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しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



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今日深夜放送の「小橋VS佐々木」戦を見ましょう!

たまたま今日はKー1も放送されているが、日テレ深夜3時25分からの(プロ野球放送時間延長でこの時間から)ノアのプロレス中継はぜひ見るべし。これ以上ないくらい分かりやすい「ザ・プロレス」という試合がここで展開される。小橋VS佐々木の試合である。

逆水平チョップの応酬が目玉だ。相手の胸板にチョップを浴びせるというこれ以上ないくらい「わっかりやすい」展開。しばしば言われるのが「あれは実はさほど効いてないんだ」というもの。だが、この二人のチョップ、特に小橋のなんかを見ると「結構効くよなあ」と感じざるを得ない。

「効いてない」というのは、パンチがきっちり体の中心に向けて衝撃を伝えるのに対し、逆水平チョップなんていうのはムチで叩くように体の表面、肌に対してはダメージがあるけども体の中心に対しては「全然衝撃がないから効かない」という理屈だ。ま、それはそうだと思う。だから試合を続行させることが出来、プロレスの「ショー」としての興行が続けられるわけだ。それはそうなのだが・・・・

小橋、佐々木のぶっとい腕、分厚い掌でばっちんばっちん叩くチョップは体の中心にも結構響くんじゃないかと思わせるものがある。

今回の放送は再放送である。前回はスペシャル版ということで早々に試合の翌日に放映された。自分はこの放送を見たのだが、ヒッサビサに興奮させられた。プロレス史に残るんじゃないかっていうくらいの「逆水平チョップの応酬」なのだ。この展開は予想されたものではあったのだが、その予想を大きく上回る「プロの仕事」がそこにあったのだ。

「あぁ?、録画しとけばよかったなあ」って思ったのだが、今日また放送されるってんで結構喜んでいるのだ。喜んではいるのだが、この文を書くのがこんな時間になってちゃブログを通して他人に伝える意味がないなぁ・・・
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球速110キロを出す。

ったく毎日更新するって言ったのにこれじゃあいけねーな。「今日は忙しいから書かないよ」って「書く」事が大事だってのに。そう書いたのに。

さて、今日は所属チームが試合がありました。私は仕事があり行けませんでしたが大勝だったそうです(リンク先チームのHP,BBSに詳細)。試合は行けなかったのですが、神宮バッティングドーム近くで仕事が終わったので6時半ころだったか、久々にハセサンジました。球速測定を行ったところ久々に110キロが出、なかなか悪くない気分です。ただ、実は球速がメインの目的ではなくメインの目的については課題が大きく残ったのでいまいちスッとしない気分であります。なお、110キロはもちろん全力投球での数値です。

このあたり詳細は明日以降です。お休みなさいませ。

※・・・帰りに書店により、欽ちゃん球団の本(ムック?)を立ち読みしたら今日府中で試合があった事を知る。うーん、行きたかったなあ。

クルーン

最初の頃は、速いにゃ速いが「速さを感じない」速さだったように思う。それが今やしっかり速さを感じさせる球になってるように思う。それとも最初から「速さの感じ」というのはあったのだろうか?たまたま私が見たテレビ中継で解説者(誰かは忘れた)が言った「速さは感じないですねえ」というのをまに受けただけなのだろうか?

ただコントロールは前よか明らかに増してるし、強い向学心のもと佐々木に教わったというフォークの切れはかなりのものだ。これらとの比較で速さの感じというのが増してるというのはあると思う。そして「161kmを出した」という情報に影響されてる部分はあるかもしれない。「情報に左右される」というのはなんともイヤなものだが。

クルーン、日本語をいろいろ覚えてるようだし、チームに溶け込もうとしているし、牛島監督をはじめとしてのコーチに対して非常に素直らしいし(コーチングが的確なせいもあろうが)、クイックもうまいし、外国人ピッチャーにしては上体のぶれが少ないし、現に質が上がってるわけで、私は非常に好きな選手である。今日もたまたま試合を見ていたがベンチからすごくよく声を出していた。結果を出してる事は大きいが、チームにすっかり溶け込むってのは大したものだと思う。

