勝への足がかりを作った「サードゴロ」等、おいしいことばっかりしているアイツではありましたが、なんかこのまま「現役初芝」が終わってしまうのって悲しいというかさびしいというか、なんとも言えない感じだったのですが・・・やりましたね!少なくともあと1回は打席に立つ姿を見ることが出来ます。こうなったら雨にならないことを祈るばかりです(悪天候時は完全中止)。

出来ればこれでモチベーションを上げてもらってアジアカップも・・・と思いますが・・・マリーンズ公式HP内にある大村巌氏のコラムによると、我々の知らないところで結構体にガタは来ていたらしいことが伝えられています。ただ、ケガの話とは別にこの初芝に関しての文は、アイツの人となりがよーくわかるスバラシイ文章だと思いますよ♪

もしや、三瀬は・・・・・出場予定選手に入ってませんでした(笑)。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ


「現行制度」で優勝出来たのはマリーンズゆえか?

今年のパリーグのレギュラーシーズン、プレーオフはまさに「激闘」でした。特にプレーオフはすさまじいものでした。結局日本シリーズを前に堀、小坂(結局日本シリーズに出られなかった)を第1戦を前に欠く形となってしまいました。そして第2戦は福浦が持病の腰痛(あるいは脱腸?)が出たということで大事をとって休み、なんとレギュラークラス3人を欠いての戦いとなったのです。で、あの点差・・・・。

他のチームでも仮に勝ったとしてもここまでの勝ち、4勝0敗って事はなかったのでは?と思います。だって3人のうち2人は3割バッターで、2人はニ遊間で、3人ともレギュラーの内野手・・・他のチームでこんな事態になったらタイヘンでしょう。

バレンタイン監督の采配が賞賛されてます。でも、この「猫の目オーダー」は、ある意味「苦肉の策」だと思うんです。「苦肉」だったかどうかは分かりませんが(ただの監督の仕事の一つとして捉えてる可能性もあるから)、例えば、各選手がもう少し実力があって、体力もあるなら、こんな猫の目オーダーは組むことなく、基本的には一定のオーダーでシーズンを戦っていったように思うんです。ボビーがマリーンズというチームを見て感じたことは「個々の選手のレベルは高いが、1シーズンを通しての体力、精神力、集中力に欠ける。加えて経験がない」という事だったのではないかと私は思ってます。

その対策が猫の目オーダー。選手個々をじっくり観察し、「監督の責任」で時々休ませる。代わりに他の選手を出す。こうして試合経験をいろんな選手に積ませる。全試合通して出場する事で生まれる様々なメリット(試合勘、モチベーション、一定ペースでのコンディショニングが出来ること)は減るが、体力温存、「飽きる」という事を避けられる、試合経験を積んだ選手が増え選手層が厚くなる等のメリットも生まれる。

今シーズン、固定オーダーだったらもっとケガ人は増えていたでしょう。猫の目オーダーだってケガ人は出ていたわけですから。

今年の前半戦終了後、日経新聞のスポーツ欄に各球団監督の感想、今後の展望が載ってました。それによるとボビーは「プレーオフ3位内通過」とコメントしていたのです。その時すでに3位とはベラボーにゲーム差ついていたんですよ?私は、なぜ?なぜ1位通過ってコメントしないの?ってず?っとひっかかってました。でも日本一(いい響きだねえ♪)になった今、監督の真意はともかく、自分なりの解釈ってのはようやく出来ました。

3位内でも日本一(あるいはリーグ優勝)への道があるのなら、「日本一になるための(プレーオフを戦い抜くための)ベストコンディショニング」を整えようではないかって事なんじゃないかって思います。つまりムリして1位通過を狙っても(実際は必死に5ゲーム差を縮めようとしていたわけですが)、そのためにチームが崩れるようでは本末転倒だと。そうならないように、そして来年につながるチームというのもふまえて、「3位内通過」ってコメントしたのでは?って思います。

今、一番強い戦力を有しているのは、私はホークスだと思ってます。次いでタイガースとマリーンズが同じくらいか。もしかしたらマリーンズがタイガースより「結構」落ちるかもしれません。ただ、仮に激闘の末、ホークスが川崎、ズレータ、鳥越あたりをケガで欠いたとしたらどうなってたのかと思います。少なくとも今年第2戦でマリーンズが見せた戦いというのは出来なかったのでは?と私は感じるのです。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ


毎日放送(TBS)はアホか!?

なんであと10分放送延長が出来ないの?

ほんとワケわからんですわ。MVP選手のインタビューをぶつ切り。これタイガースの選手でも同じことやったのかな?

生放送お笑い番組を宣伝したい気持ちは分かるけど、優勝もキマリそうだってときに、放送途中に挿入CMはないでしょうって!雰囲気ぶち壊しだよ!

これ見たとき、ああ、この放送の責任者は野球が好きじゃないんだなって思いましたよ。あるいはタイガースは好きだけどマリーンズが嫌いとか。いずれにしても「センス」のある人間がする放送じゃなかったですね。

私は最終戦は映像はテレビ、音声はラジオを聞いてました。文化放送では解説が東尾氏とハマの番長三浦がゲスト解説。ニッポン放送では大矢氏と、谷繁がゲスト解説。随時、局を変えながら聞いてました。昨日の放送は録画してまして(ちなみにプレーオフ第二ステージは全試合録画だったが、日本シリーズはこの試合のみ・・・理由は・・・いわずもがな・・・)、後で少し見たのですが、ラジオで聞いてて正解でしたね。あんなに阪神100%の放送だとは思わなかった!!。まあ、解説そのものは、私は、田淵氏のも佐々木氏のも悪いとは思わなかったですが、・・・・それはないよぉ?ってくらいのタイガースの偏り放送には少しがっかりしました。レギュラーシーズンならいいけど、日本シリーズなら一人くらいパリーグ側のゲスト解説とか混ぜてよ?。

そもそもこのシリーズ、セリーグ側の解説、ゲスト解説とかのほうが多かったような気がするのですが、これは気のせい?

(地方局とかも含めて)城島とか出てたのかな?松中、ホークスの和田、西武の和田、小笠原、新庄、金村、北川、磯部・・・・例えばこの人達の解説ききたかったよぉ?。放送局側の人間がパリーグ知らないってことなんだな、やっぱ。

昨日の放送、解説者によって見解が分かれた一つの例を紹介します。李がセンターフェンス直撃の打球で3塁まで走りタッチアウトになったシーン。テレビ解説の田淵氏は「暴走。センター方向の球なんだから、二塁を回った時点で打球の行方は判断できた状況」と評しましたが、大矢氏は「いいと思う。ここでもう一点入れば流れから言ってダメ押し的になる。あの打球に対する判断、返球もほんの少しのタイミングで狂うこともある。1点リードしてるし、状況を考えてもギャンブルをかけても構わない場面」と評しました。私はどっちも正しいかな?と思います。・・・・こういうのって逃げですか?(笑)。みなさんはどう思いますか?

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ


ブランクが一番影響したのは岡田監督では?

例えば、下柳先発の試合、サトザキがショートゴロを打ちゲッツーとなるところ、サトザキ全力疾走でセーフ。非常に際どいタイミング。アウトでも「もめにもめる」っていう事態にはならなかったのではないでしょうか?つまりそのくらいのタイミングだったと思います(残念ながら私は詳細にスローは見てない。ちなみにルール上は「同時はセーフ」)。

ここで岡田監督が血相を変えて飛び出してくるべきだったと思います。ポーズでもいいんです。下柳始め、みんなが激昂してるんです。指揮官が同調しないといけません。例えば「ピッチャーから見ると間違いなくストライクで、キャッチャーから見ればボール」の球をピッチャーが放り、ピッチャーが気を悪くしたとします。あるいはピッチャーが怒った場合、審判に怒るフリでもするのがキャッチャーの役割です。大矢昭彦氏曰く、審判に「スイマセン、今ピッチャー怒ってますんで・・・」って伝える事だけでも大分違うというのです。

だから監督があそこで「静かにしている」のは納得がいかなかった。それはレギュラーシーズンで激昂したときも見せたから尚更・・・・。

そして、サジキハラをあの場面でどうして使う?とみんなが言ってますね。ただ選手起用については内部にいて始めて分かることがあるでしょうから外部のものがとやかく言えない部分はあると思います。そして選手起用については「結果論」が大きく幅を利かせます。ま、私は結果論は大半を占める大事な部分だと思いますが、あそこでサジキハラがピシャ!!と〆れば成功!だったと言える部分はあるということです。

