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しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



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右のバッティングフォームの続き。

20050528214947s.jpg

この右打席のフォームの話も前回アップしてから随分たってしまった。細切れで写真をアップするとかえってわかりづらくなるだろうと思ったのでフォームの最初から最後までをアップする。細かい解説はまた後ほどとして(毎度毎度・・・)、少しだけ写真の内容を補足説明する。

真ん中の段の右から3枚目は、別の素振りのフォームからの転載。バットの軌道をより分かりやすくするためと、後ろの腕の肘の使い方が見やすくなるように転載してみた。下の段の左側2枚はここで取り上げたフォーム、右側2枚は別の素振りのフォームである。後ろの手をバットから放さないフォロースルーと(左側2枚)後ろの手をバットから放すフォロースルー(右側2枚)とを比較するべく試しに並べてみた。実際に球を打つときは後ろの手をバットから放すフォロースルーを大体の場合においてしていると思う。このほうが特にセンター返しを考えると比較的無理ないフォロースルーだと思う。「前を大きく」取れるフォロースルーでもあるし、多少意図的に長い時間センター方向にバットを向けておくことも出来る、つまり当てやすいのではないかと考えている。

ちなみに顔の全体的な表情、特に鼻から下、口のつむり方はロッテの堀を意識して真似している(ウソウソ、たまたま少し似た)。
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いきなり硬式野球

硬球にさわったことくらいなら結構な人が経験しているのではなかろうか?ただ、これを使って野球をするって人、又野球をしようって人はこれだけ硬式野球が普及していようとも、実際はなかなかいないのではなかろうか?アメリカならいざ知らず、日本には「軟式野球」という素晴らしい文化があるからだ。ところが、元々興味があったのと、いろいろ事情が重なり22歳、しかも女性で硬式野球を始めることになった人がいる。いや、「始める」っつーか、なんつーんだ?経験する機会を持ったというのが適切か・・・ま、そんな方のブログがあります。たまたま同じFC2内のブログって事で見つけました。私は結構面白く感じてるブログなので、相互リンクさせてもらった次第。ぜひ行ってやってください。

素人野球日記

2003年12月撮影のオーバースロー

031203s.jpg


とりあえず、細かい話はおいといて、ファイルだけアップします。右手に黒い何かが見えると思いますが、これは「シャドウピッチ」と呼ばれる練習器具です。リンク貼るの、メンドイんで勝手に検索して調べてください(笑)。思えば平地なのにこれでめいっぱいフォームつくりあげたことが高めに抜ける球を生み出す要因となったかもしれない。あと平地なのにずいぶん沈みこんでます。・・・おっと説明は後回し。とりあえずコメント述べたいかた、オ気軽に書きこんでくださいまし。

なお今のフォームは、投げるベースはいっしょですが、大分変わってると思います(まだ撮影はしていない)。

悲しきアンダースローとの別れ

別にかなしかぁーね?んですがね(笑)。

こないだチーム内で練習試合(紅白戦)をし、私はピッチャーをしたわけです。もちろんアンダースローで。それなりに練習を積んでそれなりに形になってると思うのです(掲載済みの連続写真参照)。でもなかなか制球力が良くない。キマルと結構いい感じではあります。でもキマラナイことが多い(笑)。右へいったり、左へいったり・・・・。そもそもアンダースローにしたのも、・・・かっこいい、というアコガレもあるが(笑)・・・・それが大部分だったりするが・・・・やっぱり結構な癖ダマであるからです。キマルと「いい球」とか「ヤな球」とか好評価をもらえるのです。ただ、キマンネーんだ、これが(笑)。

そもそも、少し前の練習試合でそれまでのオーバースローで投げたら結構打たれたのが「もう少しアンダーをがんばろう!」と思ったきっかけ。最初ちょこっとアンダーでやったものの、今以上に制球力がなく、途中でオーバーに変えるものののの、「棒球」で打たれたことで、自信が(いっちょまえにある)ガララララと崩れたという経緯があったのです。

でも、今にして思うと相手強かったし、自分も今よか制球力も技術的にも精神的にも悪いものがあったから、打たれて当然だったと言えるわけです。つまり、オーバーとかアンダーとか関係ない、と。

この経緯はともかくとして、この間の紅白戦の話に戻る。で、試合途中でオーバーに変えたら、これがいい。ワタクシ事ではアリマスガ、ここしばらくはオーバーの練習は「ゼロ」だったわけです。シャドーでも壁当てでも、ずーっとアンダーかサイド。それだけ「投げる」って事で言えば、しぜーんとアンダーでやるものという感覚が自分の中にはあった。そしてこれまでは、アンダーやってたのに、いきなりオーバーになったら制球が全然定まらない、というパターンになってた。