ちなみに黒人系の選手のほうがチームにすぐ溶け込むイメージがあるが、デーブ大久保氏が言ってたのはあまり関係ないそうだ。多少そういう傾向はあるが、黒人系でも静かなタイプ、「陰」のタイプというのはいるらしく、そういう選手というのは必ずしも「すぐ」溶け込むっていうわけじゃないそうだ。

しかし・・・ベイスターズの試合はホエールズ時代からなぜにこうも長いのだ?

台風はイヤじゃ?。

こう、いい具合にほどほどに雨が降るってのはないもんかね。時に人間の気をひきしめるべくこういうのもいいんだって考えもないこともなかろうが、時に、いや、しばしば甚大な被害を出すのが台風というもの。今回は東京直撃ってんで、まぁ、今まで幸いにもすごい被害を受けたことはないのだけれども、・・・・・ヤだよ?。

試合で投げた。打った。

草野球ですが(プロのわけない)、試合をしてきました。結論から言えば、試合には負けて、アタクシはホームランも打ったけど投げるほうはボロボロで四球連発してしまい、試合を壊してしまったかなあというところ。悪いことをしました、味方にも相手にも。いい具合に力が抜けて3者三振でしめたイニングもあったのですが、次のイニングがボロボロに。試合は17対14。


コントロールを良くすべく、10時間爆睡して得た結論、課題はといえば、リリースポイントというのを徹底的に意識すること。実を言えばアタクシこれまでリリースポイントなど意識したことなかった。投げ方とか腕の位置とか腕の振りとか体重移動とか意識したことはあったけど、最後の最後リリースポイント、「体のどの位置でボールを放すか」って事意識したことほとんどなかった。ボールをどのくらいの強さで握ろうか、変化球はどう握ろうか、直球投げるときの人差し指と中指の開きの幅はどうしようかって考えたことはあっても、「いつボールを放そうか」などと考えたことはなかったのです。

というのも、キャッチボールだとか壁当て、あるいはファーストにボールを放る、練習でバッティングピッチャーで相手に投げる程度ならばそんなもの考えなくても「まぁまぁ」ボールは行ってたから。ところが、この「まぁまぁ」がクセモノだったのです。マウンドから、試合で、ある程度力をこめて、しかもストライクを「必ず」放る」となると、少なくとも私の力量では「リリースポイントがどこだか分からない」っていうのではダメだったわけです。

コントロールがばらつくというのは以前からそうだったのですが、ようやくこの事に気づきました。気づかされました。というのも「ストライク入れよう!」と投げるにあたり最後の最後「リリースポイントはどこだ!チェックしたいぞぉ!」いう感覚が生まれたからであります。いや、正確に言うと試合中はその感覚に気づきませんでした。試合が終わって今、その時の状況を思い起こすとそういう感覚、「リリースポイントはどこだ!?」ってものがあったなあと気づいたというわけです。

ゆっくり腕を振る中ではリリースポイントがずれようが小手先で全く無意識に修正するし、腕の振り自体がゆるいわけですから放たれたボールのブレというのも少なくなる。ところがある程度腕の振りが速くなればなるほど、リリースポイントのほんの少しのずれが、ボールのブレというものに大きく影響されるわけです。しかも腕の振りが速くなれば小手先での修正とは効きづらくなる面も持ってます。

もちろんある程度は感覚で「このあたりでリリースする」ってのはあるのですが、チェックポイントとするほどまでは意識してなかった。でもコントロールってものを真剣に考えるとそこを意識せざるを得なくなる(と今は思う)。

ストライクを入れたい場面、ピッチングの動きの中での最後の最後、(チェックしたいのに)チェックポイントがないから考える事は「腕をふる、これでダメなら仕方ない」と思うしかなくなるわけです。で、行くボールはバラバラと。

