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しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



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好きな清原、嫌いな清原。

ワタシは清原が好きである。また、嫌いでもある。あえていうならどっちだ?と聞かれたら・・・・やっぱり好きだけど、嫌いという回答に終始することになる(笑)。

好きなところは、やっぱりその存在感。超めぐまれた体格に、超めぐまれた素質。いるだけで「ザ・プロ野球選手」だ。あどけなさが残る、スリムな(といってもデカイんだけど)若い頃の清原も、今のがっしり太めの「番長」清原も「ザ・プロ野球選手」だと思う。

「紳士・清原」も好きである。確かに彼を「番長」だとかオフでのやんちゃなところをとりあげて「ナンパな男」とマスコミはよくいじる。又、バラエティ番組等でちらっとおどけるところはある。最近自分が笑ったのは、試合中にベンチにいるとき、主審のオーバーアクションを茶化している姿。こういうところだけ見てしまえば「ナンパな男・番長清原」ということになるが、公式の場ではそれはない。

ヒーローインタビュー、試合前、後でのコメント、スポーツ番組で「プロ野球選手としてのコメント」を求められたときの対応は、浮ついたところなくしゃべっていると思う。ある意味つまらないくらいだ。でも、ワタシはいいと思う。かっこいいと思う。

最近のオフシーズンで彼が呼ばれた学校での講演会で「ボールを怖がらないことだけを信条にがんばってきました」と言っていた。実にいい!

彼のバッティングでワタシが好きなところはやはりパワー。実に軽く振っているように見えるのにボールはピンポン球のごとく遠くへ飛び出していく。ということはスイングスピードが速いということだ。だが、彼の態勢は上から下まで崩れることがない。強靭な体を持っていることの証であるとともに、技術的にも高いという事だと思う。この「基本的技術」が高いというところも好きである。


さて、嫌いなところを書きましょうか(笑)。まず、技術的なところを見れば、デッドボールをよけないというところ。百歩譲ってよけないのはヨシとしよう。上で書いたようにそれが信条なんだろうから。あの生涯デッドボールの数というのはちょっとありえないと思う。だが、当たって試合を休むのはいただけない。中心選手である。自分が休むことのチームへの影響はわかっているはずなのだ。

あの運動神経を持ってすればよけかたなんざ、必死に覚えようとすれば例え土井コーチが教えなくてもマスターするはずだと思う。「よけない」と強く心に誓うことによって、本来だったら怖がってしまって腰がひけてしまうのを消しているのかもしれない。そしてよけ方をマスターするのは捨てた!と誓っているのかもしれない。だとしたら立派この上ないが、それによって試合を休むのはやはりいただけない。

別にふみこむからといってよけられないわけではない。たとえば日ハムの小笠原はかなり踏みこむがよけ方もうまい。

嫌いなところ2つめ。「恵まれすぎる」素質ゆえか、よけ方をマスターしない事もそうなのかもしれないが怠惰なところがかいまみえること。たとえば最近ピアスをするようになったが、野球に集中していてピアスに目がいくというのはちょっと理解が出来ない。似合ってないし(笑)。それから肉体改造が一時話題になり、現にかなり体格が変わったと思うが、トレーニングコーチのケビン山崎氏の話によれば、肉体改造初期、彼の体脂肪は24%ほどあったというのだ。これは怠惰以外のなにものでもない。それなのに500本HR打ってるのだ。

落合氏が「彼は遊ばなければ・・・」とよく言っていたのを思い出す。

他に嫌いなところといえば、遊んでしまったゆえか(?)バッティングの技術的には内角のさばきが弱いまま今日まで来ていること。それゆえに体の開きが極端に早い場合があることがある。落合氏によれば彼の一番いいときは入団まもない頃だとか。「もう、最高だった」との事。体の開きが早いゆえに後ろの手・腕にデッドボールを当てるという、トッププロ野球選手ではありえない事をやってくれる。

確かに振りはすごい。だが、ホークスの松中のような鋭さというものがない。振りそのものが大回りで遠回り(高いレベルにしては)だからではないかと思う。単純に体がデカイがゆえ、弧が大きく見えるってのもあると思うが。ホークスの松中の振りっていうのは、本当にギリギリまで体を閉じて開きを抑え、ボールがポイントに来たら、カメレオンが超高速で舌を伸ばして獲物をとらえるがごとく一瞬でスイングを完成させてしまう。ボールは悲嘆にくれるマリーンズファンを無視して外野スタンド・・・・である。清原にはこれがない(ように思う)。

