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しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



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サブローと高畠コーチのフィールド・オブ・ドリームス

※・・・はじめにこちらの記事をお読みください。


 
   「サブローと高畠コーチのフィールド・オブ・ドリームス」

雨上がりの晴れ間、一時的に人工芝から水蒸気がわいている、とある練習時。サブローがいつものように反時計周りにホームベース付近からグランドの端に沿ってゆっくりとジョグでウォーミングアップをしていた。レフトファールゾーン付近に差し掛かったあたりで、霧の中から彼の視界にとある人影が入ってきた。・・・・ユニフォームを着ている。選手?いや、違う。ipodで音楽を聴きながら走っていたサブローは、その人影を見るともなしに見ていたのだが、その人影の持つ、とある特徴に気づいた時、思わず小さな声で「あ」と言った。

「眼」 見覚えがあるどころか忘れようと思っても忘れられない。忘れるはずがない。厳しい叱咤に「やかましーわ」とふてくされ、そのぎょろりとした鋭い眼光から顔をそむけたことも一度や二度ではない。

「頑張ったな!日本一おめでとう」、笑いながらこちらに近付いてきた。そしていっしょになってゆっくりと走る。不思議と気味の悪いものではない。しかし考えてもいない光景にただただ唖然としていると「4番はないよな、4番は」と言ってきた。思わず「プッ」とサブローが吹き出す。

「日本シリーズで楽になれって言ったってムリですよ」「そうか?・・・やっぱり4番はないか?」又サブローが吹き出すところだったが、少しこらえ、ほほえみながら「いや、マリーンズならアリだと思います」と伝えると「そうか」と答えた。

ライトポール付近に近付いてきた。「じゃあな」 人工芝から立ち上る水蒸気を通して、一塁側ベンチ付近で選手たちが各自体を動かしているのが見える。水はけのいいグランドだ。もうじき水蒸気も晴れるだろう。

「何かボクに伝えておくことないですか?」サブローが思わず言った。「いや、ないよ。監督についていくといいと思う」そして、付け加えて言った。「ただ、PLぅ?!って言いながらもう一度くらいオマエにノックしたかったよ」

ファールライン付近も目の前だというとき、人影がおだやかに消えていった。消えるときにおだやかもなにもないだろうが、サブローにはそう感じた。

サブローは一塁側ベンチ前までぐーんとスピードを上げて走った。「おーい、ケガするぞぉー!」ジョニーが叫んだ。「日本一の実感がようやくわいてきたんですよ!」「・・・ワケわかんねーって!」ジョニーが相好を崩した。

サブローは走れる選手だ。まだまだ元気だ。ウォーミングアップの時ではあったが、ライトポール付近から一塁側ベンチ付近という区間を、周りの人間が心配するほどのスピードで走ったとしても怪我などしない。そもそもこの時だって全力では走っていない。それが周りには「すごく速く走っているように」見えるわけだ。

しかし普段はこんなこと絶対にしない。ジョニーが心配したのもムリはない。急に速く走ったのは顔に強い風を当てるためだった。「目的」を果たすには十分なスピードだった。ジョニーはまだ笑ってた。他の選手もいつもどおりウォーミングアップを続けていた。サブローは照れながら2周目に入った。水蒸気も大分晴れてきた。いつもの練習風景がそこにあった。 




※・・・・サブローはPL学園出身で、高畠コーチがキャンプ等で「オラーPL!もっとシャキっととれー!」なんてゲキを飛ばすなどという事があったんだそうです。なお、この文章は「我がマリ」の掲示板に載せたものですが、これに加筆修正を加えてあります。
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初芝は日本シリーズでは終わらなかった!!

ご存知の方も多いかと思いますが、初芝(アイツ)がパリーグ東西対抗に出ます!!11月3日に静岡の草薙球場で行われるパリーグ東西対抗戦では、元々福浦が出る予定だったのですが、脱腸の手術とかの関係で欠場となったのです。そこで代替出場として白羽の矢が立ったのが「アイツ」であります。

天は彼に今年何かごほうびを与えてるんですかね?だったら今年レギュラーシーズンで(代打中心とはいえ)もうちょっとヒット打ってほしかったなあ。

日本シリーズ4勝0敗で終わり、初芝の打席もあるにはありましたが、第2戦、7対0と大差のついた場面での代打。結果はサードゴロ。日本シリーズでの彼の打席はこれのみでした。

甲子園で優勝が決まり、個々の選手の喜びの表情をカメラが捉える中に初芝の姿もありました。するとそこに橋本の姿が現れました、橋本は初芝の顔を見るやいなや「・・・まだ・・・まだですよ」と言って握手をし、抱擁をかわしてました。

↑いいシーンです。アジアカップも待ってるという意味なんでしょう。ところが後日彼はアジアカップへは出る意思がないとの報道がありました。ということは「終わり」です。私は、え?本当に終わり?となんか物足りない気持ちでした。

引退発表があってから、千葉マリンの引退試合では三瀬からデッドボール、プレーオフ第2ステージ初戦でも三瀬からデッドボール、そして忘れることの出来ない、優勝への足がかりを作った「サードゴロ」等、おいしいことばっかりしているアイツではありましたが、なんかこのまま「現役初芝」が終わってしまうのって悲しいというかさびしいというか、なんとも言えない感じだったのですが・・・やりましたね!少なくともあと1回は打席に立つ姿を見ることが出来ます。こうなったら雨にならないことを祈るばかりです(悪天候時は完全中止)。

出来ればこれでモチベーションを上げてもらってアジアカップも・・・と思いますが・・・マリーンズ公式HP内にある大村巌氏のコラムによると、我々の知らないところで結構体にガタは来ていたらしいことが伝えられています。ただ、ケガの話とは別にこの初芝に関しての文は、アイツの人となりがよーくわかるスバラシイ文章だと思いますよ♪

もしや、三瀬は・・・・・出場予定選手に入ってませんでした(笑)。

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ブランクが一番影響したのは岡田監督では?

