しぃせんたけだHP
コメント、どんどんお書きください。ネチケット違反は即刻削除です。また当HPの内容が取り上げられてない記事のトラックバックも削除対象です。携帯版のアドレス→http://simeji74.blog8.fc2.com/?m

プロフィール

しぃせんたけだ

  • Author:しぃせんたけだ
  • 1974年生まれ。163cm、63kg。現在草野球を時折やっております。ポジションはピッチャーか内野。学生時代などに部活等でチームに入っての野球経験はありません。プロ野球は千葉ロッテファン。次いでホー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



黒猫clock



天気予報


-天気予報コム- -FC2-






管理人へのメールはこちら

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ボール及び腕を出来るだけバッターに見せないようなフォーム。

kkk


おおざっぱですが、イラストを描いてみました↑。分かるかな・・・(笑)。

これは右ピッチャーをあらわしたものです。左の絵がバッターから見たピッチャーのフォーム。右の絵が一塁方向から見た時のピッチャーの形です。これは、トップを作って「割れ」に入ったところの絵です。黄土色がグローブ、青色が左腕、こげ茶が右腕、ピンクがボール、灰色が足底をあらわしてます。大体イメージが分かるのではないかと・・・・・希望的観測を持ってます(笑)。


今回のこれは、オーバースローである事が前提です。ここから肘、腕を十分に上げ、リリースに持っていきます。

私が最近感じる「オーバースローのピッチャーが、球を見づらくするための共通の形」というのがこれなんです。足を上げて、「トップ」の形をつくるまでは、まっすぐ立っていいと思いますし、私もそれが理想だと思います。村田兆治氏のマサカリ投法のように、はじめから後ろに傾くのはちょっと違うかなと。元広島の大野氏のような形がギリギリじゃないかと思います。でもよく見ると彼もトップまではさほど後ろに大きく傾いた形は取ってないような気がします。

で、トップを作って割れに入るときに「くの字」を作ってやるんです。お尻からホームに向かっていくヒップ・ファーストの概念とはちょっと違います。くの字というのは、まさに上のイラストの左の絵の形。軸足を曲げて、体もお尻を落として少し折れるような形を取るということです。極端にする必要はないですが、これをやると、たとえ後ろの腕を大きく使ったとしても、バッター側から見ると「腕が長く見えない」という仕組みなんです(左右の絵を比較してみてください)。

くの字を取らなくても、しっかり「壁」を作ることを考えてフォームを練っていけば結構腕は「短く」見えるか、体に隠れるものですが、くの字の姿勢を「割れるとき」に意識的に取ることでかなり体に隠れる部分が多くなるのです。後ろの腕を割りと大きく取っても、体に隠れるんですね。


見づらいと呼ばれるピッチャー、例えばホークスの和田やドラゴンズの山本昌などは少なくとも外から見た感じではこういう形を取っています。


この形を取るにあたり、他に気をつけるべき事は、投げる腕のほうの脇をしっかりと空けること。読みづらいと思いますが「90ド アケル」と書いてあります。目安として90度くらいの角度はしっかりとあける事を意識してください。つまり肘をしっかりと上げるということです。そして上でも書きましたが、この場合はオーバースローで投げる事。ホークスの和田はこの形の時、90度空いてないようにも見えますが、その後しっかりと肘がぐーんと上がるのでいいんです。このバックスイングのときにしっかりと肘が上がってないと(あるいはオーバスローで投げないと)、肩を痛めます。三角筋の後ろのほうがねじれるような感じになるのです。

そして、前足のつま先を意識的に上げておく事。出来るだけこれをキープしながら着地に持っていくと、開きを抑えられ、バッターに錯覚を与えるのではないかなって気がします。

グローブを出すのはホーム方向。三塁側に持っていくと投げるほうの腕が一塁側にいって、隠れなくなります。



とまあ、実際は↑のように単純なものではないはずですが、おおよそのところ、(私が感じるところの)ヒントという事で今回このような記事を書いてみました。
スポンサーサイト

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


球速測定・・・115キロが出ました。

といっても、いつもの神宮バッティングドームではなく、某所にあるバッティングセンターに併設されているゲームコーナーの中にある「球速測定ゲーム」での話。機械をまじまじと観察したわけではないので、マットにあたったときの衝撃で測定するのか、どこからかセンサーが出ていてそれで測定するのかは定かではないが、まあ、とにかくそれで115キロが出たということ。


果たしてこの「ゲーム機」でどれだけの正確さがあるかという事が問題なわけですが、ある程度の正確さはあるのではないかと思います。なんというか、その「機械の中でのブレ」というのはあまりないのではないかと。実際のスピードが110キロのところを115キロと測定するとしたら、常に110キロに対しては115キロ近辺での測定値を出すいう意味です。


というのも、何球か投げたわけですが同じ力加減で投げた(全力ですが 笑)球に対して大体似たような数値が出るんですね。でも実際のところ、「ゲーム機」ではありますが、スピードガンで測るのと比較してもそう極端には違わない数値が出ているのではないかって気がします。

実は以前もこの同じ機械でやったことがあるんですが、その時は107キロ近辺の値しか出ませんでした。その頃は神宮で測定するとやはり107キロ近辺の値が出ていた時期でして・・・そういう意味で値が一致するわけなんです・・・・ということは、今回神宮で測ったらやはり115キロ近辺が出た!?・・・・・今回私が言いたいことはこのあたりだったりして(笑)。球速が上がったのではないかと。


実は、最近テークバックを「改良」して、オーバースローっぽい感じに投げ方が変わったのであります。その「成果」を試したいってのもあって、測定してきたわけなんですが・・・・そこそこ成果はあったかなと。


さて、こうして200円ばかり使って(2ゲームやった 笑)帰ろうかと(この前に1000円バッティングに使った)思ったら、ゲーム機には写真が何枚か貼ってあるのに気がつきました。球速ランキング10位までの人が顔写真とともに貼りだされてるんですね。「うわー、ちょっと恥ずかしいなあ」と思って、よくよく見てみると「その月のランキング10位までの人には1000円カード(バッティングが4ゲーム出来る)を1枚進呈」とあるのです。115キロは・・・・今月のランキングでは6位か7位に位置するようです。今日は30日、抜かれる可能性も低いか・・・・恥ずかしいけど応募しない手はない。係員の人を呼んでポラロイド写真を撮ってもらいました(笑)。


果たしてあと1日で私の値は抜かれるのでしょうか?ちなみに先月だったら115キロは10位内に入れなかったようです。明日も休日って事で果たして果たして大ドンデン返し(?)があるのか・・・この報告はいずれ。うまくいけば1000円分が戻ってくることになります。毎月ランキング10位内に入れば1000円分は戻ってくると・・・ちょっと面白い事になってきました(笑)。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


コントロールを良くするには・・・その3

野球に限らず、スポーツのこういう技術事っていうのは意識的に行っている間は、まーだまだ、なわけで。ただ、練習ではもちろんだけど、本番の最中でも、こういうポイントを知っているのと知らないのとでは「多少なりとも」違うのかな、とも思いますね。まあ、状態がガッチャガチャになってたら、いくら修正ポイントが分かっていようとも体が言う事聞かないもんですが・・・。


その3・・・前回書いた目線を地面と平行にする、頭をぶらさないとかかわりがありますが、これは私なりに見つけた一つの方法。それは頭の移動軌跡を自分なりに作って・・・・つまりは、ぶらさない軌跡を空中に描く・・・そこの軌跡に自分の頭をはめ込むというもの。要は、結局は頭をぶらさないって話なんですが、より具体的にどうするかというもの。

リリース時、指先からキャッチャーミットまでボールの軌跡をイメージして投げるという方法はよく聞くかと思います。それと同様に、投球動作を始める時の頭の位置を始点として、リリース時の頭の位置(終点)をおおよそ決めて・・・・コントロールを良くするためだから、始点からほぼ一直線になるでしょう・・・線を描くんですね。

私の場合は、頭にワイヤーなり紐がついてるとイメージして、そのワイヤーは自分の頭上にあるレール(キャッチャー方向に伸びている)につながっているとイメージします。で、投球するにあたり、そのレールからずれないように体を動かしていくというわけです。

当然、沈み込み動作があるので、下方向には曲線を描くわけですが、左右のぶれというのは、このようなイメージを使ってなくすようにするわけです。


「両目を結んだ線を地面と平行にする」のと合わせて、この「頭の軌道」というのもイメージして投げることを行えば、そんなに極端に球がぶれるものでもないです・・・・より高いレベルでは分かりません。私もこれが出来たときはさほどぶれないものです・・・・が、アマチュアゆえ(言い訳)・・・なかなかこのポイントを忘れてしまうもので・・・・冒頭に書いたようにそもそも「意識的に行う」時点でまだまだなわけです。



ま、ともかくも、ひとつのポイントということで、これはかなり使えるのではないかと思い、披露(エラソー)した次第。といっても、何も私が一人で思いついたわけではなく、牛島前監督がクルーンのコントロールを直すにあたり、腕、頭が横にぶれる点を修正したって記事を読んだことを元にし、自分なりにアレンジを加えただけですんで・・・・その点はアシカラズ・・・・。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


腕の引き上げ方を間違ってたので肩を痛めがちだった。

ほんとーだったらイラストで示したほうがはるかに話が早いんだけど・・・。
いずれ下手な絵を描いてスキャナで取り込んでアップしますか・・・。


肩の後ろの筋肉・・・三角筋の後ろのほう?・・・が投げると痛くなるのが、ここしばらくでした。筋力もないから、そんなもんなんかなあと思ってたのですが、投げ方が悪いことが判明。一言でいうならば肘が上がりきってないのに、そこでトップをつくり、腕を前に振り出しにかかってたということ。しかもサイドスローに近いスリークウォーターでフォームを作っていたから、肩のあたりに強いねじれが加わり、肩を痛めがちだったというわけ・・・・やっぱり分かりづらい(笑)。



要は、しっかり肘を上げるということ。脇の下の空間を90度の角度を作ってあけるということ。肘の角度も90度。これが基本。他にもいろいろあるけど、ややこしくなるので割愛。いずれ絵でアップしたいです。


すると・・・・あらら、オーバースローになっちゃった。私の上体の立ち方、フォームからすると腕の位置はオーバースローが適切だったようです。・・・・以前アップした私のフォームにあるような腕の位置にするには、もっと上体が寝るというか、背中をバッターに向けるようなというか、そうでないと肩に負担がかかるのです・・・・いかんせん、文章では伝えづらい?。


今日、シャドウピッチを使って強いシャドーピッチングをやったのですが、肩には痛みが残らないようになりました。そのかわり腕の振りが強くなったからなのか、あるいはヒサビサにやったからなのか、前腕、指にかなり張りが出てます・・・現在。


さて、これで問題はコントロール。実際に投げてどうなるかということ。でも今度はなんとかなるような気がいたしますです。

(コントロールが安定しなくて、だんだんと腕が下がっていったという経緯もあるっちゃーある)

※・・・今回の文、いつもにも増して分かりづらい。まあ、メモ的なものだと思ってくださいまし。ただ、「わきの下の角度を90度」作って肘を上げるっていうのは大事なポイントですよ。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


コントロールを良くするには・・・その2

投げる方向に足を踏み出すということ。外角に投げる時は外角に、内角に投げるときは内角に、又、内野や外野のスローイングでも投げる方向に「丁寧に」ステップをして、つま先を投げる方向に向けて投げる。これ、すごく単純ですが大事なことです。


外角内角の投げ分けもこれでやるわけです。これは故・宮田征典(ゆきのり)氏(早すぎる死です・・・)の考えです。バッターにバレやしないのか?って思うところですが、18.44m離れたところから外角内角に投げ分けるにあたり、踏み出すつま先の方向・角度の違いなど微々たるものだという事。何十センチも違うわけではない。バレルはずがない・・・・そういう事らしいです。それを、へんに投げ分けようと体の角度をいじってみたりすることで、かえってばれやすくなる部分もあるとか。非常にシンプルな考えですが、これは非常にいいと思います。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。