それから彼は緩急にモロさを持つ。これはデータを取ったわけでもないから印象でしかないが、緩急を上手に使うピッチャーには「かすりもしない」一面を持つ印象がある。日ハムの奈良原のように清原にも粘ってほしい。奈良原には悪いが清原の粘りは(奈良原よりも)絵になる。ただ、彼が粘っているときは黒田とか直球で向ってくるピッチャーであることが多いのではないか。ま、それはそれで「最高に」絵になってはいるのだが。(ちなみに奈良原の粘りもワタシは大好きである。)

緩急に弱いというのはバッティングでタメというのがあまりないのだ。小久保と真逆である。それでも入団まもない頃の映像を見るとまだタメがあったように思う。そういう意味で彼はストレートに「猛烈に」強いバッターなのだ。その証拠に直球勝負のオールスターでベラボーに強い。

なんじゃかんじゃ言ってもストレートだとわかってさえいれば大観衆の前だろうと「HRを打ててしまう」ところにその素質のすごさを改めて感じてしまうのだが・・・・。

つまりはそういう鋭さ、技術の高さというものをよりいっそう求めてしまうのだ。「ファン心理として」。だからワタシとしてはもっともっと現役の清原が、できれば楽天の清原が見てみたいなと思う。今やスター選手であふれかえっている阪神に行くよりもそれはそれは最高ではないか。年棒高いままやめるにしては辞め方が美しくなさすぎる。年棒を1000マンでもいいから現役を続けてほしいなと、思う。
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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ


コントロールを良くするには。

今日は眠いので、もう寝ます。でもちょこっと書きましょう、らくがき欄で。また日を改めて書くということで。

最近投げこみをして気づくことというのは、ボールの軌道をしっかりとイメージして投げたほうがコントロールがいいということ。どこに投げるか狙い定めるだけではダメ。加えてリリースポイントを意識するのみでは物足りない。リリースポイントの位置を決め、そこから狙うポイントまでを、投げる球種に沿った軌道を思い描くわけだ。ストレートならば、糸を引くようなまっすぐな線を、カーブなら、自分が投げる種類のカーブの曲線を思い描く。

この描いた軌道に沿って投げるようにすると、だいぶコントロールのズレというのは修正される・・・・と現在のところは思っている。これがいまのところすごく大事なことではないかと。

応用で、たとえば自分のストレートがややシュートするのならば、そのシュート軌道をイメージした上で投げてみる。たた「ややシュートするなあ」と思って、狙った位置のやや左側をめがけてなげるよりも、よりはっきりとした軌道を思い描いたほうがピンポイントで狙ってなげることが出来る。また軌道を思い描くことで、ピッチング全体の動きのイメージを事前に頭に展開することが出来る。


ま、らくがきだからこんなもんだ。寝るわ。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


ジョニーが投げた!!

ワタシが千葉ロッテファンになったのはボーリックの3点差をはね返す「サヨナラ逆転満塁HR」を生で見てからです(すごいだろ)。そもそもそれ以前から千葉ロッテマリーンズというチームに興味はあって、そのワタシの興味をひく選手の一人としてジョニー黒木がいました。ま、これは健全なプロ野球ファンならば誰もがそうでしょう。健全なプロ野球ファンというのはどういうことかと例えて言えば、今シーズンであれば巨人の矢野の目つきにゾクゾクしたり、同じ巨人の鈴木(下の名前が出てこない)のはつらつとした疾走に「リクツ抜きで」興奮させられたり、スポーツニュースでの新井の活躍の数多い報道にちょっと感動させられる(ここ数年の不振が頭に入ってないと感動しにくいけど)といったようなものです。

で、ボーリックのHRがあったのが2001年の7月9日。上で書いたようにそれ以前からジョニーには興味があっていつかはジョニーの登板を見たいもんだと考えていたところ、その直後あたりからケガで長期離脱。去年復帰登板を見事に飾るも、再度離脱。今にして思えばここでの離脱は賢明でしたね。しっかりとオーバーホールできたようですから。「しっかりとオーバーホールできた」というのは昨日のゲームを見て感じました。


ピッチングの内容は実に見事。過剰な(笑)演出の中、緊張のせいかやや浮ついたところもあったけど、最速142キロでも伸びがある(ここが桑田と違うんだよなぁ・・・)。打球が詰まる。そしてカーブがいい。しばしばピッチングフォームがスロー再生されたけど、まぁ、安定している。これがリハビリ中に走りまくった成果でしょうか?