ところが、今度ばかりは、まぁ、確かに抜ける球も結構あったけど、こないだと感覚が違う。「思う」とまーまー制球が出来るようになった。

これは、アンダーで自分なりに試行錯誤をし、勉強(いっちょまえに)したことが役立ってるのではないかと思う。アンダーでリリースポイントだとか、変化球投げるときの手から抜ける具合とか、そうしたタイミングとか、体の傾きだとか、その他モロモロを考えて実行してきたことで、自分の中で、考え方の「軸」が出来て、それを応用することが、こないだのオーバースローで出来たのではないかと思ってる。

アンダーは感覚的に言うならば(あくまで個人的感覚)、1・5倍の集中力、チェックポイント、体力とかがある。まぁ、それだけ体になじんでないってことかもしれないけど。オーバーにするってことはそれだけラクになるということ。より少ない集中力で、より少ないチェックポイントで投げることが出来る。

「棒球」、自分の球速ではこれは仕方ない。だからアンダーに取り組んだんだけれど、1試合を通してやるのはキビシイ!と結論づけた!。「もしかしたら」また戻るかもしれないけど(オーバーをまじめに考えることで、又、アンダーに応用できるなんて事が出てくるかもしれない)、アンダーを「やろう!」と思った時と「同様に」、「ずっとオーバーでやるんだ!」って気持ちであります。

ぶっちゃけ、体ラクだしね(笑)。アンダーは、私の体力だと、数十球ならいいけど、それ以上はキツイ。オーバーはもうちょっとなげられますわ。

さー、タイヘンダ、タイヘンダ。こんなエラソーなこと書いて、下手なピッチングできなくなったぞ(笑)。今はとりあえず回転のいいまっすぐとカーブを投げることを研究チュー。

「野球は進化してますからねぇ・・」

これは、今年から野球解説者になった波留敏夫氏が野球中継の中で使った言葉だ。昨年までロッテで、そしてそれ以前は横浜ベイスターズで活躍、1998年には日本一にもなったメンバーの一人でもある、氏のこの言葉は私にとって新鮮であり衝撃的でもあった。つい最近までやっていた選手がこういう言葉を使ったのは、私は初めて聞いた。

「野球は進化してますからねぇ、ボクは98年に優勝してますけれども、その頃と今とじゃ野球が変わってますし、昨年までプレーしてましたが、やっぱり優勝したころよりも進化してました。毎年毎年、野球は進化してるんです」・・・確かこういった内容の発言をされた。「超」ウガッた見かたをすれば、「自分の力が落ちてきたからそう感じたんじゃねーの?」なんて事も言えようか?確かに波留氏は残念ながら選手としての力量が落ちてきて引退に追い込まれたといっていい(ん?これじゃウガッタ見かたをしてるのは何よりもオレということになるではないか。違う違う、そうじゃ、そうじゃな?い)。ただ、波留氏は第一線でしっかり活躍をされた選手であり、その最前線を肌で感じ取ってきた選手である。そうした経験をされてる人間のこの言葉というのは信頼がおけると、私は思う。

野球(プロ野球)は進化しているのだ。

関東地区はTBSにて0時55分から

MLB主義という番組が放送される。肩をあっためるとかあっためないとかの話があるそうだ。

でもな?、今はその時間は裏番組の「サンクチュアリ」を毎週見てるんだよなあ。私好みの番組なのだ。

坂田信弘風に書いてみる。

この文は相互リンクさせてもらってる我が愛する千葉ロッテマリーンズさんの中にあるBBSで書かせて(BBSなんで勝手に書いただけですが。笑)もらった文です。まーまーの出来だと思うので、このHPにものっけたいとおもいやす。坂田信弘知らないと、全然おもしろくないんだけどなー。



冬の真っ只中には当面の寒さに耐えながら春を待ち
夏の強い盛りには涼を探し、夜を待ち、秋を待つ。
春の訪れに心躍らせ、梅雨の入りに心沈めるも、厳しき夏の前の心静かなる時を過ごす。
秋の呼びかけに安堵と哀しみを、冬の訪問は諦めも似た思いで出迎える。
そして、また、春を待つ。

物事の浮き沈み、その振幅に一喜一憂しないで対処する事を試みるよりも
大いに一喜一憂したほうが、次なる展開への備えが素早くできる気がする

特に西岡、フランコがエラー、不振の数日間であった。打撃陣も今ひとつであった。
こんなときもある。ここで「26番目のベンチ入りした選手」ならば
連勝を支えた彼らにどういう声をかけようか?