それをふまえても、やはりサジキハラ登板は?でしたね。もちろん今シーズン結果をある程度残したピッチャーであることは間違いないわけですが、短期戦なわけですから、やはり結果論だろうとそうでなかろうと、サジキハラ起用は疑問が残る采配だと感じます。やはりウィリアムスですよね。

又、私はこちらの方が言われるように今日のマスクは野口もあるかなあと思ってました。負けゲームでしたが、昨日きちんと抑えましたし、やはり矢野は少しおかしかったように私は思うからです。「間」をとったほうがよかったのでは?と、(毎度毎度のことながら)外部野球素人(笑)が思いました。


この日本シリーズ関係の話は、又、明日以降・・。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ


マリーンズバッテリーが金本を恐れないわけ。

やっぱ松中ってのがいますからね。加えて、城島、ズレータ、カブレラって打線があります。

誤解を恐れずに書かせてもらってますが、タイガース打線だってコワイとは思うんです。ただ交流戦で「わずかではあるけど」どんなものかってのは知ってるわけでしょ?これはデカイと思うんですよね。何がなんだかわからない、知らない打線とやるわけじゃない感覚ってのはデカイと思うんです。そして、対ホークス戦で鍛えられてる。つまり「どこに投げても打たれそう、打たれる」って事は年間を通して経験済みってのはかなり効いてると思います。

金本、私は前から感じてますが彼は特に「汗をかいてないと」調子が出ないタイプではないでしょうか?つまり連戦の中で調子がガンガン出るタイプ。だからなおさらブランクがあるこの日本シリーズでは調子が出ない。あのクセのあるバッティング(トップの時にバットヘッドがピッチャー方向にぐっと傾き、バットヘッドが遠回りする感のあるスイング)で、成績を出すということはそういう部分があると思います。

ゆえに、矢野、桧山といったオーソドックスなバッティングをするタイプがそこそこヒットを打ってるのかなあとも思います。

とはいえ、とはいえ、とはいえ・・・・打てなさすぎだ・・・・タイガース。今岡がシュートをレフト前に運んだバッティングを見たときは「お、ヤバイ、覚めたか!!」なんて思いましたが、・・・・そんなことドーコーユー試合内容ではなかったですな、全体的に。

下柳相手に振りまわさず、コツコツと小さく鋭く、幕之内一歩のボクシングばりに対処したマリーンズ打線も見逃してはいけないポイントだとは思います。シーツだってそういうバッティングを・・・・ていうかシーツどうした!!ああいうバッティングするヤツか!?確かにコバヒロのスライダーは切れてるし、パリーグの打者も「分かってても打てない」と言うけれども、空振りはないだろう、空振りは! もう、ついでだからもうちょっと眠っててください(笑)。

でも・・・3戦見ると・・・矢野の配球か?

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ


まことしやかに言われているのは第5戦先発はジョニー!

最近行われたフェニックスリーグで久保が投げたそうですが、内容は良くなかったそうです。一方、ジョニーはチーム内のシート打撃(実戦形式)ではありますが、連打を許さないという、非常に内容が良いものだったそうです。ゆえにジョニーの登板がある・・・とのことですが、・・・・まあ、ジョニーの緩急を使ったピッチング、調子良ければそうそう打たれないと思いますが、ということはマリーンズが1敗してるということで、そういう意味でも今シーズンはジョニーのピッチングは見たくないっす。もう、4勝0敗で決めちゃってください!!!

でもタイガースが今年日本シリーズ又勝てないとなると、やはりプレーオフのブランク云々いわれるわけでしょう?去年も西武が勝ったでしょう?となると来年もパリーグ(多分マリーンズ)が優勝するってことですな。なにせ、セリーグはのんびりしてまして、さ来年からのプレーオフを導入しようかどうしようかって話がようやく出始めてるところですから・・・・・この時代になんとスローな・・・。

そういう意味ではタイガースが勝たないといけないんだけど・・・・まぁ、眠っててください。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ


シーツは合うと思ってたんだけどなぁ・・・・

つまりマリーンズファンの私からすると不気味だったということ。実際、最後の最後のライトフライにそんなところをやはり感じました。彼がもっともっと「軽打狙い」でいけばヒットの1本くらい出たのではなかろうかと思います。

私は流れを変えたのは今岡のスローイングミスだと見てます。あれでリードされたことにより打線全体が大振りになったのではないかなあ?って思います。俊介の球が又大振りしたくなるようなドローンとした球だからなおさらそうなったのかもしれません。あるいは、あの球は実感140kmにも見えるというのですからそういう部分がタイガース打線への力みにもつながったのかもしれません。

ただ、あの今岡が放った球はファーストが捕ってもらいたいもの。私は今岡、シーツ半々くらいの責任があるのではないかと思ってます。シーツはその部分を打撃にもひきずったのでしょうか?他の選手ならともかく、グラブさばき、球の扱い等に「センスを見せる」シーツゆえに、あの球は捕ってもらいたかった・・・・とマリーンズファンとして喜んでる反面、一プロ野球ファンとして感じてました。

打線全体が大振り。ただ片岡はそのあたりに気を配っていたように思います。広すぎる感のあるスタンスを逆に利用し、前に突っ込まないように、体重を体の中心で残るように気をつけていたと思います(右投左打ちは特に前に突っ込みやすい)。しっかり球を自分のポイントまでひきつける。そしてセンター返し。お手本のようなバッティングを1本見せてくれました。あれをフジモト、アカホシにもやられたら俊介もたまらなかったような気がします。

ただ、俊介は良かったですね。相手が慣れてないというのを思いっきり利用してピッチングを繰り広げていったように思います。パリーグの慣れたチーム相手ならば、あのピッチングだともう少し打たれていたのでは?と思います。結構大胆に「おいおい・・・」というコースへも投げてました。これらをタイガース打線は見逃したり(打てないのか、球筋を見たいのか)、打ち損じたりで面白いように決まってましたね。


シーズンのポイント、アカホシ、ニシオカと言われてます。この二人、出すと大変だ、と。ただ出しても構わないというか、特に気にするなくらいの指示は出ているような気もします。他の打者と対戦するのと同じ気持ちで攻めろ!と。ただアカホシは1塁に出したら2塁打と思えとか、そういう割りきりの指示が出ているのでは?とわたしは思ってましたが、その好例が今日ありましたね。アウトカウントにもよると思いますがアカホシ出したってその後抑えれば点は入らないのです。アカホシを気にし過ぎて、例えば配球がストレート中心になり、それをバッターに読まれてドカーン!っというほうがよほどコワイと思います。

ただ、出たら出たで大変だと思います。逆にニシオカはそういう面をこれまで見せつけてますね。


今日は接戦(2対1くらいでM勝利。実際そうなりかけた)だと思ってたんだけどなぁ。マリーンズすごいなぁ。それにしてもベニーはいい!!打率に反映しきれてませんが、彼のクセのないバッティング内容から、かなり状態はいいと思ってます。

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ


大差、濃霧、コールド濃厚・・・安心して眠ってしまいました。

おかげで、「ゲームセット!」、直後のスタンドの盛りあがり、インタビューを生で見れずじまい。うーん、見たかった。

今日はナオユキが良かった。とはいえ、タイガース打線、もうちょっと打ててもよかったとも思う。それだけの実力がタイガース打線にはある!。相手ピッチャーがどんなにいい球を放ろうとも、コツコツ、まさにマリーンズ打線のようにつないでつないで、相手がゆるんだスキにゴツーンと1発を浴びせる、そういうところがタイガース打線「にも」ある。特に「ムラッ気の天才」今岡など、はまったときにはどんな球であろうともヒットに出来るところがある。現に今日の試合でもほんのちょっとの差でヒットが出なかったのではないかなあ?と、私は感じております。もしかしたらこれが「ブランク」なのかもしれません。

今、プロ野球ニュースで高木豊氏が言われてましたがナオユキは調子はあまり良くはないのだと。腰に違和感があり、力が入らない部分があると。これって、やっぱり今年1年の疲労なんでしょうね。ナオユキだけじゃないでしょう。マリーンズはブランクがない「大いなる強み」もありますが、ほぼ全く休んでいない「大いなる不安材料」もあります。タイガースは三週間休めた。マリーンズが3週間休めてたらコーイチも、コサカも復帰できてるわけだし、そういう意味では互角?・・・・・ではないですね(笑)。やっぱり短期決戦だから多少疲労があっても(多少じゃないだろうけど)ブランクがないほうが有利な部分が多いのでは?と、私は思います。