去年の復帰登板と違うのは「なーんかこわいなあ」と感じる部分がなかったこと。去年は「おいおい、ほんとに肩肘大丈夫か?」みたいなところがアッタデスヨ。まぁ、昨日勝ったからすべてに印象がいいのかもしれないですが(笑)。


競輪の中野浩一さんは(世界選手権10連覇しながら国民栄誉賞受けてない人)「1つのレースだけに集中して勝つことなら今でも出来る。でも競輪選手として連戦の中今まで通りのパフォーマンスをするのが難しくなった」のが引退の理由だったそうです。ジョニーも今回は実に集中できる環境で登板できたことでしょう。ローテーションを守りながらそれができるか、そのあたりが課題だと思います。今のフォームだと故障も避けられると思うんですけどね。100球限定とかして。


最後のジョニーの変わらない宮崎訛りのインタビューにホッ(笑)。

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1時間ほど軽めに投げこみ。

今日は夕方以降投げる時間が出来た。ただ、今日はジョニーの復活登板の日でもある。生で見たい。が、自分の都合を優先させた。自分が生で見なくてもジョニーはやってくれる。だいぶ前にジョニーの予告先発を発表した今日の千葉マリンは今シーズン最高観客動員人数となった。ワタシは予約録画をして、日が沈む前に蚕糸の森公園に向かった。

壁の前には親子連れがいたが、例のごとく壁の半分(壁の横幅は10m弱ほど)を拝借。丁度帰る時分だったらしく5分ほどでいなくなった。

今日は「抜いた球・遅い球」が課題。えぇ、NANDAの影響ですとも(笑)。

実際にボールを投げられない時でも多少なりとも構想をする。新しい球だったり、新しい投げ方だったり、同じストレートでもより速い投げ方だとか握りなどなど。最近はコントロールに関してあれこれ考えることが多いか。頭の中だけであれこれ考えたり、シャドーをして腕や体の感触を確かめたり、あるいは実際にボールを手に持ち、部屋の中で寝っころがり天井めがけて投げて感触を試したりしながら、次に投げる機会を待つ。

今日もそんな日常(どんな日常なんだろ?)の中から思いついた「抜く球」の握り、投げかたを試しに壁当てをしにいったということ。

「時速100キロを超える腕の振りの中で実際に球を持って、初めて得られる感触」というものがあるもので、いくら事前に構想をしたところでそれらが事前構想通りにいかないことは実に多い。ほとんどといってもいいくらい。といって、事前構想がムダだとかムダじゃないかとかそういうことはワタシは気にしない。これはホントにただの日常だからだ(笑)。新聞を読むようなもの。ほんっとに趣味なのである。

で、今日も事前に考えた握りを試すもそのほとんどはムダで、投げてる途中にあれこれ試してる中で発見した感覚ってのがいくつかあった。こういうのもいつもの事。だからこそ壁当てでも投げこみというのが必要になってくる次第。

今日の場合、思いのほかコントロールよくいったのが腕をふってのナックルと5本指で握るカーブ。ナックルといっても目的は「腕を振ってスピードが抜けるかどうか」が第一(要はチェンジアップ)で、それがある程度できたということ。5本指で握るってのは単に私が手が小さくて、5本指だと意外なほどに安定して投げられたというだけのこと。

これが試合で使えるようになるのかどうか、これが問題である。試合以前に練習でマウンドから投げて安定するかどうか。今日は投げてくうちに体がほぐれてきて、その中で投げてきたから安定もしたといういつもの投げこみの成果なわけで、いろーんな要素がからむ試合ともなるとまた話が違ってくる(違ってほしくないんだけど。笑)。