元大洋の平松氏は視界の斜め前のあたりで、つまり自分が見える位置でボールをリリースするというのをチェックポイントとしていたそうです。これは体の前のほうで放すという意味合いも含んでいます。 

そんなわけで、これからはいかなるときでもリリースポイントというのをしっかり考えていこうかと。もちろんこれまでのチェックポイントもふまえながら。

目標は速い球、遅い球、硬軟織り交ぜながら抜群のコントロール、これです。


HP連続更新記録とだえる・・・

くしょん! なにげにがんばってきたのに。でも昨日は何気に時間があれこれとられてしまった。今日もきびしめ。睡眠不足気味だし。んなわけで、今日もこれで、すんずれーします。でもせっかくだから一つ書くか。小橋佐々木戦は久々に見てて燃えたね。

抜群の距離感!徳山勝利。

いやぁ、いい試合だった!!洗練されたワザを持ち、高いレベルで、しかも力が拮抗した者同士の戦いというのはスポーツの種類に関わらず面白い。それにしても徳山は見事だった。

Kー1やプライド、あるいはプロレス等でリングのある試合は随分見なれているが、ボクシングの観戦(それも世界戦)となると久々だった。久々に見たボクシングの試合、自分の目をひいたのは「洗練されたパンチ」だった。あの世界レベルでのパンチ(特に徳山)を見ると、やはりK?1などでのパンチってやや見劣りするなと思った。もちろん高いレベルでの話だ。

何が違うってパンチの軌道が違う。徳山のパンチは直線である。それも紙の上に直線定規を使って極めてきっちりひいた直線のような軌道を描くのが徳山のパンチだとすれば、K?1とかの選手が放つ直線はやや曲線が入る。例えて言うなら紙の上でフリーハンド(定規等を使わない)で思いっきりひく直線、この軌道に近いと思う。どうしても肘を支点にして円周を描くように曲線が混じるのがフリーハンドで描く曲線というもの。メンドクサイ話をしているが(笑)、たとえて言うならばこんな感じかなと。

徳山につかめて、川嶋につかめない距離感ってものがあると思った。時々は川嶋もその距離感をつかむのだが、徳山は常時距離感というものを把握していたと思う。川嶋が今一歩踏みこめればって見方はあると思うが、距離感が把握しきれないのだからあの試合中にそれを求めるのは酷だったかもしれない。そして徳山よりはパンチに歪みというものがあったように思う。

とは言え、見事な世界戦だったと思う。ボクシングの面白さは、選手同士が計ってる距離感に対して観ている側の人間もいっしょに距離感をはかるといった楽しみがあるように思う。紙一重でパンチをかわし、紙一重のところでもぐりこみ、紙一重の距離感で相手にパンチを与える。この醍醐味が十二分に楽しめた試合だった。

それにしても録画中継っていうのはリズム狂うね。たとえテレビであっても3分、1分、3分、1分・・・のリズムで観戦したい。日本タイトル戦を夜中に録画中継で見るってのはこれはこれで味わいがあるんだけどね。夜中の中継で浜田剛史さんの「ガぁ?いす、ばディー!!」って解説を耳にしながら、緑茶に羊羹をお供にボクシング中継を見るというのはなかなかオツでござんす。

録画中継なクセして最後のインタビュー途中で切ってやんの。アホカ!