大勝、連勝が続いた。しかし揺り戻しで連敗が続くかも、と考えるのは
健康的ではないと思う。それは振りまわされてると思う。
人はそれぞれの季節にもしっかり対処し、己の健康を保とうとする。
季節という外の条件を見つめながらも、決して振りまわされない。

勝ち方、負け方、いろいろある。
「一戦一戦あるのみ」の真髄、試練が、
今マリーンズ、そしてマリーンズファンに課せられてる、そんな事を言った人がいた。

千葉マリンスタジアム、最も季節の影響を受けやすい球場である。
その球場で鍛え、もまれ、練ることを課せられたマリーンズのメンバーが
優勝へと向けて、まずはプレーオフ1位を目指して必死な時。
そんな時期である今日、マリンスタジアムは晴れ、雨が降り、又晴れた。


千葉ロッテマリーンズ、28勝13敗、交流戦成績4勝5敗。
梅雨に入り、早くも夏を待ち遠しくなり始める6月16日、交流戦は終わる。
最後の対戦相手はヤクルトである。


今のフォーム。構え、足をあげる(1)

tops.jpg


以前はバットを立てて構えていた。そのほうが格好いいような気がしたし、実際バットを立てて構えている好打者は多い。しかし確実性を考えるならば寝かせたほうがやはりいいような気がする。バッティングのメカニズムとして、トップをつくりバットを振りに入る時にはバットは寝るものだ。つまりバットをあらかじめ寝かせるというのは無駄が少ないということなのだ。少年野球の指導書、又、実際に教える場面でもこういうことは聞かれる。自分も随分前からそんなことは知っていた。

でもバットを立ててる好打者も多い・・・矛盾するじゃないか!。又、寝かせることの利点を知ってなおいっそう寝かせることへの反発があった。あえてプロセスを1つ「余計に」つくって打撃巧者になるほうが格好いいじゃないか。バットを立てて構えるのは格好いい。懐が広く美しく見えるフォームは「打ちそうだ!」の印象をピッチャーに与える。そんなわけでバットを立てることにはこだわりがあった。といってもまっすぐ立てるわけではなく、30度?40度くらいには傾けてバットを持っていたが、地面と水平に寝かせるなどとんでもないと思っていた。調整で寝かせてバッティング練習することはあっても本番では立てて形をつくるんだ、と決めていた。


「つかまえた!」そう思ってバットを振りにいった。が、バットはボールの下を叩いてしまいファールとなった。練習試合であったこの経験がバットを寝かせるきっかけになった。「本当に」つかまえたと思った。いろいろ原因は他にあるのかもしれないが、自分が導き出した理由は「バットのヘッドの重みに負けてしまう」というものだった。毎日練習できる環境でもないし、する気もない(オイ!)。へたれ体力でバットを立てて振るにはバットが勝ってしまう、重力に負けてしまう。そんなことを考えた。

メカニズム的に他に原因があるのかもしれない。特に自分はトップで体全体を「入れすぎて」しまう欠点がある。これは遠回りしやすい。ただ、それをふまえた上で改善ができるのならこんないいことはない。

グリップを中心としてそこから円運動をするものと考えるとバットを立てて構えればインパクトゾーンではヘッドは下に下がる。実際は振りに行くときにバットは寝るし、修正をきかせるわけだからこんなに単純ではないがそういう傾向はある。バットを寝かせるバッターは高めが強くて立てるバッターは低めが強いという原則もこの理屈からだ。

こうした理屈と自分の体力、今の自分の頭の中にあるスイングのイメージ、そして重力とうまく付き合うには寝かせることが「ベスト」ではないか?そんなことを思うようになり寝かせることに決めた。又、自分は背が低いせいか、高めに球が割りと来やすい。それに対応するにはグリップの位置を西武の中島みたいに高くするか、寝かせるかだったが、結局寝かせることで落ちついた。

うーん、バットを立てるか寝かせるかだけでこんなに長くなってしまった(笑)。続きはまた今度。




ぜひ声に出して読んでみましょう。可能な限りはきはきと。

宣誓
野球を愛する私たちは、あこがれの甲子園球場から全国の仲間にメッセージを送ります。ファイト、フェアプレー、フレンドシップの頭文字の「F」のマークをあしらった高校野球連盟のもと、私たち選手一同は、苦しいときはチームメイトで励まし合い、つらいときは、スタンドで応援してくれている友人を思い出し、さらに全国の高校へと友情の輪を広げるため、ここ甲子園の舞台で一投一打に青春の感激をかみしめながら、さわやかにプレーすることを誓います。
                選手代表 山口県立光高校野球部主将  杉村 衡作(第76回全国高校野球選手権)


これに関する話、続きはまたあとで。



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