コサカ、コーイチ、今日その代役に選ばれたのは「マサト」でした。マリーンズファン歴4年になる私からすると何気に安心してみていられます。テレビ中継ではいかにも「急遽あてがわれた」といった感じで紹介されてましたが、1軍経験は豊富だし、実力あるし、安心してみてました。

まず守備は「とうに」合格点。守備で不安があるとしたらニ遊間のコンビネーションの問題。これはなかなか一朝一夕では築けないもの。とはいうもののマサトはもう、1軍ベースの選手になって長いから大丈夫でしょう。
不安があるとしたら打撃。ミートをどうするかというのが長年の課題のようです。バスターで構えたりという時期もありました。ただ本質的に彼も潜在センス、体力に恵まれていると私は見てます。爆発しないかなあ?してもおかしくないな?とず?っと感じております。ホームランも打てます。何気にこの日本シリーズでホームラン、藤川からとか打つのではないかなあ?なんて感じて・・・・いや、期待しております(笑)。

サブローが復活した。これで明日の安藤対策も大丈夫でしょう。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ


的場はバットを寝かせればいいと思う。

全く打てる気がしませんでした。おかげでマリーンズファンの私としましては彼が打つ順番になると少しほっとしたものです。

基本的にバットを立てるバッターはバットを「振りたい」タイプですね。そしてさらに小さく構えるタイプになると、一気に力をバーン!って爆発させて球を打ちたいタイプだと思います。私は的場のことは詳しくありませんが、おそらくはパンチ力があって「1発がある」というタイプの打撃でここまできたのではないかと思います。ネプチューンのホリケンの「パラグライダー!」は大きく体を開いてジャンプする前に体を小さく構えます。これといっしょです(どういうタトエダ)。

プロ野球選手、それも1軍クラスともなると我々素人とは全く違う感性を持っているわけで、しかも練習量とて、マジで比較にならないわけです。的場とてそのはず。おそらく練習ではあの構えでバンバンいい当たりを打っているのでしょう。ところがプレーオフという異常緊張、しかも1軍トップレベルが競う本番の試合では「全く」通じませんでしたね。

おそらくは、練習のいい状態と全く同じ動きが出来るのであればあのフォームでもいいのでしょう。でも私の見る限り、あの構えだとブレが出やすいと思います。

断っておきますが、このブログ、野球素人があーだこーだ好き勝手なことをいう場ですんで、あしからず(笑)。

バットを立てるにしても、構えのグリップの位置があまりよくないような気がします。もっと後ろに置く感じ、元巨人の村田真一氏のような打撃フォームだとぴったりはまるような気がするのです。今のままだといかにも窮屈そう。おそらく腕っぷし、リストが強いからあの小さい窮屈な位置からバットをコントロールするのでしょう。でもくりかえしになりますが、やはりブレが出ると思います。

バットを立てるなら、どうせならバットを短く持たないで長く持ったほうが彼には合うような気がします。それで大きく構えるのです。例えば元木のように。元木氏は、バットを立てて大きく構え、右打、軽打、強打を上手に使い分けるバッティングをしました。大きく構えてゆっくり(に見えるが実際は速い振りなのでしょう)振るバッティングだってあるのです。そういう意味では的場のバッティング、チュウトハンパに見えました。

私はほん????のちょっとだけゴルフをやります。たまに練習場にいくくらいのレベルってくらいのほん??????のちょっとです。その経験から言わせてもらうと(横柄)、小さいスイングが必ずしもミート率を上げるものではないということです。コントロールショットとかで抑えたスイングをする場合、小さい振りで鋭く振るのと、大きい振りでゆったり振るのとでは、大きい振りのほうがミート率が高いのです。プロだとどちらでも同じでしょうし、私だからそうなのかもしれませんが、いたずらに小さいフォームが必ずしもミート率を上げるものではないというのは他の人でも言えると思います。そしてそれは野球のバッティングでも同じじゃないかな?と。

で、私が提案するのはタイトルに掲げたように、ただバットを寝かせて構えるということ。これだけでミート率格段にアップするような気がするのです。シリーズ見る限りでは始動は特に遅くなかったように思います。ただバットとボールがとにかく当たってくれなかった。といってもクリーンヒットが出なかったっていうだけですから微妙な違いなんでしょうが、その微妙な違いを克服するのにバットを寝かせるのはどうなんかな??なんて思うのです。バットは長く持って構わない。

ま、同じチームに大道って人がいるんだから彼を参考にすればいいんですよ。考えてみればパワーヒッターの城島だってバットはやや寝かせ気味の傾向があります。構えを始めとしてバッティングが変われば(変わりうると思う)、彼はオオバケするような気がしますねぇ。

テーマ:福岡ソフトバンクホークス - ジャンル:スポーツ


紙一重、紙一重、紙一重・・・・

昨日書いたことですが、本当に紙一重のプレーオフだったと思います。紙一重の連続であったこの試合の中で私が感じたことの一つというのは「プロセスと結果」ということについてです。


コバマサが大道に投げたシュート、完璧なわけです。打ち気にはやっている大道が思わず手を出してしまうコースであって、手元でぐいっと内角にくいこんでくる、そういう球だったわけです。つまりアウト(あるいはゲッツー)をとるべくの「プロセス」の内容は非常にいいわけです。実際大道はどんづまりの球を打ったわけですから。ところが詰まりすぎてダイヤモンド内のデッドスペースに球はころがっていきました。コバマサも思わずあわててしまい悪送球を放つほどの絶妙なポイントにボールは転がっていったのです。この、デッドスペースに球が転がっていったという内容を「結果」として考えるならば、その内容は悪いということになるわけです。

決してコバマサは悪い球を投げてないのです。1アウトランナー1塁で内野ゴロゲッツーをするべく、ミートのうまい大道に対して最高の球を放ったのです。「結果を気にするな」「プロセスが大事なんだ」ってのはこういうことでもあるのかなあ?なんて私は感じた次第です。つまりプロセスが良くても結果が必ずしも出ないことがある、と。

もちろん基本的にはいいプロセスを踏み、いい結果につなげるって事でしょうし、いい結果を生むためにはいいプロセスを踏むべきだと思います。基本的には=で結ぶことが出来る関係だと思います。またそれが出来ないとやる気がおきません。でも絶対=ではないということ。事故のような、といったらおかしな言い方かもしれませんが、偶然性の積み重ねで(プロセスは良いのに)必ずしも結果が出ない事がある。・・・そんな事を考えました。

「結果にとらわれない」・・・プロセスが良くないのに結果が出るときがありますね。これもコワイ。このあたり戒める意味でも結果のみを考えると道を踏み外す場合もあるよ、って事かな?なんて思いました。

とはいえ結果が出ないと苦しいものです。コバマサは暴投をしましたし、同点にまでしちまいやがりました。結果が出ないことで心が揺れてしまった一つの表れなのかもしれません。


初芝が内野安打を打ちました。といってもこれは実質エラーの出塁です。初芝は凡打を放ちました。ところがその「結果にとらわれず」彼は全力疾走をしました。結果セーフを呼びこみました。川崎と衝突後、バティスタが素早い送球を送ったので初芝が必死に走っていなかったらアウトだったかもしれません(送球はそれましたが)。又全力疾走を「プロセス」、セーフを「結果」と考えるならこれはプロセスと結果が=で結ぶことが出来た例ではありますね。


別にイツモイツモこんなことを念頭において野球観戦をしているわけではありません(笑)。第3戦なんて千葉マリンにまでいって、雨に濡れながら、応援し、もう優勝確実だぁ?!!なんてテンション最高潮にまであがっておいてあの結果だったんで、もうたまらなくなって「おいおい、どういうことなんだよ・・・」って家帰って改めてニュースとか映像とか(録画してた)じっくり見たんです。「そんなに内容わるかったのか?いいところあったんじゃないか?」って。ただのファン心理です(笑)。余談ですが、一ファン心理の目から言うとベニーは打率は悪かったですが、バッティングの内容は最初から最後まですごく良かったと思っています。


話を戻します。要は「もう・・・・必死になって結果を求めてガンバル。そのためには間違った方法やってちゃまずいからプロセスも吟味し、で、また必死に突き進む。とにかく最高の結果を出すことを考える。ガンバル。が!!!結果は出ないことはある。又、ガンバラナクテモ結果が出ることがある。そういう意味で結果にとらわれるべきではないということ」・・・・が言いたかった。あー、なげー・・。