※ 昨日の書きこみ訂正・・・川嶋は今回初防衛戦と書きましたが誤りでした。

川嶋と徳山のボクシングが楽しみである。

ボクシングは好きだけれども、毎度毎度世界戦を見るというほどでもない。はじめの一歩は毎週立ち読みしているが(笑)。ちなみに一歩を読んで涙を流したことも何度かある。それはともかく・・・・

この対戦、日本人対戦ってことも興味あるし、再戦だってことも面白いし、やっぱり二人の「気」ってのがいい。別に外国人との対戦でだって、外国人同士の対戦だって世界戦ともなればそれはそれはすごい「気」のぶつかり合いというのがあるのだろうが、やっぱり日本人同士だとある種の分かりやすさというのが感じられて(見る側が勝手に感じるだけと言われればそれまで)、ひきつけられる。

まぁ、徳山は正確にいえば日本人ではないのだがそのバックボーンもこの対戦の楽しみである。「楽しみ」という言葉を使うのは非常に失礼ではあるのだが、特に格闘技という分野でそういうものを見せられてしまうと観戦する側としては否応なしにそのあたりをふまえて見てしまう。「在日」としての反骨魂をリング上にぶつけている、その姿に、見る側が勝手に感情移入したりする。これが楽しい。

川嶋は「ボクシングに飽きてた」時期の徳山に2度目の挑戦で前回チャンピオンになった。徳山は負けて引退もほのめかされたが現役続行、今回の再再戦となった。ボクシングに再び情熱をぶつける徳山と、今回が初防衛となり、徳山の強さをよく知る川嶋との対戦、実に楽しみである。

予定は未定。

明日、休み。だから壁当てしてこようかと。そうね?、朝5時前あたりに例のところ行こうかと(笑)。いや、6時か7時頃からは団体利用が間違いなく入ってると思うので、それ以前人がいないときに、明るいときに、撮影をかねていってこようかと。


あくまで予定は未定(笑)。撮影できたらアップします。

1年前と今の体の強さに関して、感覚的に比較。

幸運にも私がタマーズに入って野球をやらせてもらう機会をいただいてから1年が過ぎた。それ以前からときおり壁当てをやったり、神宮いって球速測ったり、バッセンで球を打ったり素振りしたりなんて事はやってきたが、実際に野球をやるという事は、「対人」ってだけでそれまでやってきた事とは運動負荷が大きく異なった。まぁ、私もあの広いグランドでワーキャー騒ぐからそれだけで結構な運動量になってるって話もあるんだけど(あの広いグランドは日常にない風景なのでいるだけで楽しい)、やっぱり投げるにしてもバッター相手、たとえ練習でも負荷が違う。そしてマウンドと平地で投げる違いや、ダイヤモンドを走ったり(バッセンは走らない)、ノックを受けたり、フライを走って追ったりなんて事がそれぞれ結構な負荷である。

これらが楽しくやれてしまうってのがミソである。物事、基本はその人に合ったもの、根っこのところでは楽しいってのが大事だなあと改めて感じる。ただ走るというのも決して嫌いではないが(フルマラソン完走経験あり。4時間12分)、この1年、グランドでキャッキャ騒ぎながら走ったのと同じ量を単に走るだけでこなせ、と言ってもできなかったと思う。

で、感覚的なもので言えばやっぱり体力は上がってると思う。実際的なもので言えば筋肉痛のタイムラグがなくなってる。以前、ひどいときは2日後か2.5日後くらいに筋肉痛がきたものである(笑)。最近、それはほとんどない。それから投げこんだとき、左ケツが相当痛くなったものだが、それもなくなってる。投げる際、以前は沈みこみが強すぎたので修正したというのもあるのだが、それだけではないと思う。もちろん、全く張りが残らないというものでもないし、量をこなしたときは筋肉痛もでるし強い張りもあるのだが、以前のような「強い痛み」ってのはなくなった。

いろいろ書いてるが、毎週毎週練習や試合をしているわけではない。平均にならせばグランドで騒ぐ機会というのは月に2回出るか出ないかだと思う。それでもやっぱり体力があがったのだ。まぁ、自主練的なこともするし、以前と違って「実際の試合」を想定するからその自主練自体が負荷があがり質も良くなってるということが大きいのだと思う。