ま、なにはともあれ、ちょこっとつかんだものがあるから又マウンドから投げてみたいなーと今は思っているところ。ここで試してまたムダに終わることが多いっていうのもいつものこと。そんな繰り返し。


最近感じるのは「ムダをムダとせず生かす」っていうのもある意味キレイゴトで、考えようによっちゃ貧乏臭いかもしれないなあということ。仮にベストの選択というのが「全く新しい事、感覚を身につける」ことだとするのならば(過去してきたこと全てが間違ってたという意味)、「ムダになった感覚を生かす」ってのは邪魔なだけな場合だって多々あるんじゃないかなあって思うのだ。本当に捨てきって過去の感触ってのをキレイさっぱり忘れる、過去得た感覚を指標にせず、ただただ新たに得た感覚のみをよりどころとする・・・・・そんなことってかなり大事じゃないかな?と思うのだ。

ムダとなった事を本当に「ムダだ!!」として捨てて「完全に忘れて初めてムダがムダにならなかった」となる事、たくさんあるのではないかと。「過去を教訓」と考えればかえってムダとなるかと。ただ、捨てるサジ加減というのは難しいかもしれない。勇気もいる。このあたりっていうのは前に進んでガンガン試してこそ初めて得られる感覚なのだろうか。何事も。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


ポップジャムのナンノちゃんを見た。

テレビでタモリ倶楽部を流しながら(録画してた)、雑用をしててタモリ倶楽部が終わった頃、さて寝るかぁと思いチャンネルをガチャガチャ(古い擬音だ)いじってたら、NHKでナンノちゃん(南野陽子)が「はいからさんが通る」を歌ってた。

これがよかった!!。相変わらず歌は下手だったんだけど(笑)、歌が下手なのに「いいなぁ」と思えたのは初めてかもしれない。この感覚はノスタルジーというやつか。

元々ナンノちゃんのファンで、昔も「あぁ、かわいいなぁ」と思ってみていたかというとそういう事はないのですヨ。ただ、ここ数年のナンノ様は好きです(笑)。ワタシの中では顔が違う。昔の映像なり写真なりを「今見ても」さほどいいなぁって感覚はないんだけど、・・・・まぁ、・・・今はよいのであります。だから昨日の歌をいいなぁって思えたのかな?なんかフクザツな感情なのでアリマス。

昨日のポップジャム内では振りつけも新しく(昔はいくつか特徴的な動きがあったので覚えている。それを昨日はやらなかった)、これが又新鮮。歌が下手なのを本人が自覚しているからか曲の途中で「ハズカシ!」とか言ってみたり、最後のほうで「ごめんねぇ」とか言ってたんだけど、これもイヤミがなかった。普通、こういうのってイヤなもんで、一曲ヘタでもなんでもいいからきっちり歌ってもらいたいけど、悪くなかった。な?んか不思議。

単純に言えば、昔は歌が下手でやだなーって思っていたのが、昨日は久々に聞いた歌に対していいなぁって思ったということ。

ま、ナツメロ的感覚のノスタルジーってのが強いとは思うんだけど、「今の」ナンノちゃんの魅力がガーン!とそこにあったってのもあると思うのです。もう1回みたいなあと思ってHPを確認したらハイビジョン放送で30日にあるのだとか。ハイビジョン・・・ないよ、そんなの。家にあるのは14型テレビ、13年目突入であります。うーん、もう1回みたいなぁ。もう1回見てさわやかな気持ちになりたいなあ。


「なんだよ、おめーが、単純に昔だろうが今だろうが、南野陽子が好きで、歌ってる姿を見てはしゃいでるってだけだろ?」

↑・・・否定しないけど、微妙に違うの(笑)。なんつーか、なーんかいい気分になったの。うまくかけねーや、ギブアップ。ハイビジョン持ってる人は火曜日の昼間2時15分から放送ありますんでチェックしてみてください。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記


日曜夕方あたりにでも壁当てをやる予定。

いつもの蚕糸の森公園か、荻窪1丁目の公園か。割りと確実性が高いのは荻窪1丁目のほうなんだよなあ。ここは非常に稚拙ながらマウンドもある。誰かの手作りのようなマウンド。さー、どうすべ。いまのところやるかやらないかは半々ってところ。