例えば、下柳先発の試合、サトザキがショートゴロを打ちゲッツーとなるところ、サトザキ全力疾走でセーフ。非常に際どいタイミング。アウトでも「もめにもめる」っていう事態にはならなかったのではないでしょうか?つまりそのくらいのタイミングだったと思います(残念ながら私は詳細にスローは見てない。ちなみにルール上は「同時はセーフ」)。

ここで岡田監督が血相を変えて飛び出してくるべきだったと思います。ポーズでもいいんです。下柳始め、みんなが激昂してるんです。指揮官が同調しないといけません。例えば「ピッチャーから見ると間違いなくストライクで、キャッチャーから見ればボール」の球をピッチャーが放り、ピッチャーが気を悪くしたとします。あるいはピッチャーが怒った場合、審判に怒るフリでもするのがキャッチャーの役割です。大矢昭彦氏曰く、審判に「スイマセン、今ピッチャー怒ってますんで・・・」って伝える事だけでも大分違うというのです。

だから監督があそこで「静かにしている」のは納得がいかなかった。それはレギュラーシーズンで激昂したときも見せたから尚更・・・・。

そして、サジキハラをあの場面でどうして使う?とみんなが言ってますね。ただ選手起用については内部にいて始めて分かることがあるでしょうから外部のものがとやかく言えない部分はあると思います。そして選手起用については「結果論」が大きく幅を利かせます。ま、私は結果論は大半を占める大事な部分だと思いますが、あそこでサジキハラがピシャ!!と〆れば成功!だったと言える部分はあるということです。

それをふまえても、やはりサジキハラ登板は?でしたね。もちろん今シーズン結果をある程度残したピッチャーであることは間違いないわけですが、短期戦なわけですから、やはり結果論だろうとそうでなかろうと、サジキハラ起用は疑問が残る采配だと感じます。やはりウィリアムスですよね。

又、私はこちらの方が言われるように今日のマスクは野口もあるかなあと思ってました。負けゲームでしたが、昨日きちんと抑えましたし、やはり矢野は少しおかしかったように私は思うからです。「間」をとったほうがよかったのでは?と、(毎度毎度のことながら)外部野球素人(笑)が思いました。


この日本シリーズ関係の話は、又、明日以降・・。

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マリーンズバッテリーが金本を恐れないわけ。

やっぱ松中ってのがいますからね。加えて、城島、ズレータ、カブレラって打線があります。

誤解を恐れずに書かせてもらってますが、タイガース打線だってコワイとは思うんです。ただ交流戦で「わずかではあるけど」どんなものかってのは知ってるわけでしょ?これはデカイと思うんですよね。何がなんだかわからない、知らない打線とやるわけじゃない感覚ってのはデカイと思うんです。そして、対ホークス戦で鍛えられてる。つまり「どこに投げても打たれそう、打たれる」って事は年間を通して経験済みってのはかなり効いてると思います。

金本、私は前から感じてますが彼は特に「汗をかいてないと」調子が出ないタイプではないでしょうか?つまり連戦の中で調子がガンガン出るタイプ。だからなおさらブランクがあるこの日本シリーズでは調子が出ない。あのクセのあるバッティング(トップの時にバットヘッドがピッチャー方向にぐっと傾き、バットヘッドが遠回りする感のあるスイング)で、成績を出すということはそういう部分があると思います。

ゆえに、矢野、桧山といったオーソドックスなバッティングをするタイプがそこそこヒットを打ってるのかなあとも思います。

とはいえ、とはいえ、とはいえ・・・・打てなさすぎだ・・・・タイガース。今岡がシュートをレフト前に運んだバッティングを見たときは「お、ヤバイ、覚めたか!!」なんて思いましたが、・・・・そんなことドーコーユー試合内容ではなかったですな、全体的に。

下柳相手に振りまわさず、コツコツと小さく鋭く、幕之内一歩のボクシングばりに対処したマリーンズ打線も見逃してはいけないポイントだとは思います。シーツだってそういうバッティングを・・・・ていうかシーツどうした!!ああいうバッティングするヤツか!?確かにコバヒロのスライダーは切れてるし、パリーグの打者も「分かってても打てない」と言うけれども、空振りはないだろう、空振りは! もう、ついでだからもうちょっと眠っててください(笑)。

でも・・・3戦見ると・・・矢野の配球か?

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まことしやかに言われているのは第5戦先発はジョニー!

最近行われたフェニックスリーグで久保が投げたそうですが、内容は良くなかったそうです。一方、ジョニーはチーム内のシート打撃(実戦形式)ではありますが、連打を許さないという、非常に内容が良いものだったそうです。ゆえにジョニーの登板がある・・・とのことですが、・・・・まあ、ジョニーの緩急を使ったピッチング、調子良ければそうそう打たれないと思いますが、ということはマリーンズが1敗してるということで、そういう意味でも今シーズンはジョニーのピッチングは見たくないっす。もう、4勝0敗で決めちゃってください!!!

でもタイガースが今年日本シリーズ又勝てないとなると、やはりプレーオフのブランク云々いわれるわけでしょう?去年も西武が勝ったでしょう?となると来年もパリーグ(多分マリーンズ)が優勝するってことですな。なにせ、セリーグはのんびりしてまして、さ来年からのプレーオフを導入しようかどうしようかって話がようやく出始めてるところですから・・・・・この時代になんとスローな・・・。

そういう意味ではタイガースが勝たないといけないんだけど・・・・まぁ、眠っててください。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ




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