スガヤマがスガカワになってスギヤマがスガヤマになった話。

最近、女子バレーで「カオル姫」なる、菅山という選手がいる。また同じチーム内に杉山って選手がいる。似たような名前の選手が同じチーム内にいるのだなあと思っていた。で、それが私の頭の中でどう変換されたか、菅山がスガカワって名前になって、杉山がスガヤマって名前になっていた。こないだの練習の帰り、世間話になって、私は間違いに気づかず、家に帰ってから確認してようやく気づいた。すまん!I氏(笑)、間違っていたのは私のほうだった。

筋肉痛報告。

つい最近、「ピッチングの話」内に載せた私のピッチングフォーム、私が思うにさほど悪くないフォームだと思う。で、大体の体の使いかたは今もこんな感じである。写真を見てもらえば分かると思うが、全身を使って投げる(シャドーピッチングだけど)という形が出来てると思う。そう、この間の日曜日も全身を使って投げた。

翌日以降いつものように筋肉痛が出た。肩周りは張ってるという感じで痛みはないに等しかった。前腕が肩周りより強く張っていた。そしてそれ以上に腹筋に張り、筋肉痛が出た。腰周りも筋肉疲労、痛みが残った。肩周りが痛くならなかったのは、肩の中のほうの筋肉まで使いまくった投げこみが効いたのだと思う。こないだの練習日から3週間ほどの間で2度ほど、そういう投げこみを行った(以前書いたとおり)。

この、肩などよりも体幹部の腹筋等に強い疲れ、筋肉痛が残ったのが全身を使って投げてるという証拠だと思う。が!!!、これがクセモノなのだ。前回の練習、暑さのせいで早々にバテテしまったのだが、バテるのに同調して投げる球が高めに浮き出してしまったのだ。前半部はやや乱れるものの低めにボールがいっていた。

つまり「全身を大きく使う、腹筋等を大きくしっかり使う正しいフォーム」が出来ていたから腹筋等が元気なときは球がちゃ?んと行って、腹筋が弱りだすとどうにも抑えが効かなくなるという事だったのだと思う。これが300球とかいったあとにそうなるならまだいい。ところが100球行くか行かないか、あるいは7,80球ほどでその兆候が現れるのだ。これはイカン!!いくらハタメにはきれいなフォームでも、肩が全然疲れないうちに他の部分がばてちゃって満足に投げられないってのは「自分に合ってない」フォームということなのだと思う。「ストライク入らない速い球を作り出す美しいフォーム」と「ストライク入るユルユルの球、小宮山シェーキ(正しくはシェークだが、ロッテだからシェーキでいい。笑)を生み出すフォーム」、どちらがいいかといえばシェーキのほうだ。ストライク入らないと試合にならないからだ。

だったら腹筋をガンガン鍛えればいいではないかって話だが、それは草野球において現実的ではない(笑)。いや、ある程度レベルが上であってもとにかく早々に体のバランスを崩してしまうっていうフォームはいけないのではないか、と今は思う。たとえ球速が落ちようとも、ちゃーんとストライクゾーンにいくボールを「安定して延々と投げられる」ってのがいいフォームなのだと思う。

自分は実は草野球慣れしている軟投タイプのオッサンピッチャーが理想なのだ。ああいうふうに試合を形作れる、ストライクをある程度計算してとれるってのが理想である。球はもっとビシビシ投げたいのだけど、「野球の型」というものからすればオッサンピッチャーなのだ。

だから、今考えてるのは「とにかく長持ちしてストライク入って、そこそこ速い球投げられるフォーム」。動画で撮ったらカッコワルク映るかもしれない。でも「延々とストライクが入る」ってことに徹底的にこだわってフォームづくりをしてみようかと思っている。まぁ、前々から考えてはいたのだが・・・。

しかし、松坂とか工藤とか、140k、150k投げる球をずーっと同じフォームで延々と全身を使って投げるってのは改めてすごいなと感じる。そりゃー体周り太くなるし、走りこみや腹筋が大事だって話になるよなあと思う。

私はノア派で、1997年頃までの全日のプロレスが好きなのだが・・・

橋本真也の死はショックである。彼は間違いなく一時代を築いたレスラーである。新日系の試合は私はあまり好きではないのだが、そういうことは別に彼の死に対して少なからずショックを受ける。

以前ターザンという雑誌の中でサプリメントに関しての話を彼がしているのを読んだ事がある。やはり相当気を使ってるらしいことが書いてあった。なんとか復活してもらいたかったものだ。

投げる球が8割分かる!?ノムさんが暴くペドロの癖

TBS深夜0時59分からのMLB主義にて放映される。興味深々!!