さて、野球に関係ない話をふたつほど。ワタシは毎週金曜深夜はタモリ倶楽部が楽しみ。さほど盛りあがらない企画もあるけど、企画はどうあろうが「頭をぜ?んぜん使わないでだら?っと」見るのがこの番組の正しい楽しみ方。ま、それゆえ、途中でチャンネルを替えたりもするんだけど(笑)。今宵の企画はというと・・・

「禁断のぶっかけサークル誕生(秘)ニャン汁の味比べにゲスト逃亡」

・・・何がなにやら・・さ?っぱりわかりませぇ?ん。



一時期、落語に随分集中的にはまったことがある。前々から興味はあったのだが、それを一気に行動に移した(?)のが1995年頃。計算すると10日に1回は寄席なり、誰かの落語会なりに行ってた。加えて図書館からCDを借りてテープにダビングしまくったのもこの頃。ま、そんな話は又後々として、今久々に又落語を聞いている。ウマイ人の噺は聞いてて落ちつくんダナ。もっぱら志ん生。この人の語りってのはまぁ、楽しくて、おかしくて、明るくて、しかも聞いてて落ちつく。およそ50年ほども前の録音なのに時の流れを超えて楽しませてくれる。ここ数日は「黄金餅」と「付き馬」。最近はかなりの図書館でCDがおいてあって、この「古今亭志ん生」サンのCDも置いてある場合が多いから興味を持った人は借りてきいてみてほしい。

落語はヘタな人と上手な人とでは面白みがゼ?ンゼン違うから、仮にこれから初めて聞くなんて人は注意してほしい。おすすめは志ん生サン、その息子の志ん朝、それから談志、小朝、あたりなんかはハズレが少ないでしょう。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


NANDAでナンちゃんが投げたパームボール

落ちたネエ。わかりやすいくらいに落ちたネエ。今度練習で試そ(笑)。でもあれを試合の場面でストライクゾーンに入れる、あるいは、バッターにストライクゾーンに来るかもなって思わせるように投げるってのが難しいんダ。そりゃー、今だって10球に2球くらいなら投げられる。それも投げますよーってわかりやすいフォームで投げて投げる場合で。まぁ、遅い球だってわかってもいいのかもしれないけど。ただ、ウェイクフィールドのナックルと違って相手に分かってしまうと打たれやすい棒球ならいかんわけで。で、棒球になりやすい確率がきわめてたかいわけでw

ただ、実戦だとたとえ草野球でもそこそこ緊張しているから、速球が続いたあとに、ふっと「フォームからして」ゆるんた球がきたとしてもミートするのは難しいって事もあると思う。配球次第で棒球でも使えるかな?と。


そういえば、同じNANDAであったウェイクフィールドのナックルの映像もすごかったなあ。揺れるっていうか、変化の仕方が不規則なんダヨネ。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


タイガース、JFKトリオについて。

たいてい、藤川→(ジェフ)ウィリアムス→久保田の順番なんだよね。もちろん展開によって一人とか二人しか出てこないこともあるし、順番も変わることあるんだけど、大体この順番だと思いやす。となると、JFKじゃなくてFJKの順番であるはず。アルファベット順から言ってもFJKでしょう。

もうヤラシーなぁ、むりやり「JFK(ジョン・F・ケネディ)」にはめ込むのは(笑)。


清原曰く、藤川のほうが久保田よりも「比較にならないくらい」球が速いのだとか。確かに見ていても速く見える。シビレルネ。

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ


シコロ山部屋のドキュメントは見たかったなぁ・・。

今宵は帰宅後、ふらーっとお茶飲みにいってブックオフで立ち読みに熱を入れてしまい、再び帰宅したのが22時45分頃。テレビをつけたら元関脇・寺尾のシコロ山(シコロはコピペする以外変換不可)親方の相撲部屋のドキュメントをやっていた。うぅう、分かっていたら録画なり早めに帰宅するなりしたのに・・・。

舞の海氏とこのシコロ山親方との対談本『土俵の学校』というのが実にスバラシイ。又、本の中で使われている写真がイイ!。自分はこの写真を手元においたくて買ったと言っても過言ではない(なお、ワタシはソッチの気はないです。笑)。もちろん、語られている内容もいい。