※・・・ゴルファーの中島常幸氏曰く、「人事を尽くして天命を待つ」ではなくて「人事を尽くして天命を信じて待つ」なのだそうです。

マリーンズ優勝、陰のMVPはコミーフェブラリーである。

本題に入る前に、昨日更新をマジお休みした理由について・・・・。連戦(うち、第3,4戦は千葉マリンに出陣)での「心労、内臓疲労」もあったのでしょうか、睡眠不足も加えてありまして、昨日は何と8時前からグースカ眠ってしまいました。途中夜中に目がさめ唖然としましたが(笑)、又、すぐ眠り結局10時間以上眠ってしまいました。疲れてたんですね・・・・コバマサのせいで(笑)。

コミーフェブラリーとは小宮山のことです。私が勝手に名付けたあだ名です。別に小宮山は2月生まれでもなく(調べた)、何の意味もありませんが、なんかゴロがいいのでつけた次第。私しか言ってません(笑)。ま、周りの人はコミー(ボビーとか言う)とかコミさんとは言うんだよね。

城島不在、まー、デカカッタですね。観戦する側から見ればズレータが終わると「ほっ!」としましたもん。それゆえ、カブレラに打たれた面もあるかもしれませんが。ただカブレラは良かった。非常にうまい内角打ちも見せましたし、最後の打席の外角打ちだって(ライトフライ)打ちかたは完璧でした。さて、城島ですが、初芝引退の日にコミーフェブラリーが投げたシュートを打ったもののシュートのキレが良かったからか、ボールの上をこすり自らのスネに自打球。あの痛みに強い城島が苦悶する姿をテレビ画面は捉えてました。その試合テレビで見てましたが「こ・・・これは!!」と思いました。

感動的な初芝の引退セレモニーの記事よりはるかにでかく城島骨折の記事が各スポーツ紙を飾りました。各スポーツ紙がおいてある喫茶店に寄り、初芝引退の記事をニヤニヤしながら読もうとしていたので、結構ガッカリもしたのですが(あぁ・・・しょせんロッテかぁ・・・って思ったデス)「今季絶望」の見だしに・・・・正直・・・・ニヤニヤ・・・・。

松中不調よりもデカかったかもしれません。果たして城島がいたら・・・マリーンズは優勝したでしょうか?こういう事も含め、ぜ?んぶひっくるめて勝てるかどうかってのが優勝するって事なんだと思います。(そういえば西武のカブレラも骨折しましたね。彼がいたら第一ステージは!?)

松中・・・あまりにカワイソウになってしまいました。もう、見た目に「真摯ぃ!!」「真面目ぇ?!!」「武骨ぅ?!!」ってのが伝わってくる風貌であり、そして実力も兼ね備えた「パリーグの4番」であります。その彼が2年続けてズタボロでした。球場内で観客が「一人で背負いこむな!」と書いたプラカードを掲げているのが映りました。私も「そうだよな?」と思いましたね。ほんと、なんとかしてやってくれ?!と思いました。非情ですよね、初芝にはあぁいう内野安打をプレゼントして、松中には最終戦にやっとタイムリーヒット1本ですよ。本来全試合HRを打っておかしくない選手なんです。

ただ、私は「いいかあ?!そのまま眠っておけよ!、ズレータと共に眠っておけ!そして(M投手陣に向けて)起こすな!!」と同時に強く念じてましたが(笑)。ズレータは起きちゃったけどね。

松中はずっと4番でした。これはもう王監督にとって譲れないモノだったんでしょうね。理屈は完全に抜きだと思います。マリーンズでいうところの「最後はマサ!」と同じことなんでしょう。理屈で言うなら、「3番DH大道、4番ズレータ、5番カブレラ」なんてコワイと思いませんか?実際にあったところでは3戦目の「3番・宮路」は怖いと思いましたね。ただ5戦目はバティスタが戻りましたから、「打線の流れ」という「理屈では割りきれない理屈」というのもあるのでしょう。ただこういう面でも救われたところはあったと思います。バティスタはポップフライ打てそうな雰囲気満々だったし実際そうだったからね(笑)。

このプレーオフで感じた事は「紙一重」という事です。最後の最後川崎が打ったレフトフライだってホントに紙一重でホームランですよ。ビデオで確認しましたがタイミングは外されてないです。ただコバマサの球の威力が勝ってましたね。その他、初芝の内野安打もほんのチョットです。3戦目、大道が打ったピッチャーゴロはコバマサのシュートの切れが完璧だったゆえ起きた出来事です。もうちょっとだけ甘ければ内野ゴロでゲッツーでゲームセットです。ズレータには1,2戦目ホームランが出ていてもおかしくなかったですし、松中にもたくさん甘い球はあった。早坂のファインプレーが流れを変えましたが、あれがもうちょっとだけずれていればヒットです。又、疲労のたまっていた堀がそのまま出ていれば(堀は守備もいい選手ですが)あの当たりは抜けていたかもしれません。全てに紙一重ではなかったかと、感じます。

紙一重・・・ここから感じた事もあるのですが・・・・又今度ということで・・。

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マリーンズ優勝したから更新お休み!!!!

ブログどころじゃないってばよ!!!!

ま、書きたいことはたくさんありますが、これからJスポーツで祝勝会放送するし(♪)、各局のスポーツニュースも見ないと「いけないし」、ま、明日朝早いんだけどいろいろ余韻を楽しみたいので、きょうはお休み。

んなわけでM井さん、ヤマグチさん、コメントレス、少し待ってくださいませ・・・。

>ヤマグチさん
さあ、祝勝会が本当に私の書いたとおりになるか、ミモノです(笑)。

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小坂のケガがいたいね?。

2番、小坂、9番大塚なら今日こそ勝ってたかも。でも吉武のあのフィールディングはスゴイですな。

今日負けると、昨日の敗戦がいたい。今日勝てば昨日の負けは消える、そう思っていたので、私は昨日ショックでしたが気持ちの切り換えが割りとスムーズに出来ました。だって、2勝1敗でまだ有利な立場だったし。

それがそれがなんと5分になってしまった・・・・。うーん、こうなると・・・・あの4点差・・・となる・・・・。千葉マリンで歓喜をあげたかったよ。

今日もいってきました、マリンへ。東京杉並から原付で(笑)。帰りは日曜夜遅くということで、すいてたので、「マリンから家のドアまで」2時間ちょっとで到着。途中、ガス給油して、食料をちょっと買いこんでこの時間で着いたわけで、これなら電車で行くのと大差ない。特に帰りの電車ってのは本数も少なく、東京駅からの中央線は各駅停車になったりでマリンへの行きよりも時間がかかる。道もフクザツでないし、これからは原付(唯一のマイカー)かな。

なぜ原付で行ったか・・・・歓喜で終電逃がしてもいいようにと・・・・


※・・今日は2番・堀だったね・・・。初回の場面も進塁打を打てたことでしょう・・・・。

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こんな1日の予定をたてていました。

仕事が当初の予定どおり終われば、15時からの草野球に参加。といっても多少遅れること前提だったのだが。で、仕事が延びれば千葉マリンに「参戦」。

今日は仕事が延びました。よって、・・・・参戦してきました・・・。


すっごく盛りあがりました。こんな感覚初めてでした。


野球は何があるか分からないのです。私はボーリックのサヨナラ逆転満塁HRを見て以来、野球に対して、そして人生に対して、そういう哲学を持つようになりました。もちろん逆転劇といえども、ただ待ってタナボタを待つ、宝くじ的意味合いではもちろんないです。


でも、今日は・・・・それはないと思った。


思えば、2点差が4点差になったことが逆にこういう結果をもたらしたのかもしれません。4点差・・・まず逆転はないでしょう。となると、「きれいに〆る」ためにもそのシーズンの象徴選手をあげ、美しく終わろうというものです。となると、たとえ安定感がいまいち欠けるコバマサをあげたい。安定感は欠けますが、4点差あれば大丈夫だろう。


2点差のままだったらシュンスケ完投もあったかもしれません。これだってシーズンの象徴的な戦い方です。


でも、これじゃあまりにコバマサがカワイソすぎる。特に今日はそう思います。


「責めたくない」


でもおかげで大いなる収穫があったともいえるかもしれません。基本的にクローザーはコバマサだが、彼が最後に出ていったあとでもブルペンでは次の投手が必ず準備するということです。これが日本シリーズに向けての収穫ではないかと思います。今日、もし、それがあったら早々に変えていたでしょう。つい最近、ヤブタがコバマサのあとを継ぐというシーンがありました。今日はすでにヤブタが出ていってしまいましたが、藤田、小野、を準備させていたことでしょう。超キビシー見方をするなら、ボビーにスキがあったのではないかと。