ゆうさん、若武者さんへのレスを兼ねて、杉並キャッチボール同好会の原案について。

近くに蚕糸の森公園ってのがあって、ここは小学校のグランドと区のグランドという二つの施設を兼ねている。ちなみに屋内プールも併設してあってこれも小学校と区と二つで役割を兼ねている。当然、小学校の行事、利用が優先となる。次いで団体利用。そのどちらも使ってない時間帯が個人の利用時間となる。プールは料金を数百円払うのだが、グランドは自由。たいてい土日は少年野球だとか少年サッカーの利用で埋まっている。その利用が午後5時までだから、それ以降個人で使えるというわけだ。5時を過ぎると一気に利用者がわーっとグランド内を埋め尽くす。サッカーが多いかな。こないだは社交ダンスの練習をしていた人がいた。そして私は壁当てに興じる。サッカーを邪魔しないように。壁当てに使うのに、実にいい壁というのがあるのです。おかげでこの壁がひそかに人気があって、さりげなく争奪戦があるのは(笑)前回書いたとおり。

ま、この壁当てというのも気軽にふらっと出来るのがいいわけですが、本当ならキャッチボールのほうが「数倍」楽しい。この気軽さをそのままにキャッチボールが出来たらいいなと思う。



  杉並キャッチボール同好会原案
・連絡はウェブ上のみとする(電話、メールはめんどくさい。集合場所、時間だけウェブ上で公開して終わり)。
・ドタキャンされても怒らない。
・ドタキャンした人はウェブ上であやまること(笑。最低限のマナーとして)。
・開催日時決定は誰がやってもよいものとする。キャッチボールをしたいなと思った人間がウェブ上で場所、時間を発表する。



↑要は、余計な労力を使いたくないということ。・・・だめだよな、こんなの(笑)。

ムシムシした日に練習

日焼けばっちし。顔まっか。水飲みマクリで、帰りもパンと黒ごまバナナジュース+おひやでかなり水分とったのに、いまだ明確な尿意がないことで今日の激しさを想像してもらおう。あまりショーベンが出ないのもよくないというか新陳代謝のためにも今からトイレに行こうと思う。

私自身はなんと2ヶ月ぶりの練習参加で、ボロボロ。ブランクがあるようなないような変な感覚。体をこの2ヶ月の間も動かしてはいたのでそのあたりのブランクは感じないのだけれども、やっぱり「いける!」と思ったところで捕球できなかったり、打てなかったり、投げた球が抜けたりと課題が多く残る練習となった。・・・・いや、しかしバテタ!!

ピッチングをヒサビサにマウンドのあるところからやったのだが、改めて「制球力と体力が正比例」することが判明!(笑)。はじめのうちはまーまーよかった。ところが段々球が高めに浮くように・・・。これは深刻!!。球自体が素直で、しかも制球つかないってんでやりはじめたのがアンダー。ところがこれはすごく体力を使うっていうことが身をもって感じたのでオーバーに戻す。ところがまたもや制球が悪い。フォームが悪いんか?途中意図的にかなりバックスイングを小さくしたりもしたけど、良かったのはほんの一瞬。

オーバーもやってアンダーもやって残るは・・・・サイド?まじめな話、球の威力を残したまま制球がつきやすい腕の位置になればな、と思う。とにかくムリしないところで長持ちする投げ方を模索していきたい。