一言で言うならば「愚直な」話をしている。幕内最小で小結まで「昇りつめた」舞の海氏と、通算で負け数が勝ち数を上回る元関脇のシコロ山親方が語り合うその中身は実に生々しく、迫力もある。

本の中では当時出来て間もないシコロ山部屋のことについても親方自身が語っている。親方曰く「おすもうさん」を育てたいと。体の大小は問わないけど豪快で、強くて、やさしい・・・そんな力士を育てたいとのこと。

番組最後のほうで部屋のビル建設についてとりあげられていたが、こうなるとそろそろ親方の中では「勝ち負け」「生活が出来る相撲取り」ということも視野に入ってきたということか。でも部屋で教えてる基本的なところでは変わらないだろう。というか、番組見てないから断言できねー(笑)。

どなたか録画されたかたおりましたら、貸してください(笑)。


※・・・番組を見逃したくやしさと、わずか10分弱であっても見ることの出来た映像からさわやかさが伝わってきたと思ったら、その数分後のニュースで駒大苫小牧高校の野球部部長が部員に暴力をふるったとのニュースが聞こえてきた。平手打ち3発にスリッパで頭をはたいたとのこと。馬鹿馬鹿しくて思わず笑ってしまった。保護者からの通報だと。実際はもっともっと暴力があったのか、あるいは本当にこのとおりだったのか。いずれにしても小さい話だ。野球部部長は謹慎だって。ああぁ小さい!小さい!!!!

テーマ:大相撲 - ジャンル:スポーツ


スタバでにやにや。

プロ野球やMLBのユニフォームタイプの服がある。Tシャツとか「レプリカ」とかいうんかな?「MATSUI 55」とか「ICHIRO 51」などと背中にデザインされてるアレだ。こないだスターバックスで窓際の席に座りくつろいでいる時に外の景色に目をやると、そのユニフォームタイプのシャツを着た小学校高学年か中学生くらいの男の子が道を歩いていた。

「IBATA 6」

思わずにやついてしまうのを抑えることが出来なかった、あたしゃ。しぶ?い(笑)。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


神宮バッティングドームで110キロの話の最後。

この日の主な目的は、「マウンドのあるところから投げて」リリースポイントの確認でした(神宮バッティングドームでは人工芝ながらマウンドが18.44mの距離でつくられている)。他にそうしてシャドーでつくったフォームで(リリースポイント以外にも腕振りとかを修正した)「球速どれだけ出るべか?」という興味も少しだけありました。「少しだけ」というのは、かなりきっちり体つくらないと球速最高値更新は出来ないだろうなと思ってるからです。ふらっと寄ったときに測定するくらいじゃ高い球速も出ないだろうと。

ワタシの神宮で球速を測るときのおおよその目安は103?105キロです。力を抜いて体を大きく使って8割ちょっとの力加減の心持ちでこの数値が出ればヨシとします。じゃぁ、思いっきり力いれれば110キロ超えるのかっていうと、悲しい話、それでようやく107、8キロってところなんですな(笑)。でも力を抜いて「リラックス」を頭に入れながら投げて103のあたりを超える感じというのはホントであります(何をムキになってるんだろ。笑)。

10数球投げてリリースポイントのチェックがある程度終わり、「あぁ、こんなものなんだなあ」と少しがっかりした後、ワタシの興味は段々と球速へと傾いていきました。コントロール、リリースポイントが思うように定まらなかったものの、何球か投げていくうちに修正もききはじめ、納得は出来なかったものの以前よりかはブレというものがおさまるのは感じました。

腕振りが横振りになっていたので縦方向にしたところ、思いっきり腕を振っても体が横に流れる事が少なくなったのです。以前はリリース以後はあまり意識しないで腕の流れるままにという感じでした。それをやや意識的にリリース以後縦方向に(つまり下に)振ってみようと思ったのです。この腕振りの件については話がまとまらなくなってしまうのでまた次の機会に(いつだろ?)。

で、ぶれなくなったものの球速はそのまま。大体104?107キロの範囲をウロウロという感じです。そこで今度は小宮山式に「ボールを深く持って、強めに握ってリリース」しようと思い、投げたところその日最高値の108か9がでました。「お!?」と思い、何球か投げたら感じがよい。で、「高い球速を出すのを狙って」投げたところ110キロという数字が出ました。