つーか、勝ちだと思ったよ(苦笑)。

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本日、更新お休み。

ま、更新お休みといっても、今日も何かしら書きますがね(笑)。

ずいぶん前の記事ですがこんなのがありました。このブログに紹介しようと思って「お気に入り」に入れておいたのです(笑)。

ま、ダメなヤツってこんなもんですよね。以前オマリー氏が週ベか何かの雑誌で「とにかく大事なのは「適応」すること」と答えてました。↑記事で紹介したコイツはそれが出来なかったってことなんですよね。ただ外国人助っ人の場合は周りの環境とかも関係あって、一番分かりやすいのは同じ外国人助っ人がチーム内にいるか、とか、仮にチームメイトにそういう人間がいても「気が合う」かとか、・・・・彼の場合はそれもなかったんじゃないかな?ただ大事なのは成績を残すことなんだけど。

あと、外国人助っ人がいるいないにかかわらず日本人選手の中に飛び込んでいけるかってのも大事なようですな。今ロッテにいるフランコは、日本人同士で食事に行くって時に「自分も食事に連れていってくれ」なんて言って努力(努力?)したそうな。こういう本人自身の積極性に合わせて、現指揮官のバレンタインはアメリカでもいっしょのチームだったという恵まれた環境があり(ボビーが彼を呼んだわけだが)、現在に至るわけだ。

ただ、私もチームの和に飛びこむって苦手なんで他山の石にしたいところ。

(更新お休み・・・?)

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ワオー!!ビールかけが見たいよ?

「え?、こちらは渡辺俊介選手です。おめでとうございます!」
あッりがとうゴザイマーっす!!
「今の感想は?」
「感想?うれしいに決まってるじゃないですか!!!」
「日本シリーズに向けて一言」
「(カメラを見て)タイガース、待ってろよ(渋く決める)」

「わ?、ボクサトザキぃ?、全国のみなさんこんばんわ?!! 」(と、シュンスケインタビュー途中に乱入)
「サトザキさん、おめでとうございます」
「きもちい?!超気持ちいい!!」
「サーム(寒)!!」(シュンスケが後ろで言う)
「寒いですか?ねー、寒いですか?寒いですか?(といいながらアナウンサーにビールをジャブジャブかける)。寒いですか?」

「小坂選手です。おめでとうございます」
「あ、ありがとうございます。」
「プレーオフでもいいプレーがたくさんでましたね」
「ソーデスネ。ま、必死にやった結果です」
「さ、タイガースが相手です」
「すごくね、ウン、戦い方とかも似てると思うんで、交流戦でもやりましたけど、ウン、同じですね。目一杯やるだけです。」
「おめでとうございます」
「ア、、ありがとうございます・・。ウワー!!なんだー!?(後ろから初芝、堀、諸積にビールをジャブジャブかけられる)」

「もう、カタイよ?。騒ごうよぉ?!こっさっか、こっさっか」(←堀)
「もう、たくさん浴びてるって!」
「たくさん浴びてる?じゃ、アナウンサーにかけちゃえ・・・」(←初芝)
「もう!私はさっきから浴びてますって!!(そんな事聞かない4人が「マリーンズ最高!」と叫びながらビールをアナウンサーにかける)」

「オツカレサマデース!」←フランコがカメラ目線で絶叫

「小宮山投手に来ていただきました。おめでとうございます」
「あ?!!、もうさいこー!!、ロッテで良かった!!」
「タイガースにはどのような印象を持ってますか?」
「う?ん・・・強い!!強いから・・・シェーク連投!(笑)・・っていうかオレが投げるようじゃダメなの!!もうね、ベンチから飛び出してボビーを胴上げしたいよね。もう、ピッチャー陣にハッパかけますよ」

「えー、それではボビー・バレンタイン監督に来ていただきました。リーグ優勝おめでとうございます」
「(CMで見せるやわらかな笑顔で)アリガトウゴザイマース」
(インタビューには分かりやすく、独特のゆったりとした口調の英語で淡々と答える) 
「それでは、全国の千葉ロッテマリーンズファンに向かってメッセージをお願いします」
「ミナサ?ン、アリガトウゴザイマシター。・・・・・(インタビュアーのマイクをやわらかく取って、カメラ目線で)
チーバ、マ?リィント、コーシエンニイキマショー!!!


↑例えばこういうビールかけを見てみたいです(笑)。あと1勝です。アアァァァ・・ドキドキもんです、まじで。プロ野球でこれほど緊張して観戦したことってかつてないです。

あと1勝です。まだです。ですから気をひきしめて観戦です。あと1勝です。

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先勝!!

あと2勝。このままホークスはタカハシを使わないで欲しい。

しかし疲れた。まじで心臓疲れた。物事集中すると寝食忘れるというか、試合見ている間は腹は減らないし、心臓バクバク。9回、2点差になりいくぶんか眠気が・・・(笑)。そして今、かなりリラックスしてます。うーん、超真面目にプロ野球を見ることで、緩急というリズムを体で学んでいる(笑)。ダラダラするのが一番リラックスもしないし、鍛えるってわけでもないし、成長もしない、メリハリが大事ってことか。


そうそう、ピッチャー三瀬に変わり、代打初芝、ランナー2、3塁の場面は2点リードした後だったけどやっぱり心臓バクバクの場面だった。そこで初芝に期待、期待!期待ぃ?!!

・・・したら、デッドボール(笑)。引退試合の代打に引き続いての緊張した場面でのデッドボールでした。

いやー、腹を抱えて笑ってしまいました。これぞ故桂枝雀さん言われるところの笑いにおける「緊張と緩和」。笑っちゃいけないんだけど、ファン心理っていうか、初芝だからなのか?

あと・・・2勝です。私が千葉ロッテファンになったひとつの思い。このサポーターがいっしょになって盛り上がっての優勝が見たいなあというもの。それはもちろん日本シリーズでの事なんだけど、まずはリーグ制覇!

・・・あと、2勝・・・。ガンバレ!!!

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頭が疲れた時にはこんなヌルイHPもいいでしょう、と紹介してみる。

東京都知事会見の映像を見ていたら(正確にはラジオみたいに他の事やりながら聞いている)、沖ノ鳥島の話題に触れていて、気になったので見てみようとあれこれ検索してたら、こんな記事にぶつかった。日付を見ると2004年の7月20日とある。えぇ?そんなニュースあったか?でも今沖ノ鳥島あるよなあ。ダメージから「復旧」したなんて話ないよなあ・・・なんて思ってよーくよく記事をみたらなんかオカシイ。コメントに「ついうっかりやってしまった」など実にオカシイ。

右下を見ると「虚構新聞社」とある。そう、これはウソだったのだ。で、改めてこの虚構新聞社なるHPのトップに行くと、ま?、よく出来てる!そして面白い!

しぃせんたけだHP的にムリに野球の話題に触れるならば、滋賀に市民球団が出来てガチャピンの獲得を視野に入れるなんてニュースもある。この理由が笑える。(トップページ→スポーツ、で見ることが出来るはずです)

これ、有名なのかな?私は昨日初めて知った。こういうしっかりとしたつくりで「シャレ」の応酬のHPって私は大好きです。


虚構新聞社→ http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/index.html

チェックポイントを押さえて上から投げてみた。

おととい練習日でした。コントロールがバラバラだったのでやや投げる位置を下げて、今はスリークウォーターなのですが(動画参照)、本当は上からバーット投げられたら、と思うのです。チームメイト曰く、上から投げようが今まで通りだろうがあまり変わらんというのですが(笑)、まあ、本当はロッテの清水直行みたいなフォームで投げてみたい。今はどちらかというと小宮山というか、すこーし抑えた(自分の気持ちの中では)フォーム。

いろいろ思考錯誤していく中でチェックポイントもあれこれ見つかり、これをオーバースローでやれば「即座に」コントロールがいいオーバースローでいけるだろう!と思って試したのですが、あまりうまくいきませんでした。

投げて気持ちいいのは、ある程度大きなフォームでガバーット投げる方法。ノーワインドアップじゃなくてワインドアップで投げたい。が!!、久々にそれで試したらしっくり行かない。で、今のフォーム、スリークウォーターで投げたらしっくり行く。フォームが染み付くってのはすごいことですねえ。オーバースローで投げるなら改めてフォーム作りからしていかないといけないっていうわけです。当たり前なんでしょうけど!。いくらチェックポイントがしっかり見つかっていようとも、体は言う事を聞かないというわけ(笑)。

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祝!!千葉ロッテPO第二St進出&野球小僧HPリンク決定!!

