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2004年4月撮影のピッチングフォーム(シャドー)の連続写真

まずは、更新遅れまして申し訳ありません。今後は毎日更新を目指します。週3,4っていうとかえって、変に計算しちゃっていかんのです。毎日なにかしらの更新をしようと思います。忙しかったら「今日は忙しいのだ」って一言らくがきだけでも書こうと思います。
考えたら、私も「このHP面白いなあ」っていうのは興味がある分野であることはもちろんですが、更新が頻繁なところなんですよね。
週3,4ってんで、「昨日書いたから・・・」って思考に陥りがち。で、レスも遅れてしまいました・・・(恐縮)。レスしますよ!バナザード氏、若武者さん、ゆうさん・・・又明日以降にでも!!(笑)。
さて、忘れていたファイルが見つかりました。前回アップしたフォームが2003年12月ですから4ヶ月経ってるわけですね。この撮影された動画を見て、下半身が沈みすぎてるなあとか、ま、いろいろ感じたことをふまえて取り組んだのがこのフォームです。今は少しフォームは違うのですが(たとえばグラブの使いかたとか)、基本となる体の使いかたは大体今でもこのフォームに近いと思います。
我ながら結構好きなフォームですね(笑)。で、自信を持って投げたらどうも高めにいく。原因はいくつかあると思うのですが、ひとつには「ボールを持たないで」フォームを覚えたということ。そして球を投げてる絶対量が少ないということ。球を持ってもこのフォーム、この速さで腕が振れれば常時120キロ台だと思うのですが悲しいかな、球の重さに負けてしまいます。で、腕の振りが遅れる。でもシャドーでリリースポイントへのタイミングを覚えてしまってるのでその感覚で球を放そうとすると、実際はまだ本来のリリースポイントに来てない(腕の振りが遅いから)ので、球が高めにいってしまうって構造もあるのではないかな?って考えてます。実際に球を持って放るときは心持ち、球を長く持つようにしてリリースすると低めにいきます。
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