これはうれしかったですね。力を入れるとかえって体の動きというのは阻害されるのが普通。でも力を入れてそれが発揮されたというのが嬉しかったデス。ただ、できれば「力を発揮させたい場面で力を抜いて、実際は100%力が発揮されてる」なんて事がいいのかもしれない。あるいは力を入れて本当にそのように発揮されるというのもいいと思う。でもシビアな話すれば、通常はどんなに力を100%発揮させようとしても、体を守る意味で100%の数値などは発揮できないようになってるのが人間の体。また余談になってしまうが、この「防御作用」を多少解除させる役目を出すのが「大声を出す」というもの。力を発揮させるのに合わせて声を出す、ハンマー投げなどでよく見られるアレです。これは実際にデータ上証明されてます。ま、こんな話はともかく、スピードの面での体の動き、という意味では日ごろの試行錯誤(笑)が実を結んだのであります。


私の過去のスピードマックス値は115。そういう意味ではまだまだ余地があったのかもしれませんが、現状(特にパワーアップを図るという意味では何もしていない)では110という値はいい数字だと思います。


又、ぐっと話を戻して「シャドーピッチングでリリースポイントをつくる試み」の話。結局それが実現できなかった事で「あぁ、ツメの部分では実地で実践を重ねないとダメなんだな」って事が分かりました。どんなことでもそうかな?と。事前情報、事前試行、これらは決して悪くないと思いますが、やっぱり最後というか本当に自分のモノにしていく時、感覚をつかんでいこうとするときっていうのは「本番の積み重ね」でしか得られない感覚というものがある・・・・

「それしかない」と、

・・・・感じたのです。もう、理屈抜きに量。もちろん質を考える部分はあるけれども、「質を考える」という行為は「量をこなそうという意気込み」を見事にさえぎってしまうんですよね。ワタシはこれをするのが得意(笑)。で、本番→反省、思案、試案、練習→本番→反省・・・・の繰り返しでないかな?と。ピッチングで言うと、単純に人がバッタボックスに入っただけで投げる感覚って違いますからね。もう、これは理屈抜きに投げる人間が感じること。人が入ってないと思って投げればいい、なんていうのはまさに「机の上での話」であって、じゃぁオマエ投げてみろ!ってなもんです。

理屈っぽい人間でありながら、ワタシは何事も中途ハンパはやめようって考えてます。中途ハンパでなんでもやりがちってのもありますが、やっぱり得られるものは少ないから。で、こう考えていくと「草野球でうまくなる」っていうのはどういう指針でやっていけばいいのか?・・・これは何気に深いテーマであると感じています。


事前情報、事前試行等大事であるといいながら、じゃぁ「質を考えることと、量をこなす事とのバランス」はどうしたらいいかと。上にも書いたように、事前情報ばっかり気にしてしまうといつまでたっても実践にうつせません。それはやっぱり書いたように「量をこなす行為をさえぎる」力があるから。同じく書いたように私はこれが得意(笑)。また、人生は有限であります。やがて老います(進行中でもある。笑)。さらに「無常」であります。事前に考えていた環境が変わるかもしれません。となると、「何も考えないで量をこなせ!」という昔昔から言われているこの言葉もすごく効率的な方法じゃあないかなあ?なんて考えてしまうのです。

ヨシ!!じゃぁ、早速これからガンガンさまざまな事柄について、バシバシ量をこなすようにしようじゃないか!!よーし!!!


と思っても先にラクを覚えた人間にとっては最初の一歩が重いもんでして・・・(笑)。


以上、神宮110キロの話でした。チャンチャン!(日をまたいでしまった・・)



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更新を怠ってることについて。

全くひどいものです。「毎日更新」の意気込みはどこへ?それを期待して訪問されているみなさん、誠にもうしわけありません。決してネタ切れではありませんで、どちらかというと気持ちが切れてしまってるところであります。

といっても書きたくないわけではないでして。まぁ、こういうことは過去にもあり、なぜこのような事になるのか、どういう時にこういうことになるのか自分なりに分析したところ、仕事が多い時、疲れているときなんかに更新を滞る傾向があるようであります。