いやー、胃に悪い試合でした。今日はまだしも、昨日なんて・・・。草野球の練習という「仕事」があり(笑)、しかも2コマ、4時間グランド確保(17時?21時)なんていう事態で、グランドも遠かったので15時半頃に家を出、残りの試合は録画し、帰宅してから飯食いながら録画していた試合を見ていたのですが、9回1点差でコバマサが出てきたとき早くも消化不良気味・・・1,2塁になったときは思わずもどしそうに・・・(笑)。

でも、見所ま?んさいの面白いゲームであったことも確か。そもそも私がマリーンズファンになった要素の一つは守備の良さ(例えば当時は酒井(現楽天)と小坂の芸術的二遊間があった)と投手力。それが見事に発揮された試合でもありました。そして千葉マリンで試合をみられることの素晴らしさ! うーん、第二ステージも千葉マリンでみたいよー。

去年もそうだったけどこんなに盛りあがり、そして意味的にも重要であるはずの試合、地上波でまともに生中継されないんですね。バカみたいだ!!今日ようやくテレ朝で中継あったけど編集!編集!の中継。ボビーのインタビューもなくて余韻のクソも感じられない。プロ野球人気低迷(実質一部なんだけど)が言われているけれど、テレビ局を中心としたマスコミがこういう事をやっているようじゃダメだよね?。このあたりもテレビ局が良くも悪くも「さじ加減」を調整出きるんだから、うまく使えば「プロ野球」という素材はいいメシの種、「ドル箱商品」になりうるのに・・・。去年も今年もプレーオフを見たかったっていう人は多いと思うんだけどなあ。バカだなあ。

でもさ来年からはセリーグからもPOが導入されそうで(この、「さ来年」ってのもどうかと思うけど。なぜ「来年」からじゃないんだ)、こうなったら「セリーグのPO」は中継されるんだろうな・・・・悲しいことこの上ない。

ゲットスポーツの映像、番組構成なんか見るとテレ朝にはマリーンズファンがいると思わせるんだけど今日のPOとかその人の意見とか通らなかったのかな?(笑)


さて、祝い事、もうひとつ。なんと野球小僧HP相互リンク決定!!

ある日私のところに「もしよろしければリンクをお願いしたいのですが・・・野球小僧編集部」といった内容のメールが来まして・・・・という話はウソで(笑)、私からメールを送りこのHPのリンクをお願いしたのですが、このたびめでたく了承された次第。

んなわけで、今後このHPは多少「野球小僧宣伝色」が濃くなります(笑)。

例えばプロ野球好きの人でもデータとか技術的な話に興味ない人なんかは『週刊ベースボール』あたりに興味を覚えるのかもしれませんが、私のような人間には『野球小僧』がバッチシ合う!。私はデータにはほとんど興味ないんですが、技術系の話、それにまつわる体験談なんかは大好き!!そういう話を毎月毎月満載なのが『野球小僧』なわけです。

ただ買うのにちょっと気がひける値段ではありますが(1冊1200円)内容が相当濃いので高さは感じないですね。「雑誌」と言っても読み捨てるっていった感じの内容ではないので決して高い買い物ではないかと。逆に立ち読みだけで終わらせるのは苦心する(笑)。

又、野球小僧のHPではプロ入り前の注目選手の動画もあるし、そこからのリンク先になる『野球小僧編集部ログ』でもいろいろ野球に関する話があります。よろしければごらんくださいまし。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


赤ちゃんはどこから生まれてくるか?

以前、私が当時よく聞いていた深夜ラジオの番組内(ちなみにSTVの明石英一郎のアタックヤング)において、ある時、「赤ちゃんはどこから生まれてくるか?いつ、そのことを知ったか?どのようなきっかけで知ったか?どうやって親に聞いたか?そして、どう教えてくれたか?」なんていう、どこのラジオでもネタにあがる(笑)話題が扱われたことがある。その時、聴取者から投稿された話、ふと思い出したので、ここに記す。

 (確か、この投稿者が小学1?3年生くらいの時の話だったと思う。)

 「ね?、赤ちゃんってどこから生まれてくるの?」

 「あなたは逆子だったからね、普通と違って大変だったのよ。足から生まれてきたの」

 「・・・・え?あ、足から?・・・・」

 「そうよ」

 「・・・ジ、じゃ、普通はどこから生まれてくるの?」

 「普通は頭から生まれてくるものなのよ」

 「あ、頭から?



 私はこの話、すごく好きなんだけど果たして文字で伝わってるかどうか・・・。パーソナリティの明石氏もウケテタ(北海道限定ネタデスマン)。

※・・・私は当時茨城にいたのですが、深夜は北海道のラジオがすごく良好に受信でき、聞いていたというわけ。

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クルーンに牛島監督が伝えたアドバイス。

大きなケガ等もあり、アメリカでは未だ才能を発揮しきれずにいたクルーンをベイスターズが獲得するにあたり、GOサインを出したのは牛島監督である。それまでの映像を見た牛島監督が感じたのは「欠点はあるが、これは比較的容易に矯正できうるもので、ここを直すことで課題のコントロールもよくなるはずだ」ということだったらしい。

その修正ポイントというのは何だったのか?以前MLB主義というTBS夜中にやっている番組で牛島監督がゲスト出演したときに、そのポイントについて触れていた。

「リリースするにあたり、首が横振りになってるから腕も横振りになってリリースポイントが安定しない。だからこの首の動きというものを安定させていけば腕の振りも一定化し、リリースポイントも安定する。コントロールもよくなる」ということだった。


個人的話になるが、自分もコントロールが大分悪くて(草野球だけど)どうしたものかと思っていたときにこれを知り、結構助かった(現在形でもある)。「動画コーナー」で今(「カーブ」「ランダム」)の映像と以前のシャドーなんかを見比べてみるとその違いが分かると思う。これは意識して今は修正している。いくつかコントロールを良くすべく、チェックポイントというのがあって、その一つに首の動きというのが牛島監督のアドバイスを知って以来加わった。

ただ首、顔というのはまっすぐに固定していればいいかというとそんなことはない。以前、「野球感性」を持っていない漫画家が描いた画の野球漫画(どんな漫画なんかは忘れたし、まともに読んでもいない)に、顔がまっすぐになって投げているピッチャーの画があったが、これはあまり考えにくいフォームなのだ。

リリースするにあたり瞬間的に首が投げる方向に回転するような動きというものがある。この動きは球を投げるにあたり、体の動きに勢いをつくってくれる。「ジャイロ本」で有名になった手塚一志氏の本ではこれを「頚反射」と紹介している(手塚氏の造語かどうかは知らない)。この首の動きを多少強引に文字で紹介すると、「右投手の場合、投げる前は左目でミットを見、リリース時付近では両目で見、リリース後は右目で見る」という感じである。

ちなみに自分の場合この動きのせいか、トレーニング、練習、試合等でたくさん投げたときは首も筋肉痛になる。あるいはやっぱり今でも首が動き過ぎだから筋肉痛になってるってだけなのかもしれないが。

コントロールを良くするには、首、顔の動かし方というのもポイントになるということ。巨人の岡島がやっているのはやっぱり動かしすぎだとは思うが、気持ちは分かる(プロの選手に対してエラソー)。ミットから目を離すか離さないか、というくらいに首を、横振りし過ぎないくらいに動かすなんて事を考える、というのは大事だと思う。

テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ


2004年4月に撮影したオーバースローとスリークウォーターのシャドーの動画です。

こちらをクリックして、ヤフーブリーフケースを開いてください。「スリークウォーターのシャドー」「20040403オーバースローシャドー」をクリックするとそれぞれ映像がダウンロードされます。AVIファイルなので、クイックタイムプレーヤーを使うのをおすすめします。

二つとも正面から撮影したものです。なおこの時のフォームの横からの映像についてはいずれアップする予定ではありますが、以前これらを連続写真にしてアップしました。「ピッチングの話」の項目内にある「2004年4月撮影のピッチングフォーム(シャドー)の連続写真」(2005年7月8日掲載)とタイトルがついた記事で見ることが出来ますのでよろしければ合わせてごらんください。