数ヶ月前、ロッテ快勝連勝の時期、諸積(私がファンの選手でもある)の超スーパーダイビングキャッチというのがあり、大いに興奮させられたものだが、「あれ、練習でやりてーなー」とも思っていた。ついに今日実現!!(笑)。外野フライじゃなくて、内野を抜けるライナーといった感じの球だったが(今日の練習場所はミニ野球場という感じのもの。打ったバッターも軽めの打撃練習だった)、ここぞとばかり球を追う、追う!、追う!!ジャ?ンプ!!見事にグラブの先、網のところでキャッチとなった。練習も後半のときで、暑くて暑くてどうしてもダラダラしてたなかでこういうことが出来たから、私自身もうれしくてシャン!!としまった。が、その気持ちも数分。またダラダラ・・・暑さでダ?ウン(ボクシングの船越アナ風)というところ。

とにもかくにも個人的には課題が多く残る練習となりました。

明日練習日。

ただ、今現在ですごい雨。しかも私は微妙に風邪気味であったりする。う?ん、ヒサビサの練習だというのに!!。この日のために肩を調整してきたというのに!!予報ではやむとのことだけど、グランドコンディショニングとの兼ね合いがあるからやめばすぐOKというものでもない。

ただここ数日の雨のおかげで、水不足が心配された関東地方ですが、リンク先にある東京都水道局の貯水量を見ると十分水もたまったようですね。よかったよかった。

2004年4月撮影のピッチングフォーム(シャドー)の連続写真





まずは、更新遅れまして申し訳ありません。今後は毎日更新を目指します。週3,4っていうとかえって、変に計算しちゃっていかんのです。毎日なにかしらの更新をしようと思います。忙しかったら「今日は忙しいのだ」って一言らくがきだけでも書こうと思います。

考えたら、私も「このHP面白いなあ」っていうのは興味がある分野であることはもちろんですが、更新が頻繁なところなんですよね。

週3,4ってんで、「昨日書いたから・・・」って思考に陥りがち。で、レスも遅れてしまいました・・・(恐縮)。レスしますよ!バナザード氏、若武者さん、ゆうさん・・・又明日以降にでも!!(笑)。


さて、忘れていたファイルが見つかりました。前回アップしたフォームが2003年12月ですから4ヶ月経ってるわけですね。この撮影された動画を見て、下半身が沈みすぎてるなあとか、ま、いろいろ感じたことをふまえて取り組んだのがこのフォームです。今は少しフォームは違うのですが(たとえばグラブの使いかたとか)、基本となる体の使いかたは大体今でもこのフォームに近いと思います。 

我ながら結構好きなフォームですね(笑)。で、自信を持って投げたらどうも高めにいく。原因はいくつかあると思うのですが、ひとつには「ボールを持たないで」フォームを覚えたということ。そして球を投げてる絶対量が少ないということ。球を持ってもこのフォーム、この速さで腕が振れれば常時120キロ台だと思うのですが悲しいかな、球の重さに負けてしまいます。で、腕の振りが遅れる。でもシャドーでリリースポイントへのタイミングを覚えてしまってるのでその感覚で球を放そうとすると、実際はまだ本来のリリースポイントに来てない(腕の振りが遅いから)ので、球が高めにいってしまうって構造もあるのではないかな?って考えてます。実際に球を持って放るときは心持ち、球を長く持つようにしてリリースすると低めにいきます。

次の日曜キャッチボールしたい人集まりましょう。

詳細本決まりではありませんが・・・

荒川か、江戸川か、多摩川の川っぺりで、2時か3時くらいから。小1時間。キャッチボール終わりの親睦お茶飲みはナシ(笑)。さっと集まりさっと帰る。タマーズ掲示板内でも募集かけてるので(集まり悪そうですが)、いっしょでも構わないという人。グローブ持参。できればボールも持参。運動できるカッコ。野球経験問わず。なお、この案件の〆きりは日曜午前8時か9時くらいまで。あるいは前日しめきり。



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