なんじゃそりゃ(笑)。

でも実際、わりと余裕あるときはバンバン書いてしまうんですよね。

ピッチングの話、途中になってしまって気持ちが悪いと自分でも感じております。あと1つ書けばおしまいなんですが、書く内容は定まっているのですが、どうやらそれも長くなりそうなので気持ちが重いのかもしれません(笑)。せっかく110キロ出したのに、おかげでHPの更新が滞ってしまっているようです(笑)。

明日、必ず書きます。ということは、明日は余裕ができるということです(笑)。まとめてあれこれ書いちゃうつもり・・・・って公言しないほうがいいか・・・。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


金本、シーツ、江藤・・・

この3人はずぅ?っとカープにいてほしかったねぇ。今の活躍を知れば尚更。ただ、彼らがいれば新井や嶋は台頭していないか。特に新井は金本が出てったあと「新・4番」に抜擢され(抜擢といっても流れとして当然だったけど)、相当に苦しんで今があるとすれば、やはり金本、江藤、シーツがいなくて・・・いや、今のカープや江藤の巨人入りしてからの成績を考えればやはり広島にず?っといてほしかったねぇ。

カープは、素直にがっちりしたスポンサーをつければいいと思うのだが。もちろん、厳選してね。

テーマ:広島カープ - ジャンル:スポーツ


神宮ドームで球速を測った話の続き。

さて、球速測定コーナーに着くと3,4人のグループがやってました。彼らが場所を空けるまでの間を利用してシャドーピッチングとかしてウォーミングアップ。他に待っている人はいなかったので割りと堂々とウォーミングアップをやりました。5分か10分ほどすると彼らが終わったので入場。ウォーミングアップをしている間に「今日は2ゲーム分、30球投げよう」と思ったので、600円で30球を買いました。

ポイントは初球。この「初球」が思い通り行くかどうかが今回のメインテーマ。何球か投げてるうちに段々と球速が上がりコントロールがつくのは普通。そうではなくてシャドーピッチングのみでどれほどのフォームづくりが出来るものなのかってのに興味がありました。この日までの一週間、リリースポイントってのをイメージしながらシャドーをやっていました。

他に人がいなかったので(球速測定コーナーはマウンドが二つある)入場してからも5分くらい体ほぐし。いよいよ投げられるなと思った時点でマウンドに立ちました。実際に投げる前にここでもシャドー。狙うべきポイントを見定めながらリリースをイメージして強めのシャドーをやります。いきなり全力に近い力で投げても大丈夫なくらいに体がほぐれたので、・・・いよいよ投げます。

グラブ代わりに左手にもう一球を持ち、ど真ん中から外角低めを狙ってノーワインドアップ。リリースポイントをシャドーをやってたときのイメージを思いだし、リリース!!


ボールは真ん中高めに大きく外れました。がっかりでしたね。「あぁ、やっぱりダメかぁ?」。その後何球かはシャドーのイメージが残ってたから同じく高めにボールが行きました。何球か投げたあとは修正がだいぶ効いて真ん中のほうにボールが集まるようになりました。

この続きはまたあとで。



今宵は書かない。

だって暑いんだもん。


あ、そうそう、明日の広島巨人戦ではミッキーが出るよ。あのボールを運ぶ犬。調子を崩すことさえなければナイターはこれがデビュー戦であります。かわいいよねえ。

神宮バッティングドームでの球速測定の話

こないだの土曜日、夕方時間が出来たので神宮ドームに行き球速測定をしてきたことは書きました。110キロが久々に出たことも書きました。ただ球速測定がメインの目的じゃないことも書きました。さて、メインの目的とはなんだったのかというと、「マウンドのあるところから投げてみて、リリースポイントを確認する」というものだったのです。

前回の試合で投げる機会があり、コントロールが悪いのが治らず、その原因は「リリースポイントの認識不足」ではないかと感じた・・・・これも書きました。で、試合以後実際に球を持って投げる機会はなかったもののシャドーピッチングでそのあたりを十分に意識してフォームの修正にちょこちょこと励んでいたのです。で、約1週間ぶりに球を持ってしかもマウンド(人工芝だけど)のあるところから投げてみようと、神宮ドームにハセサンジタ次第。

この続きは又明日以降・・・。

※・・・木田がメジャー昇格したそうな。すごいね?、がんばるね?。



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