今のフォーム(「カーブ」「ランダム」というファイルで見ることが出来る)と比較すると面白いと思います。球速はあまり変わらないか今のほうがジャッカン遅いくらいですが、コントロールは大分よくなりました(マシになったという言い方のほうが適切かも)。

今回紹介した映像はシャドーではありますが、勿論実際に投げる時と同じイメージで体を動かしました。他の映像でも確認しましたが、それが実現できていると思います。

今のフォームとの違いが出ているポイントはグラブの使い方や首、上体のブレの違いなどです。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


トラックバックとは、そもそも・・・

自分のHPに自分がある記事を書いた際、他人のHP内にある記事を引用した場合に「記事を引用させてもらいましたよ。ついでにそちら様のHPを紹介させていただきました。その事をお伝えしますよ」という事を引用先のHPに伝えるのが「本来の使い方」だと思う。ところが、ただただ自分のHPを宣伝するのみに使ってる人が非常に多いように思う。

「ブログの女王」眞鍋かをり氏のブログがTB日本記録を打ち立てたとニュースになったのはいつのことだったか定かではないが、1年もたってないだろう。その記録というのは確か600近辺の値だったように記憶している。今眞鍋ブログを見たところ9月25日の記事に対してなんと2888!。この1年でブログ環境が大きく変わったとも言えるが、一概に環境の問題とばかりも言えない。このTBをだだだ?っと追っていくと分かるが、まぁ、眞鍋氏の書かれた内容に関係ないTBの多いこと、多いこと・・・。

いくつかTB先のHPに行ってみたが、多くは眞鍋氏の書かれている内容に全く触れられてないがゆえに眞鍋ブログへのリンクも貼っていない。これだと自分のHPの宣伝は眞鍋ブログ内で果たされるが、眞鍋ブログの宣伝はどこにもされてないということになる。最低でも、相手HPの内容に深く触れなくてもいいからリンクを貼る、これがTBのマナーだと思う。・・・・アタリマエの事だと思うけどなあ。


さて、有名人のブログにTBを貼るということはマナーがあるない問わず宣伝になることは間違いない。また眞鍋ブログを例に挙げるが、ここではTBの表示順は古い順、つまり貼った順が1番ならそのままTB表示でも1番として生かされる設定になっているようだ。ゆえに我先に自分のHPを宣伝しようと、競争となる。TBを貼った時刻を見ると、まぁ、えげつないことえげつないこと・・・・。何度も言うが、記事の内容に触れられてるならまだしも触れられてないのだからえげつないことこの上ない。

このTB表示順というのは、設定で変えられる。例えば昨日紹介した古田氏のブログでは新しい順になっている。昨日の記事は私もTBさせてもらった。だから昨日貼ったリンク先のTBコーナーに行くと私のHPがきちんと表示されているのがたやすく見つかるだろう。

さて、再び眞鍋ブログTBの話。たまたま昨日更新されていたのだが、早速「どれだけえぐいTBがあるかなあ」と見てみたらTB1番のタイトルに「1番か?」とある。これほど分かりやすいTB狙いと分かるタイトルもない(笑)。ちょっと面白そうなので早速行ってみた。眞鍋ブログのその日の記事の内容には触れられてなかったが、きっちりリンクも貼ってあり最低限のマナーはなされていた。又、TBを貼る経緯の話が面白かったので私は好印象を持ち、コメントを書かせてもらった。人気ブログのTB1番を取ったHPに、リンク付きのコメントを書き、このHPの宣伝をするという下心のもとに・・・・(笑)。

たまたまだが、このTB1番を勝ち取ったHPの管理人さんは中日ファンということで、当HPの内容とも関係性があるのでしばらく様子を見てみようと思う。

そんなわけで、TB1番を勝ち取ったHPはこちら→ Stream of Design
こうしてリンクを貼ったのでTBも送らせてもらいます(笑)。

眞鍋、古田両ブログはイマサラリンクハラナクテモイイワナ。

なんか、TBってのをよく分かってない人が多いようなのであえてこういうことを書かせてもらった。



テーマ:日記 - ジャンル:日記


海亀健在!!みなさんはこの「セレブ」に勝てるか!?

このページで「セレブ」とショーブ!!勝てる人、いるんですかねえ(笑)

ちなみに「海亀」というのは、以前このセレブが笑っていいとも年末SPで着ぐるみを着て、顔まで含めて「完璧に」海亀の物まねをしたことによります。まさに↑のページのように・・・いや、むしろ以前よりパワーアップしている・・・。

最近になって初めて古田ブログに行ったのですが、面白いですねえ。かなり凝ってます。おすすめです。

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「野球センスの塊」元木の引退は早すぎる・・・・

「好きなチームにいらないと言われたらやめてもいいと思った」・・・こういう「好き」っていう感情が入ると他人はどうこう言えなくなる。こういうのはホント理屈抜きの問題で個々の人生観だからだ。それはそうなんだけど・・・

「プロ15年間の通算成績は打率2割6分3厘、66本塁打」

こんな成績で終わる選手じゃないだろう!!と思う。常々、私はこの元木という選手は野球センスの塊だと思っていた。勝負どころでみせたあの二塁へのタックルスライディングや見事に盗んだ盗塁、そして芸術的な「右打ち」。ところがセンスの塊だなと思う一方で「センスでしかやってないなあ、もったいないなあ」と思っていた。どこでそんな事を思うかといえば、ただただ、全体的な雰囲気からそう思うってだけなのだが、やはりいまいち「覇気」がない。同じくセンスの塊であるホークスの松中や城島のような「闘う気」というものがあまり感じられない。起用されないってのも影響しているかもしれないが、だったらレギュラー獲得に燃えるべきなのだ。終わった事を言っても仕方ないが・・・。

元々は足だってそこそこ速かったはずだし(プロ野球選手は福浦以外は元々みんな足が速い。笑)、グラブさばきだってソツがない。1発の力だってある。もったいないなーと思う。

元木は1年延ばしてまで巨人に入団した。そこには自信もあってのことだと思う。ところが、入団してまもなくその自信は全部吹き飛んだという。スピードが違うし、打ったボールは前に飛ばないし、他の選手の球はありえないほど飛ぶし・・・ってんで、大層落ちこんだそうな。入団前は1発の打てるパッターになるとの思いをここで断ち切ったと、以前、読んだような・・・気がする(笑)。

だが、私は彼は1発の打てるバッターだったと思う。いや、堅実な中距離バッターにはなったと思うのだ。めげずにもっともっともっと頑張ってほしかったなあと思う。確かに右打ちは見事だったが、右も左も正面も的確に一定の距離以上を飛ばせる力が彼にはあったと思う。

夫人の大神いづみ氏のインタビューをどこかで読んだ。どういう生活なのかとの問いに、「東京にいるときは、ベテランはバッティング練習の時間も遅いから割りとゆっくりとしてて2時とか3時に家を出て、試合後は意外なようですが遊びにいかないでそのまま帰宅していっしょに夕食を取ることが多いです」と答えていた。意外に地味な生活だとの「主張」なのかもしれないが、私はがっかりした。と同時に「やっぱりか」と思った。特打ち、ミーティング、その他モロモロあるだろうから毎日こうでもなかろうが、奥さんにこう言われるってのはどうなんかな?と思った。

彼は巨人しか知らない。そして実績を残していない。ただセンスの塊だ。まだ若い。ゆえに他の球団に行って頑張ってもらいたかったというのが私の思い。ただただもったいないなーと思う。


期待すること。評論家活動を始めると思うが、他の球団の練習等を見て彼がどう思うか、その最初のコメントに注目したい。

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清原にはじっくりがんばってもらいたい。

清原に対する私の思いは8月31日に「好きな清原、嫌いな清原」と題して書かせてもらったので、よろしければそちらをお読みくださいませ。

その清原が巨人を「追い出される」形となった。感傷的な記事がマスコミをにぎわしているが、この退団自体はすごく「妥当」だとは思う。年棒と、巨人関係に入る収入を天秤にかけて、さらにそれに見合う成績ウンヌン言われるが、巨人に限っていえば年棒の高さとかってのは無視していいものだと思う。単純に野球の成績が出せるかどうか、この1点に絞って選手構成を考えていけるというのが巨人の強みだと思う。そう考えたときに、清原はやはり「使えない選手」というのは妥当だと、私は思う。

あくまで「巨人では使えない」の話であって、他球団、とくにDH制があるパリーグならばまだまだまだまだやれると私は思う。それは以前の記事に書いた通り。そして泥臭く最後まであがいてやってほしいというのが私の願い。以前ロッテにいたフランコが未だに現役を続けているように(現在46歳とかそのくらいの年令)。

打率こそ低いが、あの試合数であのHR数というのはやはり「使える」わけであって、ここで辞めていくのは勿体無い。ただ、他球団だとお金がネックになるのが巨人と違うところ。「使えるけど雇えない」という話になる。ゆえに、清原の価値観次第となるような気がする。


話はやや変わる。ホークスのミヤジが大ブレークしている。なんでも城島や松中の「質の高い練習、高い意識での練習」に大いに感化させられたとか。量ではなくて質だとはっきり言っていた。そのミヤジがいたその前に球団というのは西武。決してレベルが低い選手のたまり場ではない西武にいたのに感化させられたというのにはちょっと驚かされた。いや、西武でも質の高い事はなされていたが首になる前と後でミヤジの意識が変わったというのが大きいだけかもしれない。そうは言っても長い事プロ野球の世界にいる人間に影響を与えるホークスというチームはすごいと思う。

何が言いたいかと言うと、清原にはそういうチームに行ってもらいたいということ。下手に弱いチームに行ったとして、果たして切磋琢磨できるのかということ。弱いチームに行ったならばやっぱりこれまで通りに「番長」とばかりにおだてられる感じで迎えられ、ミヤジがホークスで覚えた「感化」というのは起こらないのではないかと思う。

清原は再出発を「強いられる」状況なわけだ。となるとその意識づけを「持続」できる環境に自分を置く必要があるかと思う。

うーん、ここまでエラソーな事をあいも変わらず述べてるワタクシ(笑)。ファン心理ということでお許しくださいませ・・・。


来年復活したとして、個人的希望では来年の前半はじっくり体をケアしてもらいたいなと思う。もう彼の体ボロボロだから。で、ケビン某という人のところに行くのもやめてもらいたいかな・・・と・・・。な?んか、想像でしかないんだけど(笑)、あの人のジムって小さい筋肉への影響に対するケア等に対しては弱い面があるのではないかと・・・想像なんだけど思う(勝手な意見)。もはや清原はパワーは十分なわけだから、ケア関係、インナーマッスル関係に詳しい人をつけてもらいたいなと思う。すでについてるかもしれないけど。



ま、私は彼の中にある「純」なパワーに期待したい。以前書きそびれたけど「好きな清原」の一つには佐々木の引退試合で見せた涙がある。かつて、引退する側がバッターにしろピッチャーにしろ泣くっていう場面は見たけど、対戦する側が少し目を潤ませるならまだしも、ボロボロになって泣くなんていうのは見たことない。過去にあるんだろうか?あれだけ泣くパワーがあるということ、それは彼の野球に対する思いの一つの現われではないかと・・・・・ただのファン心理によるブンセキですな、こーなると(笑)。


私はロッテを中心にパリーグの試合を見ることが多いわけで、そうなると清原を見る機会も増えると・・・楽しみだなあ。「勇姿」を見せてほしいなあ。


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清原にはじっくりがんばってもらいたい。

清原に対する私の思いは8月31日に「好きな清原、嫌いな清原」と題して書かせてもらったので、よろしければそちらをお読みくださいませ。

その清原が巨人を「追い出される」形となった。感傷的な記事がマスコミをにぎわしているが、この退団自体はすごく「妥当」だとは思う。年棒と、巨人関係に入る収入を天秤にかけて、さらにそれに見合う成績ウンヌン言われるが、巨人に限っていえば年棒の高さとかってのは無視していいものだと思う。単純に野球の成績が出せるかどうか、この1点に絞って選手構成を考えていけるというのが巨人の強みだと思う。そう考えたときに、清原はやはり「使えない選手」というのは妥当だと、私は思う。

あくまで「巨人では使えない」の話であって、他球団、とくにDH制があるパリーグならばまだまだまだまだやれると私は思う。それは以前の記事に書いた通り。そして泥臭く最後まであがいてやってほしいというのが私の願い。以前ロッテにいたフランコが未だに現役を続けているように(現在46歳とかそのくらいの年令)。

打率こそ低いが、あの試合数であのHR数というのはやはり「使える」わけであって、ここで辞めていくのは勿体無い。ただ、他球団だとお金がネックになるのが巨人と違うところ。「使えるけど雇えない」という話になる。ゆえに、清原の価値観次第となるような気がする。


話はやや変わる。ホークスのミヤジが大ブレークしている。なんでも城島や松中の「質の高い練習、高い意識での練習」に大いに感化させられたとか。量ではなくて質だとはっきり言っていた。そのミヤジがいたその前に球団というのは西武。決してレベルが低い選手のたまり場ではない西武にいたのに感化させられたというのにはちょっと驚かされた。いや、西武でも質の高い事はなされていたが首になる前と後でミヤジの意識が変わったというのが大きいだけかもしれない。そうは言っても長い事プロ野球の世界にいる人間に影響を与えるホークスというチームはすごいと思う。

何が言いたいかと言うと、清原にはそういうチームに行ってもらいたいということ。下手に弱いチームに行ったとして、果たして切磋琢磨できるのかということ。弱いチームに行ったならばやっぱりこれまで通りに「番長」とばかりにおだてられる感じで迎えられ、ミヤジがホークスで覚えた「感化」というのは起こらないのではないかと思う。

清原は再出発を「強いられる」状況なわけだ。となるとその意識づけを「持続」できる環境に自分を置く必要があるかと思う。

うーん、ここまでエラソーな事をあいも変わらず述べてるワタクシ(笑)。ファン心理ということでお許しくださいませ・・・。


来年復活したとして、個人的希望では来年の前半はじっくり体をケアしてもらいたいなと思う。もう彼の体ボロボロだから。で、ケビン某という人のところに行くのもやめてもらいたいかな・・・と・・・。な?んか、想像でしかないんだけど(笑)、あの人のジムって小さい筋肉への影響に対するケア等に対しては弱い面があるのではないかと・・・想像なんだけど思う(勝手な意見)。もはや清原はパワーは十分なわけだから、ケア関係、インナーマッスル関係に詳しい人をつけてもらいたいなと思う。すでについてるかもしれないけど。



ま、私は彼の中にある「純」なパワーに期待したい。以前書きそびれたけど「好きな清原」の一つには佐々木の引退試合で見せた涙がある。かつて、引退する側がバッターにしろピッチャーにしろ泣くっていう場面は見たけど、対戦する側が少し目を潤ませるならまだしも、ボロボロになって泣くなんていうのは見たことない。過去にあるんだろうか?あれだけ泣くパワーがあるということ、それは彼の野球に対する思いの一つの現われではないかと・・・・・ただのファン心理によるブンセキですな、こーなると(笑)。


私はロッテを中心にパリーグの試合を見ることが多いわけで、そうなると清原を見る機会も増えると・・・楽しみだなあ。「勇姿」を見せてほしいなあ。


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一番初めに撮影した右打席の素振り。

こちらをクリックして、ヤフーブリーフケースを開いてください。「最初の右素振り」をクリックすると映像がダウンロードされます。AVIファイルなので、クイックタイムプレーヤーを使うのをおすすめします。

2003年11月頃に撮影した右の素振りです。まぁ、こんなにヒドイフォームだとは思わなかったです。正確に言えば、「どこか変だなあ・・・。いや、変だ。少なくともカッコヨクナイ。でもイマイチどこがおかしくてこうなってるのか分からない」という感想を持ちました。

このフォームは当時2ちゃんでアップしまして、で、その時頂いた「頭が動く」「上下する」「ヘッドが下がる」等のアドバイスをいただき、段々と分かってきた次第。

もちろん一流選手の連続写真を見るなんてことは以前からしてました。で、自分もそれに近い感じにはなっているだろうと思ってました。4つのフォームがありますが、後ろの2つのフォームなんて掛布か片岡か、なんて感じで決めてたつもりなのです(笑)。

でもあまりに違うのでガッカリしたのが本音です。同時期にピッチングのシャドーも撮影して、これはまーまー自分の想像の範囲内だったので安心したのに対し、このバッティングフォームを見たときの驚きというか落胆というか・・(苦笑)。

ま、この話についてはまた「バッティングの話」の項目で改めてしましょう。とりあえず映像を見てせいぜい笑ってやってください。

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