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しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



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再試合は明日。考えただけで・・・・

吐き気がする・・・(苦笑)。

個人的なことですが、現在私は草野球休止中であります。仕事とかアレコレってなもんで。TV観戦もあまりしてないもんで、さすがに最近「なげた?い」がたまってきまして、昨日ちょっと時間が取れたときに、シャドーを左右あわせて20分くらいやってしまった(笑)。

何がいいたいかというと、草野球レベルではありますが、ピッチャーをわずかでも経験しているのもあって、ピッチャーに要される体力ってのもおそらく何もやってない人よりかはリアルに感じることが出来ると思うんです。


15回投げて、翌日に試合・・・・。マジで考えたくない・・・(笑)。



スポーツうるぐすを見た限りですが、駒大のピッチャーのほうがバテてましたね。大会全体の球数、試合数を見れば早実のピッチャーのほうが量が多いんですが、駒大のピッチャーのほうが脚、腕、ともに「キテマシタ」。いや、腹筋も背筋も、ぜ?んぶキテルでしょう。それは早稲田のピッチャーもオンナジ。でも早稲田のピッチャーのほうがフォーム崩れてなかった。すごいもんだと思う。



痛み止めの注射、座薬等使うんでしょうね、やっぱ。元ヤクルト、中日の川崎は、中日時代、落合監督のイキなはからいで開幕投手を務めたことがありますが、実は実はこの時痛み止め(服用か注射かは忘れた)と座薬を合わせて使っていたとの事です。なんでも入団時からすでに肩やひじなどに痛みはあったとか(野球小僧のインタビュー記事で書いてありました)。明日の試合も、もし両エースが投げるのであれば、薬は使うでしょう。だって・・・・・使わないと動けないって! 踏み込みさえ容易に出来ないわけで・・・・・それともあそこまでのレベルだとお尻の筋肉も痛くないんかな?ワタシみたいに(笑)・・・・でも、少なくとも駒大の田中は痛そうだったなあ・・・あるいは早稲田の斎藤もすでに薬は使ってたからあーゆーピッチング?・・・・わけわからなくなってきた・・・・間に1日ハサメナイもんかねえ?


ていうか、ベスト8とか16までは、全てのチームが甲子園使わなくてもいいんじゃないか?とも思う。テニスのウィンブルドン形式。全ての選手がセンターコートにたつわけでなく、他のコートも使いながら大会を運営していく。当たり前なんだけど(笑)。



むしろ、1週間後とか、10日後とか出来ないんかな?旅費、宿泊費用等は、高校野球の機構側が出す。さすがに応援の生徒まではムリだから、決勝は生徒たちの応援ナシって事になるけど、そのほうがいいんじゃないかな?って思う。そりゃー、きつい日程の中でガンバリマクルその姿にドラマを覚えないわけではないけど・・・・・15回投げて翌日に試合ってキツスギル・・・。
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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ


欽ちゃんのチームが解散!?

だめだめぇ?!解散しちゃぁ?!もうゴールデンゴールズは「解散とか容易に出来ない」存在ですよ。

例えばある会社で、そこに所属する社員が不祥事を起こしたとしても、会社が解散って事にはならないわけで・・・・ん?ちょっと例えが違うか?


解散しようと思えば出来るほどの小さなまとまり・・・・・解散することで、社会に対してのケジメを見せる・・・・という解釈での解散でしょうけども・・・。なんだかな?って思います。


ただ、今回の「あの事件」では、ゴールデンゴールズ遠征時での事らしいから、そういう意味では「団体責任」的解釈も出来なくも無い。


欽ちゃんチームが果たしてきた役割は、いわずもがな、非常に大きいわけで・・・。なんでも欽ちゃんは、あのチームを運営するにあたり、選手には負担を強いらない方針を貫くべく、自らを持っていた土地だかを手放して資金作りをしたとの事。おちゃらけてるけど、「本気」であったわけ。あの泣きそうな「ごめんね」ってコメントはそういうふうに考えれば理解出来る。


とはいえ、今回のことに関してはやっぱりチームはほとんど関係ないっすよ。だ?れも解散なんて望んでないし、解散したとこで、ケジメになるとはなかなか考えにくい。


うがった見方をすれば欽ちゃんも「芸人」なわけで、「芸人的感覚」をおしすすめて「善人的感覚」なんざ?持ち出さないでほしいなって思う。でも、24時間テレビに出始めたときから「芸人的感覚の欽ちゃん」を期待するのはムリな話か。

ぶっちゃけて言えば「いい子ぶんな!」って言いたいですわ。



山本の話。ワタシが思うのは、「悪い女につかまっちゃったのかな?」てのと、「即刻契約解除を決めたってのは、よっぽど悪いことをしたのか」「その女の親とかが実はすごい力のある人か」ってな事。

「即刻契約解除」ってのがすごいデスワナ。な?にがあったんでしょ?

17歳・・・・18歳ならOKの事件だったのか、そんなもんじゃないのか・・・?「即刻クビ」って事は・・・?

「芸人なんだから遊びまくってる」わけで、今回のも「いつもどおり」の事でそれがたまたま見つかった・・・・・こういう解釈だってあるにはある。ましてや吉本・・・「即刻クビ」?・・・・何があった!


憶測してしまえばキリがないが、武士道的考えというか、かたっくるしい考えにこんなことがあります。

「その場に居合わせたのが因果。たまたまにしろ、こうなってしまうのも身の因果。こういう巡り合わせも自分に責任がある」

ともかくこうなってしまった事そのものが、山本にそういう因果というか、悪い部分があるという考えですな。


う?ん、もうあの100m12秒台の俊足が見られないのか・・・。結構好きだったんだけどなあ。極楽とんぼのひたすらドロップキックし合う(15分とか20分以上)コントとかも好きだったんだけど、もう見られないのか・・。残念だなあ。


でも、ホント、一体何があったんでしょ?欽ちゃんには実は「詳細」が伝えられていて「解散やむなし」ってほどの事だったのか・・・。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


シンジョー

テレ朝、今宵11時半から。みるぞ?

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ


ようやく杉村衛作さんの話。

ようやく、と言ったって、誰も待っちゃいないんだろうけど(笑)。

いや?続きを書こう書こうと思いつつもな?んか腰が重くて書けずじまいでした。なぜでしょ?・・・ま、それはどーでもいいことで・・・

さて、改めて杉村衛作さんとは? 以前高校野球の選手宣誓でこういう言葉を残した方です↓

宣誓
野球を愛する私たちは、あこがれの甲子園球場から全国の仲間にメッセージを送ります。
ファイト、フェアプレー、フレンドシップの頭文字の「F」のマークをあしらった高校野球連盟のもと、私たち選手一同は、苦しいときはチームメイトで励まし合い、つらいときは、スタンドで応援してくれている友人を思い出し、さらに全国の高校へと友情の輪を広げるため、ここ甲子園の舞台で一投一打に青春の感激をかみしめながら、さわやかにプレーすることを誓います。
                選手代表 山口県立光高校野球部主将  杉村 衡作(第76回全国高校野球選手権)



いや?、いいですねぇ。「せんせー!我々は?、スポーツマンシップにのっとりぃ?」なんてのと全然違う。見ようによっちゃ「らしくない」のかもしれないですが、「らしくない」ってほど「らしくないこともない」と思うのです。ワタシはこれはちゃんと「宣誓」になっていると思います。

さて、これをワタシは去年の5月頃に斉藤孝氏の『くんずほぐれつ』という本の中で引用されているのを読み、大いに感動したというわけなのであります。去年の5月にこのHPにもちらっと書いてそのまま放置・・・約1年、、、ひっでぇ?・・・。それもただ「ひっでぇ?」ならともかく、実はこの話を引用するにあたり「花子」さんに確認をしたのもこの5月だったので始末に悪いのです・・・。花子さんすみません。


花子さんとは?・・・・「花子のノート」(こちらをクリック)の管理人さんであります。この花子さん、ご自身のHPにこの杉村さんの宣誓を載せられているのですが、なんとこの記事を杉村さん自身が見つけたという事なのです。で、杉村さんから花子さんへメールが送られ、いくつかのやりとりがあったとの事。あの宣誓がつくられる過程、本人の気持ちなど・・・。で、杉村さんご自身の許可もあったようで、そのやりとりが花子のノート内で載せられています。なかなかの内容だとワタシは思います。

↑こういう事を書きたいのですがよろしいですか?と、花子さんにメールで確認を求めたのが去年の5月・・・・・すぐ許可をいただきました。で、本日に至る・・・・・すみません。ほんと。でも肩の荷がおりたといえばオリタような・・・。


ワタシなりにこの宣誓の何がいいのだろうか?と考えてみましたが、言葉を丁寧に扱い、丁寧に言葉を選び、丁寧に感情を込めてるという事があるのではないかな?という事。やみくもに「反・せんせぇ?!」をすればいいというものではないのだと思います。たかだか「一つの大会の宣誓に過ぎない」ととらえてしまえば、どんな宣誓だってゾンザイになってしまうと思います。ところが杉村さんの宣誓を見ると「言葉の力」「言葉の影響」あるいは「言葉のおそろしさ」というものをつぶさに見つめているような気がするのです。その「言葉」に真正面から取っ組み合い、それに自分の感情を乗せ、格闘し、練り上げ、作り上げたというのが暗に伝わってくる・・・そんなところが宣誓を聞いてる(読んでる)我々に感動をおぼえさせるのではないかな?と思いました。


「これっていいよねぇ、感動するよねぇ」って言うと、かえって感動が薄れるものだとは思いますが、あえて言いますと・・・・

「ここ甲子園の舞台で一投一打に青春の感激をかみしめながら、さわやかにプレーすることを誓います」

↑特にこの文、いいよねぇ?・・・・。青春の感激をかみしめながら・・・うーん、涙が出てしまう、で、それを「誓う」わけ、、、まさに「宣誓」。「感激をかみしめながらさわやかにプレーすることを誓う」・・・・これは実に重たいことですよ。でもここに「真摯さ」「真剣さ」ってのが感じられて・・・・いいのですよ。

ではでは、みなさんも改めて宣誓文を読んでみてください。きっと心が・・・・イワズモガナガナ・・・

テーマ:高校野球2006 - ジャンル:スポーツ


参った、参ったア?、ボッコボコのまっけまけぇ?

あぁ・・・・、Wヘッダーってのは疲れますなあ・・・。「やってみて初めて分かりました」が、疲れる! 相手チームさんは、ベテランなのか、なれている人ばかりなのかグランド1日借りきって我々と2試合こなした後も喜喜として練習をしてました。この時点でも勝負あった!

私は2試合目に先発しましたが、途中からいつも以上にバテが早く来て早々に降板。3回持たなかったんじゃないかな?目標無四死球ってのも、1回早々にデッドボールをバッターの背中に「ボン!」って食らわしてしまい、あえなく達成ならずと。非常に痛そうにされてましたが、あえて正直な気持ちを書くと、痛そうッてことはやっぱり自分の球が速いのかな?とも思うし、よけられないって事は見づらいフォームになってるのかな?って・・・・そんな気持ちもチョットあります。ただ、デッドボールってやっぱり投げた側からしてシジョーに落ちこむもので・・・せっかくの草野球ですし・・・アァ、悪いなと。

でも!、調子悪かろうとも、むしろそういう時こそそれを見せないで、あるいは分かっても抑えるってのがピッチャーたるもの。ところが3回だか4回途中にキャッチャーのI氏がマウンドに寄って来て「・・・肘とか調子悪い?」と聞いて来たから始末に悪い(笑)。・・・ば、バレタ! 投げ方がおかしくなってるとのこと。

先週とか、先々週の投げこみで、小さい部位のところが完全に回復しきってなかったんですよねぇ。小さいながらもブレーキを利かしたりする部位で、ここが弱くなってくると抑えが利き辛くなる。まぁ、それならそうと最初から抑えたピッチングをすればよかったなと、反省・・・。でも、大丈夫だろうと思ったから普通にビシビシ投げたのもアリ、勉強になった次第。で、大事を取って交代・・。

ピッチングの内容そのものはメリハリのないもの。いまいち。収穫といえるか・・・・スローボールを何球か投げて、一個はきれいに凡打に打ち取りましたが、一個はきれいにセンタ?オーバーで打たれたってのがありました。思えば凡打に打ちとったときはまだまだ速い球が投げられていたときのもの。緩急って事ですな、やっぱ。

試合は12対2とかでかんぱ?い、完敗! 


テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ




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