しぃせんたけだHP
コメント、どんどんお書きください。ネチケット違反は即刻削除です。また当HPの内容が取り上げられてない記事のトラックバックも削除対象です。携帯版のアドレス→http://simeji74.blog8.fc2.com/?m

プロフィール

しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



黒猫clock



天気予報


-天気予報コム- -FC2-






管理人へのメールはこちら

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


高井に失礼だよな?。

契約更改の席にて、球団側から高井に手渡された一冊の雑誌サイズの本。それは高井が投げ方を参考にしているという工藤の話、投げ方が掲載された、成美堂出版の野球技術本だった。ふがいない成績が続いている高井に対して「これ読んで勉強してほしい」って事らしい。

なんとも笑ってしまう話だが、これは球団側にしてみれば冗談でもなんでもないらしい。

高井はすでにこの本は持っていたとの事。さすがだと思う。・・・いや、「さすが」っていう言葉はおかしいか・・・。


本当に冗談じゃなく、球団側の人間はこの本を手渡したのだろうか?記事を読むと、困惑している高井の姿がそこにあったとの事だから、本気なのだろう。


だとしたら、すごく失礼な話である。よっぽどプロ野球選手は研究・勉強をしないと思われているのだろうか?あるいは、成績が今ひとつぱっとしない高井は勉強をしていないと思われていたのだろうか?問題はもちろん、高井がこの本を持っていたいないという事ではないわけで・・・。



ところで、成美堂出版の野球技術本シリーズはすごくいいなと私は思っている。商いとしてすごくいい材料・・・といってしまえば味気ない話だが、精力的に出版を続けていると思う。内容も毎度毎度新しい事(インタビュー記事等)が載っていて取材をマメに行っていることが見てとれる。


私はどうしても野球自体をピッチャー目線で見てしまうので(私が草野球でピッチャーをやっているとかとはあまり関係ない)、どちらかというとピッチングの技術本を良くみる。成美堂出版のこれも、そうだ。

成美堂出版のピッチング本シリーズの目玉の一つは、投手の原寸大の手の写真が載っていることだ。これを見るとわかるが、いや?、プロ野球のピッチャー手のデカイ事、デカイ事。私自身が手が小さいという事はもちろんあるのだが、いや?、デカイデカイ。上原、岩隈、五十嵐リョータ(自分では手は大きくないと言っている)あたりのデカイ事デカイ事。ホークスの和田も結構デカイよ。私は前のシリーズの本を持っていて、この4人についてはこの本のほうに載っている。最新本では杉内、ダルビッシュあたりが載っていた。


これで手の大きさ、又、指の長さを見ることで参考になる事のひとつは、「フォークボールの使い手」であるかどうかだ。フォークボールを使う選手はやはり指が長い。それに反して、指の短い投手、手そのもののサイズは大きめだけど、指はさほど長くない投手というのはフォークボールをあまり使わない、持ち球に入ってないという事が多いようだ。例えばコバマサなんかは、手は割と大きめだけど、指がさほど長くない。そのせいかどうかは分からないけど、彼はフォークを使わない。


ウラワザ的なこの原寸大の手の写真の見方は手相が見れるということ(笑)。コバマサ、五十嵐リョータなんかは「マスカケ線」が入ってましたね。・・・・いや、分かる人が分かればいい話・・・。
スポンサーサイト

テーマ:東京ヤクルトスワローズ - ジャンル:スポーツ


三ヶ月書いてねー。

いやぁ・・・いつのまにやら・・・ってなもんで、時がたつのは・・・なんとやら・・・・。さすがにここまで書かないとまずいですな。もう少し頻度を上げます。

このブログってのは読者さんもいることは間違いないのですが、書き手としても「メモ」的、あるいは「日記」的な役割も自然と担うがゆえに、あまりに書かないってのもそういう意味ではよろしくないわけで。私は、もっと突っ込んだ考えで「遺言」とも思っております。死ぬのも近い将来なわけで・・・・・まあ、大体50年後あたりをメドに死期がやってきますでしょ?・・・・50年なんてあっという間ですわ・・・・近い将来ってことで・・・・ブログってのはそういう意味で「遺す」という意味合いも持っていると、私は考えております。ネット上で数年前、時には10年近く前の記事を見ることってありますでしょ?先はネット環境がどのように変わるかは分からないですけど、基本的にこうして書いた事っていうのは、管理人がいじらない限りは消えないと思うんですよね。私はブログっていうのをそういう風にとらえております。

もちろん、気晴らし的なものや、上で書いたように日記的役割も大きいですがね。




野球小僧さんにもリンクをさせてもらってるし(確認してないけど、消えてないですよね?・・)、あまりに更新をしないのはまずいかな。「我がマリ」さんのBBSにはよく書いてはいるので、PCに触れて書く時間がないわけじゃあない。




せっかくなんで、最後に野球関連の話をひとつ。井川がメジャー移籍、それもヤンキースに決まったそうでなにより。私の好きなピッチャーの一人。この選手は、私がハタで見る限りはとにかくモチベーションの問題が全てではないかと。体は基本的に丈夫だし、タイガース1の練習熱心でもある(斉藤昭夫氏の証言)。投げる球もいいし、まじめ。いろいろ言われることが多かった数年だけど、やっぱりこの選手は一級品だと私は思いますね。


野球好きならヤンキース入団は予想出来たんじゃないかな?これが松坂移籍と同じ時でなければ、違ったかもしれない・・・と私はにらんでます・・・・っていうかみんなそう予想したのでは?? 


おそらくはヤンキースの上の人間からは「松坂はもちろん欲しいことには欲しいが、レッドソックスに獲らせてやれ。40億円は超えることになるだろうが、そこまでは払えない。いや払おうと思えば払えるが、別に井川というのがいる。同じお金を払うなら井川だ。しかも松坂を買うよりは安くすむだろう。松坂井川の価値の違いはわずかなものだ。もちろん優勝できなくては意味がないが、コストパフォーマンスを考えても井川を獲ったほうがいい。井川をなんとしてでも獲れ!」・・・・といった指示が出たのではないかと思う。タイガースが驚いたというその額も、これならつじつまが合うはずだ。だから、松坂と同年でなければ、その額ももっと下だったろうと思う。


おお、ヒサビサに野球に関した話を書いたぁ?!(笑)。うーん、こうして「形」にするとやっぱり気持ちがいい。ってなもんで、今後はもう少し頻度を上げて書いてみますわ。チマチマ、書いてはアップ・・・これが、少なくとも私には一番いいですな。書き溜めて、一気にアップ・・・これは不健康。

ではでは。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


「チーム防御率」2.14!?

思わず目を疑った。交流戦のみでの数字だけど、これは中日のチーム防御率。個人でなくて、中日のピッチャー陣全体で2.14・・・すげぇ?。で、現在交流戦順位4位。打率はっていうと、.264だからそ?んなにすごく悪いわけじゃあない。少し低めではあるか。で、18勝14敗1引き分け。

マリーンズはチーム防御率が3.03、打率が.266、で、22勝10敗で交流戦首位。どういうことなんだ??


ここんとこ、野球あまり見てないので、中日にしろロッテにしろどういう戦い方をしているかいまいち分からんのだけど、やっぱりほんのちょっとしたものっていうのが、差というものをつくるんでしょうねえ。

まあ、あえて言うなら、マリーンズはホームランが30本、中日は21本。

マリーンズは得点が131点、失点が106点
ドラゴンズは得点が137点、失点が76点(!)


首位はマリーンズ、ドラゴンズは4位・・・・・どういうことなんでしょ(笑)。

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ


平野の守備は理性よりも本能でボールを捕っているような気がする

これは、我が多摩球友会のリーダー(って言ったって私より10コ以上下なんだけど。笑)であるバナザード氏(自分のブログでは十一(じゅういち)というウェブネーム)がブログで書いた一文。けだし名文句だと思う。この文読んで、思わずうなった(笑)。

先ごろ、死んでもおかしくない衝突事故をおこしたオリックスの平野恵一だが(あれで首折ってないのは奇跡的だと思う)、確かにふわーっとした小フライを追っていくときのその追い方や、一二塁間を抜けるゴロに走っていくその様は確かに理詰めでやってるというよりは、動物的とでも言ったほうがより合っているような気がする。横浜の金城が打撃でそれを見せるのに対して、平野は守備で見せるというわけだ。

いずれ復帰するだろうから、それから先は平野恵の守備をそういう観点で見てみようかと思っているところ。


テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ


シンジョーまだやれるって!

まだやれるってのは、「一軍でレギュラークラスのプレーが出来る」って意味です。打率.250しかなくても相手としてみれば決め打ちでブンブン振りまわされるのがコワイ。なかなかこういうタイプのイヤなバッターってのはいないそうですよ。

確かに全盛期は過ぎたなあと、アタクシも感じていました。それは昨日の会見でシンジョーがいったとおり。ただ、「それでも超一流」ですよ、彼の守備は。

やめるにあたり、モリモトが成長していることはデカイでしょうね。モリモトってのは「チャ・ク・ジ・ツ・に」(フジテレビの青島アナばりにはっきりと口を大きくあけて発音する)成長している選手の一人だと思います。実は彼のプレーも見ていて楽しい。そしてユニフォーム姿が映える(これは生で観戦するとよーく分かります。目立ちます)。

シンジョーって何かしでかす前って少しだんまりを決める、といった感じになるような気がします。ここ最近、調子落としてるってこともあってか、元気ないな?と思ってたんですけど、それよりは、おそらくこれを狙っていたゆえじゃないかと思います。

開幕戦で客が一杯になったから役割が終わった・・・・おいおい、毎試合一杯にしてもらわないと困るよ・・・。あとはチーム次第、いつまでもシンジョー頼みってわけにもいかない?・・・わかるけど・・・・でも、彼はまだまだ客を呼べる選手ですよ。ほんと、ま?だまだ。

体にガタが来てる・・・いや、ワタシはシンジョーじゃないですが、まだまだシンジョーはガタ来てないです(笑)。そもそも全試合出るような選手じゃないんだから(実はソウナンデスヨ)、意外と長持ちするはず。ただ彼のような全身バネのような選手は一気に体を傷める懸念もありますな。そうは言っても彼の体はしなやかだし、そうそうガタがくるとも思わない。もっと節制して、もっとコンディショニングを勉強すればもっとやれるはず。元々、あれだけの体を作り上げてるほど「猛トレーニング」をしているのだから、ちょっと気をつければもっと若返ると思う・・・・んですけどねえ・・・・・。


田中幸雄が今年やめても、島田が去年やめても、初芝が去年やめても(ワタシの予想より1年早かったけど)、仮に桑田が今年やめても、さほど違和感はないけど(残念とは思いますが)、シンジョーの引退は違和感ある!(ちなみに巨人の工藤もまだまだやってもラワンと!)。やめんなよ、シンジョー・・。こんな時代、なんでもありの世の中、引退撤回したら、ボカァ、喜んで歓迎致す。


ところで、メジャーからオファーがあったらどうなるんだろ?・・・・ありえない話じゃないと思うんだけど(笑)

テーマ:北海道日本ハムファイターズ - ジャンル:スポーツ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。