しぃせんたけだHP
コメント、どんどんお書きください。ネチケット違反は即刻削除です。また当HPの内容が取り上げられてない記事のトラックバックも削除対象です。携帯版のアドレス→http://simeji74.blog8.fc2.com/?m

プロフィール

しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



黒猫clock



天気予報


-天気予報コム- -FC2-






管理人へのメールはこちら

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


君は祝勝会のレイザーラモンAG(アカホシ・グレード)の脚を見たか!?

もんのすげぇ?脚してましたね。まぁ当然といえば当然のボディラインなわけですが、普段はユニフォームに隠れているそのボディ・脚部のライン、私の想像をはるかに超えてました。

140試合を半年で戦いぬくプロ野球選手は、当然のことながらそれに耐えうるからだをしていないといけない。それもただ耐えるのみならず、高いパフォーマンスを発揮させるのであれば、さらにそれに見合うだけの体というものが必要とされる。走・攻・守、三拍子そろい、時代が時代ならメジャーに行ったであろう(実際にオファーはあったらしい)、先ごろ引退を表明した広島の野村の全盛期の体というのも、それはそれはすごかったそうな(達川氏談)。

AG(アカホシ・グレード)なんてスリムだし、プロ野球の世界では小柄だと言われているし、実際、小柄だし、小さく見えるし・・・・という印象がありましたが、上で書いたように140試合走りまくる、それを毎年続ける、それに耐える体というのはああいう脚を作り上げる、又、必要とされるということなんですね。

速く走るべく→強く地面を蹴る→ためには、大きなパワーが必要→だから太い脚が必要、という極めて単純な図式が成り立つんだなあと、AGを見て改めて感じたですよ。
スポンサーサイト

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ


日ハム、島田引退。驚いたのは生涯HR数・・・

なんと26本!!もっと打ってるイメージがある。決してレギュラークラスの選手ではないのだけど、50本くらいは打ってるものかと思った。イメージとはそんなものなのかと思った。

「あぃあぁ?した!」・・・島田選手の引退セレモニーでのアイサツである。もう少しきちんと「ありがとうございました」と言ってもらいたかった感もあるけど、まぁ、キャラが出てたかな、別にいっか?って感じの引退セレモニーでした(笑)。

経歴を見ると社会人からの入団で、実際に1軍で目だって動き出したのは2000年かららしい。現在36歳。なーんかあっさりしてる感があって、まだまだやってたほうがいいんじゃないの?とも思うけど、特に体を傷めてる(詳しくはないんだけど・・・)わけでもないことから考えると球団から引退を促されたと見るのが自然か?

島田選手というと、右の代打の切り札。ただ、悪い言いかたをすればレギュラーを獲得できなかった選手とも言える。好不調の波が激しいのだ。調子がいいときは代打ではなく、スタメンで名を連ねることもよくあった。「最近5試合、3割超え」なんてこともよく見た。ところがしばらくすると、相手チームに研究されるからか打てなくなる。「最近5試合、2割を切ってる」っていうシーンもしばしば見た(笑)。こうなるといかにも打てなさそうという雰囲気が漂い、やがてスタメン落ち。代打要員となる。

マリーンズファンの自分としては調子のいい時の島田選手が打席に立ってるとイヤなものだった。調子のいい時は広角打法。変化球にはぐっと待つことが出来、速球に対しては鋭い振りでガーン!である。すごくHRを打ってる印象があるが、わずか26本なんだねぇ・・・。

肩も強いし、こういう選手がレギュラーになれないっていうのを見るとやっぱりプロ野球ってすごい世界なんだなあって改めて感じてしまう。これでもう少し足が速かったら選手寿命も伸び、能力も発揮できたのだろうか。


タイガース優勝の日にあえてこういう記事を書くのがこのHPの醍醐味です(笑)。さて、これでマリーンズの相手が正式に決まったというわけです。私、勝手に想像しますがタイガースはマリーンズを一番いやがっているのではないかと。

テーマ:北海道日本ハムファイターズ - ジャンル:スポーツ


簡単!!透明氷の作り方

水道水で簡単に作れる透明氷の作り方をお教えします。

 1 大きめの容器を用意する。私は野菜水きり器の容器を使っています。
   直径16,7cm、深さ10cmほどでしょうか。冷凍庫にスペース
   さえあれば容器は大きければ大きいほどいいです。

 2 容器に水を普通に注ぎ、満たし、冷凍庫に入れます。普通に凍らせ
   ます。

 3 でっかい氷ができあがります。そのでっかい氷を取り出します。氷塊
   の真ん中には空気と不純物による「にごり」(主に空気による)が
   出来ているかと思います。

 4 この氷の塊をアイスピックで適度な大きさに割っていきます。


↑以上です。にごったところをよけて、透明なところだけ取り出せば透明氷のできあがりです。簡単でしょ?(笑)これぞコロンブスの卵的発想ってやつです。ちなみに透明な「丸氷」をつくりたいって時は、透明な部分をある程度大きくした氷をつくる、つまり可能な限りデッカイ氷を作って透明な部分だけ取り出してアイスピックでチマチマ削っていけば出来あがりというわけです。丸氷専用容器なんてのもありますが、使ったことはありませんが、あんなもので家庭で簡単に出来るほど世の中甘くないのではないでしょうか?(笑)

にごりの少ない透明な氷を作るためには高めの温度(0度に近い温度)でゆっくり冷やしていくとか、不純物の少ない純水を使えばいいとか、いろいろあるらしいですが、要はにごった氷が出来ようがそこをよければいいのではないかということ。

凍る順番というのは、確か混じりっ気のない水の部分から凍っていって最後に近付くにつれ不純物の混じった部分が凍っていくとか。だから水道水であろうともこうして出来あがった透明氷は純水の氷に近いはずです。

そうは言っても、私は東京の水道水ってそんなにまずいとも思えない。集合住宅とかで、屋上に設置してある浄化水槽の清掃具合によってはすごくまずくて汚い水が出てくるなんて事もあるでしょうが、そうでない場合などは基本的に水道水ってそんなにマズいとも思えないんですよね。私は安アパートゆえ、水道管が直接来てるのでいい水道水が来ているという具合です。

水道水についてはリンク先にある石原都知事2004年11月19日の会見で触れられてるのでよろしければごらんください。


さて、こうして出来あがった自家製ロックアイスでウイスキーなんざロックで飲むわけです。普通ににごりのあるブロック氷でロックを飲むのも「家で飲んでる感」があってこれはこれで好きなのですが、透明氷だと溶けるのもゆるやかだし、やっぱり見た目に美しい。


私は基本的にお酒に弱い体質で、夏の真っ盛りなどとてもお酒を飲もうなんて思わないのですが(飲めばさらに暑くなるから)、気温が下がってくると少しずつ「飲んでみようかな」なんて思ってくるわけです。ビールは味は好きですが、お腹がガバガバするのでどちらかというと苦手で、同じアルコール量なら焼酎とかウイスキーをチビリチビリとやりたいわけです。そんなとき、ウイスキーをこの透明氷を使ってロックでチビリ・・・とやる。ほわーっと体が暖まり、力が抜け、実に気分がヨロシイ(笑)。


ウイスキーはサントリーの角。安い酒しか知りません(笑)。でも角って結構香りもあって味も幾段階もあって好きなんだよなあ。焼酎は白波とか、寶酒造の純が好き。・・えぇぇ、ほんとに安い酒しか知りませんとも(笑)。

※・・・10月12日加筆。この記事を読んで実際に試されたという方、ぜひともコメントをお寄せください。私はこれで満足してますが、あるいは新たな意見があるかと思います。尚、記事では水道水を蛇口から注ぐとありますが、カルキを抜いた水を使いたければ沸騰して冷ました水、やかん等に入れて1日おいた水、あるいは浄水器を通した水を使えばいいわけです。

味はともかく、これで透明氷が出来るのは「間違いない」わけです。だってにごってるところ省くだけだもん(笑)。

テーマ:お酒全般 - ジャンル:グルメ


更新お休みでござる。

ニンニン。こないだバッティングセンターで、忍者ハットリ君打法(片手でバットを持つのだが、ヘッドを下げて握る)をやったけどとても当たるもんじゃなかった。ニンニン。

忍者ハットリ君は、藤子不二雄A(アビコ)で、ドラえもんは、藤子・F・不二雄(フジモト)。オバQは当初合作で、後半フジモト。怪物くんはアビコ。パーマンはフジモト。チンプイはフジモト。笑うせぇるすまんはアビコ。エスパー魔美はフジモト。プロゴルファー猿はアビコ。21エモンはフジモト。キテレツ大百科もフジモト。まんが道はアビコ。

そう、私は藤子不二雄ファン(笑)。

テーマ:かなりどうでもいいこと - ジャンル:日記


今日はらくがきらくがき・・・。

いろいろ書きたいことはありますが・・・・とおなじみ(?)の接頭句ではじまったときはウダウダらくがきを書き連ねるパターンであります。

大相撲が面白くなってきましたねえ。私は性格がひねくれてるせいか、若貴時代に入ってからはあまり見なくなりました。特にニ子山部屋がどこだか忘れたけど部屋を吸収したときに一気に興味がサメタものであります。たまたまその頃いた会社の忘年会で元力士がやってるちゃんこ屋に行く機会があり、その元力士のマスターにこの問題についてどうなんでしょうね?なんて聞いたことがあります。

「千代の冨士、北勝海時代は九重部屋で、今は若貴のニ子山部屋、昔は昔でそれぞれ活躍した力士、部屋というのがあり、今は今があって、時代時代に応じて浮き沈みがあるんです。だから今回のことで大相撲が変わるっていうものでもなく、やがてはこのニ子山部屋だって変わるもの。そして横綱、大関をこれだけ抱える二子山部屋というのはただただすごいんです」

↑こんなことをマスターが言ってたのが印象的。なんじゃかんじゃ言って自分もマスコミに流されてたんだなあって思いました。そのことをずっと頭の片隅にいれて相撲を見てきましたが、確かにニ子山部屋は・・・・ってな状況になりました。・・・・なるほど、マスターの言うとおりです。

若貴は若貴でアケボノとか武蔵丸とか、舞の海とか、寺尾とかバラエティに富んでましたが、今のほうがもっと面白いような気がするけど、これこそ気のせいかな?

朝青龍っていいねぇ。かなり好きな横綱ですよ。若貴ってどこかおっとりした感じがあったけど、朝青龍は真逆といってもいいくらい、ズババババアーンっていうくらいのイケイケの横綱。思うに、大相撲ってその時その時のトップ、つまり横綱が大相撲の世界全体の雰囲気を決めてしまうのではないかということ。若貴時代ってどこか全体的におっとりシテタヨ。今は、もう、みんながみんなイケイケドンドンって感じで見ていてワクワクする。

外国人だろうが、もう関係ないね。かといって神事であるというギリギリの線は残していてほしい。肌の色が真っ黒の人が出てこようがそのあたりは残していてほしいなと思う。

相撲の話しはまた今度。ほんとは今日はらくがきですますつもりだったんだから(笑)。



楽天バカダネー。ダメダネー。オーナーは現場に任せてあるなんて言ってるけど、権限あるんだから、「これはおかしい!」って思えば「いや監督はやめさせるな!!」と指示することも出きるはずなのです。ま、不仲だったとの事ですが、・・・・・いかんよね、こういうことは。


「田舎に泊まろう」って番組はいいねえ。たまに見るんだけど、これはゲスト次第で旅の味が変わってくる。昨日の保坂ナオキのはよかったね。あの水飛び込みなんてのは、いいシーンだなあ。ああいうのを子ども時代に体験することで、その後どんなに都会生活を続けようとも原体験としてその「自然とたわむれた」ってのが残るわけだ。ところで、もひとり誰だったっけ?ゲスト。

で、ウルルンも見て、いいなーって気持ちになって、ガキの使いみて、バカダナーって気持ちになって、ゲットスポーツのミヤジ特集見ていいなーってなって、天才バカボン読んで寝た。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


マリーンズ2005ファン感謝デーではこういうシーンを見てみたい。

リンク先にある「我が愛する千葉ロッテマリーンズ」(略して「我がマリ」という)の管理人さんが、HP内のBBSで初芝引退の話題に触れて面白い文を書きました。夜中3時近くアルコールの回った頭で書いたにしてはあまりにもよく出来ています(笑)。いちおう管理人さんにはことわりをいれたので(許可もらってないけど 笑)、そのままここにコピペします。じっくり、特にマリーンズファンはじ?っくりお読みくださいませ。BBS内のみの文章にとどめておくにはあまりにもったいないです。


11月のとある日曜日。海辺に建つ青い円形のスタジアムは久しぶりにたくさんの人で賑わっていた。日差しは柔らかくまだ温かいが、潮の臭いを連れた風はすでに少し冷たく感じる。そんな風に遊ばれるように、スコアボードの上では数枚の旗が揺れている。
『マリーンズ 2005ファン感謝デー』。鮮やかな緑の人工芝の上では、コバマサがリリーフカーの運転手を務めファンを乗せて走り、諸積はマイクスタンドを矢沢永吉ばりに蹴り上げながら熱唱。里崎が場内DJとしてコミカルな話術でファンを笑わせれば、ジョニーはクリクリ坊主頭の少年を相手に野球教室。ファンも選手も、それぞれに穏やかな休日の昼下がりを満喫していた。

聞き慣れた高いトーンの女性の声がそこに割って入る。「只今から、特別企画といたしまして、マリーンズ選手による1イニングのみの紅白戦を行います。グラウンドにいるお客様は、恐れ入りますがスタンドへ移動願います。」
係員が人海戦術でファンをスタンドへと追い出していく。紅白戦? 去年まではそんな企画無かった。とにかく、マリーンズ選手同士の試合だ。1塁側も3塁側も関係ない。SS席もS席も早いもの勝ち。なのに、ライトスタンドから埋まっていくのはあいかわらずの光景だ。とにもかくにも、準備が完了した。

グラウンドに『誠』ユニを着た選手が散る。マウンドに上がったのは小宮山だ。バッターボックスには『戦』チームの1番・西岡。初球いきなりのセーフティバント。見事に決めた。
2番手は幸一。時速95km/hのシェイクがお尻の頂上辺りを直撃する。バットを叩きつけ怒り心頭のアクションでマウンドへと詰め寄る。小宮山も引かない。あわや乱闘かというシーンだが、みな一様に顔が笑っている。スタンドがドッと沸く。
3人目は福浦。おっと敬遠だ。福浦を敬遠のフォアボール。
ネクストサークルからバッターボックスへと向かうサブローをボビーが呼び戻す。代わってダグアウトから黒く長いストッキングが飛び出してきた。
「4番 サブローに代わりまして・・・    はつしばっ」
場内を地響きのような歓声が襲う。そうだ、これが初芝の本当に最後の打席。これが彼の引退試合なんだ。
いつものように数回の素振りを繰り返した後、右打席に入り丁寧にスタンスを決める。

初球狙い。大きなスイングは不幸にもボールに当たらず、里崎のミットに納まる。「すとらい?く!」主審のナオユキが高々と右手を突き上げる。あきらかに一発狙いのスイング。観客は「おお?」とその大きな空振りにさえ酔う。

2球目。130km/hのストレート。また強振したバットはボールの下を擦る。一旦高く上がったのち、サード今江をめがけて落ちてくる。捕球体制に入った今江だが、「あっ」と大声で叫んだ後にボールから大きく視線を外す。太陽が目に入った。見失ったボールは、今江から3m横のファウルゾーンへ着地した。申し訳なさそうにマウンドの小宮山に目をやる。小宮山は「ドンマイ」と励ます。柔らかな太陽の光は彼らの背中へ降り注いでいる。目に入るものか。わざとらしい芝居だ。。。

3球目。またもや打ちごろの緩いストレート。それしか投げてこないのはもうわかった。「1、2の、3」でおもいっきり振りぬく。コンッという軽い音を残して、今度こそ大きな放物線を描きレフト方向へ飛んでいく。潮風を切り裂いて、白球は見事に外野のフェンスを越えた。

「はっつっしば はっつっしば ・・・」ダイヤモンドをゆっくり回る間、その声援は続いた。この瞬間が終わらないように願っているかのごとく、ゆっくり、ゆっくり、かみしめるように1周した。ミスターロッテ・初芝の最終打席は「代打決勝満塁ホームラン」。ホームベースを踏むとナインから手荒い祝福を受けた。頭を何発も殴られた。ペットボトルの水をかけられた。過去にも何度か経験したことがある。そうだ、つい数週間前にも・・・。そのときの歓喜が鮮やかに思い起こされてきた。

「野球をやってきてよかった。」
「マリーンズでやってきてよかった。」

鳴り止まない「初芝コール」に、ベンチへ下がりかけたところで振り返り、いつものように左手を挙げて応えた。真っ白なライトスタンドとマリンビジジョンに映った自分の姿、その上方に少し冷たい晩秋の潮風に遊ばれている旗が目に入った。中央に国旗と、その横にグレーの球団旗。そして17年間追い求めたチャンピオンフラッグが、そこに揺れていた。


テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ


千葉マリンのウグイスネーサン、谷保恵美さんも泣いていた。

千葉マリンにおける名物の一つといえば、ウグイスネーサン(私が勝手にこう呼んでる)である。谷保恵美さん、確か千葉ロッテの広報関係に属する球団職員である。それゆえ、千葉ロッテ主催のゲームならば地方球場であっても谷保さんは同行するから、あの美声を聞くことが出来る。

谷保さんの声というか発声は独特である。音楽の先生のような発声というか、子ども番組のオネーサンのような声で選手をコールする。今や千葉マリンでは谷保さんの声抜きには考えられない。個人的には横浜スタジアムのウグイス嬢も独特であると思うし、ホークスのホーム、ヤフードームのウグイス嬢も「谷保式」(?)で味が出てきたが、その特徴という意味ではファン心理というのを抜きにしても谷保さんが一番であるような気がする。

谷保さんは、看板選手のコールや、試合の山場においての選手のコールとなると演出を加える。独特の間を入れるのだ。そしてその味が一番出たのが、近年では(近年しか知らないけど。笑)「代打・初芝」のコールであったように思う。そしてマリーンズファンは初芝の登場とウグイスネーサンのコールを合わせて、愉しむ。


初芝はオールドファッションのユニフォームの着こなしをしている。黒いストッキングを膝まで伸ばし、ガタイもデカイので外野スタンド遠くからでもネクストバッターズサークルに入れば、そこに初芝がいると容易に認識できる。気の早いファンはこの時点で初芝にヤジをいれる。これも千葉マリンの名物だ。

そして初芝に打席が回ってくる。今だったらボビー、少し前なら山本監督がベンチから出て主審を見ながら初芝に指を指し、選手の交代を告げる。この時点で球場はザワザワしだし、ヤジがさらに飛び、初芝はバットを片手に大きく肩を回しながら打席に向かい、ウグイスネーサンのコールが球場に響き渡る。

「マリーンズ、選手の交代をお知らせ致します・・」

この時点でヤジがおさまり、球場が静かになってくる。

「○番、××(ポジション名)△△(選手名)に代わりまして・・・・」

この「代わりまして・・・」の後、ウグイスネーサンこと、谷保さんはぐっと間をつくる。そして初芝のときは、心持ち、その間が長い。そしてマリーンズファンはこの間を愉しむ。先に書いたように、初芝がそこにいることはとっくに知っているはずなのに、次にウグイスネーサンがコールする言葉に耳を傾け、球場はさらに静かになる。

「初芝!」

「オオオオ!!!」サポーターのどよめきが起こる。ヤジが又飛びはじめる。これはもうお約束である(笑)。

「初芝、清、背番号6」

やがて、「ハッツシバ!ハッツシバ!」のコールが球場全体に響き渡る。お約束であり、最高の時である。


昨日、初芝引退のセレモニーが千葉マリンであった。球場全体のライトが消え、バックスクリーンに初芝の歴史を綴ったVTRが流れる。VTRの終盤には、生涯成績もいっしょに映し出され、初芝の偉大さがそこに示される。VTRが終わり、いよいよ初芝がグランド中央に置かれたマイクスタンドに向かってベンチから歩いて向かうというシーンを迎えた。ここで改めてコールである。

「バッターは、4番・・・」

この時点で、私は「あぁ、このアナウンスの声は初芝全盛期の時の録音なのかな?」などと思っていた。ところが次の瞬間、これは生で谷保さんがアナウンスしていることがわかるのである。

「サー・・・ド、初シ・バ、清、セバン・号、6・・」

文字では極めて説明しづらいが、谷保さんが涙声なのである。「4番」まではいつもの声(正確には録音かな?と思わす声ではあったということ)だったが、その後、涙ぐんでいることが伝わる声だったのだ。

つまり谷保さんにとってもそれほど思い入れのある選手であったということだ。おそらくは、プロの仕事として「失敗した」と思っているだろうが、私はこういうのはいいと思う。たまにはいいでしょう。谷保さんの思い入れがぐっと伝わってきて良かった。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ


初芝引退。

2001年途中からのファンという、日の浅い自分ではありますが、さびしーなー。今までで一番さびしいかも。だって来年初芝が見られないってのはかなりさびしい。仮にコーチとして、スタッフとして入ったとしても打席に立つことはマスターズ・リーグ以外ありえないわけです。でもマスターズリーグの打席に立ったからといって違うわな(笑)。

やっぱり「ロッテの初芝」ですもん。

うーん、初芝はファンになる以前からさすがに知っていた選手ゆえに、それもあって「あー、この選手も引退しちまうのか?」って思いが強いですね。

いやー、まだまだ仕事は残ってるけど、それも仕事ってのは残務処理なんてものじゃなくて大事な大事な「チャンスでの場面」という役割。できればこんなシーンを見てみたい。


日本シリーズ、マリーンズ優勝に向けて王手。打席には代打、初芝。このときはおなじみのウグイスネーサンの声が響く。そしてこの味のある初芝のアナウンスも正真正銘これが最後。

「マリーンズ選手の交代をお知らせ致します。○番、××(ポジション名)△△(選手名)に代わりまして・・・・(間)・・・・初芝! バッターは、初芝、清、背番号6!」

マリーンズのウグイスネーサンはこの間をつくるのが実にウマイ。この間をマリーンズのファンは、又、愉しむ。ちなみに今日の引退セレモニーでは「バッターは、4番、サード、初芝」とアナウンスするところがあったのですが、ウグイスネーサンは泣いていたからでしょうか、声がつまってました。

同点最終回裏(延長か9回かは分からない)、ノーアウトランナー2塁、3塁、代打初様であります(ツーアウトとかではなく、比較的余裕のあるところで代打というのがミソであります)。

相手ピッチャーは久保田。ここで初様、三遊間を鋭く抜く当たりを打つわけです。ところが当たりが鋭すぎ、レフトも前進守備、三塁ランナー、代走ルパン代田はスタートが遅れます。しかし抜くや否や猛烈にスタートダッシュ、際どいかと思われたものの、走塁のスペシャリスト代田の滑りこみは十分セーフのタイミング。

瞬間、マリンスタジアムは過去最高の歓声、テレビ画面にはボビーの笑顔が映り、ベンチを飛び出す選手が映り、一斉に初様のもとに。初様の笑顔が一瞬見えるものの選手たちの渦に飲みこまれ初様の顔が見えない。スタジアムは「ハッツシバ!ハッツシバ!」のものすごいコール。ようやく初様の顔が見えたときには顔をくしゃくしゃにして泣いている。

胴上げはまずボビー、つぎに初様。もう最高のクシャクシャ顔。テレビ画面には同じく涙を流す男性ファンが映った後、かなりかわいい女性のファンが泣いているのが映る。


うーん、本当に来年から見られないんだなあ・・・・

テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ


試合の感想あれこれ(3)

5四死球を出したわけですが、これでもずいぶんコントロールはマシになり(あれで?とワタシに2死球、1危うく死球を食らった方は言いそうだ。笑)、試合をぶっ壊さなかったのがひとつの収穫であります。過去数試合の登板ではいずれも試合を「ワタシのせいで」ぶっ壊しました。打たれたのみならず、どちらかというとフォアボール連発で壊した感じです。

この、マシになったコントロールの話についてはいずれ改めて書くつもりであります。今回何を試したかだけ書いておくと、牛島監督がクルーンにしたアドバイスと、現役時代は「8時半の男」と呼ばれ引退後はコーチとしての評判が高い宮田征典氏の方法であります。

試合の前の日にも書きましたが、前日は投げこみをしてきました。やはり不安があったからです。これが結構効いたと思います。カーブ、ストレート、その他の投げ方、確認が出来ました。ただ、軽めにすますつもりがちょっとキャッキャキャッキャ遊びすぎて(17日の記事参照)、実は肘、腹筋に結構筋肉痛をつくってしまいました(笑)。でもそうなることはある程度オリコミ済みで、筋肉痛と1週間投げてない不安とどっちを取るかということで、筋肉痛のほうを選択したというわけです。やっぱりまだまだ経験の少ない自分はブランクが空くとダメです。このあたりは難しいところですね。

実際の試合の中ではカーブがあるのが助かりました。どう助かったかというと
「ストレートと違う投げ方をすることで休める」ということです。これは力を抜いて投げるという意味ではなくて、力を入れて投げるのは変わらないが違う筋肉を使うことで休めるということです。試合途中疲れでストレートの押さえが利きづらい時がありました。この時はカーブで逃げました。で、「ストレートを投げる感覚・筋肉」が休めたところで又ストレートを投げるという具合です。

ちなみに以前宜野座カーブをつかんだ!と、動画もアップし、書きましたが以前投げられた変化はつけられませんでした。多少感覚を忘れたというのもあるし、指先の力が疲労していると強い変化をつけづらいのです。これを知ったのも収穫でしたね。だから試合中では「ストレートと同じように2本の指先でリリースする」方法は変わりませんが、リリース時には力は抜いた感じで投げてました。ベンチにいた人間に「あれはナックル?、なんです?」なんて聞かれたので緩急はついていたと思います。


変化球は投げ方次第で肩、肘等痛めるといいますが、立花龍司氏の指摘によれば投げ方云々よりも球数でそれは防げるとのことです。確かに負担かかる変化球もあるかと思いますが、正しい投げ方の変化球を覚えることで休めるという事もあるとするならば、変化球を制限するという少年野球の教えはかえって悪い「かも」しれないなあ、なんて事も思いました。

テーマ:草野球 - ジャンル:スポーツ


試合の感想あれこれ(2)

地球防衛軍サンのHPを改めてよーく見たら、なんと同じ日にもう1試合行っている。だ、ダブルヘッダー!?で、先発ピッチャーも同じ方。・・・・うーん、ウチが勝てた原因はこれだ(笑)。前の試合で5イニング放って、ウチとの試合で4イニング。すげー。でも、2試合目とはいえ、エースの方を先発としてあててくれたのは感謝であります。

でも2試合目で、あんな球投げられるんですね。1試合目だったらどういう球だったんでしょ?ワタシもすっかり打ち取られてしまいました。

ストレートが速くて、それをまず見せられる。次に甘いコースにボールが来た・・・と思って振りに行ったら実はスライダーで泳がされるわかりやすい攻めでやられてしまいました。同じ攻めで1回目はショートフライ、2回目は確かセカンドベース近くのショートゴロ。

ワタシ個人的にはこれでピッチング、バッティング、両方勉強になりました。

速い球を見せて、変化球で泳がせる、こういうピッチングをワタシもやりたいんですよね。でもコントロールがまだまだで思うようにいかないわけです。で、実際その攻めを「目の当たり」にして「こういうピッチングいいよなー、なるほどこうやるのか、こういうふうに見せるのか」と思いました。球の種類が全然違うと思うので同じ事が可能かどうか分かりませんが、試してみる価値はあると思うので練習してみようと思います。

バッティング、1打席は完全に泳いだと思うのですが、2打席目は泳いだものの「バチン」と当てることが出来たという感触を持っています。ただ、打球がやや弱くてニ遊間を抜けなかったんですよね。ショートが幾分か二塁よりではあったのですが、打球が強ければ抜けたと思います。

例えば横浜の金城や阪神のシーツなんかは、スライダーのように外に逃げる球に泳ぎ気味になってもしっかり踏みこんで(まぁ、この時点で泳いでないのかもしれないけど)、頭をボールに近付けて強い当たりを打つなんてシーンをしばしば見ます。もちろん、ワタシと打ち方は同じじゃありませんが(レベルも違うが)、ああいうグッと踏みこむ打ち方がもう少し出来ていればもっと結果は違ったのにな、と思います。内角への強い球が来るのを前提で、どうしたらそういう打ち方を併用して出来るのか、研究してみようかな?などと考えています。

※・・・クソ、2戦目でアルコールが入った連中に接戦だったんだな(笑)

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


試合の感想あれこれ(1) 

タイトルに「(1)」などとつけましたが、ここしばらくはこれ関係の話を書くつもりでいます。よろしゅう。

昨日地球防衛軍さんというところと練習試合をしてきまして、結果は8回延長7対6サヨナラ勝ちです。でもなぜ勝てたのか、なぜワタシが8イニングも(過去の投球はいずれも大崩れしていた)投げられたのかって思うと「?」って思うところはたくさんあります。

相手ピッチャーはいいし、ワタシもいつ崩れるかわからない。過去にも思い通りのコントロールで3者凡退とったと思ったら次のイニングはコントロールがつかなくなり大崩れしたなんて過去があります。「ワタシが先発の試合、ま?た負けるのかなあ?」なんて思っていました。

地球防衛軍さんのHP上にあるスコアと、当チームのスコアなどで要因を探るとやはり四死球が点数にからんでいますね。バカにできないものです。四死球についてはほぼ100%ピッチャーの責任ですから、私も今後より一層気を漬けなければいけないなあと思いました。

うちのチームのスコアで見ると私は8イニングで「三振6、被安打5(うち1HR)、与四死球5(うち死球2。しかも同じバッター・・・・)」で、これに味方のエラーが4ありまして、正確なスコアはつけませんでしたが、盗塁がからみます。

相手ピッチャーは二人投げましたが四死球が敬遠の2つを入れて10です。うちが勝った要因の一つはここかな?という気はします。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


8イニング(8回延長)、完投勝利!!

試合が終わり、缶珈琲を飲み、三ツ屋サイダーレモン味を飲み、家かえってきて、オレンジジュース500cc飲み、オムライス(卵3コ)を食い、風呂に入り、ようやくちょっとホっとした感じではあります。

いろいろ書きたいことはありますし、もう少し起きてますが(明日休み)、まー、今日は基本的な報告のみってことで。というのもかなりの筋肉痛なんで(笑)。

試合は後攻で、7回裏に同点においつき延長(グランド使用時間には余裕があった)8回表に私が見事なまでのHRを打たれ、1点リードされるも、8回裏に逆転してサヨナラという結末でした。7対6です。

「失点6」なわけですが、やや恥ずかしい話味方のエラーがらみでの進塁がけっこうあって、正確なところはわからないですが、自責点はもうちょっと少ないはずです。とはいえ、草野球なんざ、エラーはつきものだし、エラーがあったとて抑えるのがピッチャーの役割であります。それが出来なかったのはひとつの問題点ですね。プロ野球見てても、エラーのあと点数とられると「・・んダヨ、ピッチャーだらしねーなー」って思いますゆえに(笑)。

今回の試合に関しては「内容」というものを感じておりますが、課題もまぁいろいろあって、1日おけばまた新たに気づくところも出てくるでしょう。

日付が変わったので「今日の夜」ということになりますが、その頃にまた更新しようかと思います。ではでは。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


明日練習試合、今日壁当て。

やめようかとも思ったが、先週末の練習以来ボールを握って投げてないので軽めにやってきた。すこーし肘張ってるけど(笑)。まぁ、ヘーキですわ。投げこみMAXの場合は肩がユルクなるってところまでいってしまう。

で、今日夕方公園いったら団体使用はなし。壁の前にも使ってる人はなし。よーし、パッパッと体あっためて帰ろう・・・と始めて10数分、小学校低学年くらいの男の子が壁の前(私の斜め前)に。ボールを投げる・・・いや、投げたのはなんと石。ん?なんだ?・・・・いや、これは別に難しい話でもなんでもなくてこのグランドに遊びにきたみたい。で、何も持ってくるでなく近くにあった石を壁に投げる・・・ってな具合だったのだろう。

せっかくなんでお誘い致した(笑)。グラブも持ってなかったので彼には思いっきり投げてもらい、自分がユルク返すなんて具合。子どもはどの程度投げさせればいいのだろう、何気にコワイもんだ。まぁ、自分が子どものときは2,3時間くらい壁当てやってた記憶もあるけど(笑)。

彼、全体的にバックスイングが小さい。バックスイングが小さいから前の腕が出てこない。肘も低い。ただボールはまーまー。聞けば一応少年野球はやっているのだと。だから肘を高く、とはアドバイスした。後ろ足にじっくり体重を乗せてって事も言ったがこれはいまいち伝わらなかった(笑)。

同じグランドにユニフォームと野球帽をかぶったおじさんがいた。このグランドをよく使ってる少年野球のチームのユニフォームだ。おそらく直前までこのグランドを使っていたのだろう。自分と相手していた子もこのチームらしい。ボールをそらしてこのオジさんのほうまでボールがいったとき、おじさんが何事か言っていた。「よーく教えてもらえ、ハハハ」・・・ウンウン、こーゆー光景よくあるアル。で、又なんか言ってた。今度はアドバイスだ。「ボールを前で放せ」・・・・このアドバイスはよくないよぉ?。バックスイングが小さいところで前でボールを放すっちゃー、よくない。うーん、このチームの練習風景、割りと見るんだけど、あんま内容よくないんだよなぁ(苦笑)。ただ和気アイアイとして楽しそうではあるんだけど。

ま、それはともかく、しばらくすると彼の友達が参戦。で、ここでたかーいフライを捕るって事をやった。子ども相手に高?いフライは喜ばれる。やる側としては捕り損ねて顔面痛打ってのがコワイのだけど(しかもグラブは自分の「大きいグラブ」を貸している)、そんな事言ってたらなんにもできなくなる。様子を見ながらたかーいフライを投げあげる。

ちなみに一般の人相手にはアンダースローで投げてキャッチボールすると割りと喜ばれる(笑)。

で、高いフライ、二人とも捕れない。ま、見たこともない位の高さを投げてるから仕方ない。そこでアドバイス。二人とも最初っからグラブを上げてフライを追ってたから、「ボールが来たらグラブを上げて捕球」と伝えた。最初は少し低めのフライでグラブの使い方(縦に使う)も合わせて教える。

すると後から来た友達のほうが先に捕れるようになった。この子、投げるボールにしても最初の彼よりもいい球を投げる。悪いが、センスがこっちの彼のほうが上だ。最初の彼は「グラブを下げてボールを追って」と言ってもフライが上がるとグラブを条件反射的に上げてしまう。うーん、よくみるなぁ、こういう光景も(笑)。そこで最初に後ろに両手を組んでボールを追うように、と伝えた。多少追い方が良くなったが捕れない。ボールとの距離感がよくない。これがセンスの違いか。

高?いフライ、後から来た友達のほうは完璧に捕れるようになった。最初の彼は結局捕れる様にはならなかった。ま、だいぶ良くはなったんだけど。難しいもんだねえ。

後から来た子は野球はやってないとのこと。「ふーん、もったいないねぇ」と自分が言うと「へへ、なんで?みんなもったいないって言うよ」と答えられた。ちょっと目覚めさせられちゃった回答ナリ。そりゃそうだ。何やったっていいんだ。彼は運動神経いいから、他のスポーツだっていいだろう。そのほうが合ってるかもしれない。ちょっと勉強になりやした。


3人でキャッキャキャッキャ遊んでると、後から来た彼の妹が「ねー、もー5時だよー、かえろー」と来た。「わたしもやりたーい」とか、自分に対して「あの時計何時?」とか聞いてきたり、場はさらにアットホームに?(笑)。

そんなこんなで小1時間、遊んできましたよって話です。明日は府中で試合だす。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


最近野球と関係ない駄文ばっかし。まーいいでしょう。

これで金もらっているわけじゃないし(笑)。で、今日は3連休前に、ここに来たみなさんの心が「♪」になるようにと、写真をアップしました。どうです?ひたすらかわいいでしょ?(笑)。まぁ、これはネット上で拾った写真でして、厳密な事を言うならばどこで仕入れたのかという、この写真の出典を示さないといけないのでしょうけど、この写真に関してはそれはすっかり忘れてしまいました。マ、この写真を媒体に私にお金が入るわけじゃないから別にいいでしょう(これバッカシ)。ただこれを撮影した人がプロで、ネコちゃんにも肖像権があって、それを主張されると困るなあ。となるといくら私にお金が入らなくても、この人とネコちゃんにお金払わないといけないの?それはヤダヤダ。

うーむ、そうならないことを祈って・・・・(笑)。このネコチャンを見て癒されましょう。

前足がイインダヨネ、マエアシガ




テーマ:日記 - ジャンル:日記


らくがきのらくがきのらくがきなのだ。

ただいまヤクルト広島戦9回裏ツーアウトとなったところ。

なーんか疲れてテキトーにマンガでも10分ほど立ち読みすべぇ、と思ってブックオフに入ったら天才バカボンが目に入った。このマンガは実にすばらしいのだ。

今、新井が右中間方向にシングルヒット、ツーアウトランナー1塁3塁、点数は1対0でヤクルトリード、超面白い。ちょっとやすもう・・・

新井いいねぇ、ほんと変わったわ。たまたま最近1,2年前の映像をみたんだけど(録画してあった広島戦)全然フォームがちがいますな。グリップが低くて、スイングもチェンジアップなぞ来ようものなら腰砕け。

いま、マエダが打席。・・・・・しばし待とう・・・。

うわぁ、マエダが打ち損じたぁ?。らしくない打ちかたしたなぁ。カットボールのような微妙な変化をしたよう。チェンジアップかな?

で、なんのはなしだっけ?なんでもいいや。らくがきだ。

天才バカボンは、アニメ版じゃなくてコミックをおすすめしますな。竹書房の文庫本版がでております。アニメ版も昔のだとまだ「味」が出ていていいのですが、平成天才バカボンってのは見たことすらないからあまり言えないけど、まぁ、似て非なるものではないかと。

天才バカボンの真骨頂は「これでいいのだ」です。そして根本に「純」っていうのがあるから読んでいてすがすがしいのです。そしてギャグもいい。パパがいいんだよね。照れってのが適度にあって基本的にいい人。バカダ大学の同窓生たちの変人に比べればバカボンのパパなんざぁ、てんで常識人です。

ちょっと疲れていたのですが、天才バカボンを10分ほど立ち読みして気持ちがおだやかになりました。ちょっと手持ちがなかったので(財布すっからかんでお金おろす直前でした)買いませんでしたが、マジで買おうかと思っているところ。

ワタシのマンガなり本なり買う基準は「今買わないとあとでは読まないだろう(けれども読む価値があるとおぼしきもの)」か「あとで何度も何度も読むであろう面白き(内容が充実している)本」なんてところですが、バカボンは何度も何度も読むかなとおもっております。ご一読をおすすめシマスゼ。

天才バカボンの面白さが分からないのは、いかんですな。そんなの個々に価値観があるから・・・云々なんて主張はカンケーないのです。個人のブログだから書きたいこと書きますが、これは良いです。毎日毎日じゃなくて、たまに読む天才バカボン、これがいいのです。

あ?、ほんとに欲しくなった。今度かお。

野村引退ですか。うーむ、まだやれるっていうのは感傷的でしかないんでしょうな。野村の代わり・・・・東出、オマエが出ないとダメなんだよぉ!!

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


NEW小林雅英を愉しむ。

つい先日の(今回じゃない、前回のシリーズ)オリックスとの試合、第二打者からワタシは「NEWコバマサ」になったのではないかなと思っている。「NEWコバマサ」とはなにかといえば「ストレート、シュートで通じた時代に別れを告げ、スライダー、フォークの割合をぐっと増やす配球にする」というものである。

以前はコバマサ=150キロシュートであった。コバマサ自身も得意球は?との問いに「ストレートよりも速いシュートです」としばしば答えていた。ところが、ここしばらくストレート、シュートが通用しない。一級品ではあるのだが、おそらく慣れられた部分が大きいと思うが、割りと簡単にミートされるのだ。そして勤続「微」疲労か、年令的なものか、2、3年前ほどよりは威力も落ちたような気がする。ただ、今でも150キロを超えるボールは投げられる。だが、毎度毎度は投げなくなったのだ。勝負どころではぐっと力を入れ150キロ近く、あるいは超えるストレート、シュートを投げるのだが、そうでないところでは140キロ近くまで落としたストレートなどを投げるのをよく見るようになった。以前はここまで落とさなかったように思う。あるいは力を使わなくても「名前」でバッターを抑えていたのかもしれない。

が、さすがに慣れられた。こういう関係で、ノーアウト、ワンアウトで打たれランナーを出すということがしょっちゅう起こるようになった。その後は大体抑えるのだが、たまに連打され同点、逆転されたりする。これをリンク先にある「我がマリ」の管理人さんは「コバマササスペンス劇場」などと呼んでいる(笑)。

コバマサは以前からいいスライダー(普通の軌道と縦スラの2種類)、フォークを持っていた。だから我々ファンははがゆい思いで見ていた。「もっとスライダーを使え!!」と。その配球をいよいよしだしたのだ。(これは私は勝手に感じてる事なのだが)コバマサは「もう今までと同じでは通じない」と本気で感じるようになったのではないか。というのも、本当に先日の試合途中から「ガラっと」配球が変わったのだ。

ただ、スライダーがコントロールつかないとこれも困ってしまう。昨日の試合がそうだった。彼の中ではスライダーがコントロールを一番つけづらいのか?対して今日の試合は完璧だったと思う。NEWコバマサの配球だった。

ワタシは今シーズン安定しないときのコバマサを見て、「もう、一度下げろ!ヤブタ、フジタをストッパーで使え!!あるいは3人で併用しろ!!」なんて思っていた。でもこのNEWコバマサならいい。ストッパーとしてまだまだやっていける。




テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ


ま、今日も更新はお休み。

お休みといってもなにかしら文章は書いてますが、この程度なら、オレっちの中じゃあ、「更新お休み」なわけで。

ただ、今日は本文での文章はお休み。昔の芸能人野球大会のマチャアキと井上順のコンビ芸について書こうと思ったけど長くなりそうだからまた今度。このコンビ芸、好きだったんだぁ?(笑)。お約束でやるんだよね(ある世代以上しか分からない話だけど)。

更新はしないですけど、コメントとリンク一つ加えてますのでよろしゅう。今日はコメントが本文みたいなもんです。

テーマ:野球技術の話 - ジャンル:スポーツ


本日更新おやすみ。

アップした映像ですが、3球目はもしかしたらナックルかもしれません。2コマほどボールの模様が映ってるので事によったらナックルかもしれないです。撮影中にナックルは投げたのですが、1球大きく外れたものしか記憶になく(この映像はカットしてある)、アップした3球目は縦のカーブかと思ったのです。あるいはションベンストレートかも(笑)。

DLはいつでも出来るのでカテゴリーの映像コーナーからDLして見てみてくださいまし。感想も待っております。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


ついでだから以前アップした映像を。108キロの投球です。

こちらをクリックして、ヤフーブリーフケースを開いてください。「108キロ」をクリックでDLされます。以前アップした神宮バッティングドームでの映像です。昨日アップした映像と比較すると面白いかもしれません。スピードそのものはおそらく今回の108キロのほうがあると思いますが、バランスは昨日アップしたもののほうがずっといいですね。力のロスも少ないと思います。

しかし、やっぱり見づらいねぇ?

テーマ:野球技術の話 - ジャンル:スポーツ


宜野座カーブ?・・・を投げてみました。その動画です。

こちらをクリックするとヤフーのブリーフケースが開きます。「カーブ」というところをクリックすると映像がダウンロードされます。AVIファイルですので、クイックタイムプレーヤーをおすすめします。その他のプレーヤーでも対応さえしていれば設定を変えることで見ることが出来るかと思います。

今日練習に行ってきまして、チームメートに協力してもらい撮影してもらいました。この映像はキャッチャーの真後ろ、審判の目線であります。

1球目はストレート、真ん中高めです。2球目は右打者インコース低めに外れています。3球目は宜野座式?のカーブ、縦のカーブです。4球目は、いわゆる曲がるカーブで、これも宜野座式?であります。

ストレートはあいかわらずお辞儀しているのが分かるかと思います(笑)。3球目のカーブはいまひとつですね。カメラマンがカメラを動かし画面がぶれてしまい見づらいのもあるかと思います(協力者に対してヒドイコトヲ・・・笑)。やはり今回の撮影のハイライトは4球目のカーブでしょう。1,2球目のストレートと比較するとぐっと球の軌道が違うのがわかるかと思います。で、いい感じで曲がってますよね?割りとお気に入りの映像なんです(笑)。


問題は、これを思うようにコントロールできるかってなもんです。それが課題。でもこのストレートとカーブ、使いこなせば例え球種が2種類であってもかなりいいのでは?って気がするのです。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


デーブ大久保氏の解説が好き。の話の続き。

前回この記事を書いておもったのだが、何もデーブ氏に限らずとも他人を判断するのにその人のバックボーンを多少なりとも知ってるのと全く知らないのとでは、対する評価も感想も「悲しいかな」変わってしまうものだろうなと。ワタシは同じ茨城出身で、彼のイントネーションも心地いいものがあるし、他のテレビタレント等にない感情の起伏も「茨城では慣れ親しんだ」感のあるものでそれだけでプラスの要因なのかもしれない。加えて、「でぶぢん」などで彼の「基本となる野球スタンス」が大体分かっているので(正確には分かってる「つもり」だが)、話している内容も「一貫しているな」と感じるのだとは思う。

ま、何もワタシは「客観的論」を書こうなどとは思ってないけれども、一般に人気のある解説者というのはハキハキと、明るい口調で、聞き取りやすい傾向があるわけだから、そういう意味で考えればデーブ氏はあてはまらないのかもな、と感じたので、↑のようなことを書かせてもらった次第。

北関東の言葉は、しゃべってる当人は怒ってなくても他の地方の人、南関東の人からすれば怒っているように聞こえるって傾向がある一方、ただ何気なくしゃべってる言葉が「朴訥として良い」なんて評価も受けることがある(笑)。そうしたところもデーブ氏評価のネックとなってるのかな?と思う。

とはいえ、やっぱりワタシは彼の解説は面白いなという結論になってしまう。彼が出ていると聞くし、何よりも実際に草野球でもやってる人間からすれば「実践で」参考になる話が多いものだからテレビに見入ってしまう。


地上波中継だとベンチレベルでのレポーターなんだよねぇ?、もったいないなあ。彼も「タイミングが難しいし、実際にしゃべるタイミングが少ないし、難しい」と言っていた。

嫌いなら嫌いで仕方ないかもしれないけど、このHPを見た「デーブ大久保嫌い」の人がいればちょっとは彼の解説を気にしてもらうとうれしいかなという思いがあります。この項、以上。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ


本日は「基本更新」お休みです。

とはいうものの、軽くひとつだけ。アメリカ・ニューオーリンズの災害を見て私が感じることのひとつは、「人種差別が根強いな」ということ。それも大統領が先頭でそれをしているということ。おそらく今回の災害が白人居住地域だったらもっと対応は素早いものだったに「違いない」・・・・と思う(弱気)。

今回の初動の遅れで大統領に対する不信が増し、解任となるのかどうか。オレだったら、こんな緊急時に動けない大統領に国を任すのはヤだなあ。むしろ初動の素早さを生かせるのが大統領制度の良さでもあるのに。

そういえば、日本でも10年前、阪神の大震災で当時の「左」首相が愚を犯しましたね。

お、イケナイイケナイ、今日は休むつもりだったのに、普通の長さになりそうだ(笑)。今日はここでおしまい。

テーマ:独り言 - ジャンル:日記


六本木ヒルズ回転扉保存・・・・はぁ???

なんでも事故で得た教訓を忘れないようにするためだと。ていうかそもそもこの事故ってビルの管理側に問題があったわけでしょ?その落ち度を一般の人にも見せて保存するってどういう神経してるんでしょ?例えば広島には原爆ドームってのがあるけど、これとは違うわな。ま、原爆ドームがあろうがなかろうが戦争の痛みってのを忘れるって事はないだろうけど、「世界全体を巻き込んだ大戦の傷跡の象徴」として考えれば存在意義はあると思う。

さて、今回の回転扉だが、そんなに保存したければ森ビル本社内にでも、あるいは回転扉をつくった会社(三和シャッターだっけ?)の中にでもつくってチョーダイっての。事故の教訓っていったってあそこのビルを利用する人間には関係ないことなんだからさー。

今回のこの事故を一般の人びとにも教訓として、様々なことについて注意して生きていってほしい・・・・とでも言いたいのかな?いやー、この一件のみに留意するほどみんなヒマじゃないって。


バカばっかりといえば、この事故があってからいくつかのビルで「普通の回転扉」が使えないようにしていたのを見た。・・・もう、あの「普通の」回転扉じゃ事故起きないって!!あれが使えないっていうのならばどっこにも行けないじゃん。事故が起きたのは自動でガーって動いてるタイプのもの。確かにあれはアブナイ部分はある。といってもこれだって安全装置さえまともに起動させとけば問題ないんだけどね。しばしばそれが作動しちゃうから、管理している側で勝手に装置を止めちゃったから事故が起きたわけで。


保存施設を作ってる場のニュース映像をみたが、目隠しをたてていた。どうして隠すの?教訓を忘れないようにするっていうのなら工事中の姿も見せりゃいいじゃん。何か「サプライズ」があるとか、お楽しみがあるとか、楽しみにしている人が多いっていうのなら目隠しする意味もあるけど・・・・ホンットワケワカラン!!

テーマ:独り言 - ジャンル:日記


デーブ大久保氏の解説が好き。

ワタシは大好きなのだが、ネット上であれこれ野球に関する話を読んでみるとどうも「不人気NO.1」らしい。ルックスゆえか、アクの強さゆえか。よく彼を嫌いな理由で挙げられているのが「巨人びいき」「他の球団を取材してない」「言ってることが古い」「言ってることがしばしば違う」「エラソー」「テキトーにものを言っている」といったところか。悪口オンパレードだね(笑)。

ワタシが茨城出身ゆえか、意識しないと彼の訛りというものを感じないのも大きいかも(笑)。それから茨城県人の感性というものが伝わり、むしろアドバンテージがあるかも。ただ同じ茨城出身の豊田泰光氏の解説はあまり好きではない。ただしデーブ氏の時と同じく茨城県人の感性が垣間見えて聞いてるこっちが「ニヤ」っとすることもしばしばあることはある(笑)。

ネット上で見られる「意見がコロコロ変わる」とかいうのはアゲアシとりに近いように感じる。「でぶぢん」(スカパーで放送していたデーブ氏と陣内貴美子氏がMCのスポーツ番組)も見て彼の話をわりとじっくり聞いていた自分からすれば彼の理論っていうのはむしろ一貫している。

巨人や西武の選手、OBたちと親交があるようで(日ハムの奈良原や田中幸雄とゴルフに行ったなんて話もしばしば聞く)、果たして現役の選手、若いOB(ブランクが少ないという意味)たちと交流がある彼の意見が古いかね?なんて思う。彼の交流がどーだって事に関わらず、私は古さは感じないが。

ま、唯一「ヤだなー」って感じるのは「でぶぢん」でしばしば見せた悪口か。特に巨人時代にイヤな目にあったというコーチ(実名出してたが。笑)に対する悪口はひどかった。彼が書いた本にも誰だとわかる形(確かイニシャル)で載ってたから相当イヤなんだろう。ま、このところは自分も嫌い。

話を戻して、彼の解説の話。ワタシが好感が持てるのはとにかく視聴者にわかりやすい言葉、方法で伝えようとしているところ。これは今の解説者の中でNO.1じゃないかな?この間のヤクルト戦、星野伸之氏とのダブル解説で「星野さん、キレってなんでしょうね?僕ら、キレがあるって言ったらわかるんですけど、スピードガンに出ないキレっていうのを一般の人にどう説明したらわかってもらえますかね?」って事を言ってた。確かにこの点について明確に説明している人ってあまりいないような気がする。少なくともワタシは知らない。

そういう意味で彼の解説ってわかりやすくて好きなのだ。多分実況解説ならば、1試合に1つは野球のプレーを何かにたとえて説明するのが聞けると思う。

明日以降にもちょっと書くか。


テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ


一時停止違反は5千円。

全くよぅ?、多少交通費を浮かしたりって目的もあって原付購入したってのにこれじゃ意味ないってんだよ。随分あとになって後ろからパトカーが追いかけてるのに気がつき停止。状況を説明されてもはじめはなにがなんだかわからなかった。ワタクシ、かなりノロノロ運転なほうで、大体40キロほどでブーンって流すのが好きなのです。使用車種はスーパーカブの50ccです。ま、厳密にいえばこれでも10キロスピードオーバーですか(笑、ちょっとおかしな法律だ)。

現場はY字路。2つにわかれたところから1つに合流するところでの一時停止違反。ワタシが通った左側の道は一時停止標示、標識がありました。

普段は「原付では」通らない道。ひとつ隔てた大通りを通るのがいつものこと。「やや混んでた」のでエスケープというか、いや、エスケープするほどではなかった。まさしく「捕まるためにその道に入った」ようなものだ!!!

実はその道とは「自転車では」通いなれた道で、その一時停止ポイントも自転車だと停まらないポイント。いけないんだけど(笑)。でも、自転車だと停まらないポイントってみなさんもないですかぃ?もちろん「危なくないと判断するのが容易」なところで、という意味です。

ヘタに遅いスピードで走っていて、少し考え事をしていたせいか(これも厳密には違反だけど。笑)頭が「自転車モード」になったまま走行していたようです。やや小雨で視界が狭かったのも大きいかも。ま、とにかくとにかく通いなれた道で安心しきって走っていたわけでさぁ。ゆえに、「本当に」なぜ警察に止められたかわからなかった。

原付で向かう先の用を済ませ、帰りに現場検証。確かに停まってないわ(笑)。で、以前、「自転車のときはわかりづらかった一時停止ポイント」だとは確認していた。が、それを忘れていて今日はやっちまった!!

思いおこせば、自転車でよくその道を通っていたころもパトカーがしばしば停まっていたような気がする。今日は「ヤラレタ」ようです。

とはいえ、冷静にふりかえってみればやはりそこはあってしかるべき一時停止ポイント。ワタシの不注意といえば、ほんと、それまで。

↑、これは理性(笑)。心情はもう、ただただくやしい。通りなれてる道でつかまったってのが我慢ならん。だって、他にも一時停止してない原付とかいっぱいいるもん!(笑)もう、くやしくてたまらんからそこの道今後は毎回通ってやろうかと思う。で、ウォッチングだ。

ま、いいように考えれば今後はより一時停止に過敏になるでしょう。今回つかまったおかげで起こったかもしれない人身事故が避けられてるかもしれない。そう考えれば・・・・でも5000円と点数減は痛いなぁ・・・。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記


阪神の藤川が心配だ。

ワタシがたまたま1,2年ほど前にウエスタンリーグの試合をスカパーで見たときに投げていたのが藤川。そのころから伸びのあるいい球を、正統派のフォームで投げていたので印象に残ってます。制球はいまと比較するとやはり甘く、球も143,4キロ。それでも伸びのある球の印象はワタシには結構強く、「あぁ、あの伸びのある球でも制球甘いと打たれるんだなあ」と思ったのを覚えています。

今シーズンの活躍はみなさん知るとおり。なんでも体幹部を重点的に鍛えたことで制球、威力ともによくなったのだとか。

もともとワタシの好きな性質の球を投げていたのに、さらにワをかけていい球になってる。もうあの球みるだけでウットリしちゃうね(笑)。

猛烈な登板試合数なのにもかかわらず、何気にほどよい登板間隔がそうさせるのか未だに失速という感じはなし。

さて、今回タイトルにかかげたようにその藤川に対し、ワタシがなにをそんなに心配しているのか。まぁ、これは他の人も指摘しているでしょうけど、あの「2段モーション」のフォーム。おそらく今一番激しい2段モーションじゃないでしょうか?2段どころか、3段モーションといってもおかしくない(笑)。

来年から2段モーションは規制する方向なのだとか。日本の審判がやることだから仮に来年やっても再来年やるかどうかはわからないし(笑)、本当に来年からそういうふうに踏みきるかわからないけど、そうなると藤川のあのフォームはなくなる。

楽天のイワクマがそのあたりを気にしてか、修正に入ってる。そのせいか成績がぱっとしない。ま、詳細が決まって今年のオフに入ってから各自フォーム修正に入ればほとんどの選手は(他に横浜・三浦、ヤクルト石井など)なんとかなるとは思うけど、それまで2段で投げていた人はやっぱり威力というのは落ちる可能性はあるね。

威力ある球が見られなくなるというのはファンとしてヤだなあと思う。2段モーションの規制なんて何をいまさらって気もする。国際レベルに合わせるとかいうんじゃなくて、世界基準が日本に合わせたっていいわけで。

「毎度毎度違うフォームはいかんが、2段っぽくても毎回同じフォームならいい」・・・この基準で今後もいいと思うけどなぁ。うーむ、今の藤川の3段モーション(笑)は味があって好きなんだよなあ。見られなくなるのはさびしいなぁ。

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ


宜野座カーブ?

今日はチームの練習日。だが、ワタシは仕事で15時開始の練習には行けなかった。ただ、夕方時間がとれたので近くの公園で軽く投げこみというか、体ほぐし。全部で40分。前半20分は壁当てノック。遠投を軽くやったり、外野手のゴロ捕球→返球(捕球から返球のリリースまで4歩で行う)の練習とか。

投げこみのこの日のテーマはシュート。でも・・・・どーも、シュートは出来ないんだな、昔から。理想は昔西本が投げていたようなやつなんだけど・・・。ま、とにかく、「意図したシュート回転」というのを投げてみたいんだけど、どーにもよろしくない。今はサイドハンドに近いスリークウォーターなので簡単にできそうなものだし、ちょっとコツをつかめばなんとかなりそうなものなんだけど、現実はなかなか・・・。野球と触れ合って20年近くたつけど未だにシュートはデキネー(笑)。

シュートが出来ないから、他の球種を例によってあれこれ試す。
 ナックル・・・いい感じでスピードが抜けるけどなかなかピンポイントにはいかない。そもそもピンポイントを狙う球じゃないから、「ストライクは入る」って具合にいくと結構面白いんだけどねえ。

 フォーク・・・アーム式っぽく投げるとかなりいいけど、アタクシの小さい手ではなかなかムズイ。「人差し指と薬指」ではさむのが実は一番安定する。安定といってもそのレベルや低い(笑)。時に真ん中の中指にひっかかったりする。この球投げるときだけ中指消えてほしいとしばしば思う(笑)。

 5本指でカーブ・・・ただ抜いて投げるといい感じでションベンカーブがいく。これはコントロール、割りとつけやすい。

 2本指でカーブ・・・ポイントは強く握る。まんずまんず。カーブというか、スピード、ストレートの軌道を意識するといいスライダーになりえる。

こうしてあれこれ試しているうちに久々にジャイロ回転の球を投げてみようと思った。ジャイロ回転というのは、プロペラ回転と思ってもらえればいい。現役ではロッテの渡辺俊介が使ってる。80キロ台のスローカーブと言われているあの球はジャイロ回転だ。その証拠に曲がらない。

2シームジャイロだとスローボールになって、4シームジャイロだとスピードボールになるらしいが、そんなことはともかく投げてみようと思った。いやー・・・曲がる曲がる(笑)。投げていくうちにジャイロ回転どころかいいカーブになってきた。握りはストレートと全く同じ。手の甲をリリース時にもキャッチャー方向を向けている感じでありながら、人差し指の中指の指先でボールを切る←これは要は、ストレートの時の指先のリリース感覚と全く一緒ということ。指先で斜め下回転をぐいっと与えるのだ。普通のカーブと違うのは、普通のカーブが指の腹とか指の側面でボールを切ったり、回転を与えるのに対し、このジャイロもどきカーブは「あくまで指先で回転を与える」という事なのだ。

これって宜野座カーブとよばれているものかもしれませぬぞ。宜野座カーブは・・・他にいろんな人が書かれているので気になった人は検索されたし。そのほうが速い。

この新カーブ、思いのほかコントロールがつけやすい。問題は今後もこの感覚をつないでいけるか、覚えていけるか。ストレートと同じフォームで投げていけるかといったところ。でもマスターできたら、他の球種いらないね。ストレートとこのカーブで十分だ。そのくらいの球です。・・・大きくデタナ

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


巨人の西村の肩が怖い。

少しだけ映像を見たのですが、コワイなぁっていうのがワタシの第一印象。バックスイングでちょっと肩が入りすぎてるように見えます。背中側にぐっと腕が反るわけです。これも肩甲骨周辺がすごく柔らかくて背中側にぐっと腕が入ったときに肩甲骨周辺もそれに合わせて移動するのなら問題ないらしいですが、それがないと肩周辺に強いストレスがかかるわけです。といっても図がないと説明しづらい(笑)。

↑偉そうなことを書きましたが、これは以前野球のコンディショニングに対して詳しい知識を持つトレーナーの水野雅章氏がテレビで述べていたのをたまたまワタシが見たということです。その時に述べていた話と、西村の動きがたまたま重なったので気になった次第。

ただ、あれはジャイアンツのコーチ、トレーナーとかも気づいているはずだと思う。私が気づくくらいだから(笑)。

まぁ、基本的には本人が痛くなければ問題ないわけで。というのもワタシが結構肩周辺は柔軟なほうで、鏡や自分で撮影した映像等でフォームを見ると結構肩が入ってしまってる。といってムリがあるわけではない。本人としては結構気持ちいいフォームだったりする。

問題は肩周り、背中周りが疲れてきて可動域が狭くなってきてしまったとき。こうなると関節周りに強いストレスが加わり出す。ちょっとイヤな視点ですが、そういう意味で少し巨人の西村は注目していきたいと思ってます。

同じ観点で阪神の久保田が入団以来気になってましたが、実際やや壊して、フォームなおして克服しているようですね。ただこれこそ、みぃ?んな気になってたらしく、当時大学野球までやった人と話す機会があってそのことを言ったらやはり同じことを言ってましたね。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ


ナベツネさん、そりゃないよ。

「年寄りをいつまでも抱えても仕方ないじゃないか」だとさ。オイオイ、強い選手をかき集めることに賛同してた(この人が「主導」したかどうかはイマイチワカラナイ)くせに、用なしになったらさっさとポイ捨て?そりゃー、戦力として考えられなくなったら「おひきとり願う」というのはチーム構成で大事なことですよ。でもあまりに情、配慮というのに欠けたコメントではないですかい?久々にがっかりさせられたコメントでしたよ。

ワタシはおそらくは、さほど他の人ほどナベツネさんには怒らないほうだと思う。というか、気にしない。まぁ、はっきり言ってしまえば「ワタシも」この人が「ガン」であるだろうとは思っているんだけど、しょせんはほとんどがマスコミが「やや過剰に」書いていることだし(といって日テレで江川氏が「当たり障りないように」コメントするのもどーかと思うが)、現実に内部で何があるのかは分かりようがないからだ。マスコミ報道以上にドロドロしているのかもしれないし、ナベツネさんはそれとして、ただ彼のご機嫌とりをしている人間が何も考えないで選手獲得を主導しているのかもしれない。

ま、そういうこととは別として今回のはあまりにヒドイと思ったデスヨ。こんなことならだーれも巨人に入りたがらないだろうし、だーれも巨人グループに残ろうとはしないだろうし、だーれも巨人で選手生活を終わろうなどとは思わなくなってしまうヨ。ナベツネが死ねば・・・って話もあるけど、現に今主導しているのは下の人間だとしたらナベツネが死のうが死ぬまいが関係ないということになる。今後も巨人は腐敗への道を歩むこととなる・・・・・・・・。


ナベツネさんのちょっといい話。

故・田中角栄氏に長年ついた秘書に故・早坂茂三という人がいたのだが、この人は田中氏につく前は小さな東京タイムスという新聞社にいた。小さい新聞社ゆえの苦労というのがあって、取材現場にいくにしても公共交通期間を乗り継ぐ。対して大手新聞社の記者は自社の黒塗りの車で乗り付ける。記者会見などあっても早坂氏はいつも最後の到着だったそうだ。それに対して「どうして?」と話かけてきたのが、当時政治部記者として走りまわっていたナベツネさんだとの事。早坂氏が、記者先輩のナベツネさんに事情を話すと、「それは大変だな。分かった。我々大手の連中が持ちまわりで君の会社に行こう。朝はムリだが夜決まった時間に車で迎えに行くよ」と提案をしたらしい。

もう、これはただただ親切心でそうしたようだ。ある日の夜、東京タイムスの社長が自分の会社の前に見なれない他の新聞社の社旗をつけた黒塗りの車が停まっているのを見てびっくりしたらしい。そこで社長は車の中にいる人間に事情を聞き、早坂氏に話を聞き、今度は早坂氏用に黒塗りの車を支給(それまで別用途で使っていたもの)することになったのだとか。


別会社の人間に対して、別会社の人間を使って気を配ってやるなんざぁ、なかなか出来ることではないと思う。まぁ、それだけ当時から政治部記者内で力があったという事だろうがこれは自社内での話じゃないことを考えればやはりスゴイことだと思う。ナベツネさんはこうした叩き上げの土台があって社長になった人間である。


こうしたエピソード、略歴等を素直に取るのならば「どうして???」と思うことの連続である。な?ぜなんだろ?


星野氏が巨人の監督を引き受けるとかそうでないとか。チマタでは「それはないぜ!」という意見が多いように思う。私もそう思う。でも希望的観測を一つ考えるとするなら「内部に入りこんで巨人の体質を根本から変えたい。プロ野球全体のために」という気持ちを持っての監督受諾(まだしてないけど)。そうだな、どうせするならそのくらいの事やってもらいたいな。そしてナベツネが2度とあんなコメントしないようにしてもらいたい。「夢」でしかないかな